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わたしを織り上げるページ

いろいろな糸を組合せて
新しい布を織り上げるように
人との巡りあいを大切に
違った私を紡ぎたい。

ポエム感謝の宴 2/27

2007-02-27 | ポエム
大地亭に大原穣子先生、滝いく子さん、高岡さんを招き、懐かしい昔のメンバーも参加して
ポエムの「ちゃまちゃまに感謝の宴」は開かれました。

主賓とゲストがまず到着!

次はなぜか渋谷以外の事業所のメンバーが到着!

宴はクリの進行役でスタート!

<夢の夕べ> キーボードはもちろんポエムの応援団Nさん

ポエムの原点「おまえと母さんの道」を泣かないで朗読します!

「思いを詩を通して観客に伝えるのよ!」大原先生の声が聞こえるようです

参加者からのメッセージカードを贈られ ハイポーズ!
=さをり織のケープがパールのネックレスに映えます=

ポエムから感謝の花束贈呈

従妹からお祝いの花束

感謝!感謝!の花束贈呈にメンバーも大喜び!

1カ月をかけ完成したポエムの「思い出のアルバム」を作者から贈呈

ポエムの歴史を思い浮かべるように座付作家がやさしく見守ります

最後はポエム恒例の「うたごえひろば」奏者はもちろんNさんです

憲法前文・九条を朗読しました

2006-04-14 | ポエム
ポエムはいつでもどこへでも出前朗読いたします!
今回の「職場に九条の会を広げる学習交流会」では、滝いく子さんの「美しい誓い」と「憲法前文・九条」を朗読しました。
歌と演奏のアトラクションで始まった交流会は、松本善明さんの講演の後、いよいよポエムの出番です。
美しい誓い=日本国憲法 

命どぅ宝 IMAGINE をもう一度!

2006-04-07 | ポエム

昨年3月に行われたポエム15周年発表会のビデオが吉田監督のお力で完成しました。
多忙なお仕事の合間をぬってポエムのために作ってくださった1時間20分の「命どぅ宝 IMAGINE」を、メンバーで鑑賞しました。
このビデオを材料にさらに勉強するようにとの厳しい監督のメッセージ付きです。
客席から観た舞台を始めて体感でき、音楽、照明、他のメンバーの朗読と動きを客観的に観ることが出来ました。
ピアノの効果は絶大で、サンシンもバックの新聞記事もバッチリ、照明効果でくっきりと浮き彫りとなった「命どぅ宝」のタペストリーには大満足。
この発表会にむけて自分で課した三つの課題、①タイトルのタペストリーの制作、②パワーポイントを使った舞台効果づくり、③パワーポイントの映像を取り込んだ台本の作成、を達成したことは自分を褒めてあげたいと思うのですが、一方では、何と言っても練習不足の自分の朗読に改めて反省しきり!
暗記した上で朗読している人と読んでいる私の朗読は感情の込め方が全然異なることがはっきりわかるのです。ビデオを観ることに勝る講評はないと言えそうです。

大原先生の晴れ舞台

2006-03-30 | ポエム
今日は突然のアクシデントで仕事が長引き、大原先生の「おくにことばでで語る今、むかし partⅡ」に大遅刻してしまいました。
スペースゼロに到着すると、ちょうど休憩時間で会場は人でごった返し、受付で席はもうありませんと釘をさされました。
補助席もすべて満席、階段にパットを敷いて観ている人が何人もいます。
1時間前から並んで従妹が席を確保してくれていたのに、アナウンスで席取りを戒められ放出してしまったそうで、一人最後尾に席で鑑賞しました。
前半の「おくにことばの連読」と「伊奈かっぺいの世界」を見逃してしまいました。
先生は風邪気味で本調子ではないご様子、でもさすがは女優、舞台でもロビーでも笑顔を振りまいていらっしゃいました。
広島弁の「宮島物語」は、やさしい声で、やっぱり先生というなつかしい気持ちになる朗読でした。
終了後、代々木の「ふうが屋」で満腹!、14名の参加者の前でおばあちゃん宣言をしました。

ポエムの春の宴

2006-03-14 | ポエム
ポエムの15周年発表会から1年、メンバーだけの発表会「春の宴」が開催されました。
出し物は自由で時間は3分以内という約束事だけで、メンバーは童話、詩、文集などから自分の好きなものを選んで朗読しました。
マリさんはお国自慢の宮崎弁で民話を、ちゃまちゃまはビートルズの「イマジン」とサーモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」の日本語訳を、私は相田みつをの詩集「じぶんの花を」から「松も時なり竹も時なり」を読みました。
かぜで喉は痛いし、残業続きの練習不足で最悪のコンデションでしたが、「衣装もよいけれど朗読もよかったわ」と先生からフォローの言葉をもらえて一安心。
この衣装は12月に買ったお気に入りの「さをり織り」のドレス!
吉田監督にお願いした記念発表会のビデオも完成して、4月7日に「見る会」を開催することが決まりました。

沖縄差別と平和憲法

2005-05-28 | ポエム
先月、西村さんがスリランカ津波支援を訴えた「母と子救援チャリティコンサート」が開催された四谷区民ホールで、平和は希望の樹「憲法九条」を生きる基盤に!!という講演会が開かれました。
「沖縄ほど憲法と縁のない県はない。そして沖縄県民ほど憲法を大切にしょうと考えた人達は少ない」というお話から、大田昌秀・前沖縄県知事の講演は始まりました。
「沖縄は27年間のアメリカの統治下で、日本国憲法も米国憲法も適用されなかった」
「沖縄は大日本帝国憲法時代から差別を受けていた」「戦前、国会に代表を送るのは30年遅れ、戦後も1970年まで24年間国会議員がいなかった」
「戦後の沖縄の大衆運動は、憲法の下にもどるがスローガンだった」
まさにポエムの「命どぅ宝 IMAGINE」で引用した「憲法手帳」に書かれている「憲法の初原の命を本土にさしむけるのである」そのものです。
終戦の年、本土の防衛体制を整える時間稼ぎに沖縄戦が行われ、全島民の3分の1に当たる15万人が被害を受けました。
太田氏は「沖縄戦を体験した者として、憲法九条を守り抜かなければならない」と力説されました。
私達が沖縄の歴史を学び、ポエムの15周年記念発表会のシナリオ「命どぅ宝 IMAGINE」に書いたことが、まさに今、問われているのだと確信がもてた講演会でした。

ポエムのたまり場 : ビストロ 大地亭

2005-05-19 | ポエム
ポエムの朗読練習の後、PPNの美味しい料理を食べる会は、少々坂を上り桜ヶ丘の大地亭へ。
①今日はちょっと遅いから、②お腹がすいたから近場で済まそう、③たまには他のお店で、何度かこんなことをして、いつも後悔するのです。
気さくなママとのおしゃべり、マスターの格別なお料理、大人の雰囲気の静かで肩のこらないお店は私たちミディにはぴったりです。
この絵は、初めて立ち寄ったお客様がお料理に魅せられ、当日召し上がったメニューを感謝の思いを込めて書いてくださったものとか。
鯛めし、ジャンボ串焼き、アボガドとトマトのサラダ、私の好きなものばかり!!
これからも美味しいお料理とデザートをよろしく! 

「命どぅ宝 IMAGINE」 ダイジェスト版を朗読

2005-05-19 | ポエム
生協労連女性部会の夜の交流会で、ポエムは念願の15周年発表会バージョンのダイジェスト版を朗読することができました。
沖縄から帰ってきた「命どぅ宝」のタペストリー、あけみちゃん制作による新聞紙アートを持ち込んで、横浜中華街のお店でオン・ステージ。
広い店内、お子さんが足元から真剣な顔つきで見上げる中で、声が聞こえないであろうことがとても気になりました。
布地の壁は音を吸収して、前に読むメンバーの声が私たちにもよく聞こえてきません。
でも、みなさんが食事の手を休めて聴いてくれているのが、肌で感じることが出来ました。

タペストリー「命どぅ宝 IMAGINE」 沖縄へ

2005-05-13 | ポエム
2005憲法講演会の展示ブースを飾る「命どぅ宝 IMAGINE」

ポエムの15周年発表会のタイトル「命どぅ宝 IMAGINE」のタペストリーが、海を越え沖縄に渡り、私たちの念願である沖縄公演の露払いをして今日帰ってきました。
なんと、5月3日の憲法記念日、那覇市民会館に一千人が集まり開催された「憲法講演会」の展示ブースに、私の織り上げたタペストリーが飾られました。
「このさをり織りのタペストリーは、朗読サークル・ポエム(「おくにことばで憲法を」著者 大原穣子さんの指導で活動)が、21世紀版・わたしの憲法手帳をきっかけに、沖縄問題を朗読劇に構成し、その発表会のために手作りで制作されたものです」 というコメントと共に展示されたのです。
これは、3月4日のポエム発表会に、沖縄から駆けつけてくださった講師の沖縄県憲法普及協議会のYさんの計らいで実現しました。
この日会場では、作家で日中文化交流協会の辻井喬さんの「反戦とは」、ひめゆり平和祈念資料館資料委員の宮城喜久子さんの「沖縄戦体験を未来につなぐ」の講演がありました。


開会挨拶

2005-03-05 | ポエム
命どぅ宝! 仲間どぅ宝!
一人ではできない、続かないことも、仲間とならば続けられる。
そして前進していける。さらに成長することができる。
「朗読という表現方法」と「大切な仲間」、このすばらしい宝物を
これからも大切にしていきたいと、しみじみ感じ、感謝することを
教えてもらった15周年企画への取り組みでした。