今、少しずつ、少しずつこの本を読んでいます。
まだ60ページほどしか読み進めていませんが、さまざまな思い出、風景、自然の色が思い浮かんできます。
そして、その色を視覚化しようと、日本から持ってきた写真を見たり、思い浮かべた色が載っていそうな本をめくってみたり…。
こんなことをしているから、なかなかページが進まないのです。
この本の主人公は、染織工房に通う女性。
糸を染めるために使うのは、梅、柏、藍、茜などの植物。
2年くらい前の雪の日、友人と一緒に行った“旧白洲邸「武相壮」”のことを思い出しました。
ここには、日本の文化が詰まっています。
着物、帯、羽織、骨董の焼物…
お正月が近づいているからか、日本が恋しいのか、着物を着てお寺の鐘を聴きながら京都の町を歩きたいなぁ…と空想の世界を彷徨ってしまいます。
英国も好きですが、私が生まれ育ったのは日本だなと実感してしまう年の瀬です。
★梨木香歩 『からくりからくさ』 新潮文庫
★“旧白洲邸「武相壮」”
小田急小田原線 鶴川駅 下車 徒歩15分
★白洲正子、青柳恵介、赤瀬川原平、前登志夫 他
『白洲正子“ほんもの”の生活』 新潮社 2001
まだ60ページほどしか読み進めていませんが、さまざまな思い出、風景、自然の色が思い浮かんできます。
そして、その色を視覚化しようと、日本から持ってきた写真を見たり、思い浮かべた色が載っていそうな本をめくってみたり…。
こんなことをしているから、なかなかページが進まないのです。
この本の主人公は、染織工房に通う女性。
糸を染めるために使うのは、梅、柏、藍、茜などの植物。
2年くらい前の雪の日、友人と一緒に行った“旧白洲邸「武相壮」”のことを思い出しました。
ここには、日本の文化が詰まっています。
着物、帯、羽織、骨董の焼物…
お正月が近づいているからか、日本が恋しいのか、着物を着てお寺の鐘を聴きながら京都の町を歩きたいなぁ…と空想の世界を彷徨ってしまいます。
英国も好きですが、私が生まれ育ったのは日本だなと実感してしまう年の瀬です。
★梨木香歩 『からくりからくさ』 新潮文庫
★“旧白洲邸「武相壮」”
小田急小田原線 鶴川駅 下車 徒歩15分
★白洲正子、青柳恵介、赤瀬川原平、前登志夫 他
『白洲正子“ほんもの”の生活』 新潮社 2001