1年半ぶりに渓流釣りに行って来た。
ブログで確認したところ、前回渓流釣りに行ったのは3年半前、何と2年に一度というロングスパンで渓流釣りに行っていることになる。
ずいぶん前には毎週出かけて行ったこともあったが、近年は娘たちのミニバスに殆どを費やしてきた。
早朝家を出発し目指す支流に到着、6時から釣行開始。
事前情報で川が渇水状態にあることはわかっていたが、思ったほど水は少なくなく、何とか釣りになるレベルである。
しかし、そのような状況の上に時期が未だ早いので、瀬では全く釣りにならないため、探るポイントは限られてくる。
更に淵や淀みなどの有効なポイントは、苔が踏まれた後が多く残っており、ハイプレッシャーで魚信はゼロ。
そこで、竿抜けしそうな攻めにくいポイントを中心に攻めていくと、そこそこ当りが有るようになった。
その支流の最上部付近まで釣り上がり、午前11時に釣行終了。
渇水の影響や釣行者が多いために、全体的に型が小さい
次に渓流釣りに行くのはまた2年後か?