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花鳥風月猫三昧 Ⅱ

京都にて四匹の猫とマッタリ暮らしています・・・ バオバオ

暑さにも負けず

2010年08月01日 | 居候猫

20100725_005 遠くに光る白い雲と青い空。

そして茂った木々と蒸れるような夏草。

この粋な内装を手がけたのは・・・・・

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そう、この方・・・

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こちら、円歌師匠にゾッコンのチェリニャン。

演目は「中沢家の人々」

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只今トイレの使用中。

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いつ、いじわるっ子に襲われても逃げ出せるようにと、両手両足を入り口の狭い枠に載せて、姿勢正しく考え深げに用を足します。

P7026961 あれ?この辺にあるはずやけど・・・

ああ・ここや・ここや!

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と、床に落ちたフンに懸命に砂を掛けるカリニャンでした。

障害児のカリニャンのは、出た場所と落ちる場所が必ずしも一致しないのです^_^;

20100504_014 裏庭の池が手狭になりました。

そこで、亀さんたちの水浴び用にプールをイッパイ用意しておりましたが・・・

よほど心地よかったのか

20100731_001 出産!

2・5cmほどのが3こ。

急いで庭の隅に穴を掘って埋めました。

ところがこの後、もう4こ産まれたのです。

また亀口が増えるというのに・・・

人間以外は皆さんとっても元気です。

暑さなどには負けません。

蝉しぐれ 野鳥の声も かき消され m(__)m


メジロのお宿

2010年07月11日 | 居候猫

ピ・ピ・ピ・・・  チュル・チュル・チュル・・・

にゃんやろ?

                                                            20100711_001

一階の窓から

にゃんやろ?

P7067148 二階のベランダから

うわぁ~!!沢山!

10匹ほどのメジロが、棕櫚に巻きついたノウゼンカズラの花の間を飛び交っているではないですか。 P7067122

まるで、メジロのお宿

P7067119 待てよ!

メジロって頭の天辺がこんなに薄かった(色が)かな?

それに少し大柄では?

(検索してみましたが白っぽい頭のメジロは見つかりません)

P7067127_2 ノウゼンカズラの蜜はそんなに甘くはないけれど。

今年の花付きは最高。

株は毎年エネルギッシュに太っていきます。

表通りに散った花を毎朝夕、大き目の塵取りに一杯づつ撤去する私です

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20100711_010_2 裏庭にあるゴミ箱に、毎朝ゴミ袋をぶら下げて、このトンネルを潜り抜けます。

毎日降る雨のおかげで、私はいつも水も滴るいい女^_^;

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20100711_002 睡蓮が咲きました。

今年はもう一つ咲きそうです。

ボウフラを主食の金魚さん、まるまる太ってきました。

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鉢植えした時は、苗が小さくて貧相でしたが、見栄えも良くなってきたコリウス(錦紫蘇)です。

熱帯原産の植物特有の鮮やかさですね。

参議院選挙、行って参りました。

朝日新聞の出口調査に協力したせいか開票がことのほか気になります


外出禁止

2010年06月26日 | 居候猫

サクラニャン、早よ!早よ!家ン中お入り!

P6186811 最近のサクラニャン、チョット危なっかしい。

バランスをくずして屋根から転げ落ちるのではないかとハラハラします。

ジャーン!!

P6236885 子育て中のカラスが夫婦でベランダのサンルーフにまでやって来て、屋根の上のニャンズを威嚇するのです。

あの嘴で突かれたら致命的やな。

P6266935 急がすし のどがかわいてしもた。

P6256926 そんな訳で網戸に鍵を付け、ニャンズがかってに屋根の上に出れないようにしました。

虫取り、日向ぼっこ、路行く人の物色というお楽しみもしばしの我慢と相成ったのであります。

P6246918 久しぶりの燃えるような夕焼け。

カラスは山に帰ったかな?

いいえ、カラスは我が家のすぐ隣の大木に寝に帰ったのです(~_~;)

「華中華(ハナチャイナ)」というコミックがあります。

面白いことに主人公が作るチャーハンのレシピが載っています。

作ってみました。「栄養豊富な人参チャーハン」です。

P6266940 一人分

ご飯・・・一膳 人参・・・1本 長ネギ・・・1本 玉子・・・2個 ごま油 醤油 塩 胡椒

人参1本を千切りにしたときの量はさすがにギョッとします。

お味はまずまずでしたが私にはこの半分で良いようです。

人参も控えめにしたほうがもっと美味しいかも。(馬やないんやから)


えらいこっちゃ

2010年06月12日 | 居候猫

20100522_001 私がパソコンの前に腰掛けると、必ず誰かが膝に上がってきます。

たいがいは気持ち良さそうにそのまま、寝入ってしまうのですが、モモニャンは違います。

膝に飛び乗ると、私の胸の辺りを両手でニギニギするのです。

もちろん、ツメをたてて!

痛いこと痛いこと(~_~;)

「モモニャン、スキスキは嬉しいけど、それは止めてくれへん?」と

気を悪くしないように、そっと言うのですが、彼女はピョンとパソコンの上に乗っかって、ズカズカ、キーを踏んずけ・・・・

あっ!ああああああああああああああああああああああ!

という風にしてしまいます(-_-;)

一昨日の夜、パソコンの作業を終了したあと、画面に

「7個中5個目の更新プログラムをインストール中」

「電源は自動的に止まるから切らないでください」

というメッセージが交互に表示されました。

よくあることなので、そのままにしておき、10分後に確認したところ、メッセージは変っていません。

また、しばらくして覗いても、やはり同じ画面・・・

画面のアチコチをクリックしても手ごたえはない。

いや~~な予感が、そして上記のモモニャンの様子などが想い浮かんだり・・・

パジャマに着替えてから見ても、やっぱり同じ・・・

「電源は切らないでください!」と何度も表示されるではないですか。

布団に入っても気になってしょうがない。

そうこうする内に朝になり、覗いてみると・・・やはりそのまま。

これはえらいこっちゃ!

誰に相談したらエエ?

何処へ持って行ったらエエ?

私、PCの操作はすべてマニュアル本を片手にやってきたし、トラブルが発生すると、あちこちクリックしまくって何とかしのいできた人なので、こうなるともうお手上げ!

頭の中でクルクルと、助けてくれそうな人、場所を当たってみた結果、国道沿いにー「格安、パソコン修理」の看板が挙がったコンクリート打ちっぱなしのオシャレで頼もしげなビルを思い出しました。

電話番号を調べて掛けましたが誰も出ない。何度掛けてもだめ。定休日?

そこで、4,5年前に購入したPCの設定を手伝ってもらった人にTEL。

やはり、出ない。ひょっとしたら、商売変えか?

最後にPC購入の電気店にTEL。

これがまた、何度掛けても話中。えろー繁盛してるんやな~

ようやく繋がって事情を伝えると、

「ソフトの不具合か、PC本体の故障でしょう」という。そんなこと分かってるって(~_~;)

とにかく持ってきてくれというので、ボストンバッグにPCを入れて持ち上げたのはいいけど、その重いこと。

へぇ~、この店「パソコン・サービス」の部署があったんや~(^^♪

年配のおじさんは他のお客さんの相談を受けながら、私の悩み事を的確に把握して、PCの状態を確認していきます。

そしてプログラムの設定を先月末まで消去すると、その日から再び設定をインストールし始めました。

かなりの時間経過のあと、それが済むと、「サービスパック3」をインストールしました。

これがまた、すごく時間が掛かるんです。

途中での話の成り行きから、

「マイ ピクチァ」の容量が12GBにまで膨れ上がっているのと、他にも沢山のホルダがあるので、外付けのハードディスクを買うことにしました。

売り場まで、おじさん案内してくれたけど、足が不自由のよう。

どれが良いか見てもらって、持ち運びできるポータブル形式のものにしました。

320GBと書いてあります。

すご~い! これでまた、パシャパシャ撮れるぞ!

使用方法も懇切丁寧に教えてくれます。もちろん有料だろうけど。

あと、気になっていたところを見てもらって、全て完了したときは4時間以上は経っていたと思いますよ。

おまけに昼食抜き^_^;

かなり蒸し暑い店内で長~い待ち時間を過ごす内、見えてきたものは

おじさんにはどうも通風の症状があること。ビールが好きで、トイプードルの散歩を面倒がっていること。

かなり過酷な職場環境か、若い店員さんの若禿げが目立つこと等など。

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ああ、感謝、感謝!

料金は5千円也でした。                                               


ニアミス

2010年05月28日 | 居候猫

外から 猫の小さな鳴き声が聞こえたような?・・・

ベランダへの戸を開けるとやっぱり!

20100508_007_2モモニャンが階段傍の結界を越えて、一階から侵入しています。

この結界とは、(人には簡単でも)器用な猫にも開けることができないように、引き戸と柱を三個のマグネットで密着させたものです。

これが、きっちり閉まってないと大変なトラブルになるのです。

猫はあきれるほど執念深いところがあって、モモニャンはカリニャンに対する悪意をもう何年も持ち続けています。

また、カリニャンはモモニャンにあきれるほどの恐怖心を持ち続けています。

そんな訳で、今回もカリニャンはベランダから一階の窓の小さな庇に飛び降りたまま、動けずに鳴いていたのです。

モモニャンはベランダから身を乗り出して、カリニャンを険しい顔で睨んでいます。

そして、モモニャンと肩を並べて身を乗り出しているのはチェリニャン。

後ろから、プンプンに尻尾を膨らませたモモニャンの豊満な肉体(?)を抱き上げ、なだめ透かして一階の「もも・まがりエリア」に連れ戻して一件落着。

あの今は亡き、唯一の♂猫、「ニャー」だったら、今頃無数の引掻き傷を負わされていたにちがいありません^_^;

ひゃ・ひゃ・ひゃ~!あ~おもしろかったにゃ~チェリニャン

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そこには、ようやく恐怖の収まったカリニャンの安堵の姿がありました。

P4065904 セッコクです。石斛と書きます。

ラン科の植物で大木や岩にしがみ付いて自生しています。

春、20度くらいに気温が上がると甘い蜜のような香りが強く漂います。

冬、玄関に置いていましたが、外に出しておいてもだいじょうぶです。

花が済んだので、株分けをしました。

三鉢あったのを

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去年、伐った桐の幹に窪みを4個掘り、下部に穴を開けて水捌けを良くしたものに、4株

シマトネリコの枝に3株を吊るし

P5276585あとは、4個の植木鉢に 分け、切り株や地下水の汲み上げポンプの柵の上に置きました。

ほとんどミズゴケで巻いただけで、出来るだけ手間は掛けないほうが良いらしい。ただ、風には当たるようにしましたが。