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ウォーターラインこちら艦プラ生活広報課

どんどん作ろうプラモデル!おじさん艦隊発進!!

久しぶりの大和ミュージアム

2018年10月19日 | 艦船漫歩

長門展をやっているということで、「大和ミュージアム」に行ってまいりました。

現在の長門の状態をビデオで流していて、現在でも存在している事自体がとても不思議な感じになりました。艦内に入っていた映像は初めて見たので驚きでしたね。

まだまだ開催期間はあるので、是非足を運んでみてください。

1/10の大和も見慣れているとはいえ、迫力十分!

夕方に帰るときにたまたま見つけたのが、呉クルーズ!

しまったー!事前に調べとけばよかった・・・しかし時すでに遅し。

次に来たときは絶対に参加しよう!

横須賀、舞鶴とクルーズしてきたので、呉もクルーズして見たかったなー。もしかして佐世保もあるかもしれませんね。


久しぶりの舞鶴

2018年10月09日 | 艦船漫歩

夏に、舞鶴を訪れたときに艦船の見学よりも、このドローンの看板があちこちにありとっても印象に残っています。

手軽に手に入って飛ばせると、別の問題が起こるんですね。

あとは、「しらね」のアンカーが駐車場入り口に展示されていました。すこし寂しい気もしますが、こうやってアンカーだけでも残る艦船はまだ幸せなほうなんでしょうね。球界に残れる選手はほんのわずか、プロ野球の選手とどこか似ているような・・・


陸奥記念館

2018年08月31日 | 艦船漫歩

山口県の周防大島町にある「陸奥記念館」に行ってからもう何年だろうか・・・

東西に長い屋代島の東に記念館があります。橋を渡って島に入って結構走ります。時間を有効に使おうと思うと、車でいくしか交通手段はありません。

あとは、柳井港からフェリーに乗って伊保田港で降りれば徒歩で行けます。

屋代島の周防大島町と言うちょっとややこしいのですが・・・そのまま周防大島でいいような気もしますが、最近、2歳のお子さんが行方不明になって注目された島と言えばわかるかもしれません。見つかって良かった!最近で一番うれしかったニュースでした。

記念館の小高い丘からは、陸奥が爆沈した柱島方向が見ることができます。

屋外には、本物の「陸奥」が展示されています。

館内には、「丸」を始め古い雑誌もならんでいました。

手すりもおしゃれにデザインされています。


横浜

2018年08月11日 | 艦船漫歩

2007年横浜です。

港町の雰囲気がとても素敵です。

港の周辺を散策するだけでも、心が和みますね。

横浜と言えば「氷川丸」

この2007年よりも前に「氷川丸」に乗船した記憶があります。ちゃんと整備されてとてもきれいでしたね。今の客船とは違った美しさを感じます。特に後ろ姿がいいんじゃないかな。

残念なことに、この時は休館日で不審船を見ることはできませんでした。

 

アオシマさんから発売されている、不審船のキットもここにきて取材をしてキット化したのかもしれませんね。


名古屋「ふじ」

2018年07月18日 | 艦船漫歩

2004年に名古屋に係留されている「南極観測船ふじ」を見に行ったときの写真です。

「ふじ」を最初に見たのは、小学校の修学旅行でした。たまたま下関側の関門橋のサービスエリアで休憩時間があった時に左から右に航行していきました。

その記憶はとても鮮明で、オレンジ色の船体の甲板上から何人もの人が手を振っていた姿がわすれられません。それだけに、南極観測船のなかでも「ふじ」は自分の中では特別な存在です。

広場には、搭載していた車両やアンカー、スクリューなどが展示されていました。

船内は、今でも使っているのでは?と思わせるほどきれいな状態でした。

南極と言えば、「タロ」と「ジロ」でしょうね。よく耐えて生き抜いた。

操舵室は護衛艦とよくにていますね。客船のようなスマートさはなく無骨な感じで砕氷艦として自衛隊に所属していたのがなんとなく伝わってきます。

広場には、こんなかわいい照明もありました。秀逸なデザインだと思います。

もう14年もまえなので、現在も同じ状態なのかは不明ですが、また訪れてみたいですね。

プラモデルは、日本模型(ニチモ)から1/300スケールでキット化されていますが、ニチモ自体がもうプラモデルを作っていないので、流通しているものだけしか手に入れる方法はなさそうです。