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中能登くいだおれ日記 ~チェッ、はいだるい!~

おいしいもの、おもしろいものを勝手に紹介する自己満足的ブログです。

写真で見る大阪場所観戦記

2007-03-24 | 大相撲
難波の人ごみをかき分けて歩いていると、色とりどりの力士幟が見えてきました。

気分が高まります。

会場に入ってすぐのロビーには天皇賜杯を始め、
表彰式で幕内最高優勝者に授与されるトロフィーの数々が展示されていました。


会場には大きな吊屋根が。
大相撲ですねぇ。


近くの通路には元安芸乃島の千田川親方が。
ワクワクしました。


幕内力士の土俵入りが始まります。
我らが栃乃洋関。


一際拍手が大きかった高見盛。


続いて横綱の土俵入り。
四股に合わせて「よいしょー!」の掛け声も。


幕内の取り組みが始まりました。
大好きな若の里関です。
筋肉が盛り上がって立派な体格でした。


高見盛の取り組みは大いに沸きました。
この日は成長株の豊真将に敗れてがっかり肩を落として引き上げました。


場所は後半戦に入ったところで、大関対決もありました。
この日は琴欧州対魁皇。


結びの一番、横綱の威圧感はすごかった。
この日は新関脇の琴奨菊を一蹴しました。


取り組みが終わり、弓取り式で締め。


初めての大相撲観戦は大興奮でした。楽しかったぁ!
帰りのロビーで力士パネルと一緒に。

顔出しパネルがあったら楽しいかも。
また観に行きたいなぁ。

写真はまだまだありますがまたの機会に。
携帯でブログをチェックしてくれている人はぜひパソコンで見てちょ。
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ビバ大相撲!

2006-05-21 | 大相撲
今週はサッカーの話題で大相撲の話題がかき消されていたようでしたが、
久しぶりに白熱した優勝争いが繰り広げられていますね。

把瑠都は強いと思ってましたが、まさかここまでやるとは驚きでした。
雅山-把瑠都はおもしろかったですねぇ。

しかも明日は白鵬-把瑠都。
番付どおりの対戦を覆してまで組まれた注目の一戦です。
白鵬が落ち着いて取れば問題ない一戦ですが、
把瑠都がどこまでやるかが期待です。

雅山との優勝争いも見もの。
もはや外国人だとかいう問題は関係ナッシング。
相撲は相撲。
おもしろい取り組みが見られれば満足なのです。

あー楽しみ!

しかし白鵬の相撲はだんだん貴乃花に似てきました。
どこまで強くなるのやら。
そしてやがては把瑠都も。



ところで巻って誰?
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初場所終了

2005-01-23 | 大相撲
朝青龍の強さだけが際立った場所でしたね。

白鵬の成長も見事。
理事長は先場所の12勝は平幕なので含めないと言っていますが、
来場所大勝ちして優勝戦線に絡めば、
来場所後の大関という線もありそうです。
僕は二桁は堅いと見ているのですが。
どこまで強くなるのやら。

僕が予想した中で、
朝青龍の優勝と、白鵬の二桁勝利だけは当たりましたね。
千代大海のやっとこかど番脱出も。
これらは誰でも予想できす範囲でしたが。

魁皇の二桁勝利はハズレ。
若の里の大関取りもハズレ。
栃東も僕の予想に難して大活躍。
これは見事でした。

平幕で挙げた朝赤龍、安馬、北勝力、琴奨菊も、
それほど活躍できず。
琴奨菊は負け越しちゃいました。
安馬は勝ち越すも、怪我で途中休場。
復活に期待ですね。

来場所も朝青龍の独走が予想されます。
今のところライバルになりうるのが白鵬しか見当たりませんが、
栃東、千代大海、魁皇の巻き返しに、ほんのちょっと期待してみます。

いや~、しかし予想って難しいもんです。
だからおもしろいんですけどね。
ねぇ5510さん。
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初場所大詰め

2005-01-19 | 大相撲
早くも優勝のゆくえが見えてきたような気もします。

魁皇の休場はまことに残念。
かど番の千代大海も振るわず残念。
栃東も厳しいけれど10番目指してがんばってほしい。

意外にも雅山が勝ち星を伸ばしている。
大関復帰の足がかりを作るのか。

稀勢の里と、僕が期待していた琴奨菊は壁に当たってますね。
勉強の場所と開き直って、更に力を付けて欲しい。

期待を大きく裏切った若の里。
今場所、白鵬を一気に押し勝った相撲をもっと見せて欲しい。
10番は難しいやろなぁ。

白鵬には脱帽。
舞の海さんの相撲研究所というコーナーでも分析していたが、
下半身の安定感は抜群。
柔らかい体は怪我の確率も少ないと見られ、
早くも来場所は大関挑戦となる可能性大。
白鵬の壁となりうる力士は横綱以外に見当たらず。
魁皇が体調万全となれば少しは期待できるかなぁ。

相撲ゲーム的には来場所も白鵬を11点か10点枠に決定です。

最近は千秋楽までドキドキが続くことが少なくなってきました。
外国人でも誰でもいいが、千秋楽まで楽しみを残して欲しい。

残りの終盤に千代大海の奮起を期待したいですねぇ。
おそらく千秋楽には横綱との対戦が組まれるはず。
はっきりいって組み止められてあっさり勝負がつく可能性が高いけれど、
ここで意地を見せてほしいなぁ。

個人的には岩木山を応援。
なんとか勝ち越して三役復帰してほしい!
かつての琴別府とか、岩木山のような相撲取りらしい人が大好きです。

千秋楽のテレビの解説は、おそらく北の富士さん。
最近は和服で登場することも多く、
とっても粋な人であります。
あんなおっさんになりたいなぁ。
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外国人力士について

2005-01-14 | 大相撲
5510さんのブログに対する僕のコメントです。
http://tsknosenmu.at.webry.info/200501/article_8.html
トラックバックのやり方がわからなかったので・・失礼。

日本人横綱待望論は根強くあるものの、
今は相撲そのものを楽しむ時期だと、僕は割り切っています。
外国人力士のいいところを見つけて楽しみましょう。

白鵬の相撲、すばらしいじゃないですか!
柔軟な体。瞬時に動ける相撲勘。あれぞ天性の才能。

琴欧州。立派な体格で懐が深く、大きな相撲が期待できます。
貴ノ浪二世といったところでしょうか。

露鵬。少し壁に当たっている印象はあるものの、
引き技を封印し、持ち前のパワーで突き放してからの組み手を覚えれば、
武蔵丸二世になれるでしょう。

黒海。決して引かない前へ前へ出る相撲は立派です。
もうすこし巧さが身に付けば更におもしろくなりそうです。

体は小さいけれど正攻法の安馬。
粘り強い相撲の朝赤龍。
どれもいいものを持ってますね。

稀勢の里はじっくり力を付けてほしい力士です。
そのうち必ず壁に当たるでしょう。
そこで小細工を覚えずに乗り越えることができれば、
大関、横綱が見えてくるのではないでしょうか。
個性あふれる相撲が楽しめれば、外国人ばっかりでもいじゃないですか。
僕はそう思います。

魁皇、若の里はここまでかなぁ。
横綱、大関とはかくも遠いものなのでしょうか。
つくづく残念!

やっぱり心技体のうち、心が一番大切だと僕は思うのです。
まず人間としての心構え。
そして強く思い目指す気持ちが。
僕自身も含めて、ねぇ総務さん。
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ひとり言 vol.169

2005-01-13 | 大相撲
「スポーツ実況の解説」

大相撲の元関脇、出羽錦の出羽錦忠雄さんが亡くなりました。
当然僕は現役時代を知りませんが、
大相撲中継での出羽錦さんの解説が大好きでした。

「しだり手」などと、は行がさ行になる独特の江戸ことば。
時折相撲に絡めた川柳を詠む粋なところ。
力士への手厳しい苦言。
名解説でした。

力士への苦言には、ズバッと斬る厳しさがありましたが、
その中にも愛情が込められていたように感じました。
苦言を呈すほどちゃんと見ていたんでしょう。

かつて日本テレビの全日本プロレス中継の
解説者だった竹内宏介さん。
試合とともに次第にヒートアップするテンション。
やや高めの声と活舌のよさ。
実況に程よく絡むしつこ過ぎない解説。
僕の中ではパーフェクトのプロレス解説者でした。

特に全日本プロレスへの思い入れは格別なものがあり、
だからこそ視聴者の気持ちに届く解説ができたんだと思います。

WOWOWエキサイトマッチ ボクシング中継のジョー小泉さん。
ボクシング経験者ではないものの、
トレーナーとして、世界のマッチメーカーとして、
時にはボクシングのアクションを、
時にはダジャレを交えて分かりやすく解説してくれます。

ボクシングを理論で語る人。
こうしたからこうなった、こうしておけばこうなっていた、
など、筋道を立てて解説します。
ボクシング初心者でもジョー小泉さんの解説なら安心です。

彼らのような名解説者に共通することは、
そのスポーツを心から愛しているということです。
愛しているから厳しくも温かい目で見ることができるのです。
そしてテンポのいいおしゃべり。
実況を邪魔しない程度に、求められたコメントを的確に話します。
「あのー、そのー」なんて間延びした解説や、
何が起きたか的確に話せない解説では中継が台無しです。

最近、僕が好きな解説者は、
大相撲の北の富士勝昭さんと舞の海さん。
分かりやすくてテンポが良くて、
厳しさもあり、豆知識もあり。
この二人が揃った日の解説はとっても聞きごたえありますよ。

スポーツを生で観戦できるに越したことはありませんが、
中継での楽しみを盛り上げてくれる解説者。
いろんなスポーツでの名解説を期待したいものです。
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平成十七年 初場所 おでの予想

2005-01-11 | 大相撲
稽古不足が指摘される朝青龍。
なんだかんだ言うて優勝しそうです。

魁皇は二桁勝つも、横綱取りならず。

若の里の大関取りは叶うと見ます。

白鵬は順調に二桁勝って、大関取りの足がかりを作るでしょう。

千代大海は辛くもかど番脱出も、
おそらく8勝か9勝どまり。

栃東はなんとか勝ち越すも、
おそらく9勝か8勝どまり。
大関復帰は厳しいか。

下位の注目は朝赤龍、安馬、北勝力、琴奨菊です。
軽量ながら、安馬の正攻法の相撲は見事。
朝赤龍は久々に大勝ちの予感。

さてどうなりますやら。
楽しみであります。
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