THINKING ECO

考えよう!環境問題
環境にやさしい、快適な生活を応援します。

夏にメジロはめずらしい!?

2009-07-27 | 身の回りのこと
今朝のことです。
トゥットゥットゥットゥッと囀りながら枝から枝へ軽快に飛び回る数羽のメジロを発見。

ここは幹線道路沿いのアパート。
早春の風景の代名詞のようなメジロをこの季節に見るのは初めての事。

かわいいその姿に心も和み、立ち止まって、シャッターを押してみました。

夏の棲みかの<お山>に何かあったのでしょうか???

         


ヒトゲノムを解読した男 クレイグ・ベンター自伝

2009-05-29 | 身の回りのこと
今週の日曜日に購入、著者のエネルギーを感じながら一気に読み上げた本をご紹介いたします。
タイトルは「ヒトゲノムを解読した男~クレイグ・ベンター自伝」(化学同人)です。

クレイグ・ベンター氏はベトナム戦争に徴兵されるまでは、勉強よりも活動的な生活を楽しむ人でした。学校の成績は本当に酷いものでした。
ところが、徴兵されたときのIQ検査での結果が良かったために、衛生兵として配属され、戦場ではなく治療棟で勤務するようになります。
そのときに数々の生と死を見、生命に興味を持ち、退役後猛勉強を始めます。

とにかくタフ。その行動力に吸い込まれながら読んでしまいましたが、彼はドクターになり、遺伝子の研究を始めます。

遺伝子を効率的に見つける手法、科学者としての純粋な思い、スポンサーである企業の思惑、研究者間の軋轢、などなど彼の側から見た事として、興味深く書かれていました。

今、私たちは自分のゲノム(遺伝子情報)を10万円くらいで知ることができるそうです。
ただ、そこから何が分かるか? 将来どんな病気になりやすいとか、長寿だとか・・・まだまだ未知の事が多いのですが、見たし怖しのところがありますね。いずれにしろ究極の個人情報かもしれませんね。

現在、クレイグ・ベンター氏は、二酸化炭素を吸収する新しい生物を設計する事は可能か?人工生物を作り、代替エネルギー源にする事は可能か?などなど人工生命体を作る研究をしているそうです。SF小説の世界のようですが、時代はここまで来ている!!と驚きますね。

是非ご一読を!!

                     
ヒトゲノムを解読した男 クレイグ・ベンター自伝
J・クレイグ・ベンター
化学同人

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木曜日は「野菜の日」

2009-05-19 | 身の回りのこと
木曜日は「野菜の日」。
日本ではなく、ベルギーでのはなしです。

ベルギーのヘント市では、木曜日を「野菜の日」と指定し、「1週間に少なくとも1日は肉類を控え、野菜中心の献立に集中しましょう!」という欧州の都市としては初めての試みを開始したそうです。

や羊は複数の胃を持つ反すう動物で、食べた餌は胃の中で微生物によって分解され、メタンが発生します。
2006年の米環境保護局の報告書によると、人為的活動によるメタン排出量の3分の1は家畜の「げっぷ」だそうです。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)も、人口増加や食生活の向上で食肉や乳の需要が増えるのに伴い、メタン排出量も増え続けると予測しています。

野菜は生活習慣病にも効果的と言われています。
ウシの成育期間が長いことや飼料のことなども考えると、「野菜の日」もいいかもしれませんね。

我が家でも始めてみようかしら・・・

愛らしいお地蔵様

2009-05-05 | 身の回りのこと
一度お参りしたいと思っていた鎌倉の長谷寺に行ってきました。

長谷寺が開かれたのは聖武天皇の時代736年だそうです。
十一面観音菩薩をはじめ、阿弥陀堂、大黒堂、弁天堂、地蔵堂などが建ち並び、歴史の重み、厳かさが全身に伝わってくるお寺でした。

また、美しい花々、眼下に広がる眺望も素晴らしく、四季折々に訪ねたいお寺のひとつになりました。

散策路では、愛らしいお地蔵様が心を和ませてくれました。

                

          



「鯉のぼり」ならぬ「マグロのぼり」

2009-05-04 | 身の回りのこと
明日はこどもの日。

東京都葛西臨海水族園では「鯉」ならぬ、「マグロ」と「カツオ」がお腹に風をたくわえ、悠々と空を泳いでいました。

                              マグロのぼり
                 


                           カツオのぼり
           

鶴岡八幡宮のさざれ石

2009-05-01 | 身の回りのこと
修学旅行以来、実に??年ぶりに、鎌倉へ行ってきました。

先ずは、鶴岡八幡宮へ。
1192年に征夷大将軍となった源頼朝は鎌倉幕府を設立、鶴岡八幡宮を祀り、鎌倉の町づくりの中心にすえました。
そののち、この鶴岡八幡宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まっていきました。

そこで出会った「さざれ石」。
国家『君が代』の中では知っていましたが、見るのは初めてでした。

           

           

           

さざれ石
この石は国家「君が代」に「さざれ石の巌となりて」と詠まれている「さざれ石」です。
石灰石が雨水で溶解され生じた乳状液が小石を凝結して「君が代」に詠われているように巌に成長したものです。
学名を石灰質角礫岩といいます。
昭和36年岐阜県春日町で小林宗一氏により発見され、52年に岐阜県の天然記念物に指定されました。
この石は発見者の御子息小林文治氏により昭和56年に当八幡宮に奉納されました。

アースデイ2009

2009-04-17 | 身の回りのこと
4月22日はアースデイ(地球の日)です。
「大人から子供まで、民族・国籍・宗派を越えて多くの市民が参加し、身近な生活から自然環境そして世界の未来について、その価値や意義を考え、思いを共にしましょう!!」という日です。

毎年4月22日のアースデイとその前後の期間にはアースデイアクションとよばれる各種の催しが世界中で行なわれています。

東京では、17日(土)18日(日)、代々木公園、明治神宮、渋谷、原宿を中心にイベントが催されます。

参加してみませんか

         詳しくは
         Earth Day Tokyo 2009 公式HP:http://www.earthday-tokyo.org/2009/
                
                           (パンフレット)
 

アースデイ:http://blog.goo.ne.jp/thinking-eco/d/20080414
アースデイJP【全国のアースデイ情報を見ることができます】:http://www.earthday.jp/

八重桜

2009-04-17 | 身の回りのこと
品川で見つけた八重桜。
「鈴なりの果実」とは言いますが、枝狭しと言わんばかりにたくさんの花が鈴なりに付いていました。
花一つ一つにもたっぷり花びら、豪華そのものです。
桜がバラ科の樹木であることを思い出しました。

          

イースターエッグ

2009-04-12 | 身の回りのこと
今日はイースター。
イエス・キリストの復活を記念する復活祭、教会で最も古い祝日です。

教会では、「卵は、生命が生まれるものであり、キリストの復活を表現するもの」とも言われ、卵に美しく彩色し贈り物とする習慣があります。

「イースターエッグ」の由来は諸説あるようですが、、、
かつて、人々は、卵に「大きな力が存在する」と信じて、新しい希望、繁栄を約束する春のはじまりを象徴するものと考えていました。
そのため、イースターの語源ともなった春を祝う「春の祭り」では、「卵」は春の輝く太陽を表すもので、明るい色に塗られ、贈り物として使われていたそうです。

コンピュータの世界では、ソフトウェアの中に開発者がこっそりと埋め込んだ隠しプログラムのことを「イースターエッグ」と言うそうですが・・・


    イースターエッグを頂いてきました
           


               

さがびより

2009-04-06 | 身の回りのこと
地球温暖化による気温上昇によって、農作物の品質低下や害虫被害などが懸念されています。
主食のお米も例外ではありません。温暖化に備え、新品種の研究、栽培が進められてきました。

佐賀県では、暑さに強いコメの新品種「佐賀37号」を「さがびより」と名づけ、今年から本格的に栽培します。09年産で最大1500ヘクタール、10年産は5000ヘクタール栽培する計画とのことです。

「さがびより」は、主力の「ヒノヒカリ」に比べ1割以上収量が多く、お味も良いそうで、今年の秋には、市場や食卓に登場します。

秋の楽しみがひとつ増えました。