東洋大学学生ボランティアセンター

学生ボランティアセンターの活動報告などを書いていきます。

春季TOP気仙沼1クルー

2018年05月01日 22時29分07秒 | 【気仙沼】

こんにちは。
社会学部社会福祉学科2年の佐伯栞人です。
私達春季TOP気仙沼1クールは3月8日から11日まで活動を行いました。
活動ごとに紹介していきます。

〇おひさま保育園

白山キャンパス2年の秋元星哉です。

おひさま保育園での主な活動内容は、園児との触れ合いと園内の清掃です。天気が雨だったため活動は全て園内で行いました。私が担当した年長組では、午前中は歌を歌ったり、園内で遊びました。そのあと、園児の昼食のお手伝いをしました。午後は年長組の園児達が卒園式の練習を行っている間、年少組のお昼寝の見守りをしました。その後、園内の掃き掃除などをして、最後はまた園児と遊びながら、親御さんの迎えを待ちました。
2日目は土曜保育だったため、園児が少なかったので、掃除をメインに行いました。朝先生方から震災当時の体験談や、おひさま保育園が建った
経緯などを詳しく聞かせていただきました。震災についての話を実際に聞き、私達が気仙沼にボランティア来た意味、そして、ボランティアの本来あるべき姿というのを改めて考えさせられました。そして、午前中は保育園の隣にある那須建設の宿舎を清掃しました。そのあとは園児たちと昼食をとり、午後は園内の清掃をしました。
園児たちと触れ合うのは非常に体力がいるのだとわかり、子供たちのエネルギーのすごさに驚かされました。また、遊ぶときと真面目に作業するときのメリハリをしっかり身に付けさせることが大切で、挨拶や礼儀も今のうちに身につけさせないといけないので、私たち大人が常に見本となるような行動をしなければならないため、自分自身の行動、態度について考えさせられる機会にもなりました。今回はおひさま保育園のボランティアに参加し、貴重な体験をすることができ、本当に良かったです。

〇KRA

白山キャンパス1年の松本拓巳です。

3月9日(金)と3月10日(土)に私たちはKRAの活動をしました。
9日の活動内容は、漂流物の分別でした。ほとんどのものが家庭用品や漁で使用される網などでした。網に絡みついてしまったプラスチックなどを取り除いて分別するだけでなく、網を小さく切っていく作業は思いの外大変でした。活動終了後には、KRAの方に被害を受けた場所に連れて行っていただきました。津波の被害により砕け散ってしまった防波堤や、向陽高校の校舎の3階に残った車、避難所であり、そこに逃げれば安全と言われていたがたくさんの人がその場で亡くなられた高台など、全てを見ると津波による被害はここまで大きかったのかと想像を遥かに超えるものでした。
10日は、海岸清掃をしました。主に、陸に流れ着いたゴミなどを拾う活動でした。震災から7年経った今も、漂流物の量は多く、活動している最中にも何度も何度も漂流物が流れてきました。正直、拾っても拾っても流れてくるため、切りが無いような状態でした。
今回、ボランティアという形で活動をさせていただいたことで、災害の恐ろしさや、ボランティアしている人がいるにも関わらず、まだまだ足りない状況であると分かりました。今回の活動は私たちの中で、大変貴重な活動内容となりました。このことを忘れず、様々な人々に伝え、今でもボランティアは必要だという意識を投げかけていきたいと思います。また活動に参加することで、少しでも貢献できればいいと思いました。

〇視察

白山キャンパス1年の小手川祐樹です。

1日目は視察を行いました。まず初めに、気仙沼港近くのキャンドル工房に行き、各々がオリジナルのキャンドルを作りました。工房の方々になぜキャンドルを作っているのか、なぜ工房が出来たかなどのお話を聞いて、私達がただ楽しむためにキャンドルを作っているわけではないと知る事が出来ました。
次にリアスアーク美術館に行きました。そこでは津波がつくりだした現実とは思えないような風景の写真や、津波によって壊された身の回りの物が展示されていました。津波の恐ろしさを再確認したと同時に、この事から学び考え、いつか起こるであろう大地震に備えなければならないと強く思いました。
次に、シャークミュージアムに行きました。そこには気仙沼港で水揚げされた新鮮な魚介類やお土産がたくさん売られていました。大きな生牡蠣を食べたり、そこで初めて知った気仙沼の特産品を見たり、各々が楽しむ事が出来ました。
ボランティア活動を始める前に、気仙沼に関する情報を知り、夜行バスでの疲れも和らげるようなゆったりとした1日を過ごしました。

〇お茶会

白山キャンパス2年の佐伯栞人です。

今回、3月9日は反松公園住宅、10日は気仙沼公園住宅でお茶会を行いました。
お茶会は今回が2回目の開催で、毎回気仙沼市内の仮設住宅の集会所をお借りして住民との交流を行っています。
住民との交流を図りコミュニテイ形成のきっかけをつくることが目的です。
今回は住民との交流を行う前にチラシを制作して仮設住宅で生活を行っている住民の方々にチラシ配りを行いました。チラシ配りを行うことでお茶会に来てくれた住民の方がおり、嬉しかったと同時に達成感を味わいました。
このようなコミュニティ活動やイベントを行うときはチラシを配りなどの呼びかけが必要なので今回のチラシ配りはとてもいい経験になりました。
また、住民の方々が気仙沼で有名なパン屋のパンを用意してくれました。とても嬉しかったですし住民の方々の温かさを改めて感じることが出来ました。
気仙沼公園住宅では親子連れの家族が多く来てくださり子供たちとのふれあいも行いました。子供たちが来ることを考え折り紙やおもちゃなど子供が遊べるおもちゃを事前に用意したおかげで子供たちが楽しそうに遊んでいました。
東日本大震災が発生して7年が経過したことで仮設住宅で生活している人は徐々に減少し今回のお茶会に足を運んでくださった方は少ないですが、その分濃い交流活動が出来ました。このようなお茶会を通したコミュニテイつくりはとても大切なので夏以降も続けていきたいと思います。


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第8回 クリパトンピックin大宮公園

2018年03月31日 09時00分16秒 | 【クリパト】
こんにちは!クリパト班2年の遠峯です!
3月23日(金)に行いました、第8回 クリパトンピックin大宮公園の活動報告をさせていただきます!

今回は総勢14名を3チームに分け、大宮公園にてゴミ拾いを行いました。
大宮公園は、小動物園、氷川神社、児童遊園地の他に野球場やサッカースタジアム、弓道場などスポーツ施設も充実しているとても広い公園です。また、春には、1200本もの桜が花をつける埼玉有数の桜の名所でもあります。そのため、当日はお花見を楽しむ利用者で賑わってました。幸運なことに天候にも恵まれ、桜を楽しみながら活動することができました。

まず、クリパトンピックとはチーム対抗でゴミ拾いを行い、ゴミの量とミッションの達成度で競い合う清掃活動です。なんと、優勝チームには班員特製のメダルが贈呈されます!

視察した時は、あまりゴミが見受けられませんでしたがお花見の時期になって利用者が増えたことからか、意識して見てみると、思ったより多くのゴミが落ちていることに気がつきました。
このように、環境美化への意識を高めることの大切さに気づく、良い機会になりました。

また、クリパトンピックでは、2つのミッションに取り組んでもらいました!

1つ目は、インスタ映えの写真を撮れ!というものです。#氷川神社 #遊具 #ゴミ拾い #桜 #小動物 の5つのお題にあった写真を撮ってもらいました!


# 桜 「大宮公園の桜は私たちが守る!」
とポーズを決める
チーム チェリーブロッサム!


# 小動物 可愛い小動物たち!
チーム ガソリンマンゴー


2つ目は 大宮公園の樹木を探せ!というものです。
大宮公園には番号が書かれた樹木があり、それを探して名称を答えてもらうというものです。
多くのチームが苦労するなかで、あるチームは25個中21個探し当てるという素晴らしい結果を残しました!

ミッションを通して、和気藹々とした雰囲気が伺えたので、チームの中も深まったのでしょうか?


そして、気になる結果は、、、、、、
優勝 チームバースデー
2位 チェリーブロッサム(チェリブロ)
3位 ガソリンマンゴー でした!

優勝したチームバースデーの皆さんおめでとうございます。
そして、惜しくも優勝を逃してしまったチームもお疲れ様でした!つぎは優勝目指して頑張りましょう!!


優勝したチーム バースデーの皆さん!

最後に、清掃活動に協力していただいた、大宮公園管理事務所の方や氷川神社の神主の方、そして、参加してくださった学ボラの皆さん、本当にありがとうございました。
またの参加をお待ちしています!


#学ボラ

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気仙沼活動

2018年03月24日 15時25分36秒 | 【気仙沼】
KRA について

社会学部第二部社会学科四年の川本貴也です。
3月12日(月曜)に気仙沼市内にある、大川の河川敷に落ちている遺留品の分別と、枯れ草の山を鍬を用いてなだらかにする作業を東洋大生含めて約10人ほどで行いました。
東日本大震災から7年が経過した今、周囲は工事現場だらけで走っている車もダンプカーばかりという復興活動中である中にて行われた活動でしたが、河川敷には木々や枯れ草の中に混じって、漁港から流れてきたのであろう発泡スチロール箱の破片や、時代を思わせるシングルCD、中には運ぶのがやっとな重たい鉄骨などが現場に残っている状態でした。
活動後はKRAのスタッフさんから直接KRAについてお話を聞き、またスタッフさん方が震災まではどんなことをしていたのかなどのお話をお聞きしました。
翌日の3月13日(火曜)は前日運び出した遺留品の仕分け作業であり、東洋大生含めて4人という少人数の中、ボランティア作業は行われました。
この日の活動後はもう1人のボランティア参加者の方のご厚意で安波山に行き、復興中である気仙沼市内を一望しました。
今回の活動に参加する中、現場から出てくる遺留品は、身近な生活用品から人の力で運び出すのは難しい鉄骨まであり、津波は当時のものを何から何までその身に取り込み爆発的な威力で流れていたのだと実感し、深く心に刺さりました。
また、KRAの方いわく、ボランティア参加者は震災のあった3月11日を除き、くるのは東洋大学生くらいで殆どいらっしゃらないとおっしゃっていました。震災の存在を風化させないためにも今後も活動を続けていき、微力ながらも周囲の人たちから気仙沼を始めたとした東北の復興状況を伝えていきたいと思いました。




おひさま保育園

こんにちは!
白山キャンパス1年生の山下そらです。
私からは”おひさま保育園”の活動報告をします。私を含め3人でおひさま保育園へ行きました。活動内容は午前中はケンチックというヒーロー戦隊のお手伝い、午後はお掃除とお昼寝やおやつの準備などをしました。
午前中の活動について具体的に言うと、ケンチックというお助け戦隊がおひさま保育園で木工教室を開いていて、私たちもお助け戦隊の格好をして安全に園児がノコギリを使えるようにサポートをしました。園児が木を切り、その木に絵などを描いてボードにそれぞれの木を貼り”思い出”を作りました。
その後はホールや廊下の掃除・コップ洗いなどをしたり、園児のお昼寝の様子などを見てました。年長さんクラスのお手伝いをした人は、卒園式の練習も見ていたりしていました。
私は初めてのおひさま保育園だったので、活動が終わった後に園長先生に”おひさま保育園ができた経緯”や”震災当時の話”の話を聞きました。話を聞いて色んなことを思いましたが、震災当時からたくさんの人が支え合ってきたからこそ今のおひさま保育園があるんだなと思いました。次も気仙沼市のボランティアに参加できたら、少しでもおひさま保育園を支えられるように精一杯頑張りたいです。




仮設住宅でのお茶会

白山キャンパス1年の宮嶋です。
私からは3月11日に行った反松公園住宅におけるお茶会についてご報告させて頂きます。
 今回のお茶会は、今被災地は仮設住宅から災害公営住宅に転居が進んで、それまで仮設でできたコミュニティーがなくなってきて、仮設での孤立化が進んでいるため、人と話す機会が減ってしまって引きこもりがちになってしまいます。そこでお茶会を開くことで、人とコミュニケーションをとり引きこもり、孤立化を防ぐだけでなく、住民同士のコミュニケーションをとるきっかけにもなればということを目的として行いました。自分たちで、御菓子や飲み物を買ったり、折り紙やおはじきなどの昔遊びの道具を準備して、少しでも楽しんで頂けたらいいなと思い用意しました。また、少し時間まで空いたので、その間お手伝いをさせて頂きました。
 今回、すこし急なお茶会だったらしく、最初は人がこない状況になりましたが、その後来てくださり世間話をして過ごしました。お話をきいてみると仮設住宅のほとんどがもう人は住んでおらず、今回来てくださった方々も仮設住宅に以前住んでいらした方でした。
 住人が少なくなっている中でのお茶会によってのコミュニティーの形成は難しいように感じましたが、だからこそ今回の反省を活かして、活動内容を変化させていき、継続的に行っていくべきではないかと思いました。
 ただ、ボランティア活動を万人がうけいれてくれものではないということを念頭におき、私たちができる限りのことをやっていけたらとおもいました。




視察

白山キャンパス二年の齋藤です。まず今回視察は11日の午前中にシャークミュージアムに行きました。そこでは当博物館も含めて、気仙沼が東日本大震災によりどのような被害を受けたのかを映像やパネル展示によって学びました。そこで印象的だったのは、音声展示で津波によって大きな被害を受けた漁師さんの話です。話の中で津波被害を受けてもやっぱり海が好きだし、100年に一回大津波が来るなら99年頑張ればいいと言っていて、気仙沼は海と永遠に切ってもは切れない関係だと再認識しました。また最終日の14日に陸前高田市に行きました。自分は陸前高田は4年連続でこれまで見てきて今回が一番変化して、復興に近づいたと感じました。まず自分達はかさ上げ工事がされ、去年オープンした複合商業施設に行きました。そこではこれまで以上に賑わいがあり、なりわいが戻ってきていました。またあちこちでかさ上げ工事がさらに進み、着々と復興に向け進んでいました。しかしかさ上げ工事が進んでいるところではここが震災によって被害を受けたとら感じるのは難しく、震災以前のかつての町の面影もありません。そんな中でみた奇跡の一本松と宿泊施設、道の駅の建物は当時の感じれる貴重な遺構になっています。時間が止まったような感覚です。陸前高田に来た時は陸前高田の復興の進み具合をみること、震災を忘れないことを重要視して視察を行うことが大切です。













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板橋cityマラソン清掃

2018年03月22日 13時51分15秒 | 【活動】
こんにちは!

白山クリーンパトロール班2年の遠峯です。



3月18日(日)に行われた板橋cityマラソンについて報告させていただきます。

今回は、板橋区役所の方から依頼を受けて、計8人で参加しました。

板橋cityマラソンは高低差の少ない、荒川の河川敷にコースが設定されており、毎年2万人を超えるランナーが参加する大会です。

学生ボラでは、大会の会場とその周辺の清掃活動を行いました。



会場内には、地域の方々が出展している模擬店や協賛者の特設ブースなどが出展されており、とても賑わっていました。

大会当日は、強い風がふいており、紙コップや発泡スチロールの容器、袋などがあちらこちらに飛んでいました。

しかし、あまりごみが落ちていなかったことに驚きました。

見事な連携でゴミを拾う2人



また、会場外でのポイ捨てを防止するために、出入り口で来場者のごみの回収を行ったところ、ペットボトルや燃えるゴミなど非常に多くのごみが集まりました。

出入り口でゴミを集めている様子



参加者の方からは、「ありがとう」という声を多く頂き、来年度以降も参加していきたいと思いました。



参加した学ボラの皆さん、本当にありがとうございました。


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山古志の火まつり

2018年03月22日 11時37分36秒 | 【山古志】
こんにちは!白山キャンパス2年の本田です。
今回、新潟県山古志地域的行われた古志の火まつりのボランティア活動に総勢51名で参加させていただきました!3/8~3/11の3泊4日で前日準備から後片付けまでお手伝いをしてきました!
私たちは8班に分かれ(ステージ管理、遊撃、会場管理、やまこし汁、さいの神、ちびっこ広場、交通、点火)活動しました。各班のメンバーが活動報告してくれたのでぜひ最後まで読んでみてください!

【ステージ管理班】
こんにちは!白山キャンパス一年の金井真理絵です!ステージ管理班について活動報告します!旗を引き上げて釘を雪の中に打ち付ける作業を行いました。なかなか釘が入らなく四苦八苦しました。




ふそしてゲストの方々の荷物の運搬作業も行いました。皆さんフレンドリーな方々で話しかけて頂いて嬉しかったです。


太鼓運びの作業中の様子です。地元の方々の太鼓演奏はパワフルで驚きました。


【遊撃班】
朝霞キャンパス1年の笠木です。

私たちは遊撃班として活動させていただきました!
遊撃班は、主に本部役員の方のお手伝いと、雪上車の試乗体験会での整列の呼びかけや誘導を担当しました。

雪上車の試乗体験会では、地域の方々とお話する機会も多く山古志のあたたかさに触れることが出来ました!
また、火まつりを支える本部役員の方の姿を間近で見ることができ、とても良い経験になりました。



さいの神の点火も間近で見ることができ、その迫力に圧倒されました。
伝統ある古志の火まつりに、こうして関わることができて本当に良かったです!


【会場管理班】
朝霞キャンパス1年の佐野です。
会場管理班の活動報告をさせていただきます!
会場管理班は主にストーブの石炭の補充、ごみの分別やごみ袋の入れ替え、トイレの洗浄水の補充を担当しました。





裏方のお仕事でしたが、石炭を補充する際やごみの分別をする際にご来場されたお客様に「ありがとう」と言って頂けたり、お話をして頂いたりと
お客様や地元のみなさんとコミュニケーションを取ることができました。とてもやりがいのある活動となりました!ありがとうございました!

【やまこし汁班】
朝霞キャンパス1年冷水優綺です。
今回は私は山古志汁班として参加させていただきたました。今回は、1年生3人初参加でした。
不安なことはたくさんありましたが、人一倍意気込みはあった気がします!
山古志汁班とは、新潟中越地震の後当時小学生だった子たちが考えたものです。地元のお母さん方に協力を得ながら完成したそうです。
山古志汁が他の汁と違うところは、圧倒的な野菜の量と圧倒的に大きさのバクダンと呼ばれる肉団子です。中には神楽南蛮味噌が入っていて食べると、やみつきになります。





今回私たちは地元のお母さん方に協力を得ながら、200食分の山古志汁を作らせていただきました!神楽南蛮を切る際は、素手で切ると手が痺れるらしく、手袋をして切りました。
野菜の切る量は半端ではなく腰が痛くなったり、終わりが見えなかったりしました。
しかし、それをあっという間に完売することができました!
中には、衆議院議員の方がいらしてくださったり、地元で記事をつくっている方も来てくださったりしました。



そして、何より山古志汁を担当してくださった竹内さんはじめ地元のお母さん方の支えがあたたかく楽しんで山古志汁を多くのお客さんに提供できたことが嬉しかったです。
色んな人と山古志汁を通じて話すことができ、しまいには仲良くなってしまったり!

野菜もたくさん切ったのでもうお嫁にいけます!なんてお母さん方に胸張って言ってしまいました!来年もぜひ参加したいです!
もう一度山古志汁を作りたいと心から願いました。

【さいの神班】
川越キャンパス1年の森川です。

私たちは今回さいの神班を務めさせていただきました!さいの神班の仕事は大きく分けて2つあります。
1つ目はお越しいただいた方々にさいの神の中で奉納の受付や、お願い事を龍神札に書いてもらうことです。



たくさんの方に龍神札を書いてもらうことができました。また、その時に地域住民の方々とお話しする機会もありとても楽しかったです!
みなさんに書いてもらった龍神札は成人した人たちがさいの神に点火した際願うが叶うとされています。


2つ目は受付です。
受付では主にパンフレットの配布、イベントや場所の案内、来場者の人数のカウントをしました。ほとんど座った状態でのお仕事でした。


挨拶をした時にお客様から返ってくる笑顔がとても嬉しく、地元の方の優しさを直接感じることが出来ました!
また、受付の場所は他の班の働いているのをよく見ることができ、周りの仲間が頑張っている姿を見られたことも嬉しかったです!

【ちびっこ広場班】
川越キャンパス2年の石井です。
ちびっこ班についての活動報告をさせていただきます。
ちびっこ班は、ちびっこ広場にある、昨年よりもパワーアップした超巨大滑り台とストラックアウトの運営を担当しました。
滑り台では、滑る際にスノーチューブを押して勢いをつけてあげたり、子供たちが使ったスノーチューブを下から上へと運ぶことが仕事でした。
子供たちの体力は底をつくことなく、何回、何十回と滑り台をする子供が沢山いました!


ストラックアウトでも、多くの子供たちと触れ合うことができ、とてもいい経験ができました!


ちびっこ広場の運営は、少し疲れましたが、子供たちから元気を分け与えてもらった気がします!楽しい時間をありがとうございました!!

【交通班】
川越キャンパス2年増田です。

私たち交通班の役割は、関係者の方々や火まつりに来られたお客様の駐車場案内、また道路の交通整備です。

会場は山の上にあるため多くのお客様が車で来られます。天気も良かったため多く方々が来られ混み合いました。事故が起きないよう、トランシーバーを使って声をかけ合いながら行いました。

1番忙しかったのは、火まつり終了後です。お客様が一斉に帰り、暗いので安全第一を心がけました。走り回ったりと最後の最後まで体力勝負となりきつい時もありました。
ですが、交通整備をしていると、「ご苦労様!」「頑張ってね!」など声をかけていただき、人の役に立てていると実感し、この仕事をできて誇りに思いました。



祭り会場からは離れ、雰囲気の伝わらない場所での仕事なので決して目立つ仕事ではないですが、事故なくいくためには班のみんながお互い助け合わないといけないので、どこの班よりも強い団結力が生まれました。



【点火班】
板倉キャンパス2年の佐藤です。
点火班の活動報告をさせていただきます。
点火班の主な仕事は、高さ約25メートルを誇る日本一のさいの神への点火を行い無病息災や五穀豊穣を願う、というものです。
今回は山古志の新成人1人と東洋大学の新成人6人の計7人で務めさせていただきました。


サラシと足袋という服装でしたが、たいまつを持つと意外と暖かいんです!
それでも足裏だけは痛いほどに冷たく、その痛みとたいまつの火が手に燃え移る恐怖と戦いながら点火を行いました。
結果的に、大成功に終わりました!
みなさんどうでしたか?点火班全員カッコよかったでしょう?笑




これは、地域の方々や学ボラの皆様の助けと点火班の絆が合わさったことによる成功であると思います。
山古志の皆様、一生に一度の貴重な体験をさせていただいて本当にありがとうございました!
来年新成人の皆さん、是非点火班をやってみてください!この感動は他では絶対味わえません!
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