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南風

人生半ば過ぎた中年オヤジの日常。趣味は第2ステージへ。

公式戦審判デビュー

2011-07-11 07:33:33 | ミニバス

昨日、ミニバスの市内リーグ戦の第一戦が開催された。

自分は、今度の週末に県のミニバス公認審判の審査を受けるので、練習のため、市のミニバス連盟にお願いして笛を吹かせていただいた。

主審は市のミニバス連盟審判部長のOさんで、煩いことは分かっていたが、自分から志願して一緒に吹かせていただいた。

昨日は体育館の中は室温35度はあると思われ、選手たちも大汗を掻きながらプレーをしている。

一試合目は自分たちのミニバスチームの試合で、二試合が審判をする女子の試合。

自分たちのチームの試合が終わるとすぐに、ウェアを着替えOさんに先ずはご挨拶。

 試合球を両チームから受け取りOさんへ渡し、試合球の確認。

両チームの選手のナンバーチェックを行い、試合開始。

ゲームはワンサイドゲームになり、優勢なTミニバスは元々攻撃が速い上に、オールコートのゾーンプレスからスティールし速攻という、ディフェンスからオフェンスへの流れが出来ている。

そのため、結構走らされた。

まあ、それでも体力や走力には不安はないので、ガンガン走りまくった。

ミスジャッジや大きな見逃しは無かったので、試合中もOさんから指導や指摘を受ける場面も無かった。

試合後にOさんから、「6分割エリアの5番、6番エリアを更に見れるようにして下さい」との指導をいただいた。

試合後、暫くしてからうちのコーチから、「Oさんが、ミニバスの県公認は楽に取れるでしょう」と言っていたと聞かされ、少しほっとした。

ここ一年強の間で、県のバスケットボール協会公認まで取得するぞ!

 


審判講習会

2011-04-18 08:30:18 | ミニバス

昨日、審判講習会を兼ねた、市内男子の練習試合が行われたので参加させていただいた。

主審がJBA公認審判の方なので、まあ全てお任せということで気楽に吹かせていただいた。

男子は流石にスピードが速いが、何とか付いて行く事ができた。

しかし、バイオレーション時のタイマーを止める手が中々上がらずに苦労した。

バイオレーションと分かり笛を直ぐに吹くのだが、タイマーを止める手が同時に上がらない。

2Qになり、次第に慣れてきてからは少し余裕が出てきたので、リラックスして吹くことができた。

トラベリングは直ぐに笛を吹くことができずに、結構見逃してしまったのが残念。

まあ、自分としてはちよっとはましになってきたような気がする春の日であるよ。


ミニバスの指導

2011-04-11 10:05:30 | ミニバス

昨日は県内の北部地区へ、ミニバスの練習試合に行った。

結果は予想通りであったが、それ以上に衝撃を受けたことが、県で上位を目指す他チームの試合間での練習である。

規律、反復練習、走りこみのオンパレードで、我が娘が所属するチームの最近の練習がいかに理にかなわず、間違っているかを思い知らされた。

我が娘のチームと言えば、だらだらとした行動で声も出ず、練習は行き当たりばったりで継続的な練習は無し、ファンダメンタルよりもフォーメーションを重視、ゆるい練習内容など、対極的な練習内容であった。

昨年度、我が家の長女達の代にチームとして初めて県でベスト8に入ったが、今後はこれ以上の結果は望めそうもない。

恐らく、昨年以前までの結果ぐらいしかだせないと強く思った春の日であるよ。


ミニバス卒団

2011-03-08 10:03:30 | ミニバス

3月6日の市内お別れ大会をもって、長女のミニバスの試合は終了。

その日の夜に6年生のお別れ会が市内のホテルで行われ、これをもって長女は無事卒団となった。

お別れ大会では、普段試合に出られない6年生を出場させ、全ての6年生が試合に出ることができた。

また、エキシビジョンとして行われた市内選抜チームVS指導者のゲームでは、長女は選抜AチームのベストメンバーのPGととしてゲームに出ることができ、良い思い出になったと思う。

 

ミニバスにおける長女の目標は、「市内No1のポイントガードになる!」というもので、自分の部屋に自筆でその目標を書いたものが貼ってある。

先般行われたBjリーグの前座試合(市内選抜チーム)への出場は、選抜Aチームに選出されながら所要で出場できなかったが、今回は選抜Aチームのベストメンバーとして出場させていただいたので、本人は「確実にPGの役割を果たす。」との決意のもと、メンバーをよくコントロールしていた。

ボールキープ力は以前より格段に増して、安心してボール運びを任せられるようになり、身体の急激な成長により安定していなかったミドルシュートも徐々に安定してきた。

 

中学校でもバスケットボールを続けることを決めており、今朝の朝練時に中学のリングの高さについての対応がある程度出来ていることを話していた。

これは何度か参加させていただいた進学予定中学校の練習や、土曜日に参加していた別中学校での練習会などで得たことのようで、シューターとして活躍するためには重要な要素である。

中学校で部活動が出来る期間は短く、また試合に出る選手もミニバスのように制限はない。

入学までの期間にスムーズに中学バスケへ移行できるよう準備をし、自分の中学バスケでの目標が叶うように今後も努力を怠らないで欲しい。

2年生の春に同学年の中で一番初めに入部し、約4年間ミニバスを続けてきた長女。

私や家内に「辞めてしまいなさい。」と言われたとこ数知れず、チームメイトとのトラブルで本気で退部することを考えたこともあった。

しかし練習は本当に休まずに参加したし、大きな故障もなくミニバスを続けることが出来た。

彼女のこれまでの頑張りに対し「よくこれまで頑張った。これからも更に頑張れ!」と声をかけてあげたい。

と言うと鬼のようなので、「お疲れ様。よく頑張った。」と声をかけてあげよう。


降灰の町へ

2011-02-25 12:33:33 | ミニバス

明日、明後日は6年生最後の遠征試合となるカップ戦が行われる。

場所は、現在火山灰が降り続く某所。

噴火が発生したため、大会の開催を中止するのかと思っていたが、強行するようだ。

現地市役所に問い合わせた情報では、「風向きしだいでは降らない」とのことだったので、部員にマスク持参の連絡をしてもらったが、昨日の他所からの情報では帽子も持参した方がよいとのこと。

また、火山灰は扱いを誤ると車の車体に傷がつくらしいので、益々、出向いていく気持ちがダウンしてくる。

とはいえ、子供たちは楽しみにしている大会なので、彼女たちが全力を出し切れるようサポートしてあげねば。

2010年度は春先の新人戦から市内トップとなり、例年より県内外への遠征試合等が多かった。

変わって2011年度は戦力的に大幅ダウンにより、そのような機会がぐっと減ってきると思う。

しかし、次女が6年生となる2012年は再度戦力がアップするので、上位を目指すチャンスがある。

そのときまで現4年生は我慢しなければならない試合が続く。

長女はミニバスから中学バスケへ。