山下達郎の金沢公演に行ってきました。
今回はツアー自体が6年振り、金沢公演が10年振りということでした。
僕自身、達郎を聴くようになって20年近く経ちますが、
テレビを含めても動く達郎を見たことがありませんでした。
それだけに当日は興奮状態で会場へ向かいました。
この日は寒さが厳しい日でしたが、
オープニングで達郎が掻き鳴らすギターとともに始まる「SPARKLE 」のイントロが流れると、
会場のテンションは一気に上がり、真夏の達郎ワールドになりました。
音楽職人である達郎ですから、ライブは淡々と進むのかと思っていましたがさにあらず。
MCもすばらしく楽しいのです!
会場は大いに沸きました。
生で観て驚きましたが、ヴォーカルの声の良さはCD以上でした。
声量は大きく、高音の伸びも見事でした。
キーも昔と全然変わっていないそうで、56歳であの歌声はすごい!
演奏ももちろんすばらしく、バンドメンバーとともに超熱演でした。
メンバーも有名どころばかりなんですが、
このツアーから加わったというドラマー、小笠原拓海は、
弱冠24歳で達郎をして「若き天才ドラマー」と言わしめる逸材だとか。
技術的なことはわかりませんが、観客が息を飲むようなドラムソロはまさに圧巻!
セットリストも多彩な構成で、
明るくテンポのいい前半から、中盤では達郎お得意のアカペラを披露。
バラードで美声を響かせたと思うとグルーヴィーに躍らせたり。
合間にはMCで笑わせたりと、彼はまさにエンターテイナーでした。
中盤のクライマックスには、まさかの「クリスマス・イブ」から
名曲、「蒼氓」「GET BACK IN LOVE」へと聴かせてくれて、本当に涙ものでした。
ステージは三時間を超え、達郎さんは最初から最後まで出ずっぱり。
ドラムソロの間以外は歌ったりギターを弾いたりと休むまもなく楽しませてくれました。
本人は年々体力が落ちていると言っていましたが、すごいエネルギーを感じましたよ。
ラストは一人ステージに残り、伴奏もマイクもなしのYour Eyes。
これまた名曲で会場は静まり返りました。
何度も観客に頭を下げてステージを去っていった達郎の姿が印象的でした。
今月56歳を迎えた達郎さんですが、
本人はまだまだ音楽的にやりたいこともあるし、
これから数年はコンスタントにライブもやっていきたいと言っていました。
楽しみであります。
観客の平均年齢はやはり高めでしたが、
50代と見える女性も踊り狂っていたライブでした。
本当に濃密な三時間を堪能しました。
いや~いいライブだった!
ライブの中で達郎は、長年やってきたツアーメンバー数人を、
今回他のアーティストのツアーに取られてしまったと言っていました。
どうやらそのアーティストはMISIAのようで、
僕たちは今月末、そのMISIAのライブにも行く予定です。
達郎さんに申し訳ないような・・・そんなこたぁないか(笑)
今回はツアー自体が6年振り、金沢公演が10年振りということでした。
僕自身、達郎を聴くようになって20年近く経ちますが、
テレビを含めても動く達郎を見たことがありませんでした。
それだけに当日は興奮状態で会場へ向かいました。
この日は寒さが厳しい日でしたが、
オープニングで達郎が掻き鳴らすギターとともに始まる「SPARKLE 」のイントロが流れると、
会場のテンションは一気に上がり、真夏の達郎ワールドになりました。
音楽職人である達郎ですから、ライブは淡々と進むのかと思っていましたがさにあらず。
MCもすばらしく楽しいのです!
会場は大いに沸きました。
生で観て驚きましたが、ヴォーカルの声の良さはCD以上でした。
声量は大きく、高音の伸びも見事でした。
キーも昔と全然変わっていないそうで、56歳であの歌声はすごい!
演奏ももちろんすばらしく、バンドメンバーとともに超熱演でした。
メンバーも有名どころばかりなんですが、
このツアーから加わったというドラマー、小笠原拓海は、
弱冠24歳で達郎をして「若き天才ドラマー」と言わしめる逸材だとか。
技術的なことはわかりませんが、観客が息を飲むようなドラムソロはまさに圧巻!
セットリストも多彩な構成で、
明るくテンポのいい前半から、中盤では達郎お得意のアカペラを披露。
バラードで美声を響かせたと思うとグルーヴィーに躍らせたり。
合間にはMCで笑わせたりと、彼はまさにエンターテイナーでした。
中盤のクライマックスには、まさかの「クリスマス・イブ」から
名曲、「蒼氓」「GET BACK IN LOVE」へと聴かせてくれて、本当に涙ものでした。
ステージは三時間を超え、達郎さんは最初から最後まで出ずっぱり。
ドラムソロの間以外は歌ったりギターを弾いたりと休むまもなく楽しませてくれました。
本人は年々体力が落ちていると言っていましたが、すごいエネルギーを感じましたよ。
ラストは一人ステージに残り、伴奏もマイクもなしのYour Eyes。
これまた名曲で会場は静まり返りました。
何度も観客に頭を下げてステージを去っていった達郎の姿が印象的でした。
今月56歳を迎えた達郎さんですが、
本人はまだまだ音楽的にやりたいこともあるし、
これから数年はコンスタントにライブもやっていきたいと言っていました。
楽しみであります。
観客の平均年齢はやはり高めでしたが、
50代と見える女性も踊り狂っていたライブでした。
本当に濃密な三時間を堪能しました。
いや~いいライブだった!
ライブの中で達郎は、長年やってきたツアーメンバー数人を、
今回他のアーティストのツアーに取られてしまったと言っていました。
どうやらそのアーティストはMISIAのようで、
僕たちは今月末、そのMISIAのライブにも行く予定です。
達郎さんに申し訳ないような・・・そんなこたぁないか(笑)