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ウォーターラインこちら艦プラ生活広報課

どんどん作ろうプラモデル!おじさん艦隊発進!!

軍艦利根資料館

2018年07月09日 | 艦船漫歩

今から、10数年まえに「軍艦利根資料館」に行ったときの写真が出てきました。

行ったことすら忘れかけていました。

昭和62年にできたこの資料館は「国民宿舎能美ロッジ」という海上にできた宿泊施設のすぐ前にあります。残念ながら「能美ロッジ」は2016年に閉館になってしまいました。が、現在は新しい施設ができる計画があるようです。

「利根」が沈んだ場所が見える場所につくられています。

艦内には、どっしりと「利根」の模型が鎮座しておりました。

実際に艦内にあった浴槽も展示されていました。

もうかなり前に行った事なので、現在も同じ状態なのかはわかりませんが、懐かしく振り返りました。


巨大戦艦大和展

2014年11月25日 | 艦船漫歩

現在開催中の、巨大戦艦大和展に行ってきました。

電車は会場の目の前まで到着してくれるのですが、大阪駅から乗り継ぎ乗り継ぎで見た目距離より時間がとてもかかった。

会場に入ると大きな大和の写真がお出迎えです。

この企画展にいってみたかったのは、呉でも公開されていた、大和の実物大艦橋内を見たかったからでしたが、行ってみると色々な展示物があり堪能できました。

大和の大きさからいうと狭いなあと言う印象ですが、ミズーリに比べると広いですね。自衛隊のイージス艦の艦橋内には入ったことはないのですが、1/700の模型を見る感じでは、おそらくイージス艦のほうが広いんでしょうね。

体感できる展示物は、大和に限らず他の艦艇のバージョンも考えてほしいですね。赤城や加賀なんかいいのではないでしょうか。期待しています!

縮尺は書かれていなかったと記憶しているのですが、映画「男たちの大和」で使用された艦橋部分のみの展示物ではしばらく見入ってしまいました。

凄いできばえです。

こういう貴重なしなは永久的に保存しておいていただきたいですね。

同じく映画で使われた、96式25ミリ三連装と1/35の大和です。

1/35の大和は圧巻でした。

こちらも映画で使用された実物大大和の艦首ですが、こんなものまで保存されていたのは驚きでした。

もう一度いってみようかな。

11月30日まで大阪南港のATCミュージアムで開催されています!