長女は中2でバスケ部に所属、2年生主体の新チームになって初の公式リーグ戦に参加した。
大会は県央のS市にて2日間に渡って行われ、初日は帯同審判として笛を吹いてきた。
1日目の1試合目は昨年練習試合をしているTW中。
ここのメンバーには、小学校時代にミニバスで県大会上位に入った子の顔が見えるが、実力的にはうちのほうが上。
序盤から予定通りのワンサイドゲームで、長女はSGポジションでスターター出場、ミドルシュート、3Pシュートを効果的に決めていた。
2試合目は優勝候補のTD中。
序盤は両チームともプレスディフェンスからのパスカットでシュートを狙うも、共にシュートの確立が悪く点差は開かず、僅差でリードされる展開。
中盤もほぼ同様の展開で、点差は一桁で推移していたが、中盤以降プレスディフェンスが機能しなくなり、スティールされる場面が増え点差が一気に着き始めると、そのままの流れで敗退。
課題は1線目のディフェンスの頑張りとリバウンド、外からのシュート。
1日目は1勝1敗で終了し、翌日は2位リーグの4チームでトーナメント戦。
2日目の初戦は地元のKS中、序盤からオフェンスがインサイド、アウトサイドとも好調で3Pも炸裂、ディフェンスのほうもプレスディフェンスが機能し、スティール連発。
快勝で初戦突破し2試合目は県南のOB中。
この試合、昨日の課題だったリバウンドも積極的に取るとともに序盤から3Pが炸裂しゲームをリード、中盤には15点差まで開いた。
しかし、終盤になると相手もミドルシュートなどで得点を重ね、4Qには8点差まで詰められたが、その後は踏ん張り勝利。
戦績は3勝1敗で、2位リーグの1位だった。
長女は入学当初はガードをしていたが、徐々に身長が伸び今はチームで2番目に身長が高くなり、最近まで4番ポジションをしていたが、2週間ほど前からガードに戻った。
チームのメンバーにとっては、ミニバスの頃から慣れたポジションに戻った格好になり、パス廻りもよくオフェンスの流れが良くなった。
課題は予てからのリバウンドとリング下のシュートの正確さで、ミニバスの頃から引きずる課題である。
次の公式戦は9月初旬の市内新人戦。
絶対に優勝せねば。