今日は平田クリテ。
下の子とC4に出場。
ショップの練習会の方々もいろいろなカテゴリーに出場。
風が強くてすごく寒い。
時々雨がぱらついていました。
出走前に気分が萎えてしまいました。
リアルスタート後少しして下の子が一人飛び出して先頭を牽き出す。
バックストレートのほとんどを牽いていたような。
私は付いたラインが遅すぎたようで、両側からどんどん抜かれて集団後方へ。
いつものように状況判断が悪すぎた。
その後はいつものように、コーナー後のスプリントで遅れて、集団に追い付くのに脚を使うのの繰り返しです。
4周目のバックストレートで千切れて、一人旅。
落ちてきた人に、「前を牽きます」と言って二人で追走。
途中先頭を代わってくれたりして、さらに落ちてきた方を数人拾って集団化するも協調態勢が取れず。
仕方が無いので、最周回バックストレート途中から第四コーナー過ぎまで前を牽いて発射台役。
べべの方でゴールでした。
下の子は何度か前を牽いて6位とのこと。積極的な姿勢で良い感じだな。
その後は寒さに震えながら、ショップの方々のレースを観戦。
皆さん一生懸命に走っておられて、非常に刺激になります。
お疲れ様でした。
去年に比べて平田のレベルが上がっているような気がしますが、私のレベルが下がっているだけなのかな?
まだまだ頑張らないとな。
今年の第一戦。
初戦から出るつもりは無かったのですが、ETCのポイントがもう少しでたまるので行ってきました。
今回は初めての一人参加。下の子は模擬テスト。
昨年の平田クリテは4回出場。
結果は、
4月:初平田クリテ。C5出場。集団から早々とち切れてゴール。
7月:C4。集団内で走れて、7位でゴール。
10月:C3。集団からち切れて、6週で足きり。
12月:C3。早々と集団からち切れて2週で足きり。
というわけで、まともに走れたのは7月のC4のみ。
8月末のシマノ鈴鹿での落車以来調子は下降線。
練習量もぐっと減ってしまってました。
年末くらいから心を入れ替えて頑張ってるつもりです。
それで、今回はC4に出場しました。
目標は集団に付いて行って完走すること。
平田での私の目標は今のところ、集団からち切れないことです。
スタートは前でしたが、気が付けばいつものように一番後ろの方。
カーブ後のスピードアップに付いていけず、その後の直線で追い付くの繰り返し。
C3ではこのまま千切れていったのですが、今回はレベルが低いのもあって、最終回の最終コーナーまで集団の後ろで走れました。
その後はそのまま集団後ろでゴール。
弱点がしっかり分かったので良かったです。
カーブ後の再加速を鍛えないと。
カーブ後の、シッティングとダンシングの加速が変わらないというのは情けないです。
ところで今日は途中で落車が発生。救急車と警察が来た。
平田に着いた時に、隣でおにぎりを食べていたおじさんが顔中傷だらけで血だらけになっていました。
C3では、練習会に来られているMさんが優勝したみたい。雄叫びを上げてゴールされていました。
スプリンターですね。
今日は下の子と平田クリテのC3に出てきました。
が・・・、二人とも足きりでした。
今までで最低のレースでした。
試走で一周しただけで息が上がりました。
心肺機能が極端に落ちています。
この一週間のローラー台や夜練で分かっていたことです。
これから頑張らないと。
これが風邪による一時期だけのことだったら良いのですが・・・。
来年はC4から始めます。
下の子も風邪をひいたのと、テスト期間で自転車にあまり乗れていなかったからでしょうか。
でも、レースは結果がはっきり出るから良いですね。
ダメだったものは、その通りダメなのです。
本日は下の子の自転車レースの日。四日市で開催された、「全国ジュニア自転車競技会」に行って来ました。
朝5時半に出発。6時半過ぎに到着。ちょうどいい感じ。
出走リストを見ると、そうそうたるメンバー。
全国から猛者が終結しています。
この中で、下の子は中一でどこまでやれるのか?
それと、同学年のトップレベルの走りはどんなのか?
色々と楽しみです。
会場ではあまり笑い声が聞かれない、ある種の緊張感が漂っています。
いよいよ召集。60人弱?が集まる。
エキップやら、イナーメやら、ブレッザやら、有名実業団のジャージが目に付きます。
既に実業団のE2やE3で走っているらしい。
平田クリテのC2やC3で走っている人も何人かいる。
まず非登録の高校生男子がスタート。
3分後に、中学生男子がスタート。9キロを4周。1時間の闘いがスタート。
一周目、高校生の先頭グループに中学生の二人が混じって帰って来た。
そういう戦略ですか。
その後を第二グループが追走。8人くらい?
実力者ばかりですが、中には中一の子も何人か混じっている様子。
その次に3人ほど。平田クリテのC4上位常連だった中二の子がいる?
そしてその次の集団に下の子が混じる。集団は10人近くいるかな。
既に先頭とは1分以上差が付いている。
その後も続々と中学生がやってくる。
去年は圧倒的な差を付けられていた同学年の子はここにいた。
その後の周回でもこの状態が維持される。
1周目で勝負が着いた感じ。
先頭の二人は遅い子を次々と周回後れにして行く。
いっぱいDNFが出た。
下の子の集団との差を1周毎に1分以上つけてゆく。
下の子によると、1周目と2周目のほとんどと、上り坂と下り坂のほとんどで先頭を牽いたが前との差を詰められず、脚を使ってしまったそう。
最後は、エキップの人が当然のように高校生を置き去りにしてゴール。
むちゃ速いわ。
同学年で実業団登録選手のK君は10位以内に入った。
そして、下の子は22位。集団ではべべの方だった。
今日で、全国トップレベルとの差がよく分かりました。
本人も納得していました。
トレーニング法を考え直すとのこと。
来年は表彰台(6位以内)を狙うそうです。
でも、入賞の人は皆チームジャージ着てたから、来年はショップチームのジャージですかね?
結果 私:6周終わったところで足きり。 下の子:完走。15位くらい。
今日は寒かったです。
下の子はショップチームのNさんと先頭2列目に並びました。
私は一番後ろ。また、やってしまった。近くに一桁のゼッケンの人がいて、安心していました。
リアルスタートの時も最下位。
何人か抜いて先頭集団を追うも、次第に離されていきます。ずっと一人旅。
5周目で、スタート時に近くにいたゼッケン一桁の人がもう一人の人と追い付いてきて3人の集団に。二人の人に牽いてもらって少し回復。
私が先頭で牽くと、慣れていないために二人の人をちぎってしまいました。格好悪いな。
仕方ないので、また一人旅。
前方に先頭からちぎれてきた二人組がいるので追い付こうともがきますが、だんだんへたってきます。
すると、先ほどの二人組が追い付いてきて、また3人の集団に。
ゼッケン一桁の人に誘導されて、前方の二人組を吸収。5人でローテを組む。
バックストレート残り3分の1から第4コーナーあけまで私が先頭を牽くが、次の人に先頭交代してもらった時に後ろを見ると、集団がばらばらに。
ペースを合わせて再度隊列を組みましたが、5人まとめて足きり。
もう少しで完走でしたが残念。私の先頭の牽き方が乱暴だったのかと反省です。
ゼッケン一桁の人はC4で優勝などして、C3でも完走されている人でした。
クリテは最初の位置取りがすごく大切と改めて納得しました。
下の子は先頭集団からちぎれそうになりながらも、最後までくらいついて15位くらいでゴール。
大したものです。
まだ子供なので、周りからいろいろと注目されていたそうです。
平手クリテの後は四日市に移動して、「四日市全国ジュニア自転車競技大会」の試走に行きました。
アップダウンが激しい、きついコースです。
これを4周、36キロ。
試走を2周しましたが、私も下の子もへろへろ。
ちなみに、上り坂では私の方が速かった気がします。平坦路も。
わざと遅くして、傷心気味の父を慰めてくれたか?
本番は10月30日。
同学年で上位を目指そう。
朝起きたら、左腕を肩から上に上げるのが痛くてきつかったです。
素早い動きは無理です。左ジャブはとても打てない。
とりあえず自転車に乗ってみました。
ダンシングはきついけれど、シッティングはほぼ問題なさそうです。
と言うわけで、鈴鹿サーキットが呼んでいるので行って来ました。
下の子は塾の模擬テストで、岡崎で居残り。
妻が付き添いで来てくれました。
レースはオープンI(3周)です。
きっとレベルが高いので完走が目標。
昨日に追加でエントリーしたので、スタートはほぼべべの位置。
また落車しないように気をつけます。
集合地点では、汁が垂れている脚を気にしながら待ちます。
すぐ後ろは女子のオープンの方々。ちょっと恥ずかしい。
最初は3分の2位の位置を走ります。
安全な空間をキープしながら、安定した走りの人の後ろに付きました。
カーブでは周りによく注意を払って。
一度カーブのところで、左前の人が私のラインに入ってきましたが、何とか回避。
前の人も横の人にカーブで接触されそうになっていた。
上りの時に左横の人に接触されましたが、大丈夫。ちゃんと謝ってくれました。
最終周回に入って少しペースアップ。集団が二つくらいに分かれそうになるところで、前の集団の後ろに付けることができました。
こうなると少し欲が出てきます。完走の目標を撤回して、なるべく上位でゴールしよう。
昨日と同じで、平田クリテよりも全然楽だしね。
右手に出て、少しずつ抜いて行きます。
でも、そんな力があるわけでもなく、40位くらいで最終コーナーへ向かいます。スピードもかなりアップ。
その時左手で落車が発生。かなり大きそう。何人が巻き添えになったのだろう?
振り返る余裕もなく、全力で踏んで何人かをパス。
何とか30位以内でゴール。
DNFにならなくて良かったです。
汗が出ると傷口がしみます。
なので、早々と退散。
でも、落車も含めて、色々楽しかったです。
2年目で、何とかレースに参加できるようになりました。
でも、まだまだ力の無さを実感する日々です。
これからも頑張って、レベルアップを目指そう。
同級生をレースの世界に引きずり込むのに成功したかも。
今朝は3時前に起きて3時半に出発。鈴鹿サーキットを目指します。
予定通り5時頃に到着。
バイクを準備して受付へ。
同級生とはなかなか連絡が取れず。車の中で爆睡してたそうな。
仕方がないので試走を開始。2周ほど走りました。
今日は初心者のための安全講習会に参加します。
目的は「西薗くん」です。
ひそかにファンです・・・。
集合場所に行くと、かなり近くに西薗くんが。
順番に参加者のブレーキなどをチェックしていました。
でも何故か私のバイクはスルー。
変なオーラを感じた?
もしかしてBMCジャージがまずかったか?
安全講習会が始まりました。
シマノレーシングの人たちは参加者の前に並んでいるのに、何故か西薗くんは参加者と一緒に並んでいます。N薗くん、ツイッターでもやってるなうか?
話が終わって、実際にサーキットを走ります。
西薗くんは最後尾。
なるべくゆっくり走りますが、追いついてくれません。
あきらめかけたところで、集団は一旦停止してコースの説明を受ける。
再出発後、西薗くんと並んだところで話しかけました。
「頑張ってくださいね~。」 「TT速いですね~。」
きっとキモいおじさんと思われたに違いない。
その後もストーカーのように後ろを走り続けました。
時々片足ペダリングなどをしてくれて、楽しかったです。
講習会終了後、無事に同級生と落ち合いました。
その後しばらくして、最初のレースのビギナー(一周)です。
スタート位置は真ん中より後ろより。
スタート直後、前の人がクリートをはめられず足つき。
先頭が遠ざかっていきます。
頑張って追走。常に右位置にいて、徐々に順位を上げていきます。
でも、左カーブの手前で左斜め前の人が右にふくらんできました。
避けるために芝生にコースアウト。
でも、何とか停まらずにコースに復帰できました。
そんなこんなで、やっと先頭が見える位置に来たと思ったらゴール手前。
スプリント力のない私です。20位台でゴールでした。
というわけで、次のインターメディエイト(2周)で雪辱をはらすつもり。
スタートは上々。とは言っても、先頭まではかなりの人数です。
集団右手に位置して、徐々に順位を上げていきます。
平田クリテのC4より楽だな~、もう少しで先頭にからめそうだな~と思っていたら、一周終了手前でアクシデント発生。
また左カーブの手前で左斜め前の人が右にふくらんできました。
また芝生にコースアウトかと思ったら、コースと芝生の間に溝があり、そこにタイヤがずっぽりと。
はい、落車発生です。
体の左側をすって停止。
起き上がって体の状態と自転車をチェック。骨折無し。擦過傷だけ。フレームオーケー。
でも、BMCジャージ破れる・・・。
コースに復帰しようとしましたが、ブラケットがずれて元に戻らず。
初めてのDNF。
回収車に乗せられて医療室へ。乗っていると、次々の落車の無線が入っていました。
治療を受けていたら、続々とけが人が運び込まれてきました。
すぐ横の担架に乗せられてきた人は、目の上のところに深い傷。何針ぬうんだろうか?谷垣総裁よりずっと傷は広くて深いぞ。
痛いけど、重傷じゃない私はさっさと退散しました。
BMCジャージ破れる。かわいそうなジャージ。ショーツにも穴があきました。
BMCのブースへ向かう私と下の子。
新しいジャージを購入。
けがを見て、ブースの人がボトルを2本くれました。ありがとう。
妻は去年と同じくらいでした。なかなか速くならないので、本人は不満げ。
下の子はクリートがはまらず出遅れ、珍しく惨敗。負けレースを糧にトレーニングを積んで次を頑張れ。
というわけで1日目終了。
明日はオープンIの予定ですが、出られるかな?
ちなみに、擦過傷はかなりひどいです。
今日は下の息子と平田クリテのC4に出場してきました。
前回(4月)はC5に出て、私は半分よりちょっと下の順位で、下の子は5位入賞でした。
今回は二人ともカテゴリーを一つ上げての挑戦です。
結果は、私7位、下の子10位台。
朝5時起床。
6時過ぎ出発。1時間で平田の道の駅に到着です。
トイレをしてジュースを飲みます。
そして既に開門していた会場へ入ります。
自転車を準備して試走。
3週ほど走って休憩。
コースは、草刈り後の台風のため、草で覆われていました。でも、レース前にスタッフの方々が掃除をしてくださり、全く問題ありませんでした。本当にここのスタッフの方々は良い感じです。
しばらく木陰で休憩して、まだ時間があるので再び試走しました。
C5のスタートが近付いたので、試走をやめて待機。
C5スタート後、すぐにキャップをもらって先頭位置付近に下の息子と陣取りました。
予定通り最前列でスタートになりました。
前回は集団走行に慣れてなかったこともあり、先頭集団からすぐに脱落してしまいましたが、今回は頑張って付いて行く予定です。
先導車の後ろを走っているうちに順位は真ん中より下になってしまいましたが、なるべくスペースを見つけては前に出るようにしました。
下の子は私の前方で10番手くらいを走っていました。
2周目で下の子に追い付いて右横に並ぼうとしたら、下の子が急に右に進路変更。
危うくコースアウトしそうになりました。
4周目のバックストレートで前方にスペースができて先頭集団から離れそうになったので、ちょっと頑張って後ろに付けました。その時に下の子を追い抜かしました。
それからは10番手ちょいのところで先頭集団の後方に位置取りできました。
5周目のバックストレートで一人がアタックして、集団のスピードがアップしましたがちぎれずに走れました。
最終回、バックストレートのところで結構楽だったので、誰かアタックしたら付いて行こうと思っていましたが、誰も動かず。
最終コーナーを10位ちょいで抜けてスピードアップ。
何人か抜いて6番手になり、前は追いつけそうにないし、ちょっと後ろを見たけど近くにいなかったのでこのままこの順位で入賞かなと思いましたが、残り100メートルくらいのところで左から並ばれました。頑張りましたが、向こうがちょっとリードのままゴールへ。
それで半輪差くらいで負け。
悔しい。
ゴール後、「ダメだ」を連発。
そうしたら、下の子が追い付いてきました。
途中から先頭集団からちぎれたそうです。
下の子も、どうしたらもっと早く走れるようになるか悩み中。
でも、今回で集団での走り方が少し分かりました。
少し離されても、一寸頑張って追い付けば楽に走れます。
今回は走りながらのドリンク補給も練習。
今後の補強点は、カーブを高速で曲がる技術の習得とスプリント力の強化でしょうか。
何故かカーブ後は前走者と距離が開きがちになります。
今回のマックススピードは54.2キロで、もっと上げないとダメだな。
ゴール前で腕の引き押しを忘れたのも反省点。
朝4時に起きて朝食。5時過ぎには駐車場に指定されている小学校のグランドに到着です。
下の子と交代で、ローラー台で20分アップ後、下山用の荷物を預けにスタート地点に移動しました。その後周辺の道路を走ってアップの続きを。脚は良く回る感じ。
開会式が近付いたので集合場所に自転車を置いて待機。息子がショップチームの人を探しに行くと言うので付いて行くことに。歩いている途中で息子が呼び止められました。すらっとした色白の方(男性です)。少しおしゃべりしていたら開会式が始まりました。
その後チャンピオンクラスに出るショップチームの別の人のスタートを見物に。
雲の上の人たちのスタートを見て自分の自転車のところで待機。すると、前方に見たことがあるジャージの二人連れが。一人は昨年の後半部分で私の後ろを走っていた人。密かに「温○マーク野郎」と呼んでいます。今年は後ろを走らせません。
さて、いよいよスタートです。同じくらいの歳の人が100人程度まとまってスタートです。私は集団の前から1/3くらいでスタート。
駐車場のぬかるみのため、クリート部分に泥が詰まっていたみたいでクリートが上手く入りません。このため、集団の真ん中から後ろに後退。温泉街のところで何とかクリートをはめて追撃開始。
やはり私は斜度がきつい方が得意みたい。激坂部分で順調に抜いて行きます。前走者の動きをよく見て蛇行に巻き込まれないように。
激坂終了後も右寄りのラインで抜いて行きます。少し斜度がゆるんだところでもう一人の温○マークに抜かれました。この人を「温○マーク2号さん」と呼びます。調べたら、昨年も今年も40代クラスで100位以内に入っているそこそこ速い人でした。
温○マーク2号さんとは得意な斜度が違うみたいで、抜いたり抜かれたりを何度か繰り返して、最終的には突き放した感じで美鈴湖の平坦路へ。
ところで、今回は過去に1時間20分くらいで上った人の途中のタイムを参考に、各チェックポイントでの目標タイムを立てていました。美鈴湖近くのCP1は目標19分に対して18分30秒で通過。長い上り坂の途中の、ジュニアのゴール地点でもあるCP2の目標は37分で、実際には36分で通過(下の子に2分勝った)。ここまでは順調です。
ところが、その後がダメダメでした。CP2直後の給水ポイントで一番若そうなお姉さんが水の入ったカップを差し出すので、ついもらってしまいました。それまでボトルのスポーツ飲料をコンスタントに補給していたので必要なかったのですが・・・。一口飲んだら激しくむせてしまいました。走りながらカップの水を飲むのは苦手です。そのせいではありませんが、その後はかなりペースダウンした模様。それまでがそれほど辛くなかったので、同じ感覚で走ったため追い込みが足りなかったみたいです。
次のチェックポイントは上り坂が終わる手前でしたが、それまでに自分なりのチェックポイントを作っておくべきでした。
スローペースに気が付いたのは後半の坂道を2/3ほど上ったところで、温○マーク2号さんを含む、かなり手前で抜いたはずの数名の人に抜かれたとき。
斜度が上がったところで、かなりペースアップして抜き返します。
もう少しでCP3のはずです。目標は1時間7分。でも、走っても走ってもCP3はありません。
そんなハイペースは長続きしません。途中でバテて、かなりペースダウン。CP3は目標を10分近くオーバーして通過。そして両足がつりそうな感じ。
上り坂が終わる手前で温○マーク2号さん達に抜き返された。一人は頑張ってもう一度抜き返しましたが、あとは追い付かず。
高速区間では60キロ以上出たけど、人があまりいなくてほぼ単独走。
最後の一つ目の上り坂でダンシングして何人か抜いたけれど、二つ目の上り坂は途中までしかダンシングできず。
ゴールしたら脚がつりました。
でも、すぐに回復。バナナを食べて、第一陣の下山グループに入れてもらって下の子の待つスタート地点へ。下りは去年に比べてかなり高速で快適でした。
息子と合流後は豚汁を食べて、下山されたショップチームの方と少しお話をして、自転車を車に収納。会場近くの温泉施設で汗を流して、表彰式と抽選会。
中学4位の子は下の子と同じ中一。体格もそっくり(身長も同じ、脚の長さもほぼ同じ)。おそらく自転車の競技歴も同じくらい?実力も伯仲かな?これから良きライバル関係になるといいけど。次はシマノ鈴鹿のジュニアで会えるはず。
ショップチームの方々にはいろいろと激励の言葉をもらって、本人にはすごく励みになっている様子です。いつも感謝です。
結果は1時間29分20秒くらい。昨年よりは21分短縮しましたが、昨年が遅すぎたのであまり喜べない。25分を切れると思っていましたが、まだまだ力がありませんでした。そこで反省点をいくつか。
持久力の無さ:日頃感じていることですが、長い坂道を上る持久力が不足しています。まあ、自転車に乗り始めるまで長い間運動らしきものはしてこなかったので、ベースが低すぎたんでしょうね。今後はここを重点的に強化しないといけません。強化策は考えてあります。それで強くなります。
精神力の無さ:何にも言えません。途中でサイクリングモードに入った自分が情けない。
調整不足:言えることは、疲れが残る練習等はレースの直前にしないこと。来年からは激坂の前日試走はしない。特に雨が降っているときにはしない。草刈りもしない。
心拍計:激坂部分がすんだところでセンサーがずり落ちて心拍が拾えなくなった。追い込めなかった理由の一つ。
ギアの選択:28Tは軽すぎた。
その他:レースの前はお酒をやめるくらいの気合いが無いといけない。田原坂のタイムが良くなったので安心してしまったか?
まとめ:美ヶ原にしっかりとダメ出しをくらって良かったな。