出版UD研究会ブログ

本にかかわる仕事をしている人と多様なニーズをもつ読者が、読書のユニバーサルデザインについて考える広場です。

第62回出版UD研究会をオンライン開催します(2022年1月22日)

2021-12-17 15:28:13 | シーズン6

第62回出版UD研究会
テーマ「エディトリアルUDの5つの視点―魅せる・伝えるユニバーサルデザインへ」
■プレゼンター:醍醐利明さん(トッパンエディトリアルコミュニケーションズ)
■日時:2022年1月22日(土)14:00~16:00(予定)
※Zoomによるオンライン開催とします。(とりあえず定員70名・先着順とします)
※研究会終了後、ひきつづき希望者のみで、オンライン懇親会も予定しております。
■参加費:600円(事前決済となります)
■参加希望の方は、以下のURLからお申込みください。
https://ud-pub62.peatix.com/
※外部サイト(Peatix)へジャンプします。
※上記のサイトからのお申し込みがむずかしい方は、以下のメールアドレス宛にお名前と緊急連絡先(電話など)をお知らせください。
ud62@ud-pub.org
※オンラインセミナーに関する合理的配慮のご希望がある方は、事務局までご連絡ください。後日ご相談させていただきます。
info@ud-pub.org

【概要】
出版UD研究会は、2005年より出版・デザイン・印刷・IT関係者が出版のユニバーサルデザイン(Universal Design)のあり方について考えたり、実践していくきっかけになることを目指し、毎月1回、一つのテーマを設定し、プレゼンターの話題提供をもとに、意見交換や情報交換できる場として、開催を続けてきました。

出版UD研究会の特徴としては、毎回さまざまな障害のある当事者をはじめ、支援する人、研究する人、そして著者や学校・図書館関係者などが、同じテーブルにつくことによって、活発な意見交換の場を目指すとともに、「出会い」や「交流」の場としての機能も担ってきました。

一昨年春以降、コロナウイルスの感染拡大の防止を最優先し、しばらくの間休止しておりましたが、このたび、オンライン形式で開催することにいたしました。

今回の研究会では、トッパンエディトリアルコミュニケーションズ株式会社の醍醐利明さんに、「情報をわかりやすく伝える」ための基礎知識、デザインを発注する立場、編集・制作する立場、情報を受け取る立場のそれぞれで配慮したいポインなどを具体的な事例もまじえてご紹介いただき、ご参加の皆さんといっしょに次世代ユニバーサルデザインの可能性を考えていきたいと思います。

【プレゼンターのプロフィール】
醍醐利明(だいご・としあき)クリエイティブディレクター。
トッパンエディトリアルコミュニケーションズ(株)UDコミュニケーションラボ主幹。出版・広告・広報の各分野で、グラフィックデザイン、編集、コピーライティング等を経験した後、1998年に制作ディレクターとして同社創設に参画。
込み入った内容をわかりやすく伝えることを旨に、各種広報ツールの企画・制作から、理念・活動体系の構築支援業務まで従事。2009年にトッパンUDプロジェクトに参画し、UD視点による編集ノウハウを体系化。以降、その充実と普及に努める。
『増補版 人間工学とユニバーサルデザイン新潮流』「第11章 ユニバーサルデザイン温故知新」担当(日本工業出版・共著)など、UD関連の原稿執筆やセミナー講師なども務める。
*ドクトルDの「情報UD講座(?)」https://www.toppan-tec.co.jp/tec_lab_plus/udc-lab/64/

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