こんにちは。白山復興支援班2年生の松村慶太郎です。
今回は、7月7日ーー七夕に行われた、【ともしびプロジェクトPresents 放課後の丸の内・東北復興Labo~大学生が考えるワンアクション~特別講師おがわてつし】のイベントを『ともしびプロジェクト東京支部』&『青学支部』&『東洋支部』主催で行いました!
ゲストに、写真家として福島を拠点に活動している、おがわてつしさんを招き、福島の被災状況や今の現状についてお話しを頂きました。
下の写真はおがわさんの写真の一部です。
その後に、このイベントに参加して下さった社会人の方々と大学生とで、ワークショップを行い、自分が東北の為に頑張っている活動の事や、『今』私達に何が出来るのかなどの意見を出し合いました。
瓦礫撤去など目に見えるボランティアが減り、被災してから年々、足を運ぶ方が減りつつあります。
だからこそ、目に見えないボランティアーー例えば、仮設住宅に住まわれてる方々のメンタルケア等に気が付けるように、現地に行き、聴き、それを周りに伝える活動が必要だと改めて感じました。
今回のイベントは、それらを再確認にする良い場となりました。
下の写真はワークショップをしながら作ったコネキャンの作品です。
こんにちは(^-^)白山キャンパス2年の秋庭です!







白山3年の鈴木です。
快晴の天気の中、24日に昭和記念公園遠足ボランティアがありました。このボランティアは障がいを持つ児童のために活動されている『なかよし』という団
体さんのお手伝いという形で、子供たちと一緒に公園での遠足を見守りながら、楽しむというボランティアです。


こんにちは!
白山キャンパス2年の大守です。
4月12日に復興支援意見交換会を行いました。
この会は、被災地でのボランティアのニーズの変化などに伴い、学ボラでの被災地ボランティアについて考え直すこと。そして、被災地ボランティアは復興支援に携わるメンバーだけではなく、学ボラ全体考えることを目的に行われました。
会の内容は2部にわかれており、1部は復興支援班長から現在の被災地支援の現状について、情報公開がありました。2部では、班に分かれて被災地や東京でできる復興支援をテーマに、企画をみんなで話し合いました。最終的に班で一枚の企画書を完成させ、その内容に関する質疑応答がおこなわれました。
提案された企画は、地域の方々と郷土料理を作り学食で販売する、東洋大学でイベントを開催しその場で情報を発信するなど、あまり聞いたことのない新しい意見が多く出ました。
被災地に行ったことがある人もない人も、会議に参加し、各々自分の考えを出して話し合うことができました。知らなかった被災地ボランティアの現状の話も聞けたので、経験者にとってはもっと深く考えるきっかけに、そうでない人には興味を持つきっかけになったのではないかと思います。
活動最終日は午前中のみの活動とやりました。活動場所は『ホテル椿園』という所でした。椿園と文字にあるように以前までは椿がたくさんあったそうです。被害状況も大きく山の中腹にあるため、土砂災害が大きかったそうです。
作業内容は食器洗浄と土砂によって庭が埋まってしまったために元の高さに戻す作業を行いました。
そして今日で3泊4日の日程が修理ようしましたので、今回参加した4名から感想を述べたいと思います!
○白山1年 相葉卓哉
今回、伊豆大島の災害支援ボランティアに参加させて頂いて被害というのは一瞬だけど、それを元に戻すのはたくさんの時間と労力を必要とするということが分かりました。
実際に見てみないと分からないこと、肌で感じてみないと分からないことなど本当に今回参加させて頂いて良かったです。
そして、日頃出来ない社会人の方々と一緒のボランティアや共同生活。
この4日間で普通にしていたら、経験出来ないことを学ぶことが出来ました♪
最後には伊豆大島のお母さん達がボランティアの方達ありがとうございましたとお見送りをしてくれている様子に感動して泣きそうになりました。
現地での活動は終わってしまいましたが、内容の濃い4日間でした。
これから、どうやってこの現状を色んな人に伝えていくかが大事です。
素晴らしい経験をしたことを糧にこれからも頑張りたいと思います。
○白山2年 鈴木航平
今回の僕達の活動は流れ込んできた土砂を掻き出す作業ということで、力作業が多く、あの3.11の時にできなかった形での支援活動ができました。
そこで感じたことは、僕は3.11の震災の時、現地で何も出来なかったことに対してある種の罪悪感と後悔を抱いてきました。しかし、震災が起こった直後にボランティアをしてみて、すぐに行動を起こせることは勿論大切なことたけど、もっと大切なことは、時間や場所関係なく今の自分ができる範囲で被災地のためにつくすことだと思えるようになりました。そこで、僕の感想を読んでいる人にお願いしたいことは、「被災地のためになにも出来ない」と考えてほしくないことです。ボランティアは勿論、情報を集めたり、その土地を好きになることも復興への力になると思います。
多くの人の心に「被災地思い」の温かい気持ちが生まれることを願っています。
○木村篤成 3年
伊豆大島の災害ボランティアを通してさまざまな想いが巡った。
この4日間は泥だしが殆どで肉体労働の多い活動だった…
そういった活動は発災から五ヶ月後に行った気仙沼ボラ以来。
こういう泥だしや瓦礫撤去などという活動は災害ボラ活動で最初にイメージする活動だと思う。
それをしに参加する方もいらっしゃる。
しかし、実際に行ってみると被災された方との交流支援や清掃活動など時間が経ち肉体労働ではないことも……
これまで東北震災の後方支援としてあまり災害支援らしくないボランティアを主体的に取り組んできたが、ボランティアに大きいや小さいなどということもない。
また、達成感や満足感を得るために参加するものではない。
災害ボランティア活動は、被災された方が活動にて生活が前向きに変わる後押しをするための支援だと私は思う。
活動してこれから被災された方に将来生きていくためのことを少しでも考えながらしていく必要がある。
ただ単に目の前の被害状況を解決することだけでなく如何にして被災された方に寄り添って活動することが重要であると感じた。
親類や知人を亡くし仕事を無くし辛い思いをしている方もたくさんいらっしゃる。
そういった目に見えない課題にも取り組まなければならない。
三週間程前から大島にも定例交流サロンが開かれたそうだ。
そういう心のケアを大切にする時期にシフトしてくる。
私もこうして出来た大島の方との関わりをこの活動だけで断ち切ってしまうのはとても残念。
さまざまなカタチで大島と交流をしていきたいと感じた。
みなさんも是非 海の澄んだ大島に脚を運んでみてはいかがだろうか。
○2年 鈴木大樹
最後になりましたが…
怒濤の4日間でした。学生から企業の方まで、年代でいうと10~50代が一緒に活動を共にしました。いつもは学生ばかりの中で過ごすので親と過ごしてる感覚である意味新鮮でした。
今回先輩からのお誘いもあったのと、『何かしたい』その思いで自分は参加しました。
行く前は「泥だしはすでに終わってるんだろうな」と思っていました。
それが来てみるとまったく違いました。
お昼のボラセンには大島の方が毎日いらして差し入れを頂き、午後の活力といいますか、心が温まりましたほんとうに。
自然災害はいつどこで起きるかわかりません。もしかしたら明日自分たちの住んでる地域に起きるかも知れません。
そんな時、どうしますか?
大島に行った事で自己完結するのではなくて、学んだことを持ちかえって今後に活かしていきたいと思います。
最後に、今回関わった全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。