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べんきょうなせん(='ω')

べんきょうは論理で考えるトレーニング
熊本県山鹿市中高大学受験の "あすく" です

自動詞・他動詞/主語・目的語/主体・客体(2)

2010年07月30日 | 英語
 続きです。前回は、ああそうかぐらいの理解でもかまいません。今回は、例文を使って確認し覚えていきます。高校大学受験生むけです。

「主語」+【他動詞】+「目的語」 + 副詞句(場所・時・状態) 

 目的語に前置詞をつけません。他動詞の直後には前置詞がつきません。

ぜんちし【前置詞】(preposition)
場所・時・状態など名詞の前に置いて使う語。"in,on,at,with,for.about"など。

 "on the way to"「…する途中で」、"in time"「間に合って」、"~ tears in one's eyes"「目に涙を浮かべて」のように、前置詞は副詞句の部分につけてください。


 動詞の直後に前置詞が入るものは自動詞ですが、こちらは前置詞ごと覚えるほうがよいと思います。

 "look at/…を見る""look for…を探す""look around/周りを見渡す""liten to/…を聞く""talk with/…と話す""speak to/…と話す"など。

 おなじ「…を見る」でも"see""watch"には前置詞がつきません。「…を聞く」の"hear"にもつきません。自動詞・他動詞の区別を覚えるというより、前置詞がいるかいらないかの判断の参考になると考えてください。


まちがいやすい他動詞」(パソコンむけ)

 以下はすべて他動詞です。他動詞は目的語をとりますから、…目的語には前置詞はつきませんね。そこに注意がいる動詞です。

answer + 目的語 / …に答える
I want you to answer my question./あなたに質問に答えてほしい。

reach + 目的語 / …に到着する
We reached the station at last./私たちはやっと駅に到着した。

 中学生はここまでを、高校生は、"attend"「出席する」・"approach"「近づく」・"consider"「考慮する」・"discuss"「討論する」・"enter"「入る」・ "marry"「結婚する」・"resemble"「似ている」も覚えておきます。

 日本語の感覚にひっぱられ、間違いやすい他動詞はセンター試験でもよく出題されます。数は少ないのでまとめて覚えましょう。

 続きます。(塾長)


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