ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

「かが」みたどー

2018年05月21日 | 時々通信

大阪港で公開された「かが」を見てきた!

大きさに圧倒されました。

しかし、人の多い事!

人人人!現地に8時30分に到着して、艦にたどり着くまで2時間!着くまででもうへとへと状態でした。でも、ずっと「かが」を見られたから苦痛ではなかったかな。

人が多いせいか、甲板に上がると、以前見た「ひゅうが」「いせ」とさほど違いがわからなかった!

お出迎えは、なんか銭湯にきたような気分でした。「かが」という文字はやっぱり漢字が似合いますね。

格納庫内のグッズ売り場も何時間かかるんだ?と思うくらい人だかりができていたので、甲板上でマグカップを買って艦を離れましたが、外でも販売していたので、簡単に購入が出来ました。

なんか、中で並んでいる人が気の毒になりましたが、種類が違うのかもしれませんね。

艦これ「加賀」さんも展示されていました。やるね!

この旗のかっこいい事!

「かが」のキットを作ったときには、是非印刷して貼り付けたいなと思いました。

自衛官のみなさんありがとうございました!

 

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艦底論争に終止符か

2018年05月20日 | 時々通信

ホビーショーで注目を浴びた、タミヤさんと小学館のコラボ商品の「空母いぶき」

まさか、あのタミヤさんが!?キャラクターキット!?そんなサプライズで展示ブースには多くの人でいっぱいでなかなか、最前列で見るのも大変でした。

「空母いぶき」は2つは塗装済み完成品、2つは無塗装で手に持って見られるキットと合計4つの完成品とパーツの展示をされていたのですが、パーツ展示ですぐに気になった点が一つ。

ん?艦底パーツがないな?

タミヤさんの担当の方に伺うと、「艦底パーツは入っておりません!」ええーショック!

パーツをなくすことと、一体成型の船体底部分を反りなどに対応する最低限の肉抜きによってコストダウンが図られているためだとか。当然、バラストも入っておりません。

わかまるが最近、洋上モデルの新製品の艦底パーツなしが、各社当たり前になりつつある流れに危機感を感じているのですが、まさかタミヤさんが・・・と言う思いです。

船のプラモデルで、底に穴が空いたままがキットとして完成品なのか!?

タミヤさんのこの方針は今後の「洋上モデルに艦底パーツは必要か?」と言う問題にある程度の答えが出たような気がして、ショックでした。

以前、「ウォーターラインシリーズはこれからも、艦底がなくなることは100パーセントないでしょう」と書いたのですが、ちょっと暗雲が立ち込め始めたような気がします。

アオシマさんのフルハル大和のハル部分を外すと、この「空母いぶき」と同じような底部分を見てとれます。これからすると、「空母いぶき」のフルハルが基本で設計がされたのか。

フルハルモデルに対応するため?、もしくは早く発売をするためにハル部分を除いての発表になったのか?このキットはウォーターラインシリーズではない!ただの特別企画なんだ!などと、色々理由を見つけながら今後の艦底問題について自分を落ち着かせています(笑)

 

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ウォーターラインシリーズブース

2018年05月19日 | 時々通信

ここ数年メイン会場の隅っこがウォーターラインシリーズのレギュラーポジションになっていましたが、今年も同様にポジションキープしていました。

変わり映えはしませんが、どことなく年々寂しくなっているような気がしないでもありません。

完成品の展示がされているので、これだけ見るだけでもホビーショーにきたなー感があります。この展示がなくなった時はこのブースも必要なくなる時ですね。

多少の割引きはあるものの、ここで買うこともないようなキットばかりなので、会場限定などで盛り上げてほしいものです。ジャンクパーツ販売でも賑わうとおもうのですが、何とか考えてください!

静岡模型教材協同組合の方々よろしくお願いいたします!

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童友社「エンタープライズ」1/700

2018年05月17日 | 時々通信

童友社「エンタープライズ」1/700は、すでに発表にはなっていましたが、実物を見るのは当然初めて。

担当のお方にお聞きした所、キット自体はアカデミーさんの製品だそうです。

展示品にしては、軽めの塗装ですね。キット自体は、部品もすくなそうであっさりした印象です。

タミヤさんのキットで問題だった艦橋の幅はしっかりと幅広になり重厚感が感じられますね。

艦載機はプロペラも再現されています。艦載艇は、かなり手抜き感が漂っていますね。

この内容だと、タミヤのキットに艦橋を移植しても面白いかもしれませんが、そんなお金だすなら、トランペッターの「エンタープライズ」を買った方が安く、精密にできそうです。

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アオシマブース

2018年05月14日 | 時々通信

ドーセットシャーはホビーショー前にリリースがあったのですが、会場サプライズを楽しみに、2日前からネット情報をみないようにしてきて、何がサプライズなのかを一番の楽しみにしてアオシマブースに急ぎました。

まあとりあえずは、ドーセットシャーですね。意外と大きいなというのが第一印象です。

展示されているパーツは、製品ではないのですが、雰囲気的に彩色ランナーには対応していない感じですね。

 

ナックルラインも綺麗に再現されていてアオシマさんの技術の高さがうかがえます。

ブースには、今年も飯塚さんが艦船モデラーの対応をされていました。このドーセットシャーはエクセターよりも開発スタートが早かったとのことですが、資料の少なさで、エクセターの方が早く開発がされたとのことでした。

アオシマさん得意のオマケパーツも充実しています。

 会場サプライズは、まず目に入ってきたのが、海上自衛隊の「あさひ」ですね。残念ながらボードでのみの発表でした。

次は、フラワー級コルベットです。

単品ではなく、エクセターに付属する特別バージョンで、「大西洋船団護送作戦」になり8月に発売です。同封されるのは2隻になります。

「うわー、最近限定盤のエクセターを買ったばかりなのに・・・」と少し悔やんでしまいました。

小さいのに、素晴らしい出来栄えで、エッチングは必要なしでも全く問題なしです。

飯塚さんいわく「フラワー級だけの販売はなかなか売れないから・・・」とのことでした。いえいえ、アオシマさんのUボートとフラワー級、輸送船のセットで販売すればいいのではないでしょうか!

最近は英国艦船を精力的にキット化しているので十分可能性があると思います。

今回アオシマさんの艦船ブースは寂しい展示でしたが、ジャンクパーツコーナーにはたくさんいいランナーが転がっていました。

購入には至りませんでしたが、300円なのがいいですね。

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