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中能登くいだおれ日記 ~チェッ、はいだるい!~

おいしいもの、おもしろいものを勝手に紹介する自己満足的ブログです。

加賀の旅

2013-02-10 | 旅日記
久しぶりに休みを取ってみた。
今回は加賀方面へ。
妻の念願だった野々市ののっぽくんへ。
フェアトレードの店と聞いていたのだが、
主に有機野菜やオーガニックフーズのお店のようだ。
安くはないが、
なかなか見かけない食材が豊富で小さいお店だが見ていてキリがないほど楽しい。
二階には洋服もあるようで、妻も大満足だった。

キッチンユキで昼食後、一路小松の 航空プラザへ。
展示してある航空機をよそに、大型遊具で大はしゃぎの子供たち。
うちの子らにはやっぱり遊具の方が楽しいよな。

日も傾き次の目的地の 御菓子城加賀藩へ。
到着時刻は四時半過ぎ。
なんか館内が暗いぞ。
息子と車を降りて覗きに行く。
営業時間が終わっていた(^_^;
なぜか号泣する息子。
疲れもあって眠かったのかな。
ここは銘菓加賀福の製造元で、併設の製造工場がガラス張りで見学できるスポット。
お菓子の試食も多数なのだ(笑)
訪れるのは明日の楽しみとし、かんぽの宿山代へ。
久しぶりの温泉宿でくつろいでのんびり。
子供たちは疲れて早く寝た。
おかげで温泉にゆっくり入れて良かった良かった。

明日は息l子たっての希望で勝山の恐竜博物館へ。
父の楽しみは越前そばかソースカツ丼か、はたまた両方か!?
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白馬の夏休み

2008-09-15 | 旅日記
八月も後半に差しかかった頃、
お盆休みをもらって家族で長野県の白馬へ出かけてきました。

長野県は大好きな所ですが、夏の白馬は初めてでした。
初日は昼過ぎに出発して、休憩を取りながら日が傾きかけた頃に白馬へ到着しました。
雪はないものの、スキー場のゲレンデがあちこちに見えるとわくわくしていました。

この日泊まったところは八方尾根にあるプチホテル志鷹
かつて友人たちとスキー旅行で訪れ、
知る人ぞ知る「シャワー小僧事件」があったいわく付きの宿です(笑)

宿の周りは、この家のおばあちゃんが世話しているお花でいっぱいでした。


この日泊まっていたのは僕たち家族の他には、年配の女性二人だけ。
ほぼ貸し切り状態でした。
夕食はイタリアンのようなコース料理。
チビすけがじっとしていてくれるわけもなく、
写真を撮る余裕などありませんでしたが、とってもおいしい料理でした。
ちなみにチビすけのディナーは、持参したレトルトのお子様カレーでした。
給仕をしてくれた従業員の男性は穏やかな方で、
チビすけの世話焼きを除けば、とてもゆっくりと食事ができましたよ。

食事の後はお風呂へ。
シャワー小僧が居たらと思いながらドキドキして向かいましたが、
やはり居るはずもなく・・・
温泉ではありませんが、一人で入るには十分すぎる広さ。
綺麗なお湯を満喫しました。
もしかして僕のためだけに男湯を沸かしてくれたのかな?
ちょっぴり申し訳なさも感じました。

夜は退屈なのでちょっと外へ。
良くも悪くもスキー場以外は何もない白馬です。
中能登と同じように外は静けさに包まれていました。
まぁここまで来て買い物三昧なんてのも変ですから。
冬には何度も訪れている白馬。
かつて入った蕎麦屋やハイネケンのバーがあります。
不明朗会計だった居酒屋「かくいち」は名前が変わっていてちょっと寂しくもあり。
ローソンでチューハイとお菓子を買い込んで宿へ戻り、この日は休みました。

翌日は快晴。
お盆の後だったのですが、少し肌寒さを感じた朝でしたが、
宿の方の話によると久しぶりのいい天気だったのだそうです。
フワフワオムレツと数種類のパンが並ぶ朝食もおいしかった!
チビすけは朝から絶好調。
レストラン内を勝手気ままに歩き回っていました。

ここは宿の方たちの雰囲気がとても感じ良かったです。
気持ちよく泊まれるいい宿でした。

チェックアウトを済ませてから八方のゴンドラへ。
スキー場の上へ上がります。
平日でしたがゴンドラにはすでに順番待ちの人だかりができていました。
八方はトレッキングでも人気があるんですね。

チビすけはゴンドラを喜ぶかと思いきや、
不安そうな顔をして「ん~、ん~」と唸っています。
あまり楽しくなかったようです。

しかし山の上は気持ち良かった!

山々が連なる美しい景色を堪能してきました。

ゴンドラの終点からもう一本リフトで上がります。

八方名物黒菱ゲレンデの上に差しかかると、下には放牧されている牛たちが休んでいました。
ここまで来ると半袖一枚では少し寒く感じました。
終点には長野オリンピックのスキー滑降競技のスタート地点もあり、
そこからはトレッキングコースが続いていました。

僕たちはここまでです。
いつか一家でその先へトレッキングしてみたいものです。

下山途中、ゴンドラ駅で友人のご両親と妹一行に遭遇。
まさかこんなところでお会いするとは!
奇跡的でした。

まだまだ小さいチビすけを連れての旅はここで終了。
早めの帰路につきました。


帰りに立ち寄った道の駅では、念願だった「白馬豚カレー」を購入。



大きめの豚バラ肉やしめじが入っていておいしかったですよ。


そうそう、富山市ファミリーパークにも立ち寄りました。
暑かったのと時間がなかったこともあって、動物園だけ覗いてきたんですが、
チビすけは大喜びでした。



ここは遊園地などもあるので、またゆっくり遊びに行きたいと思います。

あー夏休み。
たまにはこんなんもないとね。
妻と息子にはたまにしか家族サービスしてやれなくて申し訳ありま温泉!
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地球の歴史を見るフォッサマグナミュージアム

2007-03-01 | 旅日記
白馬からの帰りに、糸魚川市のフォッサマグナミュージアムへ立ち寄りました。
以前から気になっていたのですが、
こちらを通るのは冬場のスキー場の行き帰りだけだったので、
なかなか寄れずにいたのでした。
ようやく念願かなって行ってきました。

フォッサマグナって何でしょう?
それがこの博物館に行けば分かるはずです。
フォッサマグナとはラテン語で「大きな溝」を意味するのだそうで、
糸魚川と静岡付近を南北に分ける範囲に当たるのだとか。
太古の昔はここが海だったそうで、
フォッサマグナには大陸移動や地殻形成の証拠が見られるそうです。

ここはフォッサマグナから地球の歴史や地質学を学べる博物館です。
僕もよく理解できない大きな話ですが、
とりあえず僕好みの展示物がたくさん見られました。
さぁ入ってみましょう。

入り口です。


まずは第一の部屋。

幻想的なライトアップで、色々な鉱物が展示されています。

次の大きな部屋は地球の歴史の数々が。


これは三葉虫とアンモナイトの化石。
大小様々な三葉虫とアンモナイトがありました。
他には古代魚の化石や、古代の海の底に広がるウミユリ、
現代のどの生物とも結びつかない奇妙な生き物、
アノマロカリスの化石など、興味をそそるものがたくさんです。
(*カリメロやパタリロとは関係ありません)

この塊は何だと思いますか?
大きなスイカぐらいのものです。

なんと肉食恐竜のウンチだそうです。
ご立派です!

そして次には様々な鉱物や宝石の原石が並びます。



実に色々な色や模様で、自然の造形美には感心するばかりでした。
糸魚川あたりで採れるヒスイや、あの猛毒のアスベストの原石もありました。
どれも初めて見るものばかりで、実に実に興味深いものでした。

これは岩石の中にできた紫水晶です。
不思議ですねぇ。


最後には物販コーナーもあり、お約束的に宝石の原石やヒスイなどが並んでいました。
買いませんでしたけどね(笑)

正直、行ってみるまではほとんど期待していませんでした。
きっとしょぼいものだろうと思っていたのですが、
これほど多くの見事な展示物があるとは驚きです。
もう少し時間をかけて見てみたいので、
また行ってみたいミュージアムであります。
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ぶらり安曇野への旅

2007-02-22 | 旅日記
長野県の大王わさび農園へ行ってきました。
雪が降りしきる白馬を越え、大町市を過ぎた辺りから空模様が一変。
素晴らしい青空が広がっていました。
沿道にも全く雪はありません。
同じ長野県でも雪の少ない土地なんでしょうか。

白馬から約一時間のドライブで、安曇野の大王わさび農園に到着しました。
意外と近かったです。
わさび園周辺にはとても綺麗な川が流れていました。
水底には青々とした水草が見えます。
やはりわさびの産地は水が綺麗なんですね。

園内にはわさび田が広がっています。

どうやら川をわさび田として利用しているようで、
写真のような川幅の畑があちこちに広がっていました。
とても広い敷地です。

園内は遊歩道が整備されていて、
わさびのすぐ側で水に触れることもできました。
ゆっくり散策した園内には「大王」の由来になった鬼の石造や、石窟、神社、
なにやらチープで怪しげな銅像など、なかなか楽しめましたよ。
レストランや売店もあります。

ここでもちゃっかり食べてきましたよ。
まずはわさびコロッケ。

かなり大判です。

中身はじゃがいもとわさびの葉が見えます。

後口にほんのりわさびの香りがしました。
好みでソースやわさびマヨネーズを付けて食べられます。
まぁこんなものでしょう。
わさびコロッケは250円でした。

そしてお目当てのわさびソフトクリーム。

美しい緑色です。
これも後口にほんのりとわさびの香りがしました。
それほどわさび味は強くありません。
ちょっと変わったミントアイスってとこでしょうか。
わさびソフトは300円でした。

売店には本わさびはもちろん、大根などのわさび漬け、わさび茶漬け、
わさびふりかけ、チョコやまんじゅうなどのわさび入りのお菓子など、
様々なわさびグッズが売られていました。
わさびまんじゅうを買ってきましたが、
まんじゅうの皮にわさびが入っているようです。
「何もまんじゅうにわさびを入れなくても・・・」という感想でした。
まぁわさび園ですからわさびグッズを売らなきゃね。

少し風が強くて寒かったのですが、
快晴の空の下、わさび園の散策は楽しいものでした。
田舎町でしたが水も空気も美しい土地です。
また行ってみたいなぁ。
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カナダからの手紙~オーロラ旅日記~ #10

2007-01-25 | 旅日記
さぁいよいよ今回の僕のお楽しみ、
オーロラを見るためにイエローナイフへ向かいます。
搭乗手続きを済ませると、通路を通って一旦外へ出ます。
やや冷たいエドモントンの空気を浴びながら、
カナディアン・ノースの小型ジェット機に乗り込みました。
この時点で気温は7度。
まだまだ序の口です。

間もなく離陸。
約一時間半でイエローナイフに着くそうです。
エドモントンの街はトロントとは比べ物にならないほどの規模ですが、
小ぢんまりして街の明かりが綺麗でした。

時間午後六時を回っていたと思います。
すぐに機内食が配られ始めました。
巻き寿司とポークをチョイスできるようです。

妻は巻き寿司を選びました。

これは何でしょう。
巻き寿司というよりおにぎりに近いです。
ライスロールといったところでしょうか。
お寿司の具はサラダ巻きとカニかまです。
寿司めしは甘め。
驚きなのはホイップの搾り機で搾り出したような大量のわさびと、
大きすぎるネギです。
こんなもの食べられるわけなさそうですから、恐らく飾りだったのでしょう。
センスを疑います。
プリンは激甘で粉っぽかったです。
思わず「うまくねー!」と言ってしまいました。
ぶどうはおいしかったです。
まだ体調の優れない妻でしたが、ぶどうはおいしそうに食べていました。

僕はポークをチョイス。

棒切りにした豚肉を甘めの照り焼きソースで味付けし、
それをご飯の上に乗せてあります。
まずくはないのですが、やっぱり何かが違う感じがします。
サラダにはバルサミコドレッシングが付いていたのですが、
おいしくなさそうなのでそのまま食べました。
デザートは薄いスポンジの上に大量のホイップクリームが乗ったケーキ。
スポンジにはチョコがしみこんでいます。
超甘い!

僕の隣には体格のいいお姉さんが座っていました。
彼女は巻寿司を食べています。
僕は「Do you like ソイソース?」と聞いてみました。
「Oh yes!]と彼女。
「We from Japan」
など、少し会話を楽しみました。
何を言っているのかよく分かりませんでしたけど(^^;
このお姉さんは、あの甘くて粉っぽいプリンもおいしそうに食べていましたよ。
さすがに大量のわさびとネギは残していましたが。

この機内食がこの日の夕食となりました。

フライトアテンダントの中には日本人男性も居ました。
緑茶をもらいました。
これがほっとする味で良かったです。

イエローナイフが近づいてきました。
時間は午後八時過ぎ。
真っ暗で街の明かりはほとんど見えません。
着陸。
タラップから外に出るとあたりは真っ白です。
空気は乾燥していて、今までに体験したことのない寒さです。
極北の地、イエローナイフにやって来たのです。
あぁ、この寒さにワクワクします。
とうとう夢にまで見た地へやってきたのです!

キュッキュッと踏みしめる雪の感触はとても気持ちがいい。
志賀高原の雪よりも上質なパウダースノーです。
間違いなく氷点下の気温でしょう。
歩いて建物に入ります。
イエローナイフ空港はとても小さな空港でした。
すでに売店などは閉まっていて、
静かだった空港に我々が降り立って、そのざわめきだけが響いていました。
待っていたガイドさんは日本人男性のウダさん。
ここでの案内役はオーロラ ワールドのスタッフが担当してくれます。

彼の運転するマイクロバスでホテルへ向かいます。
路肩には除雪された雪が1mほど積もっていますが、道路はうっすらと白くなる程度です。
ここでバスのピードに驚きました。
80km以上で雪道を走るのです。
ウダさんによると、
日本と雪質が違うので、寒くなればなるほどかえって滑りにくくなるそうです。
タイヤはオールシーズンというものを履いているのだそうです。

30分ほどでエクスプローラーホテルに到着。
この日のツアー客は二つのホテルに分けて泊まるのですが、
まずはこのホテルで滞在中の注意事項の説明と、
この後のオーロラ鑑賞の防寒着の貸し出しを受けるのです。
一旦ロビーで待機していると、ホテルの奥から歩いてきた女性と目が合いました。
おぉ、飛行機の中で巻寿司を食べていた体格のいい姉さんです。
お互いに笑顔になり、彼女は「Have a nice trip」と声をかけてくれました。
彼女も旅行者だったのかな。

その後、ガイドさんからの説明と注意を受けます。
「素手で金属部分に触らないこと」
「防寒着の中に着込みすぎて汗をかくと、それが冷えに繋がるので着込みすぎに気をつける」など、寒冷地ならではの注意でした。
部屋を移動して防寒着を選びます。
防寒着は上下に分かれたセパレートタイプとつなぎタイプ。
そして防寒靴です。
ツアー客は20人ぐらいいたでしょうか。
みんながそれぞれの体格に合ったサイズを選ぶので、
ずいぶん時間がかかりました。
つなぎの防寒着は一日30ドル、セパレートは40ドル。
一日増えるごとに10ドルプラスです。
僕たちは二日間なので40ドルでした。
ここまでで妻はかなり疲れている様子です。

ようやく準備が終わり、僕たちを含むツアー客の半分は別のホテルへ。
車で2,3分のイエローナイフ・インです。
超田舎なのでオンボロのホテルかと思っていましたが、
想像していたよりもずっと良さそうなホテルです。
ようやく自分たちの部屋に入ったのが午後11時過ぎ。
二人ともくたくたでした。
妻の体調は未だに良くありません。
出発時間まで少しだけ横になることにしました。
部屋の温かさだけでも少し元気になれそうでした。
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カナダからの手紙~オーロラ旅日記~#9

2006-11-29 | 旅日記
飛行機の出発が予定時刻より遅れていました。
一時間半待ちの予定でしたが二時間ちょっと待たされました。
ゆかりさんはずっとぐったりしていました。
食あたりのため、夕べからほとんど何も食べていません。

ようやく搭乗手続き開始。
ナイアガラのホテルから一緒のみなさんと乗り込みます。
一行は後に仲良くなる例の一人旅の若者。
北海道からいらした、祖父母、娘、孫娘のご一家。
とても無口で馴染みにくそうな若いカップルです。
この辺りからしばらくご一緒することになるのでした。

トロントから国内線で東へ約二時間。
エドモントンへ向かいます。
ゆかりさんは目をつぶって寝ていたいようなので、
スッチーさんに頼んでブランケットをもらうことにしました。
僕「Do you have a Blanket?」
スッチー「Yes.Two dollers」
おっ、貸してくれるのかと思ったら、二ドル出して買うシステムのようです。
ビニールに入ったフリース地のブランケットでした。
濃い緑色で、薄手ですが仮眠するにはまぁまぁかな。
実は今になって知ったのですが、
ブランケットを包んでいたビニールを膨らませると、
なんと枕になるということでした。遅いって!
とりあえず記念品にはなりました。

そして夕暮れ近くのエドモントン空港へ到着です。
トロントとは大違い。
田舎町の平原の中の静かな空港です。
小型ジェット機しか並んでいないようでした。
周りは農地のようですが、まだ春先とあってところどころに雪が見えます。
ここで乗り継ぎのため、一時間半ほど待ちます。
現地で待っていたガイドさんに乗り継ぎの注意事項を聞き解散。
とは言っても、ターミナルの外へ出ると入場手続きが面倒だそうで、
みんな搭乗口付近で待つことになりました。
MEGUMI風の現地ガイドさんが「とりき様、具合が悪いと聞きましたが?」と声をかけてくれました。
さすが天下のJ○B。
そんなことまで連絡してくれているんですね。
でもお薬もらえるわけではありませんでしたが。

ロビーにソファーを見つけたので、そこに座って待つことにしました。
ぐったりしているゆかりさんを、北海道の一家が「大丈夫ですか?」と気遣ってくれます。
おじいちゃんが「もし良かったら私、救命丸持ってるから」と言ってくれました。
でも救命丸って何の薬?
食あたりに効くのか?

ほんの少しずつですが、ゆかりさんの体調は良くなっているみたいです。
売店でオレンジジュースを買って少しずつ飲んでいました。
何かお腹に入れなきゃね。
そして僕はやはりスポーツショップが気になります。

おおっ、エドモントン・オイラーズのグッズがっ!
またもやゆかりさんを置いて、ショップへ向かいました。


なんとザ・グレイト・ワン(唯一無二の男)、ウェイン・グレツキーのレプリカユニホームが飾られています!
店のお姉さんにお願いして写真を撮らせてもらいました。

わくわくしながら店内を見て回ります。
オイラーズのTシャツを一枚買うことにしました。
レジの店員さんはやや小柄でかわいらしい、パツキン(死語)のお姉さん。
ファニーヴォイスでやんわり話すやさしい店員さんでした。
ホッケーグッズに気持ちが高ぶっていた僕は、
聞かれてもいないのに「I'm from Japan.I like グレツキー!」
と言いました。
するとお姉さんはとても柔らかい口調で話し始めました。
「オゥ!ペラペ~ラ、ペラペラペ~ラ」

「へぇ、日本人なのにグレツキーを知ってるなんて意外ね。
 そう、彼はオイラーズにとって最高の選手だったわ。
 私は日本へ行ったことがないの。
 でもステキな国だってことは知ってるわ。
 いつか行ってみたいと思ってるのよ」
(以上、僕の推測による解釈)

話ながら会計を済ませると、「ところでこのTシャツ、キッズサイズだけど」
と言ったように聞こえました。
僕は気分が盛り上がっていたこともあり、
返品の言葉も思いつかないからいいやと思い、
「おっけー、おっけー♪」と言って店を出ました。
後になってゆかりさんに「そんなんどーすんの?」と言われましたが、
旅に出ると気が大きくなるのでしょう。
まぁいい記念になりますよ。


そんなこともありつつ夕暮れのエドモントンを飛び立つことになりました。

さぁいよいよ目的地、イエローナイフへ向かいます。
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カナダからの手紙~オーロラ旅日記~#8

2006-11-13 | 旅日記
少し間が開きましたが、前回の続きです。

カナダ三日目。
教も快晴です。
ゴウゴウというナイアガラの音を聞きながら、八時前に起床。
僕の腹痛はなんとか収まったようです。
しかしゆかりさんの体調は良くならず。

僕はシャワーを浴びてから一階のスターバックスへ。
コーヒーとベジタブルサンドを買って部屋に戻ります。
ゆかりさんはなんとか起きて風呂へ入ったのですが、
やはり体調が悪くて外出はやめました。
朝食も食べられないようで、
集合時間まで部屋で過ごすことにしました。
窓越しにナイアガラを眺めながら、ソファーで寝そべっていました。
ちなみに僕が買ってきたベジタブルサンドはイマイチでした。

野菜がパサパサで、特にパプリカがマズイのです。
そういえばカナダで食べた生野菜はみんなパサパサでしたね。
おいしくなかったです。

10時半にロビーへ集合。
到着時にガイドさんからもらったマニュアルを棒読みして
チェックアウトの手続きをします。
この日のガイドさんが現れました。
残念ながらガイドさんは食あたりの薬を持ってないとのこと。
どうしようもありません。我慢するしかないようです。

出発間際、スターバックスでフラペチーノを買ってワゴンに乗り込みます。
一路トロント空港へ。
搭乗手続きの注意などの説明があり、
それからは車内でガイドさんが様々な話をしてくれました。
ナイアガラ周辺のフルーツベルト、大都市トロントについて、
カナダ人の住宅事情などなど。
この日のガイドはジャスミンさん。
東京生まれの韓国人女性です。
時々発音が変ですが、
「~でございます」調の丁寧な言葉遣いで、
かつてカナダの首都だったトロント、
そこに住む民族の多様性、住宅事情、
トロントが接する五大湖の一つ、エリー湖のこと、
ナイアガラ周辺のフルーツベルト地帯のことなどなど。
いろんなことを分かりやすく、とても流暢におしゃべりしてくれました。

フリーウェイを一時間半ほど走り、いよいよトロント空港に到着。
大きな空港です。
四本の滑走路で、一日に1200機が離発着するそうです。
チケットと荷物の手続きを済ませます。
ゆかりさんは相変わらず体調bad。
ガイドさんはここまで。
手を振ってお別れです。

ここで二回目の両替をして、
まだ時間があるので、空港内の売店を見て回ります。
スポーツグッズのショップがありました。
やはりホッケーグッズが一番目立つところにあります。
おおっ、トロント・メープルリーフスのグッズがっ!
居ても立っても居られず、具合の悪いゆかりさんを置いて覗きに行きました。
メープルリーフスはNHL最古参であり、最も人気のあるチームの一つです。
わくわくしながら眺めていました。
ここでお土産にTシャツを三枚購入。
33ドル、3600円ぐらいでしょうか。
小銭を広げると、レジのお姉さんが選んで取ってくれました。
どうも海外の小銭は見分けるのに手間がかかります。
知らないうちに小銭がたまって困っていたところでした。
その後ROOTS(前出のカナダNo.1アウトドアアパレルメーカー)のショップで、
ゆかりさんのお姉ちゃんのお土産に時計を買いました。

搭乗手続き開始までまだ一時間ほどありましたが、
搭乗口の近くで座って待つことにしました。
僕はまたもやスターバックスでハムサンドを買ってきました。
メープルリーフスのTシャツはMばかり買ったけど、
自分用にLも買えば良かったかなぁ。
まぁ帰りにバンクーバーに寄るし、そこで買えばいいかな。
などと考えつつ待っていました。
ゆかりさんは相変わらずぐったりしていました。

さて、トロントからエドモントンへ向かいます。
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カナダからの手紙~オーロラ旅日記~ #7

2006-08-30 | 旅日記
ナイアガラ観光の続き。
午後からはオプショナルツアーの、
ワイナリー見学とナイアガラ・オン・ザ・レイク市内観光です。
ちなみにオプショナルツアーの料金は二人で100カナダドル。
約11000円でした。

バスに乗り込みます。
全員で20人ぐらいだったでしょうか。
もちろんみんな日本人で、あの一人旅の彼も居ました。

バスはナイアガラの滝を離れて郊外へ。
間もなくぶどう畑が見えてきました。
どこまでも広く広くぶどう畑が続いています。
ナイアガラの周辺は温暖な気候なので、フルーツ栽培に適しているのだそうです。
柑橘類を除く様々なフルーツが栽培され、
この一帯はフルーツベルトと呼ばれているのだそうです。

ワイナリーに到着。
アイスワインで有名なピリテリーワイナリーだそうです。

さっそくワインの工場へ入れてもらい、
とっても早口でX JAPANのTOSHI似のガイドさんからアイスワインの説明を聞きます。

アイスワインとは...
普通は秋に収穫してしまう葡萄を木になったまま冬まで置く。
気温が-8度以下になって実の水分が凍ったところで収穫し、
圧縮機にかけてほんのわずかな糖分を取り出す。
それを熟成させてワインにすると、糖度の高い非常に甘いワインができる。
これがアイスワインなのだそうです。

この製造過程で実が解けだすとアイスワインにならないため、
作業は気温が上がらない夜中に行われるそうです。
実の収穫は全て手作業。
工場内の気温の上昇を防ぐため、
全てのシャッターを開けて外気温と同じ状態で造られるそうです。
わずかな量しか取れない原料と、十分な手間をかけるため、
アイスワインは非常に高価な飲み物なのだそうです。

以前、友人に飲ませてもらったことがありました。
そのときは「なんちゅう甘ったるいワインや!」と思っただけでしたが、
実際に工程を知ると「なんとありがたい飲み物や」と思うようになりました。
単純です。

地下のワイン蔵へ。
ここでもワインの説明を聞きます。
ピリテリーワイナリーは元々オーナーが趣味でワインを作っていたそうです。
たまたまそのワインが賞を取ったため、ワイナリーを始めたのだそうです。
地下4mの倉庫にはワインの樽がたくさん並んでいました。

写真右に写っているピンクのバッグのお姉さんが、
とっても早口でX JAPANのTOSHI似のガイドさんです。


この樽は1本200kg、約300本分のワインが入っているそうです。
一人で担いで行けたら持って行っていいよと言われました。
その代わりびっくりするぐらいの関税がかかるそうですが。

再び上階へ。
ワイナリーの中のショップで試飲をさせてもらいます。
グラスに少量のワインを注ぎ、グラスの中で回して香りを引き出す。
口に含み、少しずつ空気を吸い込みながら味わう。
などと手ほどきを受け、白ワイン、赤ワイン、アイスワインを試飲しました。
エクセレントでした。

最後にお買い物タイム。
旅行社とワイナリーがグルになっているのが見え見えでしたが、
こんだけ説明を受けて感心して試飲させてもらえば、
欲しくなるのが当然。
アイスワインの白と、大変珍しいというアイスワイン赤。
アイスワインのミニボトル50mlx12本セットを二つ購入。
しめて250ドルぐらいだったかな。
もう少し欲しかったのですが断念しました。
なぜならこれが重いのです。
後で後悔したのですが、旅行前半にこんな荷物を作ってしまい、
ワレモノゆえに常に持ち運ぶ羽目に。
まぁアイスワインも旅の目的の一つでしたから良しとしました。

ワイナリーの外は一面のぶどう畑でした。


再びバスに乗りナイアガラ・オン・ザ・レイクの街へ。
なかなか綺麗な街です。
商店が建ち並ぶメインストリートへやってきました。
200mぐらいあったかな、直線の通り沿いに落ち着いた感じのお店が軒を連ねています。

ここで解散し、一時間半ほどの自由行動。
街の散策を楽しみます。
どのお店も興味がありましたが、まずはスーパーへ。
地元の生活が垣間見れておもしろいです。
写真はスーパーの中のチーズ売り場。
様々な種類のチーズが並びます。


次の朝の分のパンと水、
カナダの国旗がデザインされた安っぽいポンチョ風のカッパを買います。
その他には生活雑貨のお店、キッチン用品のお店、洋服店などを覗きました。
洋服店でおみやげのフリースを買います。
キャッシャーにはとても優しそうな雰囲気のおばさんが。
JAPANから来たのだと告げると、嬉しそうに話しかけてくれました。
どうやら「私の娘は青森に居たことがあるのよ」と言っていたようです。
それまでのファストフード店のように、
アメリカンでドライな応対をされると思いきや、
とても丁寧に温かい応対で、気持ちよく買い物できました。

他にはインテリア小物のお店でランチョンマットを購入。
ここでも腕の毛が濃いあんちゃんが、とっても気持ちよく応対してくれました。
別にここで買わなければならないような物ではありませんでしたが、
とても素敵なものに見えて、なんとなく買ってしまいます。
恐ろしや海外マジック。


ナイアガラ・オン・ザ・レイクの街にて。
地元の方が犬の散歩をしていたようです。
とても雰囲気のいい街でした。

時間に余裕があったので、のんびり散策しながら街を回っていました。
しかしどうも僕のお腹の調子がよろしくない。
下痢になってしまったようです。
何度か公衆トイレに駆け込みました。
後半は腹痛が強くなって、けっこう厳しかったです。

そしてオプショナルツアー終了。
ホテルへ戻ります。
疲れたけど楽しかった。
まだ夕方なので、ちょっと仮眠してから夜に外出することにします。

が...ちょっとだけだったはずが、気付いたら午後9時でした。
ホテル隣のJTBで新婚旅行証明書をもらったり、両替の相談もしたかった。
夜の繁華街へも出かけたかったのに。
どうも二人とも体調がすぐれません。
ゆかりさんはついに吐いてしまいました。
かなり辛そうです。
僕はパンを一個食べて寝ることにしました。
夜中に何度か目が覚めました。
ゆかりさんもぐっすり眠れないようで、何度か吐いていたようです。
かなり深刻な事態になってしまいました。

明日は早起きして、
チョコレートのお店、ハーシーズに行こうと言っていたのですが...
果たしてどうなりますことやら。
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カナダからの手紙~オーロラ旅日記~ #6

2006-07-27 | 旅日記
午前の観光中、ガイドさんからJTBの新婚旅行証明書の話を聞きました。
夕方5時からホテルの隣にJTBのカウンターがオープンして、
そこへ行けば新婚旅行証明書というものを発行してもらえるそうです。
それが何なのかは分かりませんが、
とりあえずもらえるもんならもらおうと思いました。
午前のガイドさんは優しい口調で愉快な人でしたよ。

まずはお昼の腹ごしらえと、午後のオプショナルツアーです。
ホテル周辺の繁華街へ出かけます。
まるでテーマパークのような大きい看板が林立しています。


この辺はお化け屋敷やろう人形館が並んでいるそうです。
新婚旅行客が多いので、
「キャーと言わせて抱きつき作戦」っぽい意味合いがあるのではないか。
とガイドさんが言っていました。


ひとしきり通りをうろうろします。
ファストフード店やピザの店が多いです。
とりあえずケイシーズというファミレスに入ります。
席に着きメニューを見ます。
判読できるものの中で、あっさりしているようなものを選びます。
エビのパスタとギョーザ、アイスティーとアイスミルクを注文。
冷たい飲み物が欲しい時、英語では「アイス~」とは言わないんですね。
「コールド~」と言うみたいです。
勉強になるなぁ。

しかしここのアイスティーは甘い!
アイスミルクは味が薄い!
おまけに飲みきれないほどBig size。

料理がやってきました。
やっぱりデカイ!
まずはエビのパスタ。

なぜかパンが添えてあります。
炭水化物過剰でしょ。
そしてパスタに付いてくるサラダ。

パスタと同じくらいの量です。
野菜の切り方が大きすぎ!
こちらの野菜はなんとなくみずみずしさが足りなかったです。
パスタはクリーム系で、八宝菜っぽい薄味。
氷見うどん風の平たい麺で、茹ですぎたみたいにふやけた食感です。
具はむきエビと菜っぱにパプリカ。
まぁこんなもんでしょ。

お次はギョーザ。
やっとなじみの味にありつけるかと思って注文しました。
が、びっくり。

確かにギョーザみたいなものは入っていました。
それはギョーザ(みたいなもの)の上に野菜を切ったものをかぶせ、
ギョーザの皮をせんべいにしたようなパリパリのものをトッピングした料理でした。
おまけにジャムを薄めたような、甘いソースがかけられています。
これが激マズ!
このソースさえなければまだ食べられた気がしますが、
これで全てを台無しにしているような一品でした。
お腹がすいていたのでギョーザだけつまんで食べました。

ちょうどお昼とあって、
食べている間にもお客が次々に入ってきます。
みんな大きな料理をうまそうに食べています。
カナダのレストランですから当然ですね。
ギョーザも日本人の口には合わなくても、
カナダ人好みの味付けにアレンジしてあるんでしょう。
チップ込みで35ドル支払って店を出ました。

みやげ物店を覗きながら来た道を戻ります。
時間をかけてのんびりとホテルへ戻ったのが1時15分ぐらい。
するとロビーでガイドさんがそわそわしていました。
「あっ、とりき様ですか?」
探していたのよ~みたいに声を掛けられました。
集合時間は1時半だと思っていたのですが、
どうやら1時10分だったみたいです。
みなさんをお待たせしてしまいました。
部屋へ戻らずに急遽バスへ乗り込みました。

さて午後はワイナリーとナイアガラフォールズ市内観光へ出発です。
その先に波乱が待ち受けていることなど、この時は知る由もありませんでした。
コメント (1)
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カナダからの手紙~オーロラ旅日記~ #5

2006-07-05 | 旅日記
ようやく二日目。

7時前に目が覚めました。
カーテンの外は明るい。
快晴です。

部屋の窓からはナイアガラの滝が見えます。

ナイアガラはちょうど国境にあって、
手前がアメリカ滝。
奥がカナダ滝です。
嬉しくなってビデオで撮影しました。

川岸には水しぶきでできた氷があり、
カモメのような鳥が滝の周りを飛び交っています。
窓を開けて撮ったのですがとても寒い!
気温は0℃だったそうです。

余談ですが僕はこの旅から帰るまで、
ナイアガラをナイヤガラだと思い込んでいました。
日記帳にもずっとナイヤガラと書いてあります。
まぁどうでもいいことですが。

ホテルの一階にあるスターバックスでカプチーノとマフィンを買い、
前日食べ切れなかったサブウェイのサンドイッチとで朝食。
しばらく部屋でくつろいでからナイアガラ観光に出発です。

ロビーへ集合。
外は素晴らしい快晴ですがまだ眠い僕。


日本人観光客が大勢居ます。
昨晩は僕たちだけでホテルへ着いたのですが、
いろいろな便で着いた人が大勢いたのでしょう。
ここで見覚えのある人に遭遇。
バンクーバーで乗り継ぎの説明を一緒に聞いた、一人旅の彼でした。
「お~、君もこここに来てたのかー!」(心の中で声を上げました)

午前中はナイアガラ観光。
同じホテルに泊まっていた人ばかり15人ぐらいで、
二階建ての赤いバスに乗って出発です。


滝はホテルのすぐ近くですが、ホテル周辺の市街地を回ってから滝へ。
まずはカナダ滝の裏側観光です。
滝の横にある建物からエレベーターに乗り地下道へ。
地下道にはゴウゴウと滝の音が地響きのように鳴っていました。
空気は冷たくて通路は水に濡れています。
 
僕たちの後ろ、真っ白なところは滝を裏側から見たところです。
すごい水量。


こちらは滝の裏側の窓から見たカナダ滝です。
落差はおよそ50m。
とにかくすごい迫力でした。

この時に一人旅の彼の写真も撮ってあげます。
無口な彼は、少し人見知りですが温厚でいい奴のようです。

再びエレベーターで地上へ上がり、今度は滝のすぐ側へ。

霧のように見えるのは滝からの水しぶき。
晴れているのにあたり一面雨が降ったように濡れています。


柵の向こうに滝の落ちるところが見えます。
どんどん水が落ちていきます。

ガイドさんの話では、上流から来た魚が時々滝に落ちるのだそうです。
滝つぼに落ちた魚が仮死状態で浮かび上がってきて、
それを目当てに水鳥が集まってくるのだそうです。
どうりでカモメみたいな鳥がたくさん飛んでいるはずです。

雨の中のような状態で写真とビデオ撮影を終え、
みやげ物店がある建物の中へ。
もう大変でした。


その後は再びバスに乗りI MAXシアターへ。
ナイアガラにまつわる伝説のビデオ上映です。
物語は...
インディアンの言葉でナイアガラは雷という意味だとか。
その昔、インディアンの美しい娘レラワラが、
ナイアガラの滝に棲む雷の精霊に導かれ一つになったという話。
(はしょりすぎ?)

樽や様々な乗り物でナイアガラの滝つぼに挑む命知らずの冒険野郎も
大勢いたそうである。

写真は人の身長ほどの高さの樽で、
実際に人が乗り込んで滝へ飛び込んだものだそうです。
こんなのがいくつも展示してありました。

そしてバスは日本人が経営するみやげ物店、北極へ。

スタッフは全員日本人で買い物が楽です。
メイプルシロップのお菓子や民芸品。
Tシャツからアンモライトなどの宝石まで。
それほど大きいお店ではありませんが、カナダのおみやげを網羅しています。
ゆかりさんは家族へスカーフやカナダの有名ブランドROOTSのウォッチを購入。
僕は10本買うと1本サービスのボールペンを20本購入。
カナダでの初めてのショッピングはなかなか楽しかったです。

ここで午前の観光は終了。
そして波乱の午後へと続くのでありました...

コメント (2)
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