東洋大学学生ボランティアセンター

学生ボランティアセンターの活動報告などを書いていきます。

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フェアトレード学内販売

2020年01月24日 12時06分01秒 | 【大船渡】
私たち白山キャンパスフェアトレード班は1月15日に学内販売を行いました。
フェアトレード班は東洋大生のフェアトレード認知度100%を目標として活動しています。今回の学内販売はフェアトレードの認知度向上を目指して行いました。
場所は人通りが多い6号館1階学生部前のスペースを借りて、今回はテストが近いというのもあって、1年生、2年生合わせて3人の少人数で販売活動を実施しました。当日はフェアトレードの説明の看板を設置することで、活動のアピールをしました。
商品は紅茶クッキー5種を始め、ドリップパックコーヒー、紅茶ティーパック、カシューナッツの食品やコインパースの雑貨を販売しました。めでたくクッキーや紅茶ティーパック、カシューナッツが完売することができました。次回の開催も検討しているので、そのときはぜひお越しください。
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第13回ごみ拾い甲子園

2019年12月14日 00時31分11秒 | 【大船渡】
こんにちは!
白山キャンパスクリパト班1年の菊池瑛美です!
私たちは、11月30日(土)に行われた「第13回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」に参加させていただきました!今回はその活動報告をしたいと思います!

[ゴミ拾い甲子園って?]
ゴミ拾い甲子園とは、様々な大学から集まった学生が大学毎にチームを組み、ゴミの種類ごとに振り分けられたポイントの総合点を競い合いながら荒川河川敷のゴミ拾いをする大会です。

各大学の参加団体に関するクイズ大会なども行われ、私たち学ボラの活動について知ってもらえるいい機会になったと思います!他大学の活動内容もさまざまで面白かったです!

東洋大学からは32人が参加した、今回のゴミ拾い甲子園。7チームに分かれてみんな楽しくゴミ拾いをしました!釣竿や自転車、三輪車などを拾ったチームもありました!




今年は大きな台風がいくつも日本を直撃したこともあってか、ごみがたくさんありました。不安定な足場の中みんながんばりました!



今回は残念ながら優勝できませんでしたが、環境美化を考えながら楽しく活動できたと思います!チーム内の仲はもちろん、学ボラ内の仲も深まったのではないでしょうか(^^)
また次回、優勝目指して頑張ろう!

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2019 中越地震追悼式

2019年11月07日 12時12分10秒 | 【山古志】
白山キャンパス3年の大友です。
10月23日、新潟県長岡市山古志にて15回目となる中越地震追悼式典が行われました。今年もお手伝いとして山古志に行きました。二泊三日で行われた今回の活動には16人の学ボラ生が参加しました。3日間の活動の様子を紹介します。


【1日目】
7人の学生が先発組として先に山古志へ出発。
山古志に到着後、明日に向けた準備がスタートしました。

まずは式典にて使用する巨大スクリーンの組立や、テントの設置をしました。





ありがとう広場で使用する旗の準備や、復興の灯りに使用する“つなごう山古志の心“の紙の準備もしました。





活動終了後は宿泊場所のログハウスへ移動。

22時半頃に後発組の9人も無事ログハウスに到着しました。
就寝前にはミーティングをして明日に備えました。



【2日目】
追悼式当日。
会場となる山古志支所に到着したのは7時頃。長い一日の始まりです。

まずは全員で会場設営。
昨日先発組が準備した旗の設置や、音響機材の準備などが行われました。







会場設営後、9時からありがとう広場が始まり、学ボラ生は5つの班に分かれて活動を開始しました。
各班のリーダーによる活動内容の紹介です!

〈交通班〉
川越キャンパス3年の松井です。交通班は、ありがとう広場という追悼式の前に行われたイベントの交通誘導を行いました。たくさんの方々が来られたため、大変でしたがトランシーバーで連絡を取り合い、協力し合うことでしっかりと交通誘導することができました。来場される方には、他県から来たという人もいました。ボランティアをする中で、ありがとうといった言葉を頂き、大変嬉しく思いました。また、このようなイベントに地味な役割ではありますが、関わることができてよかったです!!





〈会場管理班〉
白山キャンパス3年の大友です。
会場管理班は、ありがとう広場にて食品を販売するブースの検食の回収や、ありがとう広場内のごみ箱の設置及び管理を行いました。その後は復興の灯り班と共に会場内の掃き掃除や、希望の鐘の清掃、キャンドル設置の準備もしました。





活動中に山古志の方々から声をかけていただく機会も多く、先代が築き上げた山古志と東洋大学の繋がりを感じました。私たちの活動も未来に続くこの繋がりの一部となると思うとなんだか嬉しくなりました。

〈復興の灯り班〉
こんにちは!復興のあかり班担当の白山キャンパス3年の宝満です。
私たちは追悼式で使用される希望の鐘清掃・竹灯籠・キャンドルの設置を行いました。
希望の鐘とは当時、震災犠牲者の名前が刻まれている鐘であり震災発生時の時刻に黙祷と同時に鳴らす鐘です。私たちはその清掃行いました。
また、キャンドルの設置は地元の中学生と共に蝋燭を入れたカップで「山古志10.23」の文字を描きました。
中学生と協力し合い、綺麗な文字が完成しました。
竹灯籠は「つなごう 山古志の心」と書かれている紙を竹に入れ、同じく蝋燭を入れて、灯しました。
追悼式で灯されるキャンドルを並べ、震災は15年経った今でも深く山古志に記憶されているものだと改めて感じました。







〈アルパカ班〉
板倉キャンパス3年の馬塲です。
アルパカ班は、出張アルパカ牧場のテント設営と電動自転車E-BIKEのレンタル受付を行いました。
出張してくれたアルパカの中には生後半年の小さいアルパカもいて大人気でした。アルパカの宣伝効果でレンタサイクルにも興味をもってくれたお客様もいました!休憩時間には私たちも少しE-BIKEに乗ってみましたが、急な坂道も楽に登ることができて、これで山古志内をサイクリングしたらすごく楽しいだろうなぁと思いました。おらたるに立ち寄った際には是非体験してみて下さい!







〈やまこし汁班〉
板倉キャンパス3年の滝澤です。
やまこし汁班のメインとなる活動は、追悼式当日にありがとう広場で行われたやまこし汁の販売とふるまいでした。



午前中には約100食販売し、12時前には売り切れてしまい、やまこし汁の人気を改めて実感しました。



追悼式が終わった後にはふるまいが開始され、大勢の方々に召し上がっていただけて、約900食という量でしたが無事振る舞い切ることができました。また、やまこし汁は寒い時期にぴったりで、追悼式に参加した全ての人が暖まった瞬間でした。



ありがとう広場終了後、山古志の方々と一緒に復興の灯りの準備をしました。





並べた灯篭のキャンドルに火をつけた状態がとても幻想的でした。





17時45分から体育館にて追悼式典が始まりました。



地震発生時刻の17時56分、黙祷。

式典後、会場から出てくる参列者の皆さんにバルーンを手渡しました。
山古志の小学生の掛け声に合わせ、一斉に空へと放たれた2167個(被災当時の人口と同じ数)のバルーンを眺めながら山古志と学ボラの繋がりが末永く続く事を心から思いました。



バルーンリリース後は山古志地域の方々とやまこし汁班による、やまこし汁のふるまいが行われました。



ひと段落後、私たちも頂きました。
温かくて美味しいやまこし汁に心もお腹も満たされました。



19時半頃から会場の片付けをし、終了後はいつもお世話になっているあまやち会館にてお風呂をお借りしました。ありがとうございました!


【3日目】
最終日となるこの日は追悼式会場の片付けを行いました。
体育館内に設置したスクリーンの撤去作業や追悼式で使用した物の整理整頓などをしました。





片付け作業の中で一番苦労したのが、復興の灯りで使用した大量のキャンドルの分別作業です。ロウとそうでない部分を分けるという地道な作業を黙々と行いました。
皆でやったからこそ終わった時の達成感は大きかったです。





作業終了後、出発までの空き時間にはおらたる内にてまったりと時間を過ごしました。
特に引退前最後の山古志となる3年生は全身で山古志を感じていました。



山古志最終日は毎回寂しくなります。


私自身、山古志への訪問は今回で9回目となりましたが、追悼式への参加は初めてでした。山古志で行われる他の活動に比べ忙しいと感じつつも、山古志での活動を振り返り今後について考える事や、山古志地域にとっても学ボラにとっても大切な日であるという実感が湧きました。中越地震から15年という節目に今回のメンバーと活動に参加する事ができて良かったです。

最後になりますが山古志地域の皆様、今回もお世話になりました。山古志のボランティアに参加したいと思う最大の理由は、山古志が好きだからなんだと今回改めて感じました。この秋で学ボラ全体として代替わりとなり、私たちの代も引退となりますが来年の追悼式はもちろん、火まつりをはじめとする山古志の活動に積極的に参加したいと思っています。
本当にありがとうございました。
山古志地域のますますのご発展をお祈り申し上げます。

山古志班班長 大友晴加
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通常クリパト

2019年10月30日 19時09分30秒 | 【クリパト】

こんにちは!
白山キャンパス、クリパト班1年の菊池瑛美です。

今回は、10月28日(月)の5限の時間を使って行われた通常クリパトについて報告させていただきます。

通常クリパトとは、授業の空きコマを使って、白山キャンパス周辺のゴミ拾いを行う活動です。

今回は、1年生5人、2年生2人、3年生1人の計8人で約50分程活動しました。

タバコの吸い殻やお菓子のゴミが多く見られました。中には大きな金属棒や壊れたヘルメットもありました。回収できてよかったです!



夕方は自転車の交通量も多くなってくるので、一般の方の通行の邪魔にならないように気をつけようと思いました。

活動中、町のおばあさんにクリパトの活動を褒めていただきました。地域に貢献できているなと改めて感じられました!
これからも継続的に学校周辺を綺麗にしていこうと思います!

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夏季TOP大船渡 第1クール

2019年10月13日 14時33分35秒 | 【大船渡】

川越キャンパス二年、八田です。

  私たちは2019827日〜30日にかけ、岩手県大船渡市にてボランティアを行いました。大船渡では、主に佐藤さんという方にお世話になりました。内容としてはホタテデッキ2号棟の装飾、芝刈り、木材の解体、浮きの回収などでした。

ホタテデッキとは、恋し浜駅の目の前に作られた建物で、恋し浜のお土産や三鉄グッズが売っていて、焼いたホタテも食べることができます。現在は2号棟の建設中で、黒を基調とした落ち着いた雰囲気を感じられます。2号棟は完成したらカフェになります。

  作業としては、

1日目:海でホタテチップ回収、芝刈り、2号棟の側面の装飾(波の上部完成)、屋根のペンキ塗り

2日目:海でホタテチップ回収、木材の解体、2号棟の側面の装飾

3日目:2号棟の側面の装飾完成

4日目:2号棟の前面の装飾完成、浮きの回収、カモメテラス、おおふなぽーと(大船渡市防災観光交流センター)視察

 今回、私たちは主にホタテデッキの2号棟の外側の壁の装飾を行いました。最初は全く何もない壁でしたが、4日間の活動で鮮やかで綺麗な壁になりました。装飾のデザインは、個人的に佐藤さんのところへボランティアに来ていた女子大学生の方が考えてくださいました。

 1日目の午前中は2グループに分かれて作業を行いました。1つのグループは、デッキの周りの芝刈りや装飾の縁取りを、もう1グループは海へ行って海岸でホタテチップを拾いました。ホタテチップとは、ホタテの貝殻やウニの殻の破片など波で流されて丸く小さくなった貝殻の破片です。午後は、合流して壁の装飾をみんなで行いました。装飾は、海で拾った貝にセメントをつけて縁取りに沿って壁に貼ります。波の上の部分が完成しました。

 

〈作業中〉

  

 2日目は、午前中大雨でした。デッキでの作業は雨の中できないため、海岸に行ってホタテチップ拾いをしました。綺麗なもの、珍しいものなどたくさん有りました。アワビの貝殻を拾うと、一部緑に塗られているものがありました。それは養殖のアワビで、天然のものは色が付いていなく小さめだということがわかります。午後は晴れたのでデッキに行き、1日目の続きで2号棟の側面の装飾を行いました。

 

〈ホタテチップ拾い〉

 

〈右が天然、左が養殖〉

 

 3日目は、朝からデッキに行き2号棟の側面の装飾を行いました。色合いや貝の大きさなど工夫して貝で波をうまく表現できるようにしました。この日は、側面の装飾を完成させることが出来ました。

 

2号棟の側面壁〉

 

 4日目は、朝少しだけ海にホタテチップを拾いに行きました。また、現地の人の浮きの回収をお手伝いしました。その後、デッキに行き2号棟の前面の壁の装飾を完成させました。午後は、カモメテラスとおおふなぽーと(大船渡市防災観光交流センター)を視察しました。カモメテラスは、岩手で有名な「カモメの玉子」をはじめ、様々なお土産が売っています。おおふなぽーとは、東日本大震災時の写真を見ることができるので、大船渡市に起こった被害の大きさを知ることができました。

 

2号棟前面装飾〉

 

〈装飾完成〉

 

 今回のボランティアでは、基本的に自炊をする生活でした。料理が得意でなくても、みんなで協力して美味しい料理が出来ました。自炊をしたことで、班員が一層仲良くなれました。

 また、佐藤さんだけでなく、多くの大船渡の方にお世話になりました。みなさんとても優しく私たちを受け入れてくれました。

 このボランティアでは短い期間ですが、普段味わえないようなとても刺激的な経験が出来ました。震災から約8年が経っていますが、まだまだ私たちにできることがあります。今後も佐藤さんの活動に力になりたいと思います。

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