栂池高原の帰り道、長野県小谷村の来馬温泉(くるまおんせん)に寄ってきました。
小谷村の秘湯めぐりの中の一つに数えられる温泉です。
国道148号線、道の駅 小谷の近くの横道に入ります。
しばらく行くと小さな温泉宿が建っていました。
秘湯と言いますが、割と小ぎれいな宿でした。
ここで温泉に入らせてもらいます。
料金は500円。安いです。
お風呂は大人5~6人が入れる湯船が一つ。
洗い場が6~7つ。
宿泊客でしょうか、すでに3人ぐらい先客が居ました。
洗い場とはほとんど段差のない浴槽は、しっかりした石造りでした。
湯船の周りは赤茶色に変色しています。
鉄分を含んだお湯のようです。
かけ湯をして湯船に入ろうと手桶の湯を肩からかけます。
「あちー!」
びっくりするほど熱いお湯でした。
ここは源泉かけ流しのお風呂なのですが、みんなこの温度で入っているようです。
歯を食いしばって少しづつ慣らしながら入ります。
うぅ熱い!
お笑い番組の熱湯風呂ってこんな感じなんでしょうか。
隣に居たおじさんが「これぐらい熱くなきゃ」と微笑んでいました。
聞けば近くの方で、毎日来ているそうです。
お湯が熱いのでそんなに長くは入ってられません。
2~3分が限度でしょうか。
泉質がいいだとか悪いだとか感じる間もなかったです。
温泉通の総務さんは、硬いお湯だと言っていました。
それでも体の芯かたあったまりました。
湯船に少しつかって風呂の脇で体を冷ましていると、
どんどん汗が出て来ていました。
不思議なことに、足の指のしもやけもすごく楽になったのです。
まぁ珍しいお風呂に入ることができて良かったです。
この小谷村には、秘湯と呼ばれる温泉がたくさんあります。
良く言えば渋めの宿、
はっきり言ってさびれた施設が多いのですが、
また他の温泉にも寄ってみたいと思いました。
小谷村の秘湯めぐりの中の一つに数えられる温泉です。
国道148号線、道の駅 小谷の近くの横道に入ります。
しばらく行くと小さな温泉宿が建っていました。
秘湯と言いますが、割と小ぎれいな宿でした。
ここで温泉に入らせてもらいます。
料金は500円。安いです。
お風呂は大人5~6人が入れる湯船が一つ。
洗い場が6~7つ。
宿泊客でしょうか、すでに3人ぐらい先客が居ました。
洗い場とはほとんど段差のない浴槽は、しっかりした石造りでした。
湯船の周りは赤茶色に変色しています。
鉄分を含んだお湯のようです。
かけ湯をして湯船に入ろうと手桶の湯を肩からかけます。
「あちー!」
びっくりするほど熱いお湯でした。
ここは源泉かけ流しのお風呂なのですが、みんなこの温度で入っているようです。
歯を食いしばって少しづつ慣らしながら入ります。
うぅ熱い!
お笑い番組の熱湯風呂ってこんな感じなんでしょうか。
隣に居たおじさんが「これぐらい熱くなきゃ」と微笑んでいました。
聞けば近くの方で、毎日来ているそうです。
お湯が熱いのでそんなに長くは入ってられません。
2~3分が限度でしょうか。
泉質がいいだとか悪いだとか感じる間もなかったです。
温泉通の総務さんは、硬いお湯だと言っていました。
それでも体の芯かたあったまりました。
湯船に少しつかって風呂の脇で体を冷ましていると、
どんどん汗が出て来ていました。
不思議なことに、足の指のしもやけもすごく楽になったのです。
まぁ珍しいお風呂に入ることができて良かったです。
この小谷村には、秘湯と呼ばれる温泉がたくさんあります。
良く言えば渋めの宿、
はっきり言ってさびれた施設が多いのですが、
また他の温泉にも寄ってみたいと思いました。