ヤンディーズ

現在闘病中で「病んでいる」ボーカル&ギタリスト、「太郎」の独り言

グラントグリーンのCDを借りました。

2012年11月06日 | 音楽
誕生日月という事がありまして、ツ◎ヤで旧作半額レンタルという特典でして
私、てっきり1枚で50円で借りれるのかと思っていたら
それは旧作DVDで・・・CDは一枚150円でした。
でも安い方なんで奮発して大量にレンタルしてまいりました。
それらは後日記載するとして・・・

もう・・J-POPやK-POPに独占されている
CDコーナーで、洋楽やJAZZ系は隅に追いやられていますが
BLUENOTEレーベルのモダンジャズのCDが
かなり増えていたので、60年代のグラントグリーンの作品を
レンタルしました。
ホント・・・JAZZもギタリストばかりで、自分で購入したのは
銀座山野楽器で安売りしていた3年位前に購入した
ジョンコルトレーンの「ブルートレイン」が
ギタリスト以外で最後です。
グラントグリーンは90年代に「ライブアットザライトハウス」という
ジャズファンクの要素がとても強い72年の作品でして、これも山野楽器で
購入した記憶が。(職場がすぐ近かったので)
その90年代は古いジャズギタリストの中でも日本のCLUBシーンで
珍しく求められたギタリストでした。
例えば、青山の「BLUE」とか。(青山の「BLUENOTE」では無いです)

と、数年前まではそのジャズファンクの要素のギタリストという認識が
とっても強かった勘違い男でしたが、少しだけ勉強して
(ブログお友達の方達も取り上げていましたしね)
YOUTUBE等でグラントグリーンの色んなモダンジャズを聞くようになりまして
今回、ツ◎ヤが古いBLUENOTEのCDを増やしたという事で
今回2枚だけ借りてきました。

やはり60年代初期のサウンド、聴いていて時代背景も浮かんできますね。
ジャズギターといってもブルース的フレージングも多いこの人。
ペンタトニックスケールが主流ですしね。
一貫してシングルコイルのギターを使用したそうですね。
(コレはwiki情報)

静かなJAZZ喫茶とかで聴きたいですね。
前回新宿靖国通りで入ったJAZZ喫茶は音がデカイし
結構ハードなJAZZが多かったので。

何か・・・「BLUE」です(笑)


Grant Green - Idle Moments


まだ若いハービーハンコックが参加した作品ですな。

Grant Green: Just a Closer Walk with Thee

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