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南風

人生半ば過ぎた中年オヤジの日常。趣味は第2ステージへ。

中学バスケ審判

2011-09-19 07:33:05 | 中学バスケ

昨日は業務多忙な中、強引に休暇を取り、長女の練習試合に行った。

中学バスケに顔を出すのは、8月の初公式戦依頼で約1ヶ月ぶり。

ストレス発散も込めて、笛を吹きに行ってきた。

会場の隣町にある中学体育館に着くと、女子は3チームが参加しており、3チームで8分-2分-8分のゲームを回していくようだ。

自分は、ここの所多忙で、朝ランもサボりっ放しだったので、頑張ってゲームの8割程を吹いた。

肝心な自チームのほうは、皆、ギクシャクしていてまとまりがなく、ガードからのパスをスティールされる場面が多く、ガードのコントロール不足が原因の様子。

監督も徐々に分かってきたようで、途中からは現ガードを、ガードが出来そうなメンバーに入れ替えて適性を見ている。

現在、フォワードをしている長女もガードポジションに着きゲームコントロール。

ミニバス時代はPGだったので、違和感なくこなす。

他のメンバーも、長女がガードのほうが動きやすいと言っているようだ。

午前中の練習試合が終わると、自分の中学校に戻り午後からも練習。

この3日間、土曜日は8時から18時半まで、日曜日は8時から17時まで、今日は8時から13時半ぐらいまでと、かなり練習量はハードで、内容も走りまくりで皆ぐったりの様子。

みんな、がんばれ!

 


マクダビッド サポーター

2011-08-10 07:44:52 | 中学バスケ

この2ヶ月内に、シンスプリント、脚の付け根の剥離骨折手前など、脚の故障に悩まされた我が家の長女。

練習の合間や帰宅後に、脚のアイシングを行うことを習慣化させていて、その後の経過はまずまずの様子。

それでも、また連続して練習を続けるようになると、故障する可能性があるので、練習が出来るようになってからも、先生に話して徐々に練習量を増やすようにしてもらった。

また、先日、スポーツオーソリティによった時に、マクダビッドのパワー・レッグ・スリーブがあったので、店員さんにその効果を聞いてみると、その店員さんはバスケの県公認審判で、知人がパワー・レッグ・スリーブを使用しているが、サポーターとしての性能は高く、一度使用し始めると手放せなくなるとのこと。

純粋なサポーターということのようだ。

チームにも使用している女子もいるので、長女に「これ要る?」と聞くと、「うーん、要る」という。

サイズ合わせのため試着させていただき、ご購入。

パワー・レッグ・スリーブ・ロング。膝上までくるタイプで、ふくらはぎおよび膝をサポートする。

昨日から練習再開した娘に使用感を聞くと、「まあ、良いんじゃない」とのこと。

今月の20日、21日は、新チームになって初めての公式戦がある。

故障者が多いので、万全の体制とは言えないが、それでも楽しみな初戦である。


 


受傷は続く

2011-07-27 07:42:15 | 中学バスケ

我が家の長女、少し前に過労から右足のシンスプリントを煩い、疲労骨折一歩手前の診断でドクターストップ。

数日前の練習から帰ると、「腰が痛いので、明日、病院へ行きたい」と言っていると聞かされた。

翌日、病院へ行くと、脚の付け根の部分が剥離骨折直前の診断。

医者の先生いわく、「今病院へ来なくて練習を続けていたら、間違いなく剥離骨折していたでしょう。」とのことで、2週間のドクターストップ。

夏休み期間中は、練習試合が1回、宿泊合宿が1回、合同練習が1回入っているが、全て練習できない。

まあ、慌てたところでどうにもならないので、ゆっくりと身体を休めて欲しいところだ、

先日練習で初めて行った4戦では、ほぼベストメンバーの中に入り、ガードのポジションに付いたようだ。

今の流れから行くと、おそらくポジションはシューティングガードになると予想される。

遠慮せずに、スリーを打ちまくってくれ!


故障者続出

2011-07-15 07:44:51 | 中学バスケ

長女は中学でもバスケットボールを続けている。

ミニバスの同じチーム十数名の中から、ベストメンバー+1人の6人が入部した。

2年生の女子先輩は僅か3人で、合計9人と少人数である。

練習は走りこみ中心で、ハンドリングやドリブル練習は皆無。

その結果、先ず、Kが膝痛で通院し反復練習の抑制勧告を受け練習セーブ。

次に家の長女が脛の痛みを訴え受診したところ、シンスプリントで10日間のドクターストップ。

更には、Cが手の小指の痛みを訴え受診したところ、骨折で1ヶ月のドクターストップ。

まだまだ続き、Mが脛の痛みを訴え受診したところ、シンスプリントで10日間のドクターストップ。

チームの主力3人+αがまともに練習出来ない事態になっている。

2年生といえば、新キャプテンを除いて走りこみの練習に付いていけないため、かろうじて受傷をまぬがれており、まともに練習をこなしている1年生のメンバーを中心に怪我が広がっている状況。

長女がシンスプリントになった時点で、今の時点の練習としてはハード過ぎると思っていたので、一昨日の総会で「休養日を設けてほしい」との要望を出そうと思っていたら、夏休みの練習計画ではしっかりと休養日が週一で設定されていたので安心した。

 先生方も遅ればせながら、生徒たちの状況を把握できたようだ。

1年のKと我が家の長女は、中・長距離が学年No1、No2の実績を持ち(長女は運動会の800m学年1位)、実際男子と練習させても遜色なく練習をこなせる。

それゆえに、組まれた練習メニューを男子と同じように消化していくうちに疲労が蓄積され、今回のような事態になってしまったと思う。

自分も、トライアスロン現役時代にオーバーワークから幾度となく故障を経験しているので、身体を回復させるための休養の重要性を十分すぎるくらい分かっている。

 長女は現在、ハンドリングとドリブルだけをするのみで、しっかりと10日間練習をセーブ、明日より練習に復帰予定。

初めは無理はせず、走る練習は本数を減らしてもらうように先生にお願いすることを言っておいた。 


中学バスケ練習参加

2011-03-31 07:44:55 | 中学バスケ

長女は卒業式が終わり、今は春休み中。

バスケと言えば、今週より中学校の練習に参加させていただいている。

ミニバス卒業生の全員に中学バスケ部からの参加許可が出たが、参加しているのは現在、長女を含め2名のみ。

練習内容が走りこみ中心のハードなものなので、皆、躊躇している模様。

それでも今日からは他に2人が参加するようで、人数が増え少し賑やかになる。

入部については、同じミニバス出身のメンバーのうち、ベストメンバーを含む6人が入部を希望しているようで、入部とともにレギュラー争いが始まる。

長女はシュート力を生かし、シューターとして頑張るように言い聞かせている。