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日常日記

のんびり生きてます

昔はなんともなかったんだけどなぁ・・・

2013年06月27日 | 日常

梅雨の時期到来中で(のわりにしては自分が住んでいるところでは
雨が少ない気がしますが・・・)近年困っているのは、
雨が降る前に気圧が下がり始めるとものすごく体調が悪くなるということです。

だるくなるくらいならましで、急に眠くなったりするときが多々有り。。。。。
車の運転に関わる仕事をやっていなくてよかったと思うくらいです。。。
20代の頃は気圧が下がったくらいではべつにこんな症状というのは
全く出なかったんですけどね。。。。

いまの抗うつ剤を服用し始めてから、気圧が下がり始めたころに
調子が変になることが多々あります。気圧が下がりきって
雨が降り出す頃には復調しますけど。。

年のせいなのか、薬の副作用のせいか解りませんが
調子悪くなるということを受け止めて生活するしかなさそうですなぁ~

低気圧や暑さで頭痛が起こるわけ(R25) - goo ニュース

本格的な夏の訪れとともにやってくるのが、熱帯低気圧、つまり台風。
どういう仕組みなのか「台風が近づくと頭痛がひどくなる」というウソかマコトかわからない
話をよく聞きます。これは単に不快な天気による“気のせい”なのでしょうか、
それとも何か実態がある話なのでしょうか?
「頭痛の痛みを感じる部位は、情緒や感情を感じる脳の部位と関連しているので、
快・不快が頭痛に関係している可能性はありますが正確にはわかっていません。
ただし、頭痛は、神経や血管などにある『痛み受容体』といわれるセンサーが
敏感になって痛みを感じるのですが、脳の三叉神経や皮膚にある痛み受容体は、
温度が高くなると活性化して痛みを感じやすくなることが最近わかってきました。
気圧に関連する『痛み受容体』はまだ見つかっていないものの、
同様にして頭痛を引き起こす可能性はあります」
と教えてくださったのは、埼玉精神神経センター埼玉国際頭痛センター長の
坂井文彦先生。なるほど。でも気候の変化ですべての人が頭痛になるわけではないですよね。
どんな人がなりやすいんでしょうか?
「頭痛には主に『片頭痛』と『緊張型頭痛』があり、気候の変化で頭痛になりやすいのは
普段から片頭痛がある人。片頭痛は頭の片側でズキンズキンと脈打つような痛みがあり、
ストレスが関連するのですが、根本的には、遺伝子によって痛みを感じやすい
体質かどうかが決まります。両親に頭痛持ちがいると自分もなりやすいでしょう」
気候の変化を痛みでも感じてしまうとは、なんともつらい話ですね。対策はあるのでしょうか?
「手軽にできるのが、首から頭にかけて血行をよくする頭痛体操です。
頭と首の神経はつながっていて、首回りの筋肉が緊張してひどいコリが続くと
頭痛が起こりやすくなります。普段から肩を動かして筋肉をほぐしておけば、
片頭痛になりにくくなります。ただし、頭痛が起こっている間に体操をすると
余計悪化することもあるので、痛みがないときにしてください」
どうしても痛みが耐えられないときは、『トリプタン』という片頭痛専用の治療薬もあるようですが、
対症療法にすぎず頭痛を根本的に治すことはできないとのこと。
この時期、片頭痛持ちの人は特に事前の体操をしておいた方がよさそうです。


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