
[27]海辺の車の前(午後) 前のシーンから
「あなただけが(P)」
歩いてくる二人。片手にコインを持ったユジンはチュンサンを残して「すぐ戻るから」と、どこかへ。
[28]放送局のスタジオ
DJを中心に会議中のサンヒョク。何か考え事をしている。
[29]放送局の屋上/海辺の車の前
サンヒョクが屋上に出ると携帯が鳴る。チュンサンからだった。「明日の夜に来てくれないか?」との用件だった。サンヒョクはすぐに了解した。
その後もう一つの頼みごとも・・・
「今でも」流れる。
それはこの前撮った写真館での写真の件だった。「ユジンの家に送ってしまってそろそろ着くのでそれをユジンが見る前に処分して欲しい」との依頼だった。
それはユジンに自分を思い出させるものは残しておきたくないという切実なチュンサンの願いだった。
それよりサンヒョクに来てくれって??何も知らないユジンは
[30]海辺
電話を終えた時ユジンが戻って来て後ろから声をかけた。 ユジン「電話してた?」 思わず「会社に」と嘘をつくチュンサン。話題を変えて「どこへ行ってた?」と聞く。
なんとユジンは誇らしげにカメラを見せた。この冬の思い出をいっぱい作ろうと。
思い出を作りたくないチュンサンの心は張り裂けそうだったでしょうね。無理に笑ってもこわばる顔。おまけに両面を張り合わせて表しか出ないコインまで持って。「こうすれば運命ににも打ち勝てる」って自信満々の明るいユジン!
きっと幸せ過ぎてチュンサンの心の奥底が見えなかったのね
コインを見せたところから
「あなただけが」次のシーン31まで。
[31]海辺
浜辺で嬉しそうにポーズを取るユジン。チュンサンは自分を撮らせないようにユジンの姿だけを撮り続ける。しかし最後はユジンがカメラを奪ってチュンサンを撮る。もう無理に笑う事も出来ない悲痛なチュンサン。

歩いてくる二人。片手にコインを持ったユジンはチュンサンを残して「すぐ戻るから」と、どこかへ。
[28]放送局のスタジオ
DJを中心に会議中のサンヒョク。何か考え事をしている。
[29]放送局の屋上/海辺の車の前
サンヒョクが屋上に出ると携帯が鳴る。チュンサンからだった。「明日の夜に来てくれないか?」との用件だった。サンヒョクはすぐに了解した。
その後もう一つの頼みごとも・・・

それはこの前撮った写真館での写真の件だった。「ユジンの家に送ってしまってそろそろ着くのでそれをユジンが見る前に処分して欲しい」との依頼だった。

それよりサンヒョクに来てくれって??何も知らないユジンは

[30]海辺
電話を終えた時ユジンが戻って来て後ろから声をかけた。 ユジン「電話してた?」 思わず「会社に」と嘘をつくチュンサン。話題を変えて「どこへ行ってた?」と聞く。
なんとユジンは誇らしげにカメラを見せた。この冬の思い出をいっぱい作ろうと。

きっと幸せ過ぎてチュンサンの心の奥底が見えなかったのね

コインを見せたところから

[31]海辺

浜辺で嬉しそうにポーズを取るユジン。チュンサンは自分を撮らせないようにユジンの姿だけを撮り続ける。しかし最後はユジンがカメラを奪ってチュンサンを撮る。もう無理に笑う事も出来ない悲痛なチュンサン。
私の携帯着メロ(家族はそれぞれ別曲)は、勿論【最初から今まで】メール着メロは、↑の【あなただけが】なんです。
待ちうけ画面は、人からも見える(シールを貼れば見えない?)ので、ず~っと内蔵されている物でしたが、最近とうとうヨンヨンにしました。(笑ってください。)
まだまだ辛い時間は続くのですよね。
ところで前のケータイでは自分で音符入力できたので3パートに分けて編曲した自分なりのソナメロを入れてましたが、今のは写真が綺麗な反面入力できないので入れていません