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2年間の英国生活から3年余りが経ち、すっかり日本国内の生活に浸かっています。
でも撮り溜めた写真がまだたくさんあるので、徐々にでもアップしていきます♪
アイルランド西海岸のドライブ旅行その1:コーク~バントリー

今回のアイルランド旅行は当初から予定していた訳ではないのですが、たまたまeasyJetにて往復一人26ポンド(約5200円)という破格の安値だったのを見つけたので、思い切って行くことにしました。
ロンドン・ガトウィック航空発でアイルランド第2の都市・コークに入り、ここで車をレンタル。どこかしらで1泊して、次の日にアイルランド第3の都市・リメリック近くのシャノン空港から帰ってくる、というプランです。
レンタカーをオンラインで予約する時、安い会社では1泊2日という短期貸しが無かったため、ミニマムの4泊5日で予約したところ(90ユーロ)、他の会社の1泊2日よりも安い!ことがわかりました。
レンタカーをする時の細かいテクニックとして覚えていただくと良いかも知れません
さて、下の写真はコーク空港。英語で書くとCorkですが、ゲール語表記は"Corcaigh"でした。

ここで借りた車は「三菱・コルト」。真新しくて非常に快適に走ってくれました。

まずはコークから真南へ。「おもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルな街」という触れ込みのキンセールKinsaleへと向かいました。

・・・たしかにカラフルではあるのですが、曇り空ということもあって寂しい色合いにしか見えません。
また平日の朝9時ということで、ほとんど人影も見当たりません。ごみ収集のおじさんしか写っていませんね。
で、ここでのアイルランドらしい写真といえば、この「ケルト十字」を屋根にいただいたこの教会くらいでしょうか。

そうそう、アイランドらしいと言えばもう一つ。公衆トイレに行ってみたのですが、ここではて困った

これは男性用なのか女性用なのか・・・
正解はこちらを見るとわかりました。

男性用が「FIR」、女性用が「MNA」なのですね。ゲール語表記のみだとさすがにわかりません
(でももちろん英語はどこでも通じますのでご安心を!
)
この街は入り江が港になっていて、対岸の山に車で登って街を見渡す事ができました。これがそこからの写真。

寂し~い
という訳で、早々にキンセールの街を去り、次の目的地へと向かいました。
ここからは一度コークの街を経由し、西海岸のバントリーBantryという街を目指します。
バントリーにはお城か何かがあるはずなのですが、さしたる目的も無く向かってみました。
途中の道のりは1時間半くらい。不安になるくらい細くて長い道のりでした。
周りに見えるのは・・・

かわいい子羊を従えた羊の群れくらい。
10年前に行ったニュージーランドもこんな感じだったことを思い出しました。
さて、ようやくついたバントリーの街はこちら。こちらもカラフルな街並みです。(冒頭の写真と同じものです)

ここも港町なので、魚屋さんもありました。中を見てみると、中々美味しそうな魚が並んでいました。

街の中心の広場のパノラマ写真がこちら↓

(パノラマ写真です。クリックすると拡大します)
雰囲気が伝わりますでしょうか?
静かで清潔で、中々雰囲気の良い街でした
今日の記事はここまでです。
以降の記事で、アイルランドの雄大な景色の写真もどうぞお楽しみに♪
5月20日追記:表記を「コルク」から「コーク」に直しました。
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ロンドン・ガトウィック航空発でアイルランド第2の都市・コークに入り、ここで車をレンタル。どこかしらで1泊して、次の日にアイルランド第3の都市・リメリック近くのシャノン空港から帰ってくる、というプランです。
レンタカーをオンラインで予約する時、安い会社では1泊2日という短期貸しが無かったため、ミニマムの4泊5日で予約したところ(90ユーロ)、他の会社の1泊2日よりも安い!ことがわかりました。
レンタカーをする時の細かいテクニックとして覚えていただくと良いかも知れません

さて、下の写真はコーク空港。英語で書くとCorkですが、ゲール語表記は"Corcaigh"でした。

ここで借りた車は「三菱・コルト」。真新しくて非常に快適に走ってくれました。

まずはコークから真南へ。「おもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルな街」という触れ込みのキンセールKinsaleへと向かいました。

・・・たしかにカラフルではあるのですが、曇り空ということもあって寂しい色合いにしか見えません。
また平日の朝9時ということで、ほとんど人影も見当たりません。ごみ収集のおじさんしか写っていませんね。
で、ここでのアイルランドらしい写真といえば、この「ケルト十字」を屋根にいただいたこの教会くらいでしょうか。

そうそう、アイランドらしいと言えばもう一つ。公衆トイレに行ってみたのですが、ここではて困った


これは男性用なのか女性用なのか・・・

正解はこちらを見るとわかりました。

男性用が「FIR」、女性用が「MNA」なのですね。ゲール語表記のみだとさすがにわかりません

(でももちろん英語はどこでも通じますのでご安心を!

この街は入り江が港になっていて、対岸の山に車で登って街を見渡す事ができました。これがそこからの写真。

寂し~い

という訳で、早々にキンセールの街を去り、次の目的地へと向かいました。
ここからは一度コークの街を経由し、西海岸のバントリーBantryという街を目指します。
バントリーにはお城か何かがあるはずなのですが、さしたる目的も無く向かってみました。
途中の道のりは1時間半くらい。不安になるくらい細くて長い道のりでした。
周りに見えるのは・・・

かわいい子羊を従えた羊の群れくらい。
10年前に行ったニュージーランドもこんな感じだったことを思い出しました。
さて、ようやくついたバントリーの街はこちら。こちらもカラフルな街並みです。(冒頭の写真と同じものです)

ここも港町なので、魚屋さんもありました。中を見てみると、中々美味しそうな魚が並んでいました。

街の中心の広場のパノラマ写真がこちら↓

(パノラマ写真です。クリックすると拡大します)
雰囲気が伝わりますでしょうか?

静かで清潔で、中々雰囲気の良い街でした

今日の記事はここまでです。
以降の記事で、アイルランドの雄大な景色の写真もどうぞお楽しみに♪

5月20日追記:表記を「コルク」から「コーク」に直しました。
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コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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色合いがいいですね。かわいらしい。
とてものどかなイメージですが、人はあまりいないのでしょうか?
またお邪魔しますね~
ご訪問感謝です!
ロンドンから行った身にとっては、本当にのどかな場所でした。東京から行ったらますますそう見えるかも知れません!
特に途中の道では本当に羊しか見ませんでした・・・。
また遊びにいらして下さい♪
アイルランドは本当にのどかでしたよ。ダブリンとかの都市部はわかりませんが・・・。
ロンドンでは家をレンタルするにしても、ものすごく値段が高い気がします。長期滞在なら少し郊外の方が良いかも知れませんね。
残り少ないロンドン生活、エンジョイしてきますね♪
アタシも写真を撮りましたよー
それにしても、嗚呼、キンセールのこの公衆トイレ・・・。
何も考えずにトイレ発見!と飛び込んだら殿方用でビックリ。
アイルランドで痴漢になるとこでした(笑)
天気が良いとこの教会の色も映えそうですね!
それにしても、あのトイレはわかりにくいですよね。かなり多くの人が引っかかっていることでしょう…。