訪問看護ステーション 運営ブログ

訪問看護ステーションわざケアの運営から感じたあれこれを発信していきます。

新政権に望む

2021-10-04 07:57:01 | 日記
おはようございます。仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

今日新政権が発足し、総選挙は来月早々に行われる見通しです。
菅政権のままであれば自民惨敗の可能性が高かったと思いますが、
総裁選で新しい顔での総選挙となりましたので、そこまで負けないかもしれませんね。

いつも思うのですが、政権は「~~だからできない」と言うのではなく、「できる限りのことをする。」という対応であって欲しいと思います。

桜モリカケ。ちゃんと説明してくれない自民に負けて欲しいけど、立憲には政権を担って欲しくないという人が多いように思います。
で、結局消去法で自民の流れなのでしょうか。

とりあえず岸田政権には若者たちに明るい未来を持たすことができる政策をどんどん打ち出していって欲しいものです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

PT・OT・STって分かりづらくないですか?

2021-09-24 07:50:16 | 日記
おはようございます。仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

病院では、PT・OTの役割分担は明確な場合が多いですが、
介護保険分野では、PT・OTの役割の差はなくなってきます。

区別する必要がないのであれば、一緒の資格にしてしまうっていうのはどうでしょうか?

PTOTSTまとめてリハビリテーション士。
医師みたいに専門に分化させていくっていうほうが、一般市民からしても分かりやすくて良いのではないでしょうか?

運動器専門
精神科専門
脳卒中専門
難病専門みたいな感じで。

リハ職が増えすぎているようですので、抜本的な改革が必要なのではないでしょうか。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

開所当時の融資の想いで

2021-09-22 07:36:55 | 日記
おはようございます。仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

10年前、訪問看護ステーションの開設資金は1000万円くらいと言われていました。
今ネットで調べてみるとやっぱり同じくらいかかるようです。

すべて自己資金で賄おうとすると開設が遅れてしまいますから、融資を受けて開始するのが一般的かと思います。

開設資金の1/3を自己資金で調達できれば、残り2/3の融資は通りやすいと言われています。
私が貸す側だったら、準備もしていないのに起業?って思うので、準備してきたんだ!の意思表示のためにも自己資金はコツコツためていた方が良いと思います。

私は実は融資を受けたのは起業して2ヶ月後でした。
当時、会社設立して訪問看護ステーションの指定を受けれたら融資を受けに行く。と計画していて、計画通り指定を受けられたので2か月後に融資を受けました。
指定を受けているんだぞ!と言った方が融資を受けやすいのではないか?との判断でしたが、起業時に受けた方が計画的だと思います。

融資は公庫から受け2年で返済しその後は主に地銀さんと取引させてもらっています。
起業時の融資は金利も安いし半年の返済猶予もついたので公庫がベストなのかと思います。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

多様な働き方

2021-09-15 15:30:40 | 日記
仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方などを実現させていきたいとのことで、働き方改革が進んでいるかと思います。

働き手側としては、多様で柔軟な働き方がかなえられるとあれば良いことだと思うと思います。

しかし、多様で柔軟な、を職員みんなに実現しようとして、例えば出退勤時間はバラバラ、急遽の休みもOKなどとしてしまったら、負担が増える職員が絶対出て職員間で不公平感を感じることになると思います。

国は同一労働同一賃金にもっていければ可能だと思っているのか分かりませんが、はっきり言ってこれは非現実的ですよね。

ですので、わざケアでは多様な働き方はできないこととしてます。
同じ土俵に乗ってこそ公平公正に評価できると思うんです。
その基本ができててこそ、少しずつ組織に柔軟さが出てくるものと考えています。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

在宅療養者の受診の促しの難しさ

2021-09-14 08:58:02 | 日記
おはようございます。仙台市太白区の株式会社わざケア代表取締役 訪問看護ステーションわざケア作業療法士の渡部達也です。

日本の医療制度では医療へのフリーアクセスができます。
どこの病院受診しようが自由なわけです。

ただ、訪問を行っていると多々感じるのが、在宅療養者は医療へのアクセスが制限されているような気がするんです。
往診医が入っているときには、何か気付いたことがあれば往診医に連絡相談するわけですが、その先生が様子見ようとなれば様子見ることになります。

特に皮膚トラブルのように、命に直接かかわるようなものでないと様子見になる感じがします。

在宅療養者の受診のさせづらさ。なんとかしていかないと。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする