不動前氷川神社例大祭
氷川神社は素戔鳴尊(すさのおのみこと)を祀っており、桐ヶ谷村の総鎮守です。このあたりは武蔵野台地の末端にあたり、かつては湧水が多くあり氷川神社にも湧水が有りました。
今年の担ぎ収め、今日も高崎線上尾駅の始発5時40分でいざ不動前へ・・7時30分の宮出しに間に合うか?上野で先輩と待合わせ山手線で目黒・東急目黒線で不動前に着いたのが7時10分早足で神社に向います境内に入ると神事の最中、ぎりぎりで間に合いました。
神輿は3尺8寸5分の大きさで屋根に彫刻がされた品川区内有数の大きさを誇り、神輿に付けた大拍子と篠笛の音に合わせ、宮神輿が城南担ぎにより渡御されます。17日は早朝から1日かけて7町会を巡行しました。
地元の可愛らしい女の子が、浦安の舞で祭礼を盛上げます。中央は高校時代友人の氷川神社山口宮司です。
浦安の舞
昭和8年の昭和天皇御製(天皇が詠まれた和歌を御製といいます)
天地(あめつち)の神にぞ祈る 朝なぎの 海のごとくに 波たたぬ世を」をもとに、昭和15年、皇紀2600年を奉祝して時の宮内省楽長・多忠朝おおのただとも)氏により作曲振付されたのが「浦安の舞」で、「扇舞「鈴舞」の別があり、神前神楽の代表的な1つとして多くの神社で盛んに舞われています。
浦安とは心やすらかという意味で、古く我が国が浦安の国とも呼ばれたのは風土が美しく平和な国であったからです。
しかし氷川神社でも女性パワーが炸裂、女性だけで担ぐ宮神輿「オイサ・オイサ・オイサ」の掛声で男には負けていません、負けるどころか、凄い迫力で圧倒されます。
朝7時半の宮出しから7町会を巡行して、18時にお宮に戻った頃には雨が強くなっていましたが、最後の盛り上がり全員で担ぎ収めです。
氷川神社祭礼の楽しみは七夕と一緒で、1年に一度ここに集まる友人達と祭礼の片付け後に酒を酌み交わすことです、メンバーも少しずつ代わっているのですが30年以上続いています。山口宮司とは親友の小川夫妻、30年間皆勤で3日間朝早くから夜遅くまでのお手伝いご苦労様でした。
氷川神社
東京都西五反田5-6-3
takeさんのお祭りはまだまだ終わらないですか?
スサノオノミコトといえば三ノ輪の素盞雄神社もそうですね。
探すともっとありそうですねぇ。
うちの家内にもあげましたが、私が使います。はい。。
今年は当番だったのでほとんど自分の自由がきかず、奴隷のように働いておりました。(上席からはお前は何もするな(担ぎ・棒付け・大拍子・笛・舵取り等々)と命令を受けていました)が、、どだい無理です。僕には。はい。ですのでやりました。
すみません。
でもやることはきっちりやりました。
おかげで今日は午後まで爆睡です。
今年は色々あったのですが、最後終わって見ればとても良いお祭りでした。
たけさんとゆっくり出来なかったのはとても残念でした。
氷川神社が今年の担ぎ収めと思っていましたが、10月の第2週目に祭に行こうと誘われて、行くつもりで、まだまだ続きそうです(笑)。
神社は歴史があり現状を維持することが大変みたいですが、緑が多く静かで心が休まる場所なので大切にしたいですね。
最後は雨になり残念でしたが、担ぎ手も多く盛上がった良い祭でしたね。
あの後境内の片付けを終えたから飲み始めて、先生と他の神社の宮司さんや小川夫婦、友人と2時まで直会をして楽しい時間を過ごしました。
Takaさんとは飲めなく残念でしたが、飲める機会が有ると良いですね。
祭りの迫力と盛り上がりが伝わってきそうです。
女性だけで担ぐ神輿もカッコイイ~!
迫力があってしかもパワフルで頼もしい感じがしてきます(笑)
祭りの魅力は、あの一体感とひさしぶりに仲間と会えること!
気のあった仲間とかわす酒は最高でしょう~。
takeさん、うまい酒が飲めてよかったですね(笑)
前から女性はゆかたを着て、神輿を担ぐ良い男に見惚れるが理想と思っていますが、女性の力強さは年々増しています。女性同士だと肩も合い担ぎやすく、きれいで迫力も増します、担ぐ女性にゆかたを着た男が見惚れている?(あ~嫌だ・・・)
私のモットー「楽しい仲間と美味い酒を飲むぞ~!」最高です。