「古義真言宗 蓮土山 道明寺」
本尊の「十一面観音立像」は国宝(月に2日だけ公開される)、菅原道真公が彫ったとされる。
7世紀に土師氏の氏寺として建立された土師寺(はじでら)を起源とした尼寺で、土師氏の子孫である菅原道真公が伯母の覚寿尼(かくじゅに)を訪ねた、という。
かつては(すぐ東隣の)現在の「道明寺天満宮」の南側参道付近に在り、現在も塔心礎が残っているとか。
その後、戦国時代の戦火や江戸時代の石川の洪水、更に明治時代の神仏分離令によって現在地へ。
※…この「道明寺天満宮」の「神仏分離」に関わった近隣の神社もある。
っ「ざ・めもりあるMemorandums」:「白山神社」(八尾市)
関西風桜餅「道明寺」の由来でもある「道明寺糒(どうみょうじ ほしい)」「道明寺粉」発祥の寺としても有名。
「糒(干し飯)」と言えば忍者の携行保存食として少年時代に刷り込まれた記憶が←オッサン乙(事実、行軍の保存食ではあったようだ)
「道明寺餅」についてはこの記事も参照の事っシリーズ「読了」:「ごほうびごはん(7)」
近鉄南大阪線「道明寺」駅より西へ5分、「土師ノ里」駅からだと南へ5分。
アクセスポイントが二つとも「縁の人名」ってのも興味深い(菅原道真の雅号が「道明」)。
本殿(↑)&観音菩薩石像(↓)。
本尊の「十一面観音立像」は国宝(月に2日だけ公開される)、菅原道真公が彫ったとされる。
7世紀に土師氏の氏寺として建立された土師寺(はじでら)を起源とした尼寺で、土師氏の子孫である菅原道真公が伯母の覚寿尼(かくじゅに)を訪ねた、という。
かつては(すぐ東隣の)現在の「道明寺天満宮」の南側参道付近に在り、現在も塔心礎が残っているとか。
その後、戦国時代の戦火や江戸時代の石川の洪水、更に明治時代の神仏分離令によって現在地へ。
※…この「道明寺天満宮」の「神仏分離」に関わった近隣の神社もある。
っ「ざ・めもりあるMemorandums」:「白山神社」(八尾市)
関西風桜餅「道明寺」の由来でもある「道明寺糒(どうみょうじ ほしい)」「道明寺粉」発祥の寺としても有名。
「糒(干し飯)」と言えば忍者の携行保存食として少年時代に刷り込まれた記憶が←オッサン乙(事実、行軍の保存食ではあったようだ)
「道明寺餅」についてはこの記事も参照の事っシリーズ「読了」:「ごほうびごはん(7)」
近鉄南大阪線「道明寺」駅より西へ5分、「土師ノ里」駅からだと南へ5分。
アクセスポイントが二つとも「縁の人名」ってのも興味深い(菅原道真の雅号が「道明」)。
本殿(↑)&観音菩薩石像(↓)。
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