続きです。前回は、ああそうかぐらいの理解でもかまいません。今回は、例文を使って確認し覚えていきます。高校大学受験生むけです。
「主語」+【他動詞】+「目的語」 + 副詞句(場所・時・状態)
目的語に前置詞をつけません。他動詞の直後には前置詞がつきません。
ぜんちし【前置詞】(preposition)
場所・時・状態など名詞の前に置いて使う語。"in,on,at,with,for.about"など。
"on the way to"「…する途中で」、"in time"「間に合って」、"~ tears in one's eyes"「目に涙を浮かべて」のように、前置詞は副詞句の部分につけてください。
動詞の直後に前置詞が入るものは自動詞ですが、こちらは前置詞ごと覚えるほうがよいと思います。
"look at/…を見る""look for…を探す""look around/周りを見渡す""liten to/…を聞く""talk with/…と話す""speak to/…と話す"など。
おなじ「…を見る」でも"see""watch"には前置詞がつきません。「…を聞く」の"hear"にもつきません。自動詞・他動詞の区別を覚えるというより、前置詞がいるかいらないかの判断の参考になると考えてください。
「まちがいやすい他動詞」(パソコンむけ)
以下はすべて他動詞です。他動詞は目的語をとりますから、…目的語には前置詞はつきませんね。そこに注意がいる動詞です。
answer + 目的語 / …に答える
I want you to answer my question./あなたに質問に答えてほしい。
reach + 目的語 / …に到着する
We reached the station at last./私たちはやっと駅に到着した。
中学生はここまでを、高校生は、"attend"「出席する」・"approach"「近づく」・"consider"「考慮する」・"discuss"「討論する」・"enter"「入る」・ "marry"「結婚する」・"resemble"「似ている」も覚えておきます。
日本語の感覚にひっぱられ、間違いやすい他動詞はセンター試験でもよく出題されます。数は少ないのでまとめて覚えましょう。
続きます。(塾長)
「主語」+【他動詞】+「目的語」 + 副詞句(場所・時・状態)
目的語に前置詞をつけません。他動詞の直後には前置詞がつきません。
ぜんちし【前置詞】(preposition)
場所・時・状態など名詞の前に置いて使う語。"in,on,at,with,for.about"など。
"on the way to"「…する途中で」、"in time"「間に合って」、"~ tears in one's eyes"「目に涙を浮かべて」のように、前置詞は副詞句の部分につけてください。
動詞の直後に前置詞が入るものは自動詞ですが、こちらは前置詞ごと覚えるほうがよいと思います。
"look at/…を見る""look for…を探す""look around/周りを見渡す""liten to/…を聞く""talk with/…と話す""speak to/…と話す"など。
おなじ「…を見る」でも"see""watch"には前置詞がつきません。「…を聞く」の"hear"にもつきません。自動詞・他動詞の区別を覚えるというより、前置詞がいるかいらないかの判断の参考になると考えてください。
「まちがいやすい他動詞」(パソコンむけ)
以下はすべて他動詞です。他動詞は目的語をとりますから、…目的語には前置詞はつきませんね。そこに注意がいる動詞です。
answer + 目的語 / …に答える
I want you to answer my question./あなたに質問に答えてほしい。
reach + 目的語 / …に到着する
We reached the station at last./私たちはやっと駅に到着した。
中学生はここまでを、高校生は、"attend"「出席する」・"approach"「近づく」・"consider"「考慮する」・"discuss"「討論する」・"enter"「入る」・ "marry"「結婚する」・"resemble"「似ている」も覚えておきます。
日本語の感覚にひっぱられ、間違いやすい他動詞はセンター試験でもよく出題されます。数は少ないのでまとめて覚えましょう。
続きます。(塾長)