出版UD研究会ブログ

本にかかわる仕事をしている人と多様なニーズをもつ読者が、読書のユニバーサルデザインについて考える広場です。

9月21日(土)第60回出版UD研究会のご案内

2019-08-22 11:09:30 | シーズン7
第60回出版UD研究会
「発達障害のある人が求める情報サポートとは?
―言語聴覚士・発達障害当事者の立場から考える―」
主催:出版UD研究会

日時:2019年9月21日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)
プレゼンター:村上由美さん(言語聴覚士)

会場:専修大学神田キャンパス2号館2階202教室
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅出口A2から徒歩3分
東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅出口5より徒歩5分
JR「水道橋」駅西口より徒歩7分

定員:100名(予約制・先着順)
参加費:500円
 
昨今の出版界では「発達障害」をテーマにした書籍が数多く出版され、実際よく売れていると言われています。
しかし、その一方で、一言で発達障害と言っても、一人ひとり困難さやニーズは異なり、なかなか理解されにくいのも事実です。
今回の出版UD研究会では、 自閉症スペクトラム障害当事者かつ文字から言語を取得したハイパーレクシア当事者でもあり、言語聴覚士としても活躍されている村上由美さんをプレゼンターにお迎えして、言語聴覚士としてどのような仕事をされているかということや、読書や学習など情報入手の場面や、さまざまなコミュニケーションの場面において、どのような困難さや誤解があり、どのようなサポートやサービスを求めているのかというお話しをしていただこうと思います。

★プレゼンターのプロフィール
村上由美 むらかみ・ゆみ
上智大学文学部心理学科、国立身体障害者リハビリテーション学院聴能言語専門職員養成課程卒業。
卒後2年間非常勤で様々な施設で勤務。この間第一回言語聴覚士国家試験を受験し、資格取得。
常勤で重症心身障害児施設の外来部門で発達障害児及び肢体不自由児の言語聴覚療法や発達相談業務に従事。
2005年退職後はフリーで活動。発達障害関係の掲示板管理、原稿執筆、自治体の発育・発達相談業務、セミナーや講演などを行う。
著書に、『声と話し方のトレーニング』(平凡社新書)、『アスペルガーの館』(講談社)『ことばの発達が気になるお子さんの相談室』(明石書店)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』(翔泳社)、『発達障害の人の「片づけスキル」を伸ばす本』(講談社)、『発達障害の女性のための人づきあいの「困った!」を解消できる本』(PHP研究所)などがある。
 
★参加希望の方は、
1:お名前、2:ご職業と (あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加希望の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください。
ud60@ud-pub.org
 
なお、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。その場合でも、直接ご連絡申し上げ、あらかじめ可能な配慮についてご相談させていただきます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。
定員は100名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げます。 (返信に1~2日かかる場合がございますので、ご了承ください)
★研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円)をお預かりいたします。
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