タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<5月28日付新聞四紙第1面のトップ記事>

2014年05月31日 17時20分05秒 | 政治経済

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『讀賣新聞』
■石油施設 中国船100隻
■ベトナム側は30隻
■南シナ海 巡視船同乗
■海自 災害訓練南シナ海へ

『朝日新聞』
■残業代ゼロ 導入提案
■厚労省方針 成長戦略に命じ
■学童保育 主婦が手助け
■政府「支援員」創設の方針

『毎日新聞』
■集団的自衛権
■グレーゾーン結論出ず
■与党協議 今国会の合意困難

『北海道新聞』
■自公 隔たり鮮明
■安保15例 政府が呈示
■入り口で論議紛糾

<タックの所見>
 表現の自由だから、新聞四紙の紙面構成が同一になることはあり得ないが、赤い赤い『朝日』よりさらに赤い売国新聞『道新』による「集団的自衛権」の扱いは常軌を逸している。第1面に加えて第3、6、7面全面。第31面には「『不戦』どこへ」と掲げ、「軍事力強化の視点だけ」「歯止めが利かなくなる」「安保グレーゾーン識者から危惧」と見出しが並んでいる。世界のどこに丸腰のままで防衛危機に対処できる国家があるのか。『道新』は日本を支那の属国にしたいのだろう。


<中華人民共和国(支那)の夜郎自大(5月28日)>

2014年05月30日 17時09分12秒 | 政治経済

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<今季初のワラビ&ウド(5月28日)>

2014年05月29日 19時42分09秒 | 自  然

P1350704P1350712 釧路・根室地方内陸部では、二十日から一週間ほど連日霜が降りる冷え込みが続いたため、ワラビとウドはかなりの被害を受けたのではと危惧しながら、しかも霧雨の中を、二十八日朝八時二十分、ジムニーは元気よく我が家を出発した。
 九時四十五分、目的のTNL3に到着。我らの執念が実ったのか現場は霧雨ではなかったが、足元が露に濡れるため防水ズボンを着用してすぐ笹藪に入った。霜害は意外に少なく、折り採るときに手指に少し堅さを感じる程度で、順調に採取。十二時十分、行程の四分の一を残して昼食。

P1350665P1350698 午後は、残りの四分の一行程でウドを中心にと思ったが、予想外のワラビ続出で、ワラビ&ウドと二つの袋を下げての藪漕ぎ。最後の「岬」突端までの往復で体力が尽きた。
P1280122P1350696 袋を二つぶら下げての帰路は足取りが重く、とてつもなく長く感じた。六十歳代半ばまではこんなことはなかった。古稀を越え、さすがに筋肉も緩み体力の衰えは覆い隠せない。


<阿寒国立公園指定80周年(5月26日)>

2014年05月27日 10時22分43秒 | 故  郷

P1350641P1350721<5月27日付『北海道新聞』第25面>(画像上段は第3面から転写)

<見出し>
■国立公園指定80周年記念シンポ
■ともに阿寒の将来像描こう
■大西氏ら4人が討論
■マリモ再生に期待
■アイヌ文化入門の場に

 五月二十六日、阿寒国立公園指定80周年(昭和9年12月指定。昭和52年11月に藻琴山地区と裏摩周地区が追加)に当たり、釧路市の阿寒湖アイヌシアター・イコで「阿寒国立公園指定80周年 これからの展望」と題するシンポジウムが開催されたことを上掲新聞記事で知った。平成二十四年四月にオープンして以来、地元にいながらイコを訪れていないので、二十九日に女房に車を出してもらった。
 コタン中心街は、いつも見慣れた風景で目新しさはなく、どれほどの集客ポテンシャルがあるか私には分からないが、宿泊客数減少の原因分析は必要だろう。国立公園の名称については、屈斜路湖・摩周湖という恵まれた自然環境を直に想起させる「阿寒・摩周国立公園」がベストではないかと思う。しかし、ただ「先住民族文化や恵まれた自然環境」を漫然と呈示するだけでは観光客は集まらない。個性的な魅力の継続的創出と発信が求められる。


<北海道内の都市部でキタキツネ出没>

2014年05月26日 14時17分56秒 | 行住坐臥

P1020791P1330244<4月27日付『北海道新聞』第27面>

<見出し>
■エキノコックス関心低下?
■都市部のキツネ 増えているのに
■検診受診4分の1に

 エキノコックス症を媒介するキタキツネの生息域は、かつて道東に限定されていたが、現在は全道に拡大し、しかも、山間部だけでなく、都市部でも姿を見かけるようになった。画像上段は道道242号(上庶路庶路停車場線)新興地区の舗装路上で、画像下段は国道392号(白糠国道)二股の茶路川河川敷で撮影。いずれも人慣れし、餌をねだって接近してきた。
 上掲新聞には、札幌市中央区の路上で撮影された画像が掲載されている。カメラを携帯せず撮影は逃しているが、釧路でも時折市街地をうろついている。山野であれ都市部であれ、餌を与えるのは厳禁だ。私の経験では、観光地の路上や登山道に現れる個体は概して人慣れしている。観光客や登山者が餌を与えていると思われる。
 都市部での生息数が増えれば、当然住民の
感染の機会も増える。しかし、感染リスクが高まっているにもかかわらず、エキノコックス症検診の受診者数は減少している(同紙参照)という。道立衛生研究所は、全道的減少傾向の中で、都市部の住人に感染予防の注意を喚起している。


<改正鳥獣保護法成立(5月23日)>

2014年05月25日 09時02分48秒 | 社  会

P1340842P1030201<5月24日付『讀賣新聞』第32面>

<見出し>
■改正法が成立
■鳥獣 保護重視を転換
■農業被害に歯止め
■夜間銃猟 捕獲ビジネスも
■道内 エゾシカ対策に期待

 平成22年度における北海道内のエゾシカ生息数は59万頭、農林業被害は59億円を越える(道の平成22年度調査。HPを参照、以下数字はこれによる)
 農業被害は、牧草が過半近くを占め、284.6千万円。ビート・イネ・コムギ・バレイショ・デントコーン・その他を合わせ、307.5千万円。
 林業被害は、積雪で餌が不足する冬期間の樹皮剥ぎによる樹木の枯死。釧路管内の山林では、アオダモの食害が目立つ。被害額は、民有人工林で2.3千万円
(天然林は被害実態が把握できないため含まれない。実際は、かなりの高額になると思われる)。画像上段の株立ちアオダモの食害は別保・上尾幌林道で、画像下段の若い雌ジカは田舎家集落近くで撮影。
 北海道では、エゾシカ被害の増大という現実を踏まえ、これまでの保護重視から保護&適正管理への方針転換を歓迎しているが、法律の具体的な運用面で、国による捕獲支援への期待が大きい。


<タックのぶらり山歩き⑪(5月23日)>

2014年05月24日 09時50分21秒 | 自  然

P1350608P1350591 二十三日は終日快晴だが、冷たい北風が吹く寒い一日で、ぶらり山歩きも快適とは言いかねた。
 女房のジムニーは、国道272号
(釧標国道)を別保の起点から8.5㌔/㍍走行して左折、いつものAG林道(北)に入った。午前は、林間を飛び交う小鳥や、新葉が伸び始めた樹木の種類を確かめながら森林探索。シイタケの写真を撮ってから「権兵衛さん」入り口(画像上段)で昼食。
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 午後は、KBM東山麓から北西に延びる未知の林道を探索。ゼンマイ・タランボ・ツタウルシを撮影して国道に戻った。


<CICAで段平を振りかざした習近平がウルムチ爆発事件で赤っ恥(5月22日)>

2014年05月23日 09時08分51秒 | 政治経済

P1350566_2 中国の習近平(シー・チンピラ)は、二十一日、「アジア相互協力信頼醸成措置会議」(CICA)での基調演説で、アジア重視のリバランス(再均衡)政策を掲げる米国を排除しようと、中国が主導するアジア新安保構想をぶち上げた。しかし、アジア各国が平等に協力する「アジア安全観」などという胡散臭い提唱(5月22日付『讀賣新聞』第7面参照。記者会見での習の画像は同紙から転写)は、現に中国が強行する海洋覇権行為と真っ向から対立する戯言で、到底受け入れられない。関係諸国は、習の提唱がアジアでの中国の影響力を増大させるだけだと知るべきだ。
P1350575_2 習がぬけぬけと「民族間の対話促進」とほざいた翌日のウルムチでの爆発事件発生(爆発現場の画像は、5月23日付『北海道新聞』第6面から転写)は、テロ断固抑圧を叫んで段平を振りかざす度に少数民族政策の欠陥が浮き彫りになる悪循環を露呈している。習は「赤っ恥」を認めないだろうが、中国の夜郎自大はもはや国際的共通認識だ。「法治や人権での価値観の押しつけを拒否」とはよく言ったな、人権抑圧独裁男が。


<林道沿いのゴミ不法投棄③(5月20日)>

2014年05月22日 09時02分09秒 | 社  会

P1350554P1350547<5月19日付『北海道新聞』第33面>

<見出し>
 林道侵入を防げ 
 道がカメラ設置 
 山菜採り・不法投棄対策 
 国有林で効果大
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<林道沿いのゴミ不法投棄②(5月20日)>

2014年05月20日 16時28分19秒 | 社  会

P1350525_2P1350528_2<5月19日付『北海道新聞』第33面>

<見出し>
 林道侵入を防げ 
 道がカメラ設置 
 山菜採り・不法投棄対策 
 国有林で効果大
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