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中能登くいだおれ日記 ~チェッ、はいだるい!~

おいしいもの、おもしろいものを勝手に紹介する自己満足的ブログです。

新着CD

2005-05-04 | 音楽
レミオロメン 「ether(エーテル)」 album

藤巻亮太(ボーカル・ギター)、前田啓介(ベース)、神宮司治(ドラム)によるスリーピースバンド。
ポップでさわやかなメロディーと、藤巻の伸びやかなヴォーカルが魅力です。
揚げ揚げのギターロックがあったと思えば、しっとりと聴かせるバラードがやってくる。
立体的に聴かせるアルバムです。
歌詞には情感と説得力があり、詞、曲ともに完成度の高いバンドだと思います。
クレジットをみてなるほどと思ったのですが、
プロデューサーには小林武史が名を連ねていました。
これは名作です!
ポストミスチルと言えるバンドでしょう。


シンプリー・レッド 「THE VERY BEST OF SIMPLY RED」 album

バラードを集めたものとアップテンポの曲を集めたCD二枚組みのベスト盤。
アーティスト名を知らなくても、曲を聴けば「あぁ~!」って思うハズ!
スバルインプレッサのテレビCMの曲「STARS」など、
メジャーな曲の多いアーティストです。
とにかくメロディーが良い!
そして優しいポップスからファンク、レゲエテイストの曲まで音楽の幅が広い!
ヴォーカルのハックネルの声は曲と同化しているようで、スーッと耳に入ってきます。
BGMにも最適といえるでしょう。
けっこう知らない曲も多くありましたが、とても気持ちよく聴けるCDです。


リアン・ライムス 「This Woman」 album

ジャケットを見てびっくり。
以前はちょっとぽっちゃりでかわいい子だったのに、こんなにセクシーで大人っぽかったっけ!?
02年に結婚したと知って納得。
史上最年少14歳でグラミー新人賞を獲得したリアン・ライムスも大人になりました。
それでもまだ23歳。
今作は彼女のバックグラウンドでもあるカントリー色をより強めたアルバムだと言われています。
そもそもカントリーとは何ぞやがわかっていない僕が、
あれこれ語れるわけもありませんが、
カントリーポップ大好きな僕にとってごちそう的なアルバムでした。
やや低音の彼女の歌声には声力(こえぢから)があると思うのです。
抜群の歌唱力も健在。
以前は歌唱力はあるけど何かパンチが弱い印象でしたが、
なんだか貫禄が付いたというか、存在感を増してきた印象を受けました。
押せ押せのポップソングから抱擁感のあるバラードまで、
オススメのアルバムです。
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スタイル

2005-04-21 | 音楽
最近ニュースになっている某国の反日デモ。
反日教育や愛国主義なども原因でしょうが、
何かに煽られての集団行動。
つまり「よくわかんないけどとりあえず」みたいな部分もあると思うのですよ。
実際、デモのニュースでは笑いながら行進する人も見ましたから。

平和、地球環境、政治、国家。
個々の主義によってグローバルに叫ぶこともすばらしいかもしれませんが、
周りに流されることなく日常や自己を見つめ、
常に等身大の自分を歌い続ける服部祐民子
彼女のそんなかたくなとも言えるスタイルが大好きです。
僕は彼女の音楽に強く共感します。

すぐにSOLD OUTになる彼女のライブ。
ようやく手に入れることができました。
テレビやラジオで流行っているわけでもなく、
全国的に有名なわけでもない彼女。
でもライブはきっと心に残るものになると信じています。

小さなライブハウスだから味わえる雰囲気。
あぁ楽しみだ。
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ライブレポート

2005-04-13 | 音楽
ノラ・ジョーンズ金沢公演
4月9日 石川厚生年金会館

グラミーシンガーのあのノラ・ジョーンズが金沢に来るなんて!
ライブが始まるまで信じられない気持ちでいました。

ついにノラの登場です。
ステージ横から手を振りながら気さくな雰囲気でした。
ノラがピアノの前に座りライブスタート。
少しハスキーでしっとりした歌声。
CDで聴くよりも声量がある印象です。

前半はジャズっぽいゆったりした曲が多く、
あまりの気持ちよさに眠気を誘うほどでした。
後半はカントリー調のアップテンポで楽しい曲も。
ノラもスカートを揺らして踊ります。

バックはウッド&エレキベース、ギター&マンドリン、
エレキ&アコースティックギター、ドラム、
そしてコーラス&フルートのお姉さん。
泣きのギターにしっとりしたアコギの演奏。
ジャズからカントリーへと変幻自在のリズムを刻むドラム。
どっしりと存在感漂うウッドベース。
演奏もすばらしかった!

特にカントリー調のギターが最高。
日本人がまねっこして出せる音じゃないですね。
やっぱりアメリカ人のハートが奏でる音なんですよ。
演奏途中にもかかわらず、会場から拍手が巻き起こるほどでした。

Don’t know whyのイントロが聞こえてきたときは
一番拍手が多かったです。
あの大ヒット曲が目の前で歌われている。
まさに夢見心地でした。

約一時間半だったかな。
やや短い印象でしたが、
控えめのMCで一気に歌い上げ、
メリハリのあるライブでしたね。
アンコールもしっかりと聴かせてくれたし、大満足のライブでした。

早くもグラミーの常連になりそうな予感のノラ・ジョーンズ。
まだまだビッグになることでしょう。
果たしてまた金沢へ来てくれるのか。
僕は歴史に残るライブを体感したのかもしれません。


晩御飯は片町のビストロたしの木へ。
おなじみ海老みそパスタ、明太子のマヨネーズパスタ、
じゃがいものチーズ焼きをいただきました。
ここは何を食べてもおいしいのです。
特にデザートのクレームブリュレが絶品でしたよ!
パリパリの表面の口当たりとバニラの香りが最高!
紅茶のアイスもさわやかな甘さと香りでエクセレント。
ごちそうさまでした。
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ライブレポート

2005-03-30 | 音楽
平原綾香ファーストコンサートツアー~The Voice~
3月29日 七尾サンライフプラザ 

一気に大ブレイクした平原綾香が七尾に来るなんてびつくりです!
運良くチケット取れました。
会場は超満員。
僕の席は3列目。
ステージ上がよ~く見えます。

バイオリンの静かな曲に乗って登場した平原綾香。
とても小っちゃくてかわいらしく見えました。
しかしその歌声は圧巻。
どこにそんなパワーがあるんだろうと思うくらいに太くて伸びやか。
低音から高音までなんと音域の広いひとなんでしょう!
当然ながら歌がうまい!
とても耳に心地いいのです。

さすがに最初からスタンディングで聴くようなアーティストではないので、
じっくり落ち着いて聴くことができました。

たどたどしいMCも新鮮。
ネタのメモなんか取り出して、会場の反応を見ながらのトークでした。
彼女の一生懸命さが伝わってきました。
「突然ですが、平原綾香への質問コーナ~!」
というのが始まり、観客とのほのぼのとしたやり取りが繰り広げられました。
小さなホールだからこそできる企画なんでしょう。
途中返答に困るような質問もあり、
なんとも初々しさを感じさせました。

初めてのコンサートツアーということで、
まだ観客とのコミュニケーションや煽り方を知らないんでしょうね。
盛り上がって聴いてほしい部分へ来ると、
「みなさん立って盛り上がりませんか?」
なんて遠慮がちに言うんです。
ほのぼのしていい感じでしたよ。
能登のお客はシャイなんです。
なかなか手拍子さえ起こらないのですから、
自然に立ち上がることもなかったでしょう。
僕ががんばって会場を盛り上げるべきだった(!?)

やっぱり一番の盛り上がりはJupiter。
あの曲が目の前で歌われとるんや~と思うと、
全身がゾクゾクするような感激を覚えました。
体全体を耳にするような感じで聞き入っていましたよ。

平原綾香さんとコーラスのお姉さんの声のマッチングが最高。
コーラスのお姉さんも低音から高音へ、
見事なコーラスワークを聴かせてくれました。

バックはフルバンドにストリンブス(弦楽団)という構成で、
すごく厚みのある演奏でした。
アコースティックギターにウッドベース、
そしてストリングスというしっとりした曲あり、
エレキをかき回すような場面もあり、
すごくバラエティに富んだステージでしたよ。

バックがしっかりしていたからこそ彼女の歌が更に引き立ったんでしょう。

アンコールはアコギとコーラスのみでのJupiter英語バージョン。
聞き惚れましたねぇ。

あっという間の2時間でした。
いや~いい時間を過ごすことができました。

質問コーナーで、
「毎年(七尾へ)来てくれますか?」
と聞かれ
「呼ばれれば来ます!」
と答えていた平原綾香さん。
あんだけビッグになるとどうかな~?
また七尾へ来てくれるといいなぁ。
彼女の七尾の印象はどうだったのかな。
シャイな能登の観客をわかってくれてたらいいのだけれど。

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棚からひとつかみ #2

2005-02-23 | 音楽
「song book」 TRISHA YEARWOOD 1997年

1.How Do I Live
2.The Song Remembers When
3.The Wrong Side Of Memphis
4.In Another’s Eyes  duet with Garth Brooks
5.The Women Before Me
6.Perfect Love
7.Thinkin’ About You
8.Down On My Knees
9.She’s In Love With The Boy
10.Walkaway Joe
11.XXX’s And 000’s(An American Girl)
12.Live We Never Had A Broken Heart
13.A Lover Is Foever
14.Believe Me Baby I Lied
15.On A Bus To St.Cloud
16.You Can Sleep White I Drive
17.The Flame
   
トリーシャ・イヤウッドのベストアルバムです。
映画「コン・エアー」を観て、
そのテーマ曲である彼女の「ハウ・ドゥ・アイ・リヴ」を聴いて即買いしました。
当時は彼女がカントリーシンガーだと知らず、
カントリーというカテゴリーさえも意識してませんでした。
彼女を知ってからカントリーミュージックにも興味を持つようになったのです。
(正確にはカントリーポップと呼んだ方が適当か)

カントリー特有の軽くて明るいいギター(バンジョー)やヴァイオリンの音色。
大好きです。

カントリー出身のシンガー、けっこう好きなんです。
シャナイア・トゥエイン、フェイス・ヒル、リアン、ライムス
みんな伸びやかな声ですばらしい歌唱力です。
トリーシャも例にもれずに歌がうまい!
特に彼女の声は、いい意味で土臭い。
やや低音で芯が強く、耳に心地いい声です。
先に並べたシンガーたちに比べ、よりカントリー色が強い気がします。

彼女のアルバムは、
春、車の窓を開けて走れるようになると聴きたくなって出してきます。
ロングドライブにぴったりな一枚です。

彼女を知るきっかけになった「ハウ・ドゥ・アイ・リヴ」は
リアン・ライムスも歌っていて、彼女のバージョンの方がメジャーみたいです。
僕はトリーシャを先に知ったのですが、聴き比べてみるのも楽しいですよ。


*このコラムは、
山下達郎さんのラジオの定番コーナー「棚からひとつかみ」を勝手にパクって、
僕のCD棚の中から、思い入れのある個人的名盤を不定期に紹介していくシリーズです。
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今週の夢・音楽館

2005-02-18 | 音楽
ヨイトマケの唄って初めて聴きました。
歌詞がいいねぇ。
サザンも歌ってたっけ?

槇原の「桃」と通じるところがあります。
こないだのライブで思わずウルッときた曲。
あの曲大好きです。

やっぱり槇原はビジュアル系でないねぇ。
ひげはやっぱりイケてないと思う。

それにしても山弦の二人とも懇意にしている槇原はすごいね。
山弦の演奏もすばらしい。
阿吽の呼吸っていうのかな。
やっぱりオグちゃんは円四郎堂の嫁さんと似ている・・

あの番組の桃井かおりのキャラも好き。
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新着CD

2005-02-15 | 音楽
THC!! 「雪」single

3MCに3人の楽団からなるミクスチャーバンドTHC!!。
雪でメインヴォーカルを取る、KANAの伸びやかなヴォーカルに一聴き惚れしました。
3MCの絶妙なハーモニーを厚みのある演奏がバックから支えます。
4曲入りのマキシで、雪は切ない歌詞のしっとりとしたナンバー。
一転してアップテンポのパーティーチューンもあり、
こっちが彼らの本領じゃないかと思います。
きっとライブが楽しいバンドじゃないかな。

平原綾香 「ODYSSEY」album

説明不要の平原綾香のファーストアルバム。
ここまでメジャーになったら買う気が失せるアーティストもいるんですが、
やっぱこの人は歌がうまい!
もっともっとビッグになるんだろうなぁ。
この人の歌声は、なんだか気が休まります。
七尾ライブもありますからね。
とりあえず買っとかにゃ。


LISA LOEB 「THE VERY BEST OF LISA LOEB」album

僕の「女性メガネドレッサーランキング」で、
トミーフェブラリーに次ぐ二位のリサ・ローブ。
なんといっても歌声が好き。
衝撃のデビュー曲「Stay」の哀愁を感じる歌声や、
「I Do」「Fools Like Me」のポップでキュートな歌声。
歌声に彩りを感じるアーティストです。
アコースティックギターの音も心地いい。
アメリカの普通のお姉さん的なルックスもいいんじゃないかな。
休日にのんびりしたい時間にいい音楽です。

SHANIA TWAIN 「GREATEST HITS」album

シャナイア・トゥエインのアルバムは揃ってるので、
このベストは買うつもりじゃなかったのです。
しかーし、ショップで何気に手に取ったとき、天の声が聞こえました。
「こんな気持ちいい曲のオンパレードやぜ!車で聴いたら絶対最高やって!新曲も入っとるし」
気がつけばレジに出していました・・
もはやカントリーの枠に収まらない彼女の音楽。
アメリカンポップスの王道の域に入ったと言えるんじゃないかな。
ドライブするときに聴くと最高に気持ちいいんです。
揚げ揚げのカントリーポップから、ゆったり包み込まれるバラードまで。
彼女の歌からアメリカの広大な大地をイメージします。
ファルセットを絶妙に使いこなすソングテクニックも気持ちいい。
おまけに超美人。
このお姉さんは反則です!
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棚からひとつかみ #1

2005-02-09 | 音楽
「僕の中の少年」 山下達郎 1988年

01.新(ネオ)・東京ラプソディー
02.ゲット・バック・イン・ラブ
03.THE GIRL IN WHITE
04.寒い夏
05.踊ろよ、フィッシュ
06.ルミネッセンス
07.マーマレード・グッドバイ
08.蒼氓
09.僕の中の少年


僕が専門学校の寮に居た頃、
同室の人が持っていたこのアルバム。
彼が何気なく聴いていたのが僕の耳に入り、
一聴き惚れで買ってきたアルバムです。

それまでアイドルっぽ音楽一筋でしたが、
初めてまともな音楽を買ったとも言える出来事でした。

このアルバムを聴くたびに、
時代錯誤で世間離れしていた専門学校のことを思い出します。
それ以上に音楽的にもすばらしい名曲揃いのアルバムだと思います。

明るい達郎サウンドの代表とも言える新(ネオ)・東京ラプソディー。
不朽の名曲、ゲット・バック・イン・ラブ、蒼氓(そうぼう)
ラストの僕の中の少年は、
まるで自分の少年時代を振り返るような思いで聴いてしまいます。
どの曲もドラマティックで、スクリーンの中の映像を見ているような感じになります。

僕が持っているCDの中でも特に聞き込んだアルバムです。
なんとなく「クリスマス・イブ」は知っていましたが、
このアルバムで達郎ってすごいなぁって思いました。
僕の座右のCDともいえる宝物ですね。

ちなみにこの作品は、
達郎がアナログでレコーディングした最後のアルバムだそうです。
と言われても、素人の僕には音の違いなんて聴き取れるわけはありませんが。



*このテーマは、
山下達郎さんのラジオの定番コーナー「棚からひとつかみ」を勝手にパクって、
僕のCD棚の中から、思い入れのある個人的名盤を不定期に紹介していくシリーズです。
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音楽の糸

2005-02-04 | 音楽
きのう2月3日は、
あのカレン・カーペンターの命日だったそうです。
エバーグリーンな音楽の代表ともいえるカーペンターズ。
彼らの音楽が僕に洋楽への扉を開いてくれたのでした。

高校時代まで音楽といえば斉藤由貴や薬師丸ひろ子、Winkなどでした。
(今でも好きなのだ)
社会に出て何気なく買ったカーペンターズのCD。
美しいメロディーと類稀なヴォーカルに魅了されました。
英語の意味はわからなくても伝わるものがある。
そう感じたのでした。

それから色々聴きましたねぇ。
ポップスから始まってロックを覚え、
ダンスクラシックを知り、R&B、ソウル、ファンク・・
どんどん広がっていきました。

色んな音楽を聴いていると、
思わぬところで自分の好きなアーティストが繋がっていたりするんです。
これがまた嬉しくて楽しい。

例えば別々に知ったmimi、CHIC、ブラザーズ・ジョンソン。
それらのメンバーたちが、
後に知ったグラハム・セントラル・ステーションで活動していた。
こんな風に好きなことをマニアックに追求するのも楽しいのです。
こういうディープな心理を理解してくれる人は少ないんですけどね。

この先僕が辿る音楽の糸は、
果たしてどこへ続いているのでしょうか。
わくわくします。
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シカオ!

2005-01-31 | 音楽
待ちに待ったスガシカオのライブ!
大雪の予報にもめげず厚生年金会館へ。
金沢は意外と雪なかったな。

PM6:00ちょっと前に着くが、
会場前の静かさにちょっと肩透かし。
客少ないのかなーって思って。
そういや直前までライブのCM流れてたなぁ。
会場に入ってみると上段の列がガラガラ。
あらら、日曜なのに全部埋まらないなんて・・

それでも登場したシカオはテンション高め。
「楽しい夜にしよーぜ!」と。
曲の間にも「楽しい!」を連発。
が、歌詞がとんだり間違えたりするので、
もしかしたら熱でもあって、無理にテンション上げてるのかなーって思ったり。

それは考えすぎだったかな。
本当にステージを楽しんでいたみたい。
バンドも会場もドンドン盛り上がっていった。

細かい曲順は忘れたけど、本当にいい展開。
前半は本人いわく「J-POPな感じ」
後半は「汚いものがあるから綺麗なものがより綺麗に見える。汚いファンク歌うぞー!」と、
シカオ汁満載のスガファンクの世界。(マリリン・マンソンかっ!?)
歌の世界はもちろん、演奏もステージの照明も、
全てがシカオワールド。
エロや心の底のドロドロした世界を、
こんなにもスタイリッシュに歌えるミュージシャンは他にいないだろうな。
CMソングにも採用されるさわやかな曲もあるけど、
こういう”どファンク”なシカオが見たかった!
イジメテミタイ2005バージョン最高!!

シカオのMCもけっこうおもしろいのだ。
関東かどっかでラジオやってるらしいが、
こっちでも聴けるラジオやってほしいなー。

今回のライブは今までとちょっと変わった趣向も。
手始めにコーラスの女性二人とシカオだけでのコーナー。
見事に息の合った「アシンメトリー」を披露。
そしてシカオのソロアコースティックコーナー。
自己流と言うギターだけど、やっぱりかっこいい。
聴く人が聴けば上手いかどうか分かるのかな。

アンコールはメニュー形式のリストからお客に選ばせる形式。
リストにどんな曲が載ってたのかすっごい興味あるなー。
選んだお客もなかなかいい選曲。

 黄金の月
 ヒットチャートをかけぬけろ
 SWEET BABY
 ストーリー

今回は聴けないかと思っていた黄金の月が聴けた!
この曲最高!
SWEET BABYでのチョッパーベースは超最高!!
ベースソロにしびれた!
最後のストーリーまで大爆発のステージが展開。
バラードで締めるかと思っていたが、
こんな終わり方もまた最高!

「最高!」の連発だけど、
そりゃもう大満足のライブでしたよ、ええ。
ホント汗かきましたって。
これだからやめられない。
今日は最高のファンクを堪能させていただきました。
また絶対行くっ!

会場を出たら雪。うっすらと歩道にも積もりかけ。
でもテンション上がってるし、
傘もささずに歩いて帰りました。
満足満足。

あと、やっぱりコーラスの大滝裕子さんは超タイプ。
そのライブでも席は気にしない方だけど、
三回目にして一番近いとこから大滝さん見れましたとも、ええ。

そう、すぐ後ろの席に元ルポののりちゃんが居たことが判明。(以前よく行った飲み屋のおねえちゃん)
声かけてくれるまで気づかんかった。
変なノリでリズム取っていた姿とか全部見られてたのか・・

前回のシカオのライブの翌日は二年前の豪雪の日。
今回も雪連れてきたな、彼は。
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