ハチロクと家族とお仕事とレースに取り憑かれし会社員

ハチロクの楽しさとタカタサーキットの軽耐久レースに魅了されたある会社員のオタクなブログです。動画もありますよ☆

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2015カジオカ軽耐久6H最終戦

2015年09月27日 02時04分12秒 | 自動車
台数はトンとさびしくなりましたが、レースでは楽しいバトルが出来ました。

第3戦初優勝の#330ミヤモレーシングさんとのやり取りは、今思い出してもニヤニヤと。
抜けずじまいではありましたが、また一緒に走りたいっ!次こそは旧3コーナーで抜いてやりたい。。

カジオカ軽耐久バトルシーン(NNクラス)-1

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タイヤ比較

2015年09月26日 20時27分46秒 | 自動車
昨年いつの日だか、ラジアルタイアのインプレッションを書きました。
そこから、1年が経ち、タカタ軽耐久で2つのタイヤを試すことが出来ました。

新しく発売されたRE71Rや海外のATR-K
そして、今まで使っていたRE11AやZⅡ★と、私なりの感想は・・・。


「全然違うわ」



です。






グリップについては桁違いにRE71Rに軍配が上がるのは、もう異論は挟めないでしょうね。
ラジアルタイヤとSタイヤ。
RE11Aも最高レベルのグリップだと思っていましたが、そこから突き抜けた感じがあります。

勝ちに行くならRE71R。

私もこれは断言できます。はい。



今回の2015年のカジオカ最終戦でも、トップクラスのマシンはほぼすべてRE71Rを装着していました。
6時間となるとタイヤ交換が必要になりますが、そのロスを加味してもRE71Rはラップタイムにアドバンテージがあるということですね。
(ちなみに我等#300マシンは、タイヤ交換のロスを取り、ダンロップのZⅡ★を選択)


でも、そこにはワケがあるんですよね。やっぱり。

それは・・・、そう想像通り、

柔らかい=ハイグリップ ⇒ 短命


という事です。


こちらも桁違いに、タイヤのミゾが無くなって行きます。
こちらに関しては残念ながらSタイヤ以上にチビる感じです。

RE11Aの6割くらいの寿命ではないでしょうか。
ZⅡ★の半分くらいの様な気がします。

タカタ軽耐久(トゥデイ)で言えば、3時間でほとんどお亡くなりになります。。。
フリー走行、予選を入れると、1日で終了ですね。
同様に、ATR-Kもそんな感じです。

が、精度や品質のバラツキなのかも知れませんが、
ATR-Kは、やはり値段なりのものだと実感しました。



それがこの写真です。(閲覧注意)


左端の途切れいてるタイヤを入れて左から2番目と3番目が、2015年第1戦の3時間を走りきった後のATR-Kのタイヤです。
完全にブローしていますね。(乗り方の問題もありますが・・)
(右の2つが、リアタイヤ装着で3時間走行後のRE71R。リアでも2戦使うのが精一杯ですね)


この様な症状は国産タイヤでは見たことがありません。
コストパフォーマンスは抜群ですが、やはり勝ちに行けるタイヤではありませんね。


ちなみに2014年最終戦後のフロントタイヤのRE11A。

6時間でちょうど使い切りという感じですね。
ここまでチビても、ラップタイムに影響はないんですよ(笑)、はい。
グリップと対磨耗性能では、タカタ軽耐久エントラントとしては最高レベルのタイヤだと思います。
RE71Rはそのままで、
RE11Aも再販して貰いたいと思う、この頃でした。



※正直屋のご厚意で、同サイズ(165/55R14)の国産タイヤである
アドバンネオバ07も仕入れて貰いました。

RE71R   で速さを取るか
ATR-K   でコストパフォーマンスを取るか
ZⅡ★   でバランスを取るか
NEOVA07  が意外にもねらい目なのか



出来るだけ同条件で、主観を外して試してみてインプレ紹介したいと思います。
皆さんの意見もどうぞ聞かせてください。
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2014年の回想とデータ解放

2015年09月26日 12時36分42秒 | 自動車
久々の投稿です。
ブログの使い方をほとんど忘れていて、かなり新鮮です。


1年前に遡って・・・


福岡仕様の#300マシンは昨年2014年の最終戦にはこんな感じになりました。



ヤン○ーやアヲ○タジャム営業者の雰囲気ににており回し者との声も聞こえてきそうですが、少ない加工(シート)でまずまずの雰囲気は出たのかなぁと思います。


あまり集合写真は撮らないんですが、珍しく撮っていました。

左から、エリカ ⇒ ソタ ⇒ ハマダ ⇒ ハラダ ⇒ takatoh ⇒ イマダ。
このときは、タカバヤシが仕事で欠席。
エリカさんをモザイク入れずに出すのは勇気が要りますが、実物以上(汗)に可愛らしく撮れているので大丈夫でしょう・・


今更ですが、最終戦はNNクラス2位でフィニッシュでき、結果2014年は混戦を制しシリーズ優勝を獲得することが出来ました
自慢は続きますが、今年2015年もシリーズ優勝と2年連続優勝だったんですよ。
(当日では2位だったんですが、集計ミスで繰り上げ(笑))

歴史あるカジオカ軽耐久のNNクラスで初の連続チャンプ

もし私の自叙伝を書く事があるなら、ここは袋とじで編集したいレベルですね



PC内のデータを漁ってみると、NNクラスの歴代チャンプマシンの写真がありました。
ちょっとここでご紹介してみます。


2007年
#399フラットダンケルトゥディ


2008年
#355デイトナプロスペックトゥディ


2009年
#333福田自動車トゥデイ


2010年
#313お好み焼きの一菜トゥディ


2011年
#303ナカムラ自工トゥディ2号機


2012年
#339YAR Racingトゥディ


2013年
#396Taste Today



2006年からタカタ軽耐久に参加している私としては、思い出補正を除いてもホントに凄いクルマばかりです。
仲間内だった#339YARマシンが身近に感じるくらいでしょうか。。。

そして(笑)
2014年
#300正直屋wako'sトゥデイ


2015年
#300正直屋wako'sトゥデイ





と、われらが#300が続きました。これらのマシンと肩を並べることが出来るなんてホント光栄なコトです。


ただ、少し歴代マシンと違うのは、「1位が無い」って事です。
#300マシンでの1位は、この9年間で2011年の第1戦の1回のみ。
速さは無いんですが。ウデ?ですかね(笑)違う違う。


#300マシンはとにかく軽くしています。
軽量バッテリーはもちろん、スタビライザーも外し、リザーブタンクの冷却水もなくしています。。
(賛否はありそうですが・・)
ホイールも超軽量です。2015年の最終戦から、リアタイヤは13inchに戻しました。
ハブのスピンドルへの負担軽減もありますが、軽量化ですね。
柿本改のマフラーも軽量化の一役を担ってくれています。
ただし、効果(トルク・音)は、ほとんど純正時と変わりませんが。
軽さは各部への負担も減らしてくれますからね。



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福岡仕様に向けて その1

2014年11月06日 23時02分22秒 | 自動車
バネ交換から車高調整に続きオイル交換とブレーキエア抜きだけでなく、タイヤ交換もありました。

第3戦はダンロップのディレッツアZⅡ★で走ったのですが、やはりグリップの高さはBSのRE11Aに分があると言うことで、迷わずRE11Aを2本注文。


実は私は個人的に思いっきりブリヂストン派です


その昔、ポテンザDAGGというタイヤがあり、その性能の高さに愕然となりました。



・・・



理由と言えばそれまでなのですが、そこからポテンザと言うブランドに憧れています。



だから、割高と言えどもRE11なんですね












でも!
BSから支給されている様なレースならまだしも、プライベートの私らはとにかく『性能』にこだわれば良いのであって・・・。
(正直屋も特定のタイヤメーカーにこだわっているわけではないので)
ダンロップから、新しいタイヤ


【ディレッツアZⅡ★】


が登場すれば早速チェックさせて貰いました。



RE11Aのインプレはずいぶん前にも書きましたが、横のグリップが凄い!の一言!!
(165-60R13サイズの07ネオバとの比較)
1コーナーの進入と新コースへの左全開コーナーなどのグリップ感が1割り増しと言う感じで
体内時計で0.2秒くらいの差があるような気がします。
(まあ14inchでも私一人ではよう組み替えきれないホドのショルダーの剛性感を体感すればある程度は納得です


第1戦3時間走行後のRE11A(運転席側)


第1戦3時間走行後のRE11A(助手席側)




そこでディレッツアZⅡ★です。
RE11Aと似たような感じですが、横のグリップが明らかに違います。
ハンドル切り始めのレスポンスが鈍くなるような・・・、
あらかじめアンダーを殺すような作業を一瞬する必要が出てきますね。
体内時計ではその差は0.1秒くらいでしょうか。(1コーナーと3コーナー、すり鉢の3つのコーナー進入で違いが分かる・・・、かな)

これだけだと、どうも眉唾物ですが、これをリアに装着し比較したらその違いは顕著に出ます。
RE11Aの時はまったく感じなかったスライドがZⅡ★になると顔を出すようになります。
もちろんカウンターをあてるほど危ないグリップでは無く、どのコーナーでもハンドルの切り角が明らかに減らせます。
トゥデイ等のFFレイアウトにとってはタイムアタックで良いバランスになるに違いありません。

他にも特筆すべき点は、耐摩耗性が良いってことですね。


第3戦3時間走行後のZⅡ★(写真左:運転席側 写真右:助手席側)


よ~く見るとあまり変わり無いように見えますが、

第1戦は8位
第3戦は2位
と、ドライバーも違うため痛めつけ度合いが違います。



誤解を覚悟で私takatohのタイヤ評価をするなれば・・・

RE11A
 ドライ横グリップ   9点(気持ちは満点だが他をしらないので9点)
 ドライ縦グリップ   9点(同上)
 耐摩耗性       6点(タカタサーキットを6H時間くらいで助手席側が0分山に)
 コストパフォーマンス 7点(1本10,000以上はキツいね)

ZⅡ★
 ドライ横グリップ   8点(RE11Aからは見劣りする)
 ドライ縦グリップ   9点(特にRE11Aとの差を感じなかった)
 耐摩耗性       7点(RE11Aとの比較でもう1時間は走れるかも)
 コストパフォーマンス 8.5点(1本9,000円以内でOK)



価格もRE11Aよりも10%以上安いですし、タイヤとしてのオススメは間違いなくZⅡ★です。はい。
今年はこの2種類(かつドライのみ)しかテストできませんでした。
来年は積極的に海外タイヤも導入してインプレしてみたいと思います。





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2014-10-26 カジオカ軽耐久最終戦に向けて

2014年11月03日 00時22分01秒 | 自動車
さて、少し忙しい1週間が過ぎPCの前に座ることが出来るようになりました。

先日のタカタ練習で少しモチベーションが上がり気味の我々#300メンバーは、
いつになく最終戦での準備を万端にしつつありました。

私がヤボ用でレース当日まで広島に行けない為、ソタ・ハマダ・イマダを中心に最終のメンテナンスをお願いしておりました。


バネ変更
 F:10k ⇒ 9k
 R:8k ⇒ 7k
レートに合わせて車高も前後7mmほどup。

前後タイヤサイズでバネレートも高かった13inchタイヤの桃黒カラー#300時代とは恐らく2cmは車高が上がっているはずです。


個人的にはとにかく車高は下げたい派ですが、ロアアーム類の角度を見るとちょうど並行に近くなっていて、ジオメトリー目線で言うと、かなり良く(マシ)にはなっているんだろうと、無理やり納得させています。。。

ただ、最終コーナーでシケインが無くなり速度が飛躍的に上がったことと、クリッピングポイントあたりの路面のうねりを考えると、是非もないですね。
ホイールハウスにタイヤが、摺って摺って仕方が無いことと、リヤハブのスピンドルの耐久性を考えるとやはり、バネは柔らかくしたいですね。
(今年に入って各マシンでリヤハブなどのトラブルを見かけることが多くなったような気がしませんか?)

オイルも忘れずに交換
#300マシンはエントリー名が『正直屋wako'sトゥデイ』だけあって、ケミカル類はすべてワコーズです。
個人的にケミカル類が"大好き"ですので、種類の多いワコーズはついつい手が出てしまいますね。



 エンジンオイル&添加剤
 ミッションオイル
 ブレーキエア抜き
をして、準備は万全です。


そして更に、白ボディで初のドレスアップとして、カッティングシートを貼り付けることに・・・。
私の案は即座に却下され、一旦頓挫しましたが、正直屋社長のツルの一言で決まりました。





















『そりゃ~、福岡仕様でいいんじゃない?トリコロールカラーでビシッ!とね。』
















福岡仕様を知らない私やソタは即ググッて見て納得
地味な#300マシンから、少し映えるクルマになりそうです。 
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