ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

「冬月」完成

2018年06月24日 | 建造艦艇

ピットロードさんの「冬月」が完成しました。

日本の駆逐艦のなかでも大きな艦なので完成すると迫力があります。

ピットロードさんの「冬月」はフルハルバージョンとウォーターラインのコンパチキットになっています。いまどきのキットとは違い、ウォーターラインがメインのキットでハルは後で追加した部品での再現になっています。

真っ平なウォーターラインの底にハル部品を接着しての、フルハル。このような構成が私は希望です。

これなら、外したり付けたりで両方たのしめるのではないでしょうか。今のキットはウォーターラインがおざなり気味なので残念です。

フルハルは大きなサイズと言うイメージがあるのか、写真を見ると1/700の縮尺に見えないのは私だけでしょうか?

最近知った事にプロペラシャフトの色について驚く事がありました。なんと実艦のシャフトの色は艦底色と同じだそうで、模型的には、ゴールドでいい・・・知らなかった・・・昔からゴールドだと思っていました。

今回は、艦橋後ろの拡張と、船首の微調整、防弾板、艦尾などが追加工作した所です。

防弾板は、エバーグリーンさんの厚み0.25×幅1.5ミリのプラ材を切って付けただけです。本などで実艦をみると、防弾板には当然支えなどがありますが、そこまでの再現はパスしました。

「冬月」「凉月」の特徴でもある、艦尾の爆雷投下用軌条の支え部分はプラ材で追加。この支えには大きさの違う穴が3つ空いていますが、この3種類の穴をあけられるピンバイスを持っていないので、油性ペンで書き込んでの再現にしました。

遠くから見ればわかんないでしょう。

塗装は、タミヤスプレーの呉海軍工廠色、リノリウム色、押え金具はタミヤエナメルのダークイエロー

塗装は、結構汚く作ったつもりでしたが、デジカメで撮ると綺麗に写っちゃいます。

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ベテランラジオまさかの修理可能

2018年06月22日 | 時々通信

休日に、模型ばかり作っていて引きこもり状態になるのは、健康には良くありません。

プラモデルを楽しむためには、ウォーキングも必要なのです。

その、ウォーキングと通勤のお供は、ソニーの通勤ラジオ!ICF-R553Vというイヤホンが本体に巻き取られ携帯性に優れている機種です。

発売されたのが2004年ですから、もう14年も前になりますが、感度も良くて、とてもいいラジオです。

ただ、経年劣化なのかここ数年は、イヤホン自体のひび割れで接ボロボロ。イヤホンのパットにくるんで接着剤でくっつけてなんとか使っておりましたが、それでももうボロボロ状態に。

パナソニックの通勤ラジオにかえようかと頭をよぎりましたが、こちらはイヤホンの根っこの部分の断裂が多く報告されているので購入は見合わせ。ソニーの通勤ラジオは、この根っこ部分はしっかりしていて14年使ってきても断裂はなし。ソニー製品にしては耐久性があります。

修理か、新品か悩みましたがとりあえず修理へ

発売日を考えると、修理は無理かと期待もせずソニーのサービスセンターに行ったところ、修理は可能だということで、びっくり!さらに、10分ほど時間いいですか?と更に驚き!

金額は3240円

あっさり修理が完了しました。

壊れていた部品は返却されましたが、とくに必要ないけど・・・

おそらく、このタイプのラジオは新製品もでていますが、基本構造がかわっていないので、このイヤホンの巻き取り部分は共通パーツなんでしょうね。

まあこのタイプの新製品を購入してもさほど差があるわけではないので微妙な金額設定ではありますが、思い入れもあるしこれからも使って行こうと思います。

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22号電探?発見

2018年06月20日 | 時々通信

遊び先で思わず目がとまった!

2号2型電探じゃん!

これはなんと楽器。「アゴゴベル」と言うブラジルの楽器だそうで、木の棒でこの電探似の金属をたたいて音が出るというものです。

知らなかった・・・

22号電探もたたくとこんな音がでたんだろうかと思ってしまいました。

 それにしてもよく似ている(笑)

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惨劇再び「冬月」

2018年06月18日 | 建造艦艇

99パーセント完成状態で、艦首の旗竿を付けて終えようかと思って机の上に係留されていた「冬月」

机の棚から、タミヤアクリルカラー塗料を取ろうとしたときに別の塗料が、置き場から、落下!

「あっ!」船体中央部を直撃し、中破!「凉月」の惨劇再び!ひえー!姉妹艦とは言え、ここまで仲がよくなくてもいいのにー(泣)

中央部の機銃座二ヶ所が分離して、25ミリ機銃が1基不明に!

奇跡的にも艦橋部や、後部マスト部分とかではなかったので、ほっと一息。

以前はCDケースが落下したこともあり、デスク周りは整理整頓しないといけませんね。

 

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「呂500」見つかるか!

2018年06月17日 | 時々通信

昨日のニュースにはまた驚かさせられました。http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/13/news049.html

若狭湾外に海没処分された「呂500」を探そうとする調査が明日18日からスタートするのです!

艦船モデラーなら「呂500」がUボートだったことはみなさん知っている事だと思います。ただ私自身、処分されたのが、若狭湾外だったのを初めて知りました。

モデルアートさんから発売されている「潜水艦小型補助艦艇総ざらい」の本にも「呂500」はしっかり掲載されています。

Uボートのキットを使えば簡単に「呂500」が再現できるので、このニュースを機に作りたくなったモデラーの人は絶対いると思います。

明日からの、調査に是非期待し結果が出る事を祈っています。

ライブ中継もされるようですから楽しみです。

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