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友工房の日記 パート2

備忘録として 認知症対策として 日々の 暮らし 綴ります

神戸港 仲間4人との合流し 出航

2023-06-02 07:06:52 | 日々の暮らし(お出かけ)

5月30日(火)夕方6時10分 

神戸港第3突堤の神戸三宮フリーターミナル集合

2階の 団体受付け場所で 山陽バスの添乗員さんの対応で

受付を済ませると 添乗員さんとは ここでお別れ

宮崎港からは 地元の観光バスの添乗員さんに変わります

 

受付を済ませ

今回ご一緒する3人方と 合流して 乗船

2人はお参り仲間の方で その一人の方の

初対面の山のお連れさんとの4人

この方は 昭和11年生まれ 6月1日

旅の最後の日が 偶然お誕生日でしたが

とても80代後半とは 思えない

若々しくお元気な方で

4人とも 一人暮らしで 気楽な仲間で

すぐ意気投合で いい旅の始まりとなりました

 

 

今回 ツアー料金での 船内でのお泊りは

ドミトリーという こんなベッドになっています

 

今回すっかり 船内での写真を撮るのを忘れて

宮崎港出発のたかちほからの船内の写真です

 

このスペースに 荷物を置き

出航するまでに お風呂に入ろうと 入浴

 

神戸港 夜7時10分 出航した後

ラウンジにて 写っているNHKテレビも見ながら

4人で おしゃべりをしながら持参したお弁当の夕飯

 

横のテーブルにも 別会社の女性グループの団体さん

6人のお話を聞くと 次の日 宮崎観光の後

鹿児島市へ移動してホテルでお泊り

鹿児島観光の後 飛行機で神戸空港へ帰ると事

費用は 私たちの倍のお値段ですが

そちらも 素敵な旅となるでしょうね

 

9時なり 私の寝る時間 1人お先に ドミトリーの引き上げ

船の揺れと エンジンの音で中眠れませんでしたが

いつも通り 5時には眼を覚ませ

二日目を 迎えました 

 

今日は 6月2日 

今月のカレンダー 昨日アップを忘れていました

 

今年は早々と 梅雨入 今朝も雨です 

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3日間の 日南「ジャカランダまつり」にお出かけ 今日は     取り敢えず集合場所へ

2023-06-01 17:12:31 | 日々の暮らし(お出かけ)

5月12日に 一度 このパンフレットをアップしましたが

やっとその日が来て 行ってきましたわ

 

待ち焦がれていた ツアーの 日程表

 

日程表通り 2船泊 1日の観光の 弾丸ツアーでしたが

目一杯楽しんで 今朝 無事 帰ったきました

 

今回の食事は 二日目の昼食のみ 1回

 

船には バイキングのレストランが あるのですが

今回ご一緒する 仲間4人との 連絡で

出発日の夕飯は お弁当を持って行く事になり

 

出発日の30日 昼食後に お弁当を作り

 

今までのお泊りはキャリーバッグを引いてお出かけでしたが

今回 雨の予報だったので 動きやすくと 

荷物も最小限にして リュックサックで 

小雨の降る中 4時半に家を出て

 

バスにて三宮へ  三宮から

送ってもらった 地図を頼りに 徒歩で 集合場所へ

 

何時もの 三宮集合場所の神戸市役所や 東遊園地を通りす過ぎ

 

 

 

 東遊園地からは 歩道橋を 渡って南へ進むと

以前市役所の横にあった 花時計を 見つけました

 

久しぶりに見る 花時計のほっこりしましたが

何のデザインなのかしら?

 

歩道橋を 振り返り 一枚 撮った後

渡り終えると 

 

目の前に神戸税関  古い建物の外装が 

少し 残されたての 改装が 懐かしい!!

60年前 この近くで 結婚するまで 

OLとして 働いておりましたので・・

 

ここまで 来ると この先が 第3突堤

カーフェリーターミナル と 停泊中の船が 目の前に

集合時間に 十分間に合いました

 

帰宅した今日は ここまで

明日からは ぼちぼちと 観光の様子をアップしましすね

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花の寺 加古川市の円照寺へ 

2023-04-19 06:06:27 | 日々の暮らし(お出かけ)

17日(月)の 午前中 

三木の法界寺で 播州三木合戦軍図絵解の

お話を聞いた後

連れて行って下さった方の 山友達の一人が

この後 30分ほど西にある

加古川の 花の寺へ 行くので と

誘って下さり 

 

加古川市志方町にある 

加古川市の北西 田園地帯にある

真言真宗本願寺派の 円照寺へ

 

外観は お寺らしくなく こちらが 入口です

 

 

境内と言うより 一般家庭のお庭のようですが

浄土宗なので 親鸞さんの 像でしょうね

 

観音像も あります

 

 

 

お堂に 掛かる 円照寺の扁額

 

お堂の上り口が 開いていたので

外から そっと 手を合わせて

 

本堂前には 住職さん 手書きの案内板も 

 

手水舎はなく 色とりぞりの椿の花を浮かべた水壺

 

唯一 お庭でお寺らしいのが 鐘楼堂

古い由緒ある 梵鐘のようです

説明書きも 色々と

 

 

 

 

 

 

そして 庭には 今の時期 特に花が多いようです

こちら 大手鞠

 

 

八重の桜も 満開

 

モッコウバラ

 

 

ライラック

 

本堂の周りには 歩きやすいコンクリート板が貼ってあり

足元には クリスマスローズが 

色とりどり

八重のクリスマスローズも咲いています

 

シャクナゲも シーズンですね

 

 

珍しい 薄いピンクも咲いてました

 

 

椿の花も 色々な種類が咲いてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足元には エビネ や スズランも 

 

 

クレマチス(テッセン)

 

白も咲いてました

 

 

少し離れた場所に 山号が月輪山・円照寺別院があり

 

 

御衣黄が 満開に

撮りきれずいるお花もあるでしょうが

数多いお花を 堪能させていただき 癒されました

 

帰路途中で 遅めの昼食

ロボットが配達してくれたお食事を

ご馳走になり

 

良い時をすごせました

 

またまた

今日は 第3回目の近畿三十六不動尊のお参り日

これから 出掛けしてきます

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播州三木合戦軍図絵解 の お誘いで お出かけ

2023-04-18 07:00:29 | 日々の暮らし(お出かけ)

先週土曜日の15日 グランドゴルフの総会の時

仲間の方から 三木市別所町にある 法界寺で

4月17日(月)に

豊臣秀吉公に攻められ 三木城にて自害した

別所長治公の 三木合戦軍図会解きの お話を

聞けるとの事で 奥様も行かれるので

ご一緒にと行きませんか?と お誘いを受け

 

3月末に 友達との花見の前に

三木城へ行ったばかりで 興味があり

是非 お話を聞きたいと

昨日 便乗して 連れて行ってもらいました

 

 

9時出発 西へ 20分程で お寺の駐車場に 

始めての お寺でしたが 法界寺の案内板で 

迷うことなく 到着

 

 

 

本日の 予定が 掲示されていました

 

 

 

 

山号は 「虚空山」

 

開始まで 時間があったので 山門をくぐる前に 境内を 散策

先日 三木城跡にも あった 馬に乗った長治公の像

 

 

こちら 三木城跡のとは 顔付きが 少し違うようです

 

その横にある 長治公の墓所 最近に お堂が 建てれたようです

 

墓所の前には 長治公 辞世の句

 

講話の後には 法要もあるようで 御紋の幕を張る準備中でした

 

 

このお寺 横には 一般の墓所もあり

六地蔵さんが 祀ってあります

 

 

 

山門にも 予定表は 貼ってあります

 

山門をくぐると 左手に 鐘楼堂 と

 

こちら 本堂

 

まだ 時間があったので 先に 庫裏にて

コピーの御朱印ですが と いいですか?と

言われて頂いた 書き置きの 御朱印

 

 

 

そして 本堂へ 上がると 

既に準備されております

 

今回は 地元の 中学校の校長先生が

口伝で 受け継いで こられ

 

17世紀制作の 原図を 天保12年(1841)に

模写されたものが 3枚 を 元に 40分

合戦の様子などを 詳しく お話して下さいました

(時間がなく内容はパスしますが)

 

 

 

印刷された 軍図会を頂き こちらも見ながら

お勉強させてもらいました

 

帰りには お供養のお餅 と シールも 頂き

 

4月17日 別所長治公の 命日 

年一度行われる 干し殺しの悲劇を 語り継がれる 

お話が聞けた いい機会が持てましたわヽ(*´∀`)ノ

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鳥羽離宮の跡地 安楽寿院 や 近衛天皇陵

2023-03-12 07:01:47 | 日々の暮らし(お出かけ)

城南宮のしだれ梅を 堪能した後

近畿三十六不動尊の 第22番・北向山 不動院で

撮った境内の写真を 昨日は 沢山アップしました

 

北向山不動院は 鳥羽離宮跡の 一角にあり

こちら 近畿三十六不動めぐりの ガイドブックに

載っていた 地図です

 

北向山不動院の 手前に 白河天皇陵が あったのですが

気がつかずに 通り過ぎました

平安時代末期 このあたりは 鳥羽離宮 院政之地 だったんですね

 

 

前を通る時 一枚写真を撮っただけでしたが

こちらは 安楽寿院の大師堂だったようです

 

保延3年(1137) 

安楽寿院は鳥羽離宮東殿に鳥羽上皇が

営んだ仏堂(本尊は 阿弥陀三尊)

 

 

 

今回 入ることは出来ませんでしたが 

お寺ですので 御朱印も いただけるようです

 

 

安楽寿院の南前に 鳥羽天皇の皇子

近衛天皇の御陵が あります

 

回り 綺麗にお庭には 多宝塔があります

 

 

 

見事な しだれ梅の 城南宮は

白河天皇が鳥羽離宮を造営してからは

その一部となり 離宮の鎮守社として

代々の天皇や上皇の行幸がしばしばあったので

京都御所の裏鬼門を守る神となり

貴族の方違の宿所となり

方除けや厄除けの城南宮となったようです

 

今回のお出かけも 長々と続きましたが 

出かけた事で 平安時代 京都の南部に造営された

鳥羽離宮の事も 少し勉強する事が出来ましたわヽ(*´∀`)ノ

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