訪問看護ステーション 運営ブログ

訪問看護ステーションわざケアの運営から感じたあれこれを発信していきます。

台風時の訪問看護の対応

2022-09-21 09:58:38 | 日記
各地で猛威を振るった台風14号。
幸い当事業所では全く被害はありませんでしたが(というよりは台風きたの?というくらい状況でした)、その対応について書きたいと思います。

宮城県への台風上陸は連休明け20日(火)の6時から9時との予報でした。
台風14号は大型で非常に強い台風と表現され、宮城でも前日から暴風警報が出るなど大きな被害がでないよう対策が求められていたと思います。
19日(月)夜にスタッフへは「午前中の訪問は休みもしくは振替、出社時間を遅らせることを考えている」旨の連絡だけ行い、具体的には20日朝に指示を考えていました。

20日朝、西の空はどんより曇っていましたが、東の空は明るく変な空模様でした。風は全くなく、私は6時に出社したのですが非常に穏やかな通勤することができました。

出社後天気予報を見ながら、午前中休みもしくは振替、10:30までに状況見ながら出社の指示を出しました。

10時。台風は一気に離れていき、風もそこまで強くないため、10:30以降の訪問を解禁しました。

私としては暴風雨の中、職員を訪問に送り出したくはないので、
対応として空振りだったのですが良かったと思っています。

今は基本的に会社としては一律休み・振替としたいと思っていますが、
柔軟性を持たせることも考えた方が良いのかなってところのが今回の課題かなと思っています。
例えば事務所から近い利用者さんくらいは訪問したほうがいいのかとか、今回のように訪問行けたじゃん!というくらい穏やかに経過しているときとかなど。

台風に限らず、荒天時でも普通に訪問してもらえる・訪問するっていう意識付けがなされないよう、私はしっかり行けないものは行けない。としていかなければいけないと思っています。
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コロナ

2022-09-12 14:31:47 | 日記
仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

新型コロナウイルス。
オミクロン株に私は5月に罹り、私の周囲にも罹った人も大分増えました。
デルタ株が流行ったころの恐怖感は全くありません。

国は新型コロナの取り扱いを少しずつ変えていますが、まだ感染症法で2類相当に位置づけられているので、自治体含め私たちも2類相当として対応せざるを得ないのが今の現状なのだと思っています。

ワクチンについては感染予防効果が期待されていた頃は多くの方が接種したほうが良いと思っていました。そう思っていましたので私は3回接種しました。
しかし今は、ワクチンの重度化防止の効果はあるようですが感染予防効果が期待できないとのことですので、重度化防止という観点から高齢者や基礎疾患がある方は接種したほうが良いのではないかと思いますが、基本的に重度化しにくい若い世代の接種はしない方が良いと考えています。

twitterでコロナやワクチンを検索して見ると、ワクチン推奨派の医者がいる反面、ワクチン非推奨の医者も相当数いるようです。
医者でも意見が割れるコロナやワクチンの対応や考え。
もう一度基本に立ち返って、今まで分かっているコロナのこと、外国の対応などから、専門家たちを集めて議論するテレビ番組を流してほしいなと思います。

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静岡の通園バスで亡くなった事件

2022-09-08 08:48:57 | 日記
おはようございます。仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

連日報道されています、通園バスの車内に取り残されて3歳の女の子が亡くなった事件。
「水筒が空になっていた」とニュースで出ていました。
この子が暑くて暑くて水を飲み干したかと思うと、なんかもう悲しいし悔しいし...
保育園に通う子供を持つ1人の親として、本当に悲しすぎます。

何重にも確認しないというミス、正直ありえません。
昨年同じような取り残し事件があったばかりなのに、また繰り返したことを考えると日頃から杜撰な運営体制だったんでしょう。

こんな悲しい事件は2度と起こさないようにしないといけません。
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世帯構造の変化と高齢者の生活のイメージ

2022-09-05 11:12:01 | 日記
仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

日本の世帯構造の変化として特徴的なのが「世帯規模の縮小」といわれています。
時々、「○○さんち大家族」みたいなテレビが放送されるくらい日本において大家族が珍しくなってしまいました。その代わり単独世帯、2人世帯、3人世帯は一貫して増加を続けています。
特に近年は単独世帯、 2人世帯が著しく増加しています。
これは核家族化に加え、高齢者夫婦又は高齢者独居の世帯が増えてきているからだそうです。

ひと昔前は3世代同居が当たり前で、一緒にじいちゃんばあちゃんと暮らしていたわけですが、それは自然に自分の祖父母の生活から高齢者の生活はこういう感じ、というものを肌で感じ取れてたんだと思います。

そう考えると、自分の祖父母と一緒に暮らしたことがある人のほうが、核家族で育った人よりは高齢者ケアのイメージがつきやすいのではないかとそうと思います。

ですので、世代間の生活のギャップを肌で感じるために、いろいろな世代で「今の生活」について話し合うような、そんな場(ゆるーくで良いんです)があると地域にとってもいいのかなって思っています。
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稲盛和夫さん

2022-08-31 08:13:19 | 日記
おはようございます。仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

昨日、8/24に稲盛和夫さんが亡くなったとのニュースがありました。
久しぶりに「生き方」を手を取り読んでみました。

この「生き方」の本は単なるビジネス本ではなく、題の通り、生き方を考えさせられる本当に良い本です。

本の中で
人生の方程式 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
という考え方が出てくるのですが、
その中で「考え方」がとても大切だと書かれています。

確かに間違った方向性の考え方で自分の能力を発揮しても決して良い結果は出ないというのはまさしくその通りですよね。
その考え方のベクトルを示してくれるのがこの生き方という本なんだと思います。

一回生で講演聞いてみたかったですね…
ご冥福をお祈りします。
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