goo blog サービス終了のお知らせ 

南風

人生半ば過ぎた中年オヤジの日常。趣味は第2ステージへ。

中バス 新チーム初公式戦

2012-08-28 12:00:00 | 中学バスケ

長女は中2でバスケ部に所属、2年生主体の新チームになって初の公式リーグ戦に参加した。

大会は県央のS市にて2日間に渡って行われ、初日は帯同審判として笛を吹いてきた。

1日目の1試合目は昨年練習試合をしているTW中。

ここのメンバーには、小学校時代にミニバスで県大会上位に入った子の顔が見えるが、実力的にはうちのほうが上。

序盤から予定通りのワンサイドゲームで、長女はSGポジションでスターター出場、ミドルシュート、3Pシュートを効果的に決めていた。

2試合目は優勝候補のTD中。

序盤は両チームともプレスディフェンスからのパスカットでシュートを狙うも、共にシュートの確立が悪く点差は開かず、僅差でリードされる展開。

中盤もほぼ同様の展開で、点差は一桁で推移していたが、中盤以降プレスディフェンスが機能しなくなり、スティールされる場面が増え点差が一気に着き始めると、そのままの流れで敗退。

課題は1線目のディフェンスの頑張りとリバウンド、外からのシュート。

1日目は1勝1敗で終了し、翌日は2位リーグの4チームでトーナメント戦。

 2日目の初戦は地元のKS中、序盤からオフェンスがインサイド、アウトサイドとも好調で3Pも炸裂、ディフェンスのほうもプレスディフェンスが機能し、スティール連発。

快勝で初戦突破し2試合目は県南のOB中。

この試合、昨日の課題だったリバウンドも積極的に取るとともに序盤から3Pが炸裂しゲームをリード、中盤には15点差まで開いた。

しかし、終盤になると相手もミドルシュートなどで得点を重ね、4Qには8点差まで詰められたが、その後は踏ん張り勝利。

戦績は3勝1敗で、2位リーグの1位だった。

長女は入学当初はガードをしていたが、徐々に身長が伸び今はチームで2番目に身長が高くなり、最近まで4番ポジションをしていたが、2週間ほど前からガードに戻った。

チームのメンバーにとっては、ミニバスの頃から慣れたポジションに戻った格好になり、パス廻りもよくオフェンスの流れが良くなった。

課題は予てからのリバウンドとリング下のシュートの正確さで、ミニバスの頃から引きずる課題である。

次の公式戦は9月初旬の市内新人戦。

絶対に優勝せねば。


長女負傷

2012-03-27 07:43:07 | 中学バスケ

土日は次女のミニバスカップ戦があり、主催者側だったので、会場設営やら審判やらで忙しかった。

戦績は、1日目の三角リーグで2勝し、1位リーグで2日目を迎えたが、1位リーグの初戦が優勝候補のSWミニバスで、結果は完敗。

向こうのパートでは、先の新人戦で勝っている2チームが勝ちあがり、決勝戦に進んだのも新人戦で勝ったチーム。

くじ運なので仕方ない。

ミニバスは今週の土日も遠征試合がある。

 変わって中学バスケ。

昨日の午後、携帯に登録のない電話番号から電話があり、出ると長女の中学の担任の先生からで、バスケの部活中に腕を負傷して痛がっているようだ。

直ぐに中学に向かい一度帰宅後、掛かりつけの整形外科の診察時間を待って受診したが、レントゲンの結果、左腕の骨折で2週間から3週間ギブス固定の診断。

中学は今日から春休みで、向こう1ヶ月間は試合が無いようなので、ゆっくりと直してもらいたい。

長女は今までに腕の骨折が2回目で、1度目はミニバスに行く途中の路上で右腕を骨折。

そのときも回復は早く、3週間程度で復活したと記憶しており、成長期の骨は柔らかく回復も早いようだ。

 


中学 カップ戦審判

2012-01-10 17:07:07 | 中学バスケ

娘の所属する中学校バスケ部の先生より、「土曜日と日曜日の試合で笛を吹いてほしいと。」の依頼が金曜日にあり、元々日曜日は応援に行く予定であったが、流石に遠隔地なので土曜日の試合は丁重にお断りし、日曜日の2試合を吹くことにした。

日曜日の早朝5時40分出発、現地に8時到着。

到着すると、昨日の土曜日は会場近郊で宿泊していた娘たちと駐車場で合流した。

昨日は2勝したようだが、本日の相手は2試合とも強豪チームなので恐らく2敗することになるだろう。

娘たちの1試合目、ビデオを撮りつつ大声で指示しながら観戦。

結果、惨敗。

試合後、直ぐに自分は審判。

対戦は、県内男子の強豪同士の対戦で、展開が速く拮抗したゲームだったので結構疲れた。

疲労を感じながら2試合目もビデオを撮りつつ大声で指示しながら観戦。

結果、惨敗。

試合後また直ぐに審判。

今度は男子の決勝戦で、自分の地元M中対県南のMM中の対戦。

M中は先の県大会優勝チームで、1試合目の時もも吹いた。

このチームは中々スマートなチームで、ラフプレーが無くファールも少ない。

前半戦、途中までM中が少しリードしていたが、2Qで逆転され最大十数点差を追う展開。

MM中は果敢なディフェンスでスティールを繰り返し、シュートも中外どちらも確実に入る。

対するM中は外からのシュートの確率が悪く、得点が伸びない。

3Qには入っても展開は変わらず3Q終わった時点で10点ほどの点差が付いた。

4Qには入るとM中は逆転を狙い、オールコートのプレスディフェンスに切り替え、オフェンス面でもスリーを打ってくるようになり、それが決まるようになって点差は一桁台になったが、MM中も負けじとディフェンスの当たりを強くし、スティールから速攻を決める。

6点差点差ほどが付いた4Q残り時間2分、M中がタイムアウトを取り最後の反撃の準備。

しかし、タイムアウト後も情勢は変わらず、MM中はボールをキープ後はパスを回しながら時間を稼ぎタイムアップ。

この試合もかなり走り回った。

また、時間が無く、昼食抜きだったので結構疲れた。

試合後、直ぐに帰路を急ぎ帰宅したのは17時。

疲れたが、上位の良い試合を吹くことができ、良い経験になった。


バスケ練習試合

2011-12-19 12:30:30 | 中学バスケ

土曜日は、中学校の長女がバスケの練習試合だったので、夫婦で応援に行ってきた。

朝6時に学校を出発し、8時前に会場の中学校に到着。

参加したのは会場校のT中学、会場近隣のTH中学、長女の中学の3校で、何れも男女が参加していた。

いきなりの1試合目で組まれており、アップ後即試合開始。

1試合は1Q 8分×2で回していく。

1試合目、娘はスターターで出場、ポジションはPG、メンバーはオール1年生、実質のベストメンバー。

最近娘は、SGではなくPGをしている。

入部直後はガードをしていたが、その後直ぐにフォワードに変わり、1ヶ月ほど前にSG と言われ練習試合に出るも、PGとして出ていたMから「ボールを運べないので、運んで。」と言われ、運んでいるうちに、今回の試合ではPGになっていた。

先生にもPGと言われたようだ。何じゃそれ?

元々、ミニバス時代は5年生からPGをしていたので、違和感はない様子。

また、他のメンバーにとっても、合わせやすそうだ。

この試合、序盤は点差が開かなかったが 、終わってみれば10点以上の点差を付けて勝利。

続く2試合目の相手はT中、高さがうちより高く、スピードもそこそこある。

スターターは、PGの長女とセンターのM2人の1年生に変わり、2年生が入る。

序盤から流れが悪く、パスミスによるターンオーバーが頻発。

1Q半分ほど回ったところでメンバーチェンジ、PGが長女に変わった。

その後、本来のペースを取り戻したが、相手チーム27番の3ポイントが確実に決まり、10点差程で負け。

2順目の試合も似たような展開で1勝1敗。

合計2勝2敗。

オール1年生であったが、相手チームに対し走り負けすることなく、中々良い試合内容だったと思う。

長女において気になる点は、ミニバス時代に比べるとドリブルが下手になっているのと、ミドルシュートの成功率が落ちているようだ。

ドリブルについては、前回の練習試合の時も気になっていたので、「以前のように、ドリブル練習しなさい。」と言うと、本人も気づいている様子で、「身長が伸びてドリブルの感覚が変わった。ドリブル練習する。」とのこと。

 シュートについても、練習不足が原因だろう。

来週は市内中学の1年生大会が行われる。

ミニバス時代は市内の同学年に負けなしだが、中学ではN中に小学校2校から主力選手が集まってきたので、絶対負けられない。 

絶対優勝!

 


バスケ練習試合

2011-11-30 07:45:01 | 中学バスケ

日曜日、長女のバスケの練習試合があり、家族で見に行った。

男女とも4チームが参加しており、県北からは娘の中学だけが参加していた。

貼ってあった予定表を見ると、8分×2Qを1ゲームとして、午前3試合、午後3試合の6試合組まれている。

結構ハードな内容である。

9時から1試合が始まった。

現在、チームはPGが負傷中なので、娘が代役としてPGをしている。

両チームともパスミスやシュートミスが多く、ゆるいゲームとなり僅差で敗退。

午前中、似たような内容のゲームを続け、前線のディフェンスが頑張っているけどリバウンドが取れない、マイボールになってからCやFが急いで上がらないなどの要因により全敗。

午後からは各チームとも2回目の対戦となるので、少しは変化してほしいものである。

午後一の試合開始、1Qは午前の試合にも増して内容が悪い。

2Q はオール1年生にチェンジ。

PGが負傷して出てない以外は、皆ミニバス時代のチームメートで、ポジションも当時のまま。

長女は身長が伸び、現在はフォワードをしているがこの日はミニバスのときと同じPG。

メンバーが変わればゲームスタイルも変わり、ミニバス時代のようなプレスディフェンスからスティールし速攻、マイボールになってから速いパスを繋ぎシュートなどの速い攻守により、ゲームの展開が速くなって全く別チームのよう。

2Q だけ見ると相手とほぼ互角の内容。

2試合目はスタートからオール1年生で、前のゲームと同じく速い攻守により終始リードし1Q はリード。

2Qでメンバーが変わり、CとGFが2年生、C、F、PGが1年生というメンバー。

長女はPGだが、2年生キャプテンのGFポジションのMに遠慮し引き気味で、そうするとMがコントロールしようとしてパスミス、マイボール→速攻の場面でボール持ちすぎて速攻できないなどでボロボロ。

おまけに、エンドスローから長女がボールを貰いフロントコートに進めるとき、スローインしたMは長女の後ろをゆっくりと付いてくる始末で、監督の指示が明確でないのもさることながら、自分のポジションに対する意識が低い。

3試合目は相手Cの高さとシュートの正確さに翻弄されそうになったが、何とか自分たちのスピードを生かしたバスケを展開し、午前中の対戦に比べれば内容は良くなっていた。

1年生のほうがレベルが高いことは分かっているが、監督の方針やチームの体裁などにより、現在のベストメンバーはオール1年生となってはいない。

また、審判されている先生方のレベルも目を疑うようなもので、ここら辺で、ミニバスとの意識の違いを感じてしまった。