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ハチロクと家族とお仕事とレースに取り憑かれし会社員

ハチロクの楽しさとタカタサーキットの軽耐久レースに魅了されたある会社員のオタクなブログです。動画もありますよ☆

それにしても

2014年04月10日 02時55分45秒 | 自動車
昨年、2013年と今年の3月まではとにかく仕事に明け暮れた1年でした。
(約10kgほど太りました・・・)

軽耐久レースで広島に移動する以外はほとんど仕事していたような気がします。
加西市での仕事は、いろいろな条件が重なり私にとっては非常に過酷な業務でした。

お陰というか、そのせいというか、レースへのモチベーションは正直グダグダになってしまった事が悔やまれます。


(最終戦からビデオカメラを新調しました。HD画面は見やすいですね)
昨年のカジオカ軽耐久の最終戦の模様ですが、まぁ自分で言うのも言い訳がましいですが(笑)、ヌルイ走りですね。

挙句の果てには、KAZUYAさんの運転する#315T&Kビートにブレーキロックで接触したりと、あの日の自分に殺意すら覚えます


でも、収穫としてはこの走りを何度も見直しして、長年のナゾだった疑問が解けました。


それは・・・

















『自己にとって一番速い走らせ方』

です。












私を基準にすると、今までよりも、コンマ3秒は速くなると確信しています。
もう(#222オールインビートでも)toshitanさんにも負けません










加西で仕事を頑張ったご褒美だとありがたく受け止めて、2014年躍進の原動力にしたいと思います。
(と煽っておきながら第1戦はドライブしないtakatohでした)

レッドブタ号に乗る

2013年05月26日 20時24分45秒 | 自動車
知る人ぞしるEKCレッドブタ号。
(写真は昨年8月当時)


去るGWに幸運にもこのスペシャルマシンに乗る機会に恵まれました。

 軽量化された550kg程の車体
 直管サイド出しマフラーのサウンド
 5速超フルクロスミッション
 Sタイヤのグリップ

そしてEKCの皆さんのセンス溢れるこのカラーリング
(周りのギャラリーの視線)


手に足に耳に、私の全ての官能を刺激するものでした。




場所は、いつものタカタではなく、熊本県のHSRサーキット
そこで開催されているK-CAR耐久レーシングゲームへの参加です。

カジオカ耐久とは違った味わいがあり、よりイコールコンディションになると言うか各エントラントが勝つことにこだわり過ぎないような工夫もされていました。

例を挙げると、

 ①ドライバー交代は最低10回(女性ドライバーがいたら2回免除)
 ②給油ストップ時間が決められている(5分間)
 ③給油もガソリンスタンドで給油
 ④都度くじ引きで給油できる量が決められる
  (今回は10までの数字で、7を引いたら20L、1、2を引いたら15L、それ以外が10L)

7時間で10回以上のピットですから結構な回数ですし、ガソリンも10Lくらいしか入れれなかったらフルチューンターボ車はピット毎に給油が必要になります。
くじ運で左右されるのが賛否両論出そうですが、【レーシングゲーム】ですからね。

主催者の方からの説明も、【安全に楽しんでもらう】とはっきりしていて凄く印象が良かったです。



参加者は、
 オールインさん
 エナミさん(キッシーさん)
 スミハラさん
 toyota党さん
 toshitanさん
 オオハマくん
 takatoh


の7名。




クルマの調子は非常に良く、コーナーでは無敵だったのですが、

 何せ全員が初めてのサーキット
 ギヤ比がクロス過ぎて5速吹け切ってしまう
 3速が抜ける
 後半レブリミットが9000⇒8000前後に


 
と、ポテンシャルの本領は100%発揮できなかったものの、クラス6位入賞!

車載カメラ搭載はもちろん、それをUSTREAMにライブ配信など、今後もEKCの企画力に超期待ですね。





レースをすべてをtoyota党さんがまとめてくれていますので、ご紹介させて貰います。



サーキットに行くまでの道中のグダグダ~レース終了まで





サーキット入り~レースの模様




※全員が練習も無しのブッツケ本番スタートです。
ラップを重ねるごとにコースに馴染んでいく様は、皆さんさすが百戦練磨の猛者ですね。
当然私もフォーメションラップがHSR初走行。
まあ、フォーメーション分だけ私が事前に走れたと言えば走れたのですが。。


車載動画(スタート~1時間)

 00:00~takatoh
 51:20~エナミさん



車載動画(1時間~2時間半)

 00:00~エナミさん
 30:30~オオハマくん
 72:10~スミハラさん



車載動画(2時間半~3時間)※カメラが違うためダブリ有

 00:00~オオハマくん
 03:50~スミハラさん
 36:00~toyota党さん



車載動画(3時間~4時間20分)

 00:00~オールインさん
 51:30~toyota党さん



車載動画(4時間20分~5時間40分)

 00:00~toyota党さん
 25:30~toshitanさん
 53:10~takatoh
 83:50~エナミさん



車載動画(5時間40分~7時間完走)

 00:00~エナミさん
 21:50~オオハマくん
 45:40~スミハラさん










1昨年に制作するも、マシントラブルが続き完走できずにいたレッドブタ号。
今回は無傷でそのポテンシャルの片鱗を見せ付けてくれました。

噂では冬の最終戦にまたHSRに殴り込みとか・・・。
(実際、私も抜かれっぱなしで悔しい!)


今後もEKCから目が離せませんね





オールインさん他EKCメンバーの皆さん、お疲れ様でした

2013-05-12 オートワークスカジオカ第2戦報告その7

2013年05月26日 13時14分53秒 | 自動車
さてさて、とんだ茶番も終わり予選結果が確定しました。

我々#300正直屋wako'sトゥデイは、予選NNクラス5位(総合17位)




それでは予選結果に基づき、決勝グリッドをご紹介します。
(敬称略しています。ご了承を・・・)







1 位 # 212 河内石油トゥディ 1分 4秒 648




2 位 # 50 NITTOアルト 1分 4秒 939



3 位 # 206 ナカムラ自工☆上殿自☆トゥディ 1分 5秒 785



4 位 # 218 榎並鮮魚店☆テクノ☆トゥディ 1分 6秒 025



5 位 # 22 すし智ワークス1号 1分 6秒 476



6 位 # 219 ファーストステージ トゥディ 1分 6秒 536



7 位 # 239 RS-7号車トゥディ 1分 6秒 904



8 位 # 3 オベロンモード 1分 7秒 115



9 位 # 21 すし智ワークスVer.2.5 1分 7秒 190



10 位 # 344 RS-4号車トゥディ 1分 7秒 572



11 位 # 302 ナカムラ自工上殿トゥディ3号機 1分 7秒 873



12 位 # 7 おっさん アルト 1分 8秒 405



13 位 # 303 ナカムラ自工上殿トゥディ2号機 1分 8秒 484



14 位 # 314 HRサービストゥディⅡ 1分 8秒 521



15 位 # 13 恒力技巧ミラ 1分 8秒 657



16 位 # 250 初音ミクトゥディKE3.11 1分 8秒 844



17 位 # 300 正直屋wako’sトゥディ 1分 8秒 987



18 位 # 133 Team ACTIVE WORKS’ 1分 9秒 214



19 位 # 315 T&Kプロジェクト★ビート 1分 9秒 467



20 位 # 331 ピカリンビート1号 1分 9秒 487



21 位 # 186 FK-TECオヤジアルト 1分 9秒 509



22 位 # 330 ミヤモ KSK トゥディ 1分 9秒 610



23 位 # 369 下岡牧場ピンキーアルト 1分 9秒 691



24 位 # 339 YARRacing3号トゥディ 1分 10秒 090



25 位 # 387 FKTEC塾長すぺしゃるビート 1分 10秒 191



26 位 # 372 ねたろうさんのトゥディ 1分 10秒 413



27 位 # 171 自短専科べにイモワークス号 1分 10秒 459



28 位 # 340 トゥディ 1分 10秒 494



29 位 # 160 K.A.Oワークス 1分 10秒 851



30 位 # 396 Taste Today 1分 11秒 099



31 位 # 322 AWカジオカトゥディ 1分 11秒 960



32 位 # 119 救急1号セルボ 1分 12秒 734



33 位 # 328 328トゥディ 1分 16秒 616













撮影者エリカ(一部takatoh)

皆さん、こんなおばちゃ・・いや女性がお声を掛けさせて頂いたかと存じます
このサイトで皆さんの愛機をご紹介致したく、撮影させて頂きました。
ご協力ありがとうございました



エリカさん、ありがとう






2013-05-12 オートワークスカジオカ第2戦報告その6

2013年05月26日 00時38分40秒 | 自動車
さあ、いよいよ私の出番です。



乗り込む前に、ハラダが私に聞きました。


ハラダ【takatohさん、目標のタイムは?】







ソタがハマダのタイムを更新できなかったので、現在NNクラス第5位(16台中)。


1位 #344下井レーシングさん
2位 #302ナカムラ自工さん3号
3位 #303ナカムラ自工さん2号
4位 #314HRサービスさん

そして5位が私ら#300正直屋です。

6位7位に、#315T&Kさん #339ピカリンさんが続きます。





1位2位は1分7秒台。
これは・・・、もう凄過ぎです。
前回1分8秒台を野球に例えて、打率.340と言いましたが
1分7秒台はもう、打率.400ですね。

圧縮バットがその昔プロ野球でNGとなりましたが、もう金属バットレベルです。
あるいは、川崎球場時代の落合かな。

下井レーシングさんは、タカタのカジオカ軽耐久だけでなく、備北・中山・岡国とF1コンストラクター並みに軽耐久レースを転戦している様ですね。
広島のチームが関西組をぶった切っているのを想像するとなんだか嬉しいです。



3位4位の#303 #314マシンは、1分8秒4と1分8秒5。
僅かな差でしのぎを削っています。

飛んで、6位の#315T&Kマシン、#339ピカリンマシンの2台のビートが1分9秒4あたり。。。




ハマダのタイムが1分8秒9。



ちょうどトップグループとセカンドグループの中間にポツンといる感じでした。



気温も上がってきており、30分間の予選時間も20分が経過。
決勝もある中でこれからの(ライバル達の)タイムアップは厳しいと判断していました。



そして冒頭のハラダのセリフです。



ハラダ【takatohさん、タイムはどれくらいを狙うんですか?】

takatoh【1分8秒5だね】

ハラダ【おっと~・・・。(これは大きく出ましたね)】





根拠が無いわけではありません。
が、気持ちとしては今年からニューカマーの#314HRサービスさんのマシンには負けたくありませんでした。
何せこちらもニューマシンですからね。

初参戦の第1戦では、いきなり3位。
ドライバーも上手さもマシンの速さも大いにアピールしてくれた衝撃のデビュー戦でした。
マシン製作のイシバシさんには

【300番が10位?そんな遅くちゃいけんじゃろ?】

と、勝ち誇った笑みなのか、私ら#300マシンに期待をこめての発言なのかはおいておいて、

【やっぱり300番すげぇな】

と言われたい。言わせたい。



ただし、いくら自信過剰な私でもハマダよりコンマ5秒も速く走れる事は出来ません。
でも、嫁さんに浮気を疑われながら広島に足しげく通って作ったニューマシンに期待を込めて走るだけです







ソタには、敢えて余計なことは言わず



takatoh【(クルマは)どうなん?】
ソタ【まあまあです】





ソタ。
お前の無念は俺が晴らしてヤルけんな。






さあ1周目。
いい感じです。














が、最終コーナー手前で他のマシン引っかかり断念しました。

1周目:1分11秒035



最終でペースを落としたため2周目はスローダウンから3周目に向けて最終コーナーから全開です。
2周目:1分18秒377




んが、1コーナー2コーナーでスローダウンしたマシンに引っかかり、3周目も断念することに・・・。そこからは半周以上タイヤに無理を掛けず、他車の状況を把握しながら4周目アタックに向けて、最終コーナーから全開です!
3周目:1分21秒948


さあ気持ちを入れ替えてラスト4周目!
実は、フロントタイヤは14inchのRE11ですが、昨年最終戦でリタイヤするまで4時間以上使った約6分溝タイヤです。

予選前の練習走行もフルで走り、予選アタックもハマダ・ソタの全開走行を経ているので、良い走りが出来たら1Lapで戻る予定でした。

クリアラップがとれずもたもたしている事でタイヤが勿体ないなと気を取られ出したころです。
ただ集中心は充分です。


いくぞ!



























っんが!






















またしても新コース立ち上がりのシケイン手前で、スロー走行しているマシンに詰まりました



実は1周目から詰まってしまったのは、全て同じマシンです。
予選時間の間に、慣れないドライバーが練習していたんでしょうね。
私をミラーで見て、減速してくれたり車線を変えてくれたりしたのですが、変に気を使われると逆にぶつかりそうになったり・・、と。残念。

上手くやり過ごして車間を空けていたのですが、何故か気が合ってしまったようですね
これには参りました・・・。



今となれば笑い話ですが、車内では大声で叫んでいますね
(アップロード出来ません

4周目:1分16秒179









最終コーナーまで引っかかってしまったので、5周目も捨てて6周目のアタックをするしかありません。

が、私が言い出した【アタックは合計4周】は終わってしまいました。

ただ、さすがにクリアラップ取れずで戻るのはどうしても出来なかったので、
(時間はまだあります)






【ごめん、1周はアタックさせてな






と、パドックに向かってアピール。





それが、冒頭の写真です




決して【どや!俺が一番だろ!!】




と、おらびあげている訳ではありません・・・。
5周目:1分18秒476

















さあ!
さあ!



いよいよ時間も無くなりラスト1周です。
渾身のタイムを出すべく、頑張りました。















タイムは・・・???







































タイム:1分9秒375


















私が一番遅いと言うオチでした。チャンチャン。

予選結果表(PDF)












takatoh【これはメラゾーマではない。メラだ



2013-05-12 オートワークスカジオカ第2戦報告その5

2013年05月22日 02時50分52秒 | 自動車
ハマダが帰って来て、8秒台が出たと言うとニヤッと笑いご満悦の様子。

やはり、NNクラスで1分8秒台と言うのはいわゆるひとつの大台ってヤツですね。
野球で言うと、
 1分9秒台・・・打率.300
 1分8秒台・・・打率.330
が私のイメージですね。

練習量の少ないハマダが3周目で8秒台を出したのですから、newマシンのポテンシャルはかなりのものなのだと確信しました。




さぁ、ソタです。













が、この時点で大きなトラブルが発生しておりました。


なんと・・・・、









#300マシンではなく・・・












ソタに営業先からのクレームの電話です
商品の値段が違っていたとか何とか・・・、と。





【すぐ現場に来い!】




と言う勢いの電話だったのですが、ここは何せ遠くはなれたタカタサーキット。
電話で何とか受け流し乗り切ったものの、心はここにあらずの状態でした。





最初は笑っていましたが、深刻なソタの表情を見てたまらず、

【乗れるんか?】

とひとこと。


【えぇ、大丈夫ですよ】と返すその声も上の空。



【ほうか。じゃあ頑張れよ】と言葉を掛けるも心の中では、


・・・こりゃ、予選はボロボロだな。よっしゃよっしゃ・・・


と決して声には出せない心の叫びが聞こえてきました



乗る直前に、【何か今日は緊張しますね】とか【タイムが出せそうにない】とかいつに無く弱気な発言です。

ベストメンバーで臨み、newマシンのポテンシャルをライバル達にどれだけインパクト付けれるかと意気揚々としている私を前に妙なプレッシャーをソタなりに感じていたのでしょう。
(当然私も同様ですが)



結果はアタック4周で・・・、
 1分09秒570
 1分09秒351
 1分10秒020
 1分09秒612

とベストは2周目の1分9秒351。
毎度毎度、ハマダとはコンマ1秒以内で接戦なのですが、意外にコンマ4秒ほど差が付きました。

クリアラップが上手く取れなかったのも理由でしょうが、(ベストの2周目も少し引っ掛かっている)やはり仕事が気になって上手く集中できなかったのだと思われます。



ソタはご存知の方もいるでしょうが、彼が高校生の頃から私が竜王峠や木材港、MINEサーキットやスポーツランドTAMADAと免許を取得後、引っ張りまわしドライビングのイロハを押し込んだ、まさに私の【作品】の様な後輩です(笑)
幸か不幸かFFばかりに縁があり、リヤ駆動車の運転の引き出しは少なめ。



いい意味でも悪い意味でも【FF乗りらしい】運転です。


もう少し噛み砕くと、【ハンドルで曲げ】【ハンドルで帳尻あわす】と言ったところでしょうか。


まあ、ドライビングの基本はしっかり押さえています。
(なんたってtakatoh仕込みですから
車載映像でも怖さが無く安心してみていられますね。
トゥデイとタカタサーキットのレイアウトとソタのマッチングはなかなかのものです。

私にとってはいつまでも【何でも素直にアドバイスを受け入れる後輩】のままなのですが、
知らない内に(3年ほど前から)、色々盗まれた様です。
(私がyoutubeに【語って○る】などと、無尽蔵に講釈垂れたのも影響しているかも。ないない)
今では私も渾身のクリアラップを出さないと、喰われてしまうまでに成長していますね。
まあリア駆動では眼中にありませんが(笑)


【ハンドルを切って曲げて、とにかくアクセルオンで加速ですが、何か?】走法と名付けましょう。


いつから? そう今から。


アンダーが出れば切り足しますし、アウト幅が余るようならすぐに舵を戻し調整。。。。
玄人受けは難しいですが、トゥデイの様なアンダーパワーのFFでは、見た目以上に速く走ります。
ライン取りの研究もかなりのもので、私も結構参考にさせて貰っていたりしますね。


派手さはないですが、基本を押さえた走りはムラの多いハマダよりもラップタイムに安定感があるような・・・。


まあ、FF乗り独特の送りハンドルは車載のビジュアル的にイマイチなのは否めませんね。
(上手そうに見えないのが残念)


とにかく、そのソタがハマダのコンマ4秒落ちですから、
いかに取引先のお客さんのクレーム電話が厳しかったかは、推して知るべしですね。


まあ決勝ででのベストタイムの勝負もありますので、本番は決勝!
そうしましょう。




ソタの映像です。

ベスト1分9秒351



お次はアンカーの私takatohの出番です。
ふふふ、頑張るぞ!