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友工房の日記 パート2

備忘録として 認知症対策として 日々の 暮らし 綴ります

昨日 最後の訪れたのは 三重県・多気町の 丹生神社へ 

2023-01-05 07:15:01 | 日々の暮らし(お出かけ)

昨日は 早朝 まだ日の出ていない 6時47分発の

電車で 8時過ぎに 尼崎の娘の住むマンションに

 

昨年同様 ポケモンの マンホールを探しに

今回は 三重県へ行くからとの お誘いです

娘婿は 留守番をしてるからと不参加

 

今回も 孫の運転で 朝8時から借りてきた レンタカーで

娘との3人で お出かけしてきました

 

幸い 予定の三ヶ所での マンホール撮影を終え

 昨日 最後に 訪れたのは 私も希望で

   三重県多気郡丹生にある 丹生神社への初詣 

 

お参りを終え 尼崎で 夕飯を食べた後

JR尼崎駅まで 送ってもらい

帰宅したのは 夜遅く11時前に なってしまい

お風呂に入り 昨夜は 直ぐ 寝てしまいました

 

疲れていたので 朝も 一時間程遅くの起床

今朝も 寝過ごしました

 

早速 昨日の写真の取り込みました

 

こちら 最後に訪れた 多気町の ふれあいの館

 

昨年 西国四十九薬師参り 三十五番の神宮寺の

 

 並びにある 丹生神社 へ 初詣に

 

 

この 参道の奥に 神社があります

今朝は 時間がきたので 取り敢えず ここまで

続きは 又 明日から ぼとぼちと

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二週続けて行った京都 やっと今日で御終い

2022-12-09 06:51:09 | 日々の暮らし(お出かけ)

2週続けて 秋の京都へお出かけをして

備忘録として 長々と アップしてきてきましたが

やっと 今日で御終いに

 

1度目は 四国別格二十霊場満願のお礼参りにと

東寺のみでしたが

2度目は 秋の京都を 楽しみたいと

観光客して 南禅寺から 歩いて行ける永観堂と

どちらも 平日で 初めて訪れたお寺でしたが

広い境内 見所一杯の 立派な素晴らしいお寺で

さすが京都の秋 観光客の多さにびっくりでした

 

永観堂からは 来た道を戻り

再び 南禅寺境内に 三門の前を 通り

名残惜しく 再び 三門の写真を撮りながら・・

 

 

 

 

午前中来た時に入ってきた 中門を くぐり外に出ると 

午前中 観光バス一台だったのが

 

午後になり 帰りには なんとバスが数台 駐車しておりました

 

 

 

帰りは バスが通る 歩道のある道を 真っ直ぐに進むと

来た時と違う 一筋 西の道路だったようで

拝観しなかった 金地院の裏口があったり

反対側には 湯豆腐のお店が 並んでいたりと

国道 一号線まで 出るのに 結構歩きました

 

国道に沿って 地下鉄・蹴上駅に 向かって行くと

左手に 蹴上インクラインが 

 

 

 

全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で

高低差約36メートルの琵琶湖疏水の急斜面で

船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地です。
 
1891(明治24)から運航し

舟運の衰退とともに1948(昭和23)年に役割を終え、

現在はその廃線跡は京都市の文化財に指定されています。

との事(ネットより)

 

 

運搬台車両に 復元された千石船が 乗ってました

 

土手は 桜並木になっています

春 桜満開の頃は 線路の上を歩いて 花見が 出来るそうです

 

行きに通り抜けた 駅近くの まんぼうの前を通り 

 

地下鉄・蹴上駅より 途中2度のの乗り換えで 阪急・烏丸駅へ

大阪・十三駅でも 神戸線に乗り換え

もう一度 新開地で乗り換えと 

普段 滅多に乗らない電車ですので 分かりにくく

乗り換え度に ホームの移動 段々一人では

楽しかったけれども

心細くなってきたな と 感じた今回のお出かけでした

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京都・永観堂 の お庭の紅葉

2022-12-08 06:29:48 | 日々の暮らし(お出かけ)

二週続けて 行った  秋の京都観光

長々と ピンボケの写真も 混じりながらのアップ

お出かけすると デジカメですが ついついと 

記憶に残こそうと 写真を撮ってしまいます

今朝も 永観堂の 続き お庭の紅葉です

 

こちら 永観堂・禅林寺の 廊下で繋がったお堂の拝観が終わり

最後の 阿弥陀堂を出ると 持っていたナイロン袋から

取り出した 靴を履いて

すぐ前の 石段を 下って行きます

 

途中で 紅葉が 綺麗なので つい振り返り 写します

 

 

 

 

 

 

石段を 下ってきて 水の音がする左手に 進むと 

 

観音像 や 不動明王 が 流れの傍に

 

 

順路に沿って 進んでいくと 右手に 参拝したきたお堂が

 

 

正面から 見る 御影堂

 

お庭は 紅葉の 絨毯のようです

 

 

 

 

 

上の方に 多宝塔が みえます

帰宅して パンフレットを見ると 拝観出来るようで

多宝塔からは 京都町並みが 一望できるようですが

今回 気が付かずに 多宝塔まで行かず 残念!!

 

外から 見る 勅使門

 

 

テントが張ってある 諸堂一口の 傍を通り

 

池の方へと 進みます

 

左手に 池があり

 

 

池の中には 弁財天が 祀ってあります

 

 

出口へと 近づいてきました

 

 

行く時に 前を通った 南門が出口になっており

 

門の前にある 出口 現在地とある 案内板 

 

南門を出た後 来た道を 南禅寺へと戻ります

帰路で撮った写真 が ありますので

明日は 長々とですが 南禅寺周辺を アップしますね

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南禅寺から もみじの永観堂へ

2022-12-07 06:52:24 | 日々の暮らし(お出かけ)

二時間近く 南禅寺を楽しんだ後

永観堂へ 移動中 道路右手に東山中学・高校近郊の 

こんな 分かりやすい イラストマップ板が

 

 

すぐ近くに 永観堂の南門がありますが ここは 出口となっていて

 

塀にそって 進み  総門から 入ります

 

 

 

 

 

こちらが 総門

 

 

塀の囲まれた 境内 素晴らしい紅葉です

 

 

こちら 中門を くぐり  

 

 

 

受付にて 拝観券を購入

 

パンフレット 頂き 

 

諸堂入口 となっている 大玄関から 入ります

上下とも パンフレットに 載っている案内図

 

永観堂は 大玄関を 入ると 釈迦堂 御御影堂 阿弥陀堂と

全て 廊下で 繋がっており

靴を入れた ナイロン袋を持って 参拝します

 

大玄関を 入ると  直ぐに納経所があり

出る時は 通らないとの事で

お参り前に 今回 南禅寺でも同様でしたが

書置きの 永観堂の封筒に入った御朱印を 頂きました

 

廊下を通りながら 写したお庭

 

 

 

 

釈迦堂の前にある 唐門(勅使門)

 

 

 

 

五色の幕が 掛かっているのは 中央の御御影堂です

 

 

阿弥陀堂へ行くのに 山の斜面にそって 作られた臥龍廊

 

 

 

 

 

ご本尊「みかえり阿弥陀」さまが 祀られている本堂から

 

 

 

任寿3年(853)真言密教として 建立されたお寺ですが

平安時代に 永観禅師が浄土念仏の道場として永観堂となり 

今は 浄土宗西山総本山 永観堂・禅林寺となっています

 

首を左にかしげ 振り向いておられる「みかえり阿弥陀」と

呼ばれる 御本尊さま 直接 拝顔することが出来ます

 

この時期 大勢の参拝者で ゆっくり 静かにとは

いきませんでしたしたが お堂を廻りながら

最後 高台にある 阿弥陀堂から 外に出ました

 

境内 紅葉の様子は また 明日に 続きます

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京都・南禅寺 本坊 と 方丈庭園 

2022-12-06 06:38:12 | 日々の暮らし(お出かけ)

南禅院から 水路閣をくぐり 進むと

法堂の 後ろに 南禅寺本坊が あります

 

拝観受付にて チケットを購入

 

ここで 南禅寺参拝の栞 を 頂きました

あらましの事が書いてあり これがあると 助かります

 

パンフレットの 矢印にそって 進みます

 

 

 

 まず 広い広い廊下を進むと チケットに載っている 「方丈庭園」

 

国宝の 大方丈 や 小方丈(清涼殿) は

撮影禁止ですので 廊下を進みながら 

お庭のみの写真 並べて見ます

 

 

 

廊下を曲がると 次のお庭 「如心庭」

 

 

 

 

 

こちらが「六道庭」

 

廊下を 曲がるたびに 違う中庭が あり

 

 

 

 

 

山裾と 庭との垣根は 「南禅寺垣」との事

 

 

 

 

 

 

 

奥には 茶室も あります

 

 

 

ぐるりと 一周して 最後に 拝観受付の 横で 御朱印を

 

この後 方丈を後に 南禅寺の境内を北側から出ると 

 

もみじの寺として有名な 永観堂へ 

数分で 歩いて行けたので 続きは 又明日に

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