ヲノサトル責任編集・渋東ジャーナル 改

音楽家 ヲノサトル のブログ

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[LIVE] fragments

2015年12月23日 | ニュース
2015年12月23日 (水/祝)

fragments
- 140字小説と音楽で巡る、イメージの小旅行


イメージ豊かな長編小説のほか詩作でも知られる作家=詩人のほしおさなえと、明和電機やブラックベルベッツなどユニークな活動で知られる作曲家=音楽家のヲノサトルによる、言葉と音のコラボレーション。ほしおさなえがTwitterで発表し続けている「140字小説」に、ヲノサトルがオリジナルの音楽を書き下ろし、うつりゆく季節のさまざまな風景を、朗読とピアノソロで描き出します。さらに後半は、創作にまつわる二人のトークセッションや、ノスタルジックなスタンダードナンバーの演奏も。一年をしめくくるこの時期にぴったりの、静かで贅沢な時間をお楽しみください。

会場: 音楽実験室 新世界
港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1(日比谷線 六本木駅 2番出口)TEL 03-5772-6767
開場:17:30 開演:18:00
料金:予約 2,500円/当日3,000円(+ドリンク)
   中学生 1,000円 小学生以下 無料
予約: http://shinsekai9.jp/ticket
出演:ほしおさなえ(朗読) ヲノサトル(ピアノ)
※ 当日は場内禁煙とさせていただきます




ほしおさなえ http://hoshiosanae.jimdo.com
小説家・詩人。1995年『影をめくるとき』で群像新人文学賞小説部門優秀作(萩山綾音名義)、「月刊カドカワ」巻頭詩の連載(大下さなえ名義)。「群像」「すばる」「ユリイカ」「現代詩手帖」などに作品を発表。2003年ミステリ『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)刊行。ほか小説『空き家課まぼろし譚』(講談社)、児童書『お父さんのバイオリン』、「ものだま探偵団」シリーズ(ともに徳間書店)など。2012年よりtwitterで140字小説を発表しはじめ、500編を超える。


ヲノサトル www.wonosatoru.com
作曲家・音楽家。1980年代に現代音楽の作曲家として活動を開始、90年からは電子楽器による即興演奏を始める。その後は電子音響とラウンジ音楽の融合をテーマにソロCDを発表、様々なアーティストのプロデュース・作編曲・リミックスを手がける。95年から「経理のヲノさん」の名でユニット明和電機の音楽監督=オルガン奏者を務め、03年にはラウンジ音楽バンド ブラック・ベルベッツに鍵盤奏者として参加。様々な形で “現在形のムード音楽”を追求している。

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