
今回の旅で一番感動したことは、ミステリーサークル(crop circle)を見られたことでした。
しかも、旅の一週間前の7月22日に出現した、できたてのホヤホヤ。
写真からわかると思いますが、サイズがとても大きいので、全体像を把握することができません。恐らく、100M四方はあったと思います。
渦巻き状に倒れている麦の方向は全て時計回りでした。沢山の参加者が、渦巻きの中心部に立って瞑想を始めていました。どうやら、そういう気分になるらしい。

実はミステリーサークルについては私は以前から関心があり、高校の推薦入試(理数科)の小論文で、イギリスのミステリーサークルは現代科学では解き明かされていない云々と書いたことがあるくらいなのです。
長年の夢を実現できて、とても嬉しいです。(”ミステリーツアー”のため、事前にミステリーサークルを見ることになるとは知らされていなかった。)
そして、もっと驚いたのが、バスに戻ってそのミステリーサークルの全体像写真(上空写真)のコピーを見せられたとき。
下記のページを見てください。大円、中円、小円合計14個からなる、複雑な幾何学模様のサークルだったのです!
http://www.cropcircleconnector.com/2006/windmillhill/windmillhill2006a.html
未だにミステリーサークルを誰が、何の目的で、どうやって作るのかについては、科学的な証明が済んでいないようですが、大槻教授のプラズマ説でこのような複雑で人為的にデザインされたかのようなサークルが説明できるのかどうかは私には専門外なのでわかりません。
いずれにせよ、人間の興味と想像力をかきたてる存在であることだけは確かです。
お土産ショップで買ったミステリーサークルカレンダーに面白い記述がありました。
「ミステリーサークル内の麦から採取された種を発育すると、より少量の水で育つ。」
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AVEBURYで。丘の中腹に大きな
サークルがあり、上っていくと、小麦の穂が
とても綺麗に、同方向に倒れていました。
今朝の新聞に、Bathで水着着用の温泉が
オープンしたとありました。
あの、Bathには、もう一度行って見たいです。
見ました。同じ形は一つも無いそうですね。
今朝の新聞に、Bathで水着使用の温泉が
オープンしたと、ありました。
あの、美しいBathに、もう一度行って
見たいです。
>「ミステリーサークル内の麦から採取された種を発育すると、より少量の水で育つ。」
めっちゃおもろいですね!こういうの好きです。僕も行きたいぞ~♪
見ましたか、ミステリーサークル。過去の「作品」一覧を見ると、本当にこんな複雑で美しいものを誰が作り出せるんだろうという気になります。
Bathで水着温泉・・・楽しそうですね。私も4年前に一度行っただけなので、もう一度行ってもいいなぁと思っています。
morichcin-さま、
コメントありがとうございます。
そうでしょう?興味をかきたてられます。そこから取れた麦を食すと健康になる、とかそういうのもあるかもしれませんね~