goo blog サービス終了のお知らせ 

東洋大学 学ボラ(旧・東洋大学学生ボランティアセンター)

現在、更新停止中です。東洋大学 学ボラでInstagram、Twitterを検索していただけると幸いです。)

気仙沼 4クール 1日目

2015年03月05日 11時38分59秒 | 【活動】

今回、

気仙沼第四クールでの復興支援活動をさせていただいております東洋大学第2部法律学科の石井孝幸です。
気仙沼での復興支援は始めてとまります、初日はKRA(気仙沼復興協会)で活動を行いました。活動場所に到着した当初は杉ノ下地区の花壇の植え替えなのでしたが強風のため中止になり急遽アルバム・地図・写真洗浄を行いました。洗浄と言いましても私たちが思っている洗浄とは違い、写真・アルバムに付着している砂利、土等を落とし雑巾で拭き取るという作業を行いました。作業は捗り午後に入り直ぐに活動は終了し、ありがたいことに職員の方と一緒に被災があった場所を視察させてもらいました。当初活動予定だった杉ノ下地区の花壇の側の慰霊拝を見させて頂き御参りをしました。その後岩井崎海岸を見物させて頂き、震災前の岩井崎海岸を職員の方から「以前は観光客の皆さんで賑わっていました。」との説明を受けて、震災後の岩井崎海岸は砂が全くと言っていいほどない状態で唖然しまた。向洋高校も見させて頂き「校舎の3階には、まだ流されてひっくり返った車があります。」との説明を受けPCで、その実態をみせてもらいました。
活動、視察を含めて被災地に伺わせていただきましたが非常に良い体験ができたとおもっています。
次回のTOPの活動も参加したいとおもっています。



 
 
 







 


大船渡 3クール 3日目

2015年03月01日 11時49分18秒 | 【活動】
板倉キャンパス1年 高柳亜由美です。
大船渡第3クール3日目の活動報告をさせていただきます。

午前はろくろ石仮設住宅に訪問しました。ここでは、埼玉県行田市の郷土料理である「行田フライ」とホットケーキを作り、住居人の方々にご馳走しました。目の前で注文を聞きながらトッピングをすることで、話が弾みより打ち解けるきっかけになったと思います。
料理の合間にはクイズ、食後にはクール長による空手の型の披露によりとても盛り上がりました。
さらに、お孫さんに食べさせたいというお婆さんにレシピを教えてあげたり、美味しいと喜んでいただけたりと、作った甲斐もありとても嬉しかったです。



午後からは、鳥沢仮設住宅に行き写真返却のお手伝いをさせていただきました。
はじめはどうお話しすれば良いのか分からず探り探りの会話でしたが、写真から関連づけた質問や他愛もない話しをするうちに、次第に思い出話を聞くことができました。思い出を語る楽しそうな表情をみて、このように形として残っている思い出が一人でも多くの人の元に戻れることを強く願いました。



その後、大船渡温泉に行き太平洋をのぞむ展望大浴場や露天風呂に入りました。良い景色と温泉により、私たちの体も癒されました。

私は今回がTOP活動初めての参加ということもあり、当初は漠然とした考えと不安しかありませんでした。しかし、日を追うごとに「もっとこうしたい!」という気持ちになり、前日の自分を超え、明瞭な意志と目的をもって活動にのぞむことができたと思います。
 
 
 

大船渡 3クール 2日目

2015年02月27日 09時35分59秒 | 【活動】

2日目のブログです!
よろしくお願いします


社会学部2年の工藤彩香です。

大船渡第3クール2日目を担当させていただきます。

まず今日の午前中は山岸仮設の方にサロン活動に行かせていただきました。今回は生協の方々もいらしていて、仮設にいらした方々とご一緒にお薬手帳入れを作らせていただきました。針を使い布を編んで作っていくのですが、自分たちよりも周りの方々の手先が器用でたくさんお世話になってしまいました…。
ですが、そんな協力もありとても素敵な作品を作ることができました。
その後は昨日のクイズとそして昨日の夜のみんなで作った体操をやらせていただきました。手芸で体があまり動かせてなかった分体操で体が伸びて気持ちよかったです。



午後は大船渡津波伝承館にいき語り部さんによるお話を聞かせていただきました。
やはり実際体験した人による話は重みが違うというのが一番の印象です。映像やニュースで話を聞くだけでは、現実の出来事として捉えていない自分がいたことを改めて実感することができました。今の私たちに出来ることは簡単なことではありますが出来事を風化させないように語り継ぐことではないでしょうか。





こんばんは。
朝霞キャンパス2年の椎名です。
第3クール2日目の活動報告です。

午前中は7人が2つの班に分かれて、サロン活動を行いました。参加者のみなさんと一緒に手芸をさせていただきました。
参加者の方も社協や支援員の方もとても親切で、とても温かい気持ちになりました。
ある参加者の方は、昔裁縫の専門学校に通っており、それに関するお店もやっていたとおっしゃっていました。私にもとても優しく縫い方を教えてくださり、とても明るい方だという印象でした。
しかしその方のお店も津波で流されてしまったそうです。明るく振る舞われていますが、その胸の内や当時のことを考えると、言葉では言い表すことのできない思いがしました。

午後は津波伝承館に行きました。映像や実際に震災を経験された方に話をお聞きする貴重な機会でした。
この震災のことをどのように伝承していくのか、どのように生かしていくのかを考えさせられました。それに加えて、震災対策など私たちの身近に起こりうることを想定した対策も教えていただきとても勉強になりました。


【大船渡】第3クール 1日目

2015年02月26日 09時59分46秒 | 【活動】
 
 
朝霞キャンパス2年の藤本です。
 
1日目の午前の活動は、仮設に暮らしていらっしゃるお年寄りの方々の公民館で行われるサロンに大船渡の社会福祉協議会の方々と共に参加してきました。私がお伺いした崎浜仮設では、月に3回皆さんで集まって簡単なゲームをしたり手芸をしたりお茶会をするそうです。今回は、体操(365歩のマーチ体操)、クイズ、輪投げをしました。クイズは学生が考えてきたなぞなぞを皆さんに出題して楽しんで頂けました!輪投げでは学生がお年寄りに混じってチーム対抗戦を行いました。平均年齢が80際後半で90歳を越える方々もいらっしゃるなか、学生よりお年寄りの方々の方がはるかに上手でした。皆さんとてもノリが良くパワフルでした!こちらが逆に元気をもらいました!
 
午後の活動は障がい者宅の荷物の整理と清掃のお手伝いをしました。テキパキとした動きでスムーズに作業を進めることが出来ました。お家の方から、「夏にも東洋大学のボランティアの方々にも来ていただいて感謝しています」と言っていただきとても嬉しく思いました。掃除が終わると、クレープやお菓子をご馳走していただき、色々なお話でとても盛り上がりました。クール長の鈴木くんが皆さんのリクエストに応え「千の風になって」を熱唱しました。
 
 
 
国際地域学部2年の鈴木菜月です。
 
大船渡3クール、1日目の午前中は上平仮設のサロン活動に参加させていただきました。
私達とは別に読み聞かせボランティアさんも来ていましたので、まずは読み聞かせボランティアさんによる音楽に合わせた軽い体操や手の運動、お手玉を使った遊びを、そのあとには本の読み聞かせや紙芝居を行って下さり、最後に私達からは、なぞなぞやクイズ、男子による空手の形の披露、最後は皆さんと一緒に歌を歌いました。
 
 
私自身ボランティア活動は今回が初めてなので私に何ができるのか、喜んでもらえか不安でしたが、一緒に体操したりしているうちに私自身も楽しくなり不安もなくなり、おばあちゃんから地元のことなど色々とお話をしてくださり、打ち解けることができました。
 
最後は「また来てね」「また来るね!」とお互いに手を振ってのお別れでした!
 

12月11日 のろさんぽ「街歩き」

2014年12月28日 13時20分52秒 | 【活動】
12月11日……

しんしんと降る雨のなか始まった
「のろ散歩」

のろ散歩は野呂さんという東大都市工学部の学生の名前からとっている
その野呂さんとその友人3名と活動を行った(計:参加者9人)

そもそもこの企画は
災害後に動ける学生を!という目的に災害時に学生ができることはなにか、いま備えることはなにか、を考えるきっかけになってもらいたいと始まった。

その活動の一環として今回は、もし災害時にどのような危険があるのかを視点に東洋大学から避難所に指定される誠之小学校まで歩いた。

はじめに野呂さんが、文京区についての災害時の危険なエリアの話や帰宅困難者についての概要などを話して頂いた。それを参考に小学校までの行き方を共有し実際に歩いて危険箇所がとのようなポイントなのか
考えていった。
以下は参加者のちょっとした感想である。



・渡邉亜樹
初めて参加させてもらったのですが、歩きながらまちにどんな危険があるのかを聞きながら歩いたのでいつもと違った視点でまちを歩くことが出来ました!
特に避難所と避難場所の言葉の定義が違うことが知れたのはとても良い収穫でした!

・松本友依子
今回参加させてもらった「のろさんぽ」は、実際に防災について勉強している方の説明を受けながらまちあるきができるとても貴重な機会でした。
ただ避難所である場所へ向かうだけでも、実際に歩いてみないとわからない問題点や発見があり、災害が起きた際の状況などについて真剣に考えるきっかけとなりました。
これからも継続して活動に参加させていただきたいと思います。




東洋大学周辺は駅から大学までの道しかわからないということもあるのではないだろうか…
もし自宅の周り若しくは観光地など周りがどのような街なのか分からなければ備えるも難しいのではないだろうか…
この活動から私も改めて知らないことがたくさんあり、多くの人に伝えていきたいという想いが重なり、この文を書き留めている。


これまでも、文京区社会福祉協議会(以下:社協)の方と防災館を見学して災害時の体験や社協の方からボランティアセンターの運営についてなどを話して頂いた。

これからも、手段を変えながら学生に防災について意識向上するための企画を考えていきたいと思っている。

そして、いつ起こるかわからない災害で学生が自分の身を守る 少しでも多くの人を助ける力になればと…そう願っている。

みなさまも一緒に考えてみてはいかがだろうか。。。





⚫︎今後の活動予定←ほんっとに予定だから( ‘o‘)ノ
・消防士の方のお話を聞いてみよう!緊急時の応急処置の仕方、器具の使い方、経験談を聞く
・そなエリアに行こう
・防災の基礎知識ーゲーム感覚で学ぶ

⚫︎興味がある方大集合しよう!!
一つ企画だけでも運営側として携わってみたい、
ちょっと詳しく聞きたいということであればここに連絡を↓
toyobousai.72@gmail.com

待ってます、末長くm(_ _)m