
先週は単身赴任地の住居を引き払うため、家族総出で掃除に出かけた。しかし、みんなに来てもらう前日に大方自分で片付けたので、やってもらうことはほとんど無かった。バサマにあっては気合を入れて割烹着に日本手ぬぐいを被って臨戦態勢に入ってもらったのに肩透かしを食らわした格好だった。しかし、余った時間を利用して観光しよう、とあちこちに足を伸ばした。県内とはいえ、南北に200kmほども離れたところで、職場を移るとなかなか足を伸ばせないところ。気候もかなり変わっている。暖かい県南部は桜が満開に近い状態でした。写真にあるように、南国情緒を漂わせる椰子の木と桜のツーショット。
目にも焼き付けとこう。
目にも焼き付けとこう。
住む所が離れていても家族と心が一つに繋がっていることが、ブログからも、よ~く伝わってきていました。
ステキな人柄が、写真にも記事にも自然に表れて来ていると思います。
いっそうのご活躍を期待しています。
ご家族もお喜びでしょう。
よかったね~
桜の花は見事ですね。
白いヴェールをまとった花嫁みたい。
なにげない瞬間にも、家族の力や暖かさがありがたいなぁと感じる事があります。
そういう感じ、大切にしたいなぁ、なんて思ったりします。
3年間のお勤めが明けて晴れて自宅からの通勤に変わりました。でも、前任地では、私より長い勤務の方がいましたが、独身という事が災いしたのか、その方が残留することになりました。ちょっと、悪いなあ、と思っております。
自宅からの通勤といっても、長いこと電車に乗らないといけないのですが。まぁ、仕方がありません。そういう仕事を選らんだのですからw。
家族は喜んでくれました。1日の終わりに家族の顔を見ることが出来るというのはありがたいですね。明日への力をもらえる気がします。不思議なものです。