今年も博物館に初もうで 1月2日~28日まで
今年は池坊のダイナミックな「いけばな」が本館エントレンスに飾られていました。いけばなも芸術です、見ている人に感動を与えます。
昨年は友の会(1万円)に入会したのですが特別券を余らしてしまったので、今年はパスポート(4千円)に変更しました。
パスポートは1年間東京・京都・奈良・九州の国立博物館に何度でも入場可・特別展を6回入場可(通常観覧料600円)なのでお得です。
博物館は冷暖房完備・トイレもきれい・レストランあり・静かで落ち着く・国宝等の作品が多数展示・フラッシュをたかなければ撮影OK(携帯の待受け画面にしています)。
いい初夢(1月2日)が見られます様にと、一富士・二鷹・三茄子の作品も展示しています。
起源については諸説があるみたいですが、初夢を見ると縁起が良いもの、富士山は日本一の山・鷹は賢く強い鳥・なすは事を「成す」に掛け言葉の説が私は好きです。
江戸の遊芸
やなぎ南玉師匠が自己紹介
「上野駅を降りて此処まで来る途中で車と車が出会い頭にぶつかってドカーンと大きな音がして驚いた、これが本当の事故紹介・・{大笑い}」と観客の気持ちを和らげて、独楽まわしが正面池前で行なわれていました。
三味線・笛・太鼓のお囃子(残念ながらテープでした)に合わせ難しい技を簡単そうに行ないます、さすがプロです見ている人も拍手喝采。
北風が強く乾燥した一日でした。それで富士山も良く見えました。
11月15日 AM:6時40分
外国の大使が挨拶に着たのか、ウォーカーさんのブログで紹介されていた『行幸通り』に儀装馬車が走っていました。東京駅から宮殿南車寄せまで約1.8キロメートルを馬車で送迎するのは世界的に見ても、英国・スペインなど数カ国だそうで、自動車よりも馬車を希望する大使も多いみたいです。儀装馬車は、二頭曳き座馭式(ざぎょしき)と呼ばれています。
私はこの近辺で仕事をしているので、送迎が有る時は全面通行止めの為に渋滞が始まります。最初は「ふざけるな!」と思っていたが、今は国際親善の為なのだから、ゆっくりと気長に待ちましょうと言う気持ちになっています
。友の会に入会しているので、今日は法隆寺宝物館に入りました。上野公園・不忍池をウォーキングをして来たので、汗を掻きましたが建物に入ると程よく冷房が効いていてほっとしました。夏場は涼しいく食事処もあるので一日のんびりと過ごすのに最適です。
重要文化財 菩薩半跏像 飛鳥時代・ 観音菩薩立像 飛鳥時代・摩耶夫人および天人像 飛鳥時代 など 67体が飾られています。部屋は静かで真暗です、一人で心を落ち着かせる時などに利用するのも良いのでは。
レストランも夏バージョンで、外でも食事が出来るオープン形式のテーブルも設置して有ります。