秋深まる佐久平
ピーンと張り詰めた寒さの朝に比べ、日差しが暖かい昼間に少しばかり歩いてみました。どうも暗くなるのが早まり、暗い中で歩くのはどうも気が進まず、しばらく散歩をしないでおりました。これをきっかけとし、できるだけ毎日、運動に心がけたいものです。
頂上に雪を頂く浅間山
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晩秋・小諸懐古園
久しぶりに小諸にまいりました。随分、一ヶ月前とは様変わりしすっかり落ち葉が積もる道になっています。周囲は冬囲いをする家。そして、人影もまばらですが、これはこれで良いものですね。
東屋を望む 渥美清記念館脇の道 公園内の渓谷 見晴台より千曲川を望む
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伊香保温泉周辺
伊香保温泉は標高800mにある温泉街で草津、水上ととともに群馬県を代表する温泉です。休憩処やお土産屋さんの並ぶ石段街は、温泉らしい雰囲気を一層ただよわせている。
また、多くの文人が訪れ、周辺には美術館等の文化・観光施設も多く、多彩な楽しみ方ができる温泉地です。
石段街石段の中間より下を望む晩秋の水沢観音
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豪壮雄大な清津峡
上信越高原国立公園(新潟県十日町市)雄大な岩礁と清流からなる景勝地「清津峡」。全長750mの渓谷トンネルには、4ケ所の見晴台があり、V字型に切れ込む渓谷美を眺められる。昭和24年9月に国立公園に指定され、その荘厳なる閃緑ひん岩と柱状節理の美しさから日本三大渓谷の一つに数えられています。三大峡谷とは、清津峡、黒部峡谷、大杉峡谷(三重)のことだそうです。
トンネル入口 . . . 本文を読む
越後湯沢の街中散歩
静かな中にも、動きを感じる駅西口の街中を歩いてみました。 少し離れた国道より 街中の足湯 おそばの「しんばし」 石川遼記念館の前 ロープウェイ乗場 ホテルより湯沢を望む
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竜王峡
ここは2200万年もの昔、海底火山の噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になった場所らしいです。
今は、木々の紅葉で緑から黄、赤とそれに鬼怒川の清流のエメラルドグリーンが映える美しい空間です。
滝から、橋と鬼怒川を望む 見晴らし台?
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郡上八幡城
木造4層5階建の天守閣からの眺めはお天気にも恵まれ格別。街の平らなところから天守閣までの坂道は、程よい運動になる散歩コース。
初代郡上八幡城主遠藤盛数の長女、千代さん(後の土佐藩主山内一豊の妻)を主人公にしたNHK大河ドラマ「功名が辻」によってこの城を知る人もいらしゃることでしょう。
天守閣より市街地を望む 石垣
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白川郷のにぎわいと比べると静かに散策ができる場所です。縁側の先で、手づくりの布細工の製品や民芸品を並べている風情は何ともいえない懐かしさがあります。いいですね。 五箇山旬菜工房 いわなのにぎり 道の駅の下を流れる庄川 手づくりのお土産の並ぶ家 集落の中の民家
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国際観光都市・高山の街を歩いてみました。年間観光客500万人、観光収入800億円の街ですが、以前、訪れたときとちょっと街の雰囲気が違う感じがしました。駐車場、観光施設やお店でも効率を求めているような応対が感じられ何ともいえない気持ちの後味が残りました。
屋台会館周辺 縄手橋より 安川通り
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飛騨四都で高山、白川郷は都会のごとく人が押し寄せますが、ここ飛騨古川では、一軒一軒がご自分の家をきれいにし、雰囲気のある町の景観を醸し出しています。飛騨古川の町並みは、見どころ、食べ処など寄りたい場所がいっぱい。ここは絶対外せません。パンフレットにも登場しておられる三島和ろうそく店のご主人もろうそく作りの写真撮影のサービスをしていただきました。
瀬戸川の清水を泳ぐ鯉 大イチョウ . . . 本文を読む
一昨日から、急に冷え込みが始まりましたが、紅葉はノンビリ進んでいるようです。緑の木も随分見かけますが、ところどころで1本、2本と色づいている木に目が行きます。お隣、小諸の懐古園も異変でこの週末で紅葉まつりが終了してしまうことになってしまいそうです。
浅間山が見える場所 近在のレストラン 高速脇、一本松付近 隣家
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佐久市
長寿地蔵尊(ぴんころ地蔵尊)
成田山(手前50m左が魚甲本店) から入る参道。 ぴんころ地蔵 成田山参道
健康で長生きし楽に大往生すること(ぴんぴんころり)を願って建立されました。毎月第二土曜日、参道の左右に縁日(山門市)。
ところで、佐久市は . . . 本文を読む