老朽原発うごかすな!実行委員会Blog

原発うごかすな!実行委員会のblogをお借りしています。
連絡先:saikadouyamete@yahoo.co.jp

トラブル多発!高浜4号機の 再稼働を許さない! 原発前行動(4.23)

2024-04-19 22:51:22 | 老朽原発うごかすな!実行委員会
3.31 美浜全国集会 < 写真速報 >は → コチラ


4.23 高浜現地へ



高浜4号機は、定期検査で蒸気発生器伝熱管の損傷が見つかり、
再稼働時期が遅れていましたが、4月23日に再稼働を画策しています。


規制委員会に(40年超え)20年運転延長の申請も提出しました。
本当に危ない老朽原発高浜4号機。

再稼働も、40年超え運転延長も許さない!
抗議の行動に起ちましょう!


■■ 抗議行動 要項 ■■

4月23日(火)
福井県高浜町・音海展望台12:00集合

→高浜原発前までデモ行進、申入れと抗議行動。
15:00頃解散予定


多数ご参加ください。


交通手段の問合せ 090-5676-7068

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3・31 美浜全国集会 < 写真速報 >

2024-04-02 16:07:11 | 老朽原発うごかすな!実行委員会
3.31美浜全国集会の報告(映像)は → コチラ
デモと原子力事業本部への抗議申し入れ行動の報告(映像)は → コチラ


老朽原発ただちに廃炉!美浜全国集会
 ~地震も事故も まったなし~



福井県内外から400人の方々が参加し、会場は満杯。
立ち見も。



美浜町・はあとホール(美浜町保健福祉センターはあとぴあ1F)



集会後、原子力事業本部に向かって町内デモ



<集会の様子>


主催者あいさつ 中嶌哲演さん



井戸謙一弁護士が特別報告



美浜仮処分(福井地裁)申し立て人の方々



美浜仮処分 即時抗告(大阪高裁)申し立て人の方々



高浜仮処分(福井地裁)申し立て人=中嶌哲演さん



プラカードアクション 満席の会場、立ち見も



能登半島・石川県珠洲市から北野進さんが現地報告



若狭湾に林立する関電原発群の風下にあたる名古屋・岐阜でたたかう「40年廃炉訴訟市民の会」のみなさん


集会宣言を提案する木原壯林さん

集会宣言 → コチラ



< 原子力事業本部にむかってデモスタート >



デモスタート
















































関電原子力事業本部(関電のすべての原発を指揮する司令塔)。
さあ、抗議申し入れ行動です。



国道をはさんで向かい側にある広い歩道に陣取って抗議行動。
原子力事業本部の正面玄関前は歩道が狭すぎて、デモ隊が入れない。






写真正面が 関電原子力事業本部ビル



原子力事業本部が掲げるスローガン。
口で「安全、安全」と言っていれば放射能がなくなるのでしょうか?



これだけ原発全廃の世論が高まり、
元日には能登半島地震で、このような地震大国日本には
原発が設置できる場所などないことが示されたにもかかわらず
なお原発にしがみつくことは「故意による犯罪」である。

申入れ書 → コチラ










全国から寄せられたメッセージ集 → コチラ


当日、寄せられたカンパは28万1475円でした。
いつも熱いカンパをありがとうございます。


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3.31 老朽原発ただちに廃炉! 美浜全国集会

2024-03-18 22:36:07 | 老朽原発うごかすな!実行委員会
3.15 美浜3号機の運転禁止申し立てを棄却/大阪高裁 → コチラ





3・31(日)老朽原発ただちに廃炉!美浜全国集会
       ~地震も事故も まったなし~
◇特別報告:「老朽原発運転差止仮処分について」井戸謙一弁護士
◆と き:12:30  ※集会後、町内デモ(16時解散)
◆ところ:美浜町・はあとホール(美浜町保険福祉センターはあとぴあ1Fホール)
◆主 催:老朽原発うごかすな!実行委員会


北野進さん、来る!
能登半島からの現地報告



北野進さん

珠洲原発反対運動に取り組み31歳で石川県議に。
3期務め、その後、石川県平和運動センター事務局で平和運動に携わる。
2011年より珠洲市議を2期務め引退。
現在、「志賀原発を廃炉に!訴訟」原告団長を務める。


大地震は、いつ、どこで、どの規模で発生するか予知できません
一刻も早く原発全廃を


本年元日に発生した能登半島大地震は「今年こそ、原発、核施設を全廃せよ」と
警告しているようにも思えます。

この大地震に伴って、志賀原発では、深刻なトラブルが発生していますが、
岸田政権や関西電力(関電)は「原発依存社会への暴走」を改めようとはしません。

関電は、若狭でも震度4の強い地震動を観測し、
原発停止を求める多くの声が上がったにもかかわらず、これをことごとく無視して、
高浜原発3号機、大飯原発3、4号機だけでなく、
運転開始後49年、48年を超えた老朽原発・高浜1、2号機まで、稼働を継続しました。

また、定期点検中であった老朽原発・美浜3号機(運転開始後47年)を、
予定通り、1月18日に再稼働させました。

安全第一を標榜するのであれば、稼働を止めて、詳細な点検を行うのが当然であり、
責務です。

その関電は「使用済み核燃料の中間貯蔵地を2023年末までに福井県外に探す。
探せなければ、老朽原発を停止する」と約束していましたが、
「保有する使用済み核燃料のわずか5%のフランスへの搬出」や
「上関での中間貯蔵地建設調査」などの小手先の奇策と詭弁を弄して、
昨年末で、この約束を反古にしました。

福井県知事も、これを容認しています。「原発の運転継続ありき」の出来レースです。
何としても、関電と福井県に当初の約束を履行させ、全ての老朽原発を廃炉に
追い込まなければなりません。

ところで、今、関電の老朽原発を巡って、3件の仮処分裁判がおこなわれています。
大阪高裁での「美浜原発3号機運転禁止仮処分命令却下決定に対する即時抗告審」、
福井地裁での「美浜原発3号機運転差止め仮処分申立て」および
福井地裁での「高浜原発1~4号機運転差止め仮処分申立て」です。

これらの裁判では、当該の原発は、
①断層が極めて近傍にあり、地震による事故発生の危険性が高い、
②老朽化によって、機器や配管の損耗が進み、事故多発期にある、
③老朽原発を大地震が襲えば、過酷事故に至る可能性がある、
④過酷事故時の避難について、実効性のある避難計画の策定および
実行し得る体制の整備がおこなわれておらず、過酷事故が起こっても、
避難は不可能であることを申し立てています。

3件の仮処分裁判の決定は、3月中に出ます。

3.31集会では、井戸謙一弁護団長に仮処分決定に関わる特別報告をいただきます。

老朽原発廃炉を勝ち取り、それを突破口に
「原発のない、人の命と尊厳が大切にされる社会」を目指して、
皆様のご支援、ご参加をお願いします。



最大震度7を観測した地震で、ひび割れた「のと里山街道」
日本赤十字社HPより

チラシのダウンロードは → コチラ

●● カンパのお願い ●●

3.31 美浜全国集会へのご支援をお願いします

カンパ振り込み先(郵便振替)
口座記号・番号: 00990-4-334563
   加入者名: 老朽原発うごかすな!実行委員会


◆カンパをお寄せくださったみなさま(団体名)→ コチラ

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美浜3号機の運転禁止申し立てを棄却 大阪高裁 (3.15)

2024-03-17 10:32:56 | 老朽原発うごかすな!実行委員会
美浜3号機の運転禁止申し立てを棄却 大阪高裁 (3.15)


大阪高裁に向かって入廷行進。3月15日

老朽美浜原発3号機運転禁止仮処分の 、
大阪高裁による即時抗告棄却決定に抗議する


                      
     2024年3月17日
                       老朽原発動かすな!実行委員会


3月15日、大阪高等裁判所(以下、大阪高裁)第11民事部(長谷川浩二裁判長、原司裁判官、大河三奈子裁判官)は、「超危険な老朽原発だけは止めてほしい」と願う、福井、滋賀、京都3府県の住民7人らが、美浜原発3号機の運転差し止めを求めていた仮処分事件の即時抗告審で、住民らの即時抗告申立を棄却しました。

住民側弁護団の井戸謙一共同代表は、決定後の記者会見で、東北地方太平洋沖地震(2011)はプレート境界地震で、起こるのは百年から2百年に一回、今度の能登半島地震(2024)は活断層が起こす地震で、起こるのは千年から2千年に一回だといわれていると指摘。東京電力などは、まず起らないだろうと高を括っていたら現実に起こったことを示し、「人間の知力・知識をもろともしない自然の力で起こったのが能登半島地震であり、原発の脆弱性を踏まえた決定が出るのではないかと期待していたが、大変残念で不当だ。全般的な印象として、住民の主張にケチをつけられるところを探して、ことごとく否定した決定だ」と述べました。

住民側が、最重要争点とした震源極近傍(ごくきんぼう)地震動の問題で大阪高裁は、原発敷地と活断層の距離を「何㎞」とするかについて、新規制基準には書かれておらず、原発サイトごとの個別の判断にゆだねられると判断。その根拠は、熊本地震で短周期地震動が出たとは評価されていないというだけで、美浜原発でも震源極近傍(ごくきんぼう)だと規制委員会が考えなかったことは合理的だとしています。裁判で住民側は、震源極近傍(ごくきんぼう)は「数㎞」だとする専門家の多くの論文を証拠として提出したが、大阪高裁は双方が提出した証拠を軽視し、熊本地震の評価だけを根拠に結論を出した不公平な決定です。

原発の避難計画の問題では、能登半島地震で若狭の多くの住民が揺れや津波の恐怖を体験し、避難しました。しかし、地震と原発事故の複合災害が起これば、屋内退避や避難など避難計画は全く機能せず、被災した住民は被ばくを強いられることが明らかとなりました。しかし大阪高裁は、原発事故が起こるという具体的危険が証明されないと、避難計画の合理性があるかどうか、そもそも争点にすらならず、判断する必要もないと退けました。原発の運転はそれ自体が住民の生命と健康に害を及ぼすものであるから、許可を得て運転する仕組みになっています。原発の安全性は、第1層から第5層の防護階層で確保されるもので、それぞれが独立して有効に機能しなければなりません。しかし、第5層の避難計画は全く機能していません。原子力災害から国民の生命、身体及び財産を保護することを目的とする原子力災害対策特別措置法にも反する内容で、極めて不当な決定です。

老朽化問題で大阪高裁は、運転開始から40年以上経過した原発は、過酷な環境下で長期間運転されているにもかかわらず、新規制基準が定める対策に不合理な点はなく、特別点検でも原子炉容器などに欠陥や劣化は認められなかったと確認されていると、関西電力の主張をなぞるような内容です。しかし、決定では、使用されている材料等設備の経年劣化が懸念されることは否定できないとも述べており、膨大な機器や配管で構成される原発の老朽化による重大事故が起きる可能性を否定することはできず、決定は誤りです。

私たちは、このような不当な決定を認めることはできません。脱原発を訴える市民の目に見え、耳に聞こえる行動をさらに拡大するとともに、本訴等も含めた司法の場でも、さらに強力な闘いを続けていく決意を表明します。
以上

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関電は約束守れ! 1.12 抗議行動

2024-01-11 11:18:51 | 老朽原発うごかすな!実行委員会







■■ 1.12(金) 関電は約束守れ! 老朽3原発をただちに止めろ!関電本店抗議行動 ■■

元旦に発生した能登大地震は「今年こそ原発・核施設を全廃せよ」と
警告しているようにも思えます。

さて岸田政権や電力会社は、能登震災の悲惨を目の当たりにしても 、
「原発依存社会への暴走」を改めようとはしません。

関電は、運転開始後47年になろうとする老朽原発・美浜3号機を2021年来稼働させ
現在は定期検査中。

昨年は49年超えで最老朽な原発・高浜1号機 、48年超えの老朽高浜2号機の
再稼働を強行しました 。

さらに、定期検査中であった高浜3号機(運転開始後38年)を12月22日再稼働させ
来る1月中旬には美浜3号機を再稼働させようとしています。

その関電は「使用済み核燃料の中間貯蔵地を2023年末までに福井県外に探す。
探せなければ、老朽原発を停止する」と約束していますが、約束履行の見通しが
無くなり、切羽詰まって「保有する使用済み核燃料のわずか5%をフランスへ搬出」や
「上関での中間貯蔵地建設調査」などの小手先の奇策と詭弁を弄して、
約束を反古にしました。人々を愚弄するものです。

一方、使用済み核燃料の行き場に関して、福井県から説明を求められた関電は、
10月10日、「使用済み核燃料対策ロードマップ」を発表しました。

このロードマップで、関電は、青森県の再処理工場の活用、中間貯蔵施設の確保を
盛り込み、いかにも近々使用済み核燃料の福井県外搬出が可能であるかのように
見せかけています。

しかし、いずれも実現の可能性はありません。「絵に描いた餅」です。

それでも関電は「使用済み核燃料搬出の円滑化のために、原発構内に
乾式貯蔵施設の設置を検討する」とし、福井県内での乾式貯蔵に向けての布石を
打ちました 。関電の燃料プールは37年後に満杯になって、原発を停止せざるを
得なくなるため、プールに空きを作ろうとする策略です。

福井県知事は、わずか3日後の13日、これを容認しています。
「原発の運転継続ありき」 の出来レースです 。

何としても関電と福井県に当初の約束を履行させ、全ての老朽原発を廃炉に
追い込まなければなりません 。

老朽原発うごかすな!実行委員会は、1月12日に、上記案内の抗議行動をおこない、
関電に、当初の約束を履行して、老朽原発・高浜1、2号機を停止し、
美浜3号機の再稼働を断念して、全老朽原発の廃炉を決定するよう求めます。


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