昨日、ミニバスの市内リーグ戦の第一戦が開催された。
自分は、今度の週末に県のミニバス公認審判の審査を受けるので、練習のため、市のミニバス連盟にお願いして笛を吹かせていただいた。
主審は市のミニバス連盟審判部長のOさんで、煩いことは分かっていたが、自分から志願して一緒に吹かせていただいた。
昨日は体育館の中は室温35度はあると思われ、選手たちも大汗を掻きながらプレーをしている。
一試合目は自分たちのミニバスチームの試合で、二試合が審判をする女子の試合。
自分たちのチームの試合が終わるとすぐに、ウェアを着替えOさんに先ずはご挨拶。
試合球を両チームから受け取りOさんへ渡し、試合球の確認。
両チームの選手のナンバーチェックを行い、試合開始。
ゲームはワンサイドゲームになり、優勢なTミニバスは元々攻撃が速い上に、オールコートのゾーンプレスからスティールし速攻という、ディフェンスからオフェンスへの流れが出来ている。
そのため、結構走らされた。
まあ、それでも体力や走力には不安はないので、ガンガン走りまくった。
ミスジャッジや大きな見逃しは無かったので、試合中もOさんから指導や指摘を受ける場面も無かった。
試合後にOさんから、「6分割エリアの5番、6番エリアを更に見れるようにして下さい」との指導をいただいた。
試合後、暫くしてからうちのコーチから、「Oさんが、ミニバスの県公認は楽に取れるでしょう」と言っていたと聞かされ、少しほっとした。
ここ一年強の間で、県のバスケットボール協会公認まで取得するぞ!