高浜→関電本店 リレーデモ        saikadouyamete@yahoo.co.jp

~ 原発全廃!びわ湖一周デモ ~

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ご一緒に 脱原発 市民ウォークin滋賀 (7月23日)

2016-07-19 14:13:40 | 6・11美浜集会
■ 7・23(土) 脱原発 市民ウォーク in 滋賀 ■

☆ 高浜原発 再稼働 NO! 

♪ 21世紀 第52回
♪ 脱原発 市民ウォーク in 滋賀

1450万人の近畿の水源=びわ湖と私たちの未来=子どもたちを守りましょう。

ご一緒に歩きましょう! 参加無料!

※プラカード・うちわ・風船・横断幕など自由にご持参ください。
なくてもいいです。  


<とき・ところ>
7月23(土)13:30~
JR膳所駅前集合=JR改札出て右手の広場

コース=ときめき坂~西武百貨店前~関電滋賀支店~びわ湖

主催=21世紀 脱原発市民ウォーク in 滋賀 実行委員会

呼びかけ人・・・池田進(原発を知る滋賀連絡会 電話077-522-5415)
        岡田 啓子(ふぇみん@滋賀 電話077-524-5743)
        稲村 守(9条ネット・滋賀 電話080-5713-8629)

  
40年越えの老朽原発はとりわけ危険!
「美浜を原発のない町へ!6.11集会」300人で成功。

毎日新聞16.6.12付(朝日新聞・福井新聞でも同日大きく報道)



木原壯林・若狭の原発を考える会共同代表&京都工芸繊維大学名誉教授講演。
井戸謙一弁護士も「司法の力で原発のない若狭へ!」と題し、講演。
写真は木原壯林さん。


美浜現地集会・デモは40数年ぶりとのこと!


たくさんの子どもさんも大人も手を振り歓迎。


参加者は3分の2が福井県内から。
滋賀・京都からもマイクロバスやマイカーなどで参加。


印刷用データは → コチラ


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びわ湖を守りたい  ☆ 大津地裁決定 ☆

2016-07-17 21:03:22 | 大津地裁決定(2016.7.12)
■ ■ 大津地裁 三度の高浜原発運転停止決定 ■ ■

■ ■ 関電は若狭の原発の運転を断念せよ!  ■ ■

          
7月12日、大津地裁は関電高浜原発3・4号機の再稼働に、
三度運転差し止めの判断を下した。

本年3月9日の大津地裁の運転停止の仮処分決定に対し、
関西電力が異議を申し立てていたが、この日、異議申し立てを退け、
原決定を認可する旨の決定をした。
司法は改めて新規制基準の不十分さを指摘した。



支援に駆け付けた<若狭の原発を考える会>橋田秀美さんは、笑顔で
「びわ湖を守りたい。多くの人に関心を持ってほしい。
子どもたちの未来のためにも、全国の原発をすぐに止めてほしい」と話した。

また、関東のホットスポットから滋賀に家族で避難され、
さいなら原発びわこネットワークの会員となっている山崎圭子さんは、
4歳の男の子を連れ、「当たり前のことを当たり前に言ってくれた
決定にすかっとしました」と語った。

井戸謙一弁護団長らは
「本件決定は、福島事故の原因も判っていないのだから、
新規制基準に適合しているからといっても、それだけでは安全だとは言えず、
社会において許容されないと述べた。」と、福島事故の教訓に
正面から学ぼうとした決定だと高く評価し、
関電が保全抗告をしても大阪高裁で勝利を確信し闘うとの声明を発表した。


井戸謙一弁護団長 


高浜原発から10キロ圏の地域を含む高島市在住の
西村修さん(さいなら原発・びわこネットワーク会員)は、
「いずれにせよ、この間、高浜3・4号機は動かない。
脱・原発社会の実現へ―、裁判所の決定は一つの希望の灯りです。
粘り強く、幅広い闘いを進めて行きましょう」と原告の決意を述べた。
                        


異議審決定に出廷する原告団と弁護団


三度の英断!大津地裁


<< 井戸謙一弁護士講演会 in 近江八幡 >>
と き・8月6日(土)13:30~15:30           
ところ・アクティ近江八幡2F研修室 
    (JR近江八幡駅 南口下車 南西に徒歩5分) 
テーマ・3/9の高浜原発3・4号機差し止め決定の意義と
    原発をとりまく状況について
資料代・¥500
主 催・「脱原発をめざす市民の会」  代表 脇 三智也
連絡先・福井勝 携帯電話090-3615-8224
 

(さいなら原発・びわこネットワーク ニュース第2号から)

ニュースの印刷は → コチラ


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40数年ぶりの 美浜集会に 300人!

2016-06-15 23:18:04 | 6・11美浜集会
★40数年ぶりの 美浜集会に 300人!

★デモ隊を地元歓迎              

40年超えの老朽高浜原発1・2号機の「工事計画認可」新聞報道が
なされた日、本年6月11日、福井県美浜町役場隣の
美浜町保健福祉センターはあとぴあホールで、
「美浜を原発のない町へ!」集会が、事前予測の三倍の参加者・300人
で開催されました。

主催は「美浜を原発のない町へ!」実行委員会で、
さいなら原発・びわこネットワークも賛同し、
滋賀と京都からマイクロバスを仕立てるお世話もして、
成功に寄与しました。

集会前段では、60年三池闘争時の歌「人とし生きるために」が、
<若狭の原発を考える会>橋田秀美さんから歌われ、
昔も今も変わらぬ人の命を顧みない金儲け優先の大企業と
自民党政権への怒りを共有しました。

講演は二本。
若狭の原発を考える会共同代表で、京都工芸繊維大学・木原壯林名誉教授は
「老朽原発美浜3号機の再稼働を許さず、原発のない町づくりを進めよう」と
題して、原発の危険性の基礎から説き起こし、活断層の巣となっている
若狭の原発の危険性と40年超え老朽原発の危険性を詳細に展開。

「自然災害を止めることはできないが、人が動かしている原発事故は
止められる。3・11以降の人間性を取り戻す運動の種火を
消してはならない」と結語。

井戸謙一弁護士は「司法の力で原発のない若狭へ」と題し、
幸いにも東日本壊滅には至らなかった「福島第一原発4号機の奇跡」
なども報告され、日本の活断層、とりわけ危険な若狭のそれを詳述され、
「原発をどうするかは、この国のありようを決める。何回かに一回の
勝訴でも、司法リスクがあると安心して投資できなくなる」と、
裁判闘争の重要性を披歴されました。


「3/9大津地裁仮処分決定」の井戸弁護団長

最後に主催者を代表し河本たけしさんより
「きょうは美浜町の内部的な努力と外部的な的確な働きかけが
見事に合致して成功した。この力で原発のない町づくりを推進しよう」
と力強い挨拶があり、デモに出発しました。


デモ出発前の鹿島啓一弁護士(写真左)


デモは、関西電力原子力事業本部を経由してJR美浜駅まで。
町内の子どもさんたちがデモ隊にたくさん手を振ってくれ、
大人の方含めて心からの歓迎を受けました。
   

関電原子力事業本部にデモ隊抗議

(さいなら原発・びわこネットワーク ニュース第1号から)

ニュースの印刷は → コチラ
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京都からも バスが出ます ★美浜現地集会★

2016-05-31 23:53:13 | 6・11美浜集会

☆☆ 京都からもマイクロバスを出すことになりました ☆☆



6月11日の美浜集会参加のためのマイクロバス


<滋賀>
 6月11日 10時20分、大津駅
       (駅から100mほど下った逢坂市民センター前)発
       19時40分ごろ大津駅に帰着
 ♪バス代は実費頭割り

<京都>
 6月11日 10時、京都駅(八条口新都ホテル前)発
       20時30分ごろ京都駅に帰着
 ♪バス代は実費頭割り

両方とも日本レンタカー、正面ガラスに「美浜集会」の表示をします
定員は運転手を含み29人です

■参加ご希望の方は、
 木原 090-1965-7102 
 稲村 080-5713-8629 
 高瀬 090-3034-7391

へ連絡ください

集会は午後2時から美浜町「はあとぴあ」(美浜町役場隣)
終了予定は午後4時40分、
その後2kmあまりのデモ(終点は美浜駅)

先着順。満席になり次第締め切り。
昼食・お弁当ご持参ください。


マイクロバス(滋賀、京都)のご案内(印刷データ)は → コチラ

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40年を超えても動かす?! 美浜3号機

2016-05-30 11:25:12 | 6・11美浜集会

◆老朽原発の再稼働を許すな!

◆40年超え美浜原発3号機の
 新規制基準合格を画策する規制委を弾劾する

下は、関電美浜原発

 
原子力規制委は、5月12日、美浜原発3号機の
新規制基準による主要検査を終了したと発表しました。

高浜原発1、2号機に続いて、40年超えで、
世界的に見ても老朽な原発の再稼働を認めようとするものです。

原発の危険度は、老朽化に伴い急激に増加します。

なお、高浜原発1、2号機新規制基準適合の発表にあたって、
規制委の田中委員長は、「お金さえかければ、技術的な点は克服できる」
と述べています。

未解明の課題が山積する現代科学技術の水準を理解できず、
人間としての謙虚さに欠けた、思い上がった発言です。
このような「原子力ムラ」体質が、福島事故を招いたことへの
反省は全く感じられません。
老朽原発の再稼働を推し進める規制委を許してはなりません。

ところで、30年超えの老朽高浜4号機は、
再稼働準備中の2月20日、1次冷却系水漏れを起こし、
2月29日には、発電機と送電設備を接続した途端に警報が吹鳴し、
原子炉が緊急停止しました。
何れも、重大事故に繋がりかねない深刻なトラブルです。

これらのトラブルは、老朽原発の点検・保守や安全維持の困難さを示唆し、
配管腐食などの老化が進んでいることを示すとともに、
傲慢で、安全性を軽視することに慣れ切り、緊張感に欠けた関電が
原発を運転する能力・資格を有していないことを実証しています。

一方、これらのトラブルは、老朽原発の再稼働にお墨付きを与えた
新規制基準が極めていい加減な基準であり、
規制委の審査が無責任極まりないことを物語っています。

私たちは、老朽美浜原発を再稼働させようとしている関電、規制委、
政府の陰謀を阻止するために、下記の集会を企画しています。

美浜町では、30年以上絶えてなかった集会です。

この集会によって、美浜に新しい運動を構築したいと考えています。
是非、ご参加、ご支援をお願い会います。

(若狭の原発を考える会)


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集会「美浜を原発のない町へ!」
と き:6月11日(土)午後2時より  参加費:無料
ところ:美浜町保健福祉センターはあとぴあ(美浜町役場隣り)
講 演:福井原発訴訟滋賀弁護団長・井戸謙一さん
    若狭の原発を考える会・木原壯林さん
主 催:美浜を原発のない町へ!実行委員会

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チラシ(印刷データ、両面)は → コチラ

マイクロバスのご案内(印刷データ)は → コチラ
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