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坐花酔月 徒然日記

 「花咲く処に腰を下ろし 月を眺めて酒を楽しむ」 この一年、どんな年になるのか。

寒鱈汁会

2022-01-16 19:25:52 | 酒と肴、旨いもの
 
昼過ぎから、叔父さん宅で行われた寒鱈汁を囲む小宴で舌鼓を打った。
時化の所為か水温の所為なのか地元由良漁港での水揚げはまだ少なく、青森産の鱈だという。しかし、美味い!
叔父さん自らの味付けで、とても満足そうだ。なんてったって岩海苔は温海産なのだから。
いやぁー、鱈腹食べた食べた。満足。

The 山陰

2022-01-15 19:38:54 | 酒と肴、旨いもの
 
遊佐町にも「爽やか金龍」でお馴染みの金龍株式会社が興した「遊佐蒸留所」があり、まもなく県産ウイスキーが初出荷されるようだ。
遊佐町をこよなく愛する「大谷OB会」仲間のK野さんも、楽しみにしているようだしね。でもHPをみると、鳥渡高価だねぇ。

そんなこともあり、ご当地ウイスキーを最近は選ぶようにしている。この酒は価格も手頃(私にとって)だし、ちょっと濃いめの水割りで飲むのが私の体調にはいいようだ。様々飲み比べてみるのも面白そうだね。

【ブレンデッドウィスキー「山陰」】
〇容量:700ml 〇度数:40% 〇樽の種類:ホワイトオーク 〇原材料 : モルト グレーン 〇蒸留所:倉吉蒸留所 〇製造:松井酒造(合)

『樽熟成によるほのかなバニラ香、洋ナシのようなフルーティーな香りが余韻として広がります。スムーズで軽快な口当たりが特徴のブレンデッドウイスキーを、大山の伏流水でまろやかですっきりとした味わいに仕上げました』と謳っている。

うるいの柚子みそ和え

2022-01-14 19:27:37 | 酒と肴、旨いもの
 
遊佐町で「促成うるい」栽培を手掛ける農家を取材する機会を得た。
温海の山ん中出身の私としては、山の少々湿った場所に自生する「天然うるい」をイメージしてしまうのだが……。


「促成うるい」は、畑で株を2~3年間養成し、その後冷蔵庫で温度管理を1年間行い、芽を出す準備を整える。そして整った株を地温・室温ともキッチリ管理されたハウスのベットに伏せ込み、伏せ込んだ株の上を籾殻で覆い、この雪の降る12月下旬から収穫・出荷が始まる。出荷は5月上旬まで続くという。とても手の掛かる奥深い栽培なんだなぁ……と初めて知った。
井戸水で洗浄された出荷作業中の美しいうるいを見学する。おぉ、感激だぁ。


主に関東・関西の市場に出荷されているが、庄内地方からの「促成うるい」の総出荷量の90%を、ここ遊佐町にあるJA山菜専門部が占めているという。なんと素晴らしい‼


山菜にしては香りや味に癖のない「うるい」はシンプルな料理が一番。JAでも美味しくいただくレシピ集を準備している。
私のバアちゃん(母親)世代では、山から採ってきた「うるい」を「ぜんまい」のように揉み干して保存食にもしたらしい。「春(の食卓)は、毎日ワラビとウルイばかりで嫌になるほど飽きるもんだけ」と、鳥渡顔を曇らせながらも懐かしそうに思い出していた。


先日、muku candle主宰のK子さんに、正月に山荘で収穫した完全無農薬・無肥料の柚子をお裾分けしたら、かえって「柚子みそ」に加工したものをいただいた。早速取材でいただいた遊佐産促成うるいをサッと茹で、『うるいの柚子みそ和え』で晩酌をすれば、美味い、実に旨い。一足早い春を感じることができた。感謝!

披露しきれなかった酒 〈弐品〉

2022-01-03 22:30:20 | 酒と肴、旨いもの
 
お歳夜の小宴で紹介できなかった酒が2品ある。
長男のお嫁さんが選んだ宮古島特産のお土産で、黒糖や雪塩と一緒に宮古島限定古酒の『琉球泡盛 豊見親』と、長男が選んだ同じく宮古島特産の『5年熟成ラム 蒼の風』。


どちらも、スッキリとした嬉しくなる酒だねぇ。カミさんはラム酒がお気に入りのようだ。


【琉球泡盛 豊見親】
『「豊見親(とぅゆみゃ)」とは、宮古の言葉で琉球王朝時代に宮古島で地方を治めた親方、首長、英雄という意味があります。その堂々たる名前を冠した泡盛は、宮古島限定販売の長期熟成古酒。爽やかな香りと芳醇でまろやかな喉越しで、あらゆる泡盛ファンにおすすめです。飲み方も特にこだわらずストレートやロック、水割りやお湯割り、カクテルなど気分やお好みにあわせて自由に楽しめます。宮古島以外では手に入らないためお土産にも人気です』と紹介されている。

【5年熟成ラム 蒼の風】
『宮古島で肥料や農薬を一切使用せずに栽培したサトウキビを一本ずつ手刈りし、手作業で作られた5年熟成のホワイトラムです。2018年のモンドセレクション金賞を受賞しています。サトウキビの甘い香りがさわやかな、雑味もなくおいしいラム酒で、素材の風味を豊かに味わえるロックはもちろん、カクテルにしてもおいしく飲めます。アルコール分は41%です』と紹介されている。

披露した酒〈其の参〉 ALBERT BICHOT CHABLIS 2018

2021-12-31 21:49:42 | 酒と肴、旨いもの
 
長女夫婦が購入してきてくれたシャブリ。飲み慣れているせいかワインの選定も流石だね。イイ酒は酔も心地いいね。
もうこの頃には、皆さんの反応や感想が……、イマイチ思い出せない。あぁ…。

【ALBERT BICHOT CHABLIS 2018[アルベール ビショー シャブリ 2018]
◯生産者:アルベール・ビショー ◯生産地:フランス/ブルゴーニュ/シャブリ ◯生産年:2018年 ◯品種:シャルドネ ◯テイスト:辛口 ◯タイプ:白 / ライトボディ ◯内容量:750ml ◯土壌:粘土石灰岩キンメリジャン ◯醸造:ステンレスタンクで10カ月熟成 ◯提供温度:9-11℃ ◯合うお料理:食前酒、魚料理、魚介類など ◯度数:12.50度

『柑橘の香りやミネラルのニュアンスを感じる若々しくエレガントな印象のシャブリリッチな味わいと長く続く余韻が特長。ブルゴーニュ地方ヨンヌ県に所在するシャブリは、辛口白ワインの産地として世界的に知られています。緑色がかった美しいゴールド。グレープフルーツ、ライムなどの柑橘の香りやミネラルのニュアンスが感じられ、若々しくエレガントな印象のワイン』と紹介されている。

披露した酒〈其の弐〉 ハブ酒

2021-12-31 21:23:21 | 酒と肴、旨いもの
 
長男夫婦からの御土産は、なんと「ハブ酒」。蛇無しハブ酒は長男の御土産でいただいたことがあるが、蛇入りは初めて…。
お嫁さんのお父さんが、ハブの顔と姿がバランスの良く漬け込まれているものを選んでくれたという。ありがとうございます。
宴会では皆さんに25mlずつ原酒で味見をしていただいた。皆さん満足顔で嬉しそうでした。ありがとね、感謝。



南都酒造所 沖縄の薬味酒・ハブ酒】
『水だけで100日以上生きるといわれるハブの、不思議な生命力。このチカラを、サトウキビからつくった59度のアルコールに浸けて抽出し、香り高い13種類(または8種類)のハーブ酒(泡盛ベース)と合わせたのが南都酒造所のハブ酒。果実系のハーブでハブの旨味を包みこんだ、からだにやさしいリキュールです』と紹介されている。

披露した酒〈其の壱〉 赤武 純米大吟醸 極上ノ斬

2021-12-31 21:00:29 | 酒と肴、旨いもの
 
長女夫婦からいただいた『AKABU純米大吟醸 極上ノ斬[ゴクジョウノキレ]』。美味い‼ 淡麗の上キッチリとしたキレが感じられる極上酒。こりゃ呑み飽きしないねぇ。南部杜氏の底力か…?
ありがとね、席上の皆さん大満足の日本酒でした。感謝。


【赤武 純米大吟醸 極上ノ斬】
◯原材料:山田錦 ◯精米歩合:35% ◯アルコール分: 16% ◯産地:岩手県 赤武酒造

『AKABUの最高傑作【極上ノ斬】限定火入れ! 令和2年、AKABUが挑戦した最高傑作です。岩手最高級米「山田錦」を35%まで磨き超低温醗酵でゆっくり醸しました。絶妙のタイミングにてマイナス1度の氷温冷蔵庫の中で搾りを行い一本一本丁寧に仕上げることにより心地良い旨みと極上の斬れを生み出しました』と紹介されている。

2021お歳夜

2021-12-31 16:07:37 | 酒と肴、旨いもの
 
令和3年大晦日。小島家の御歳夜は、子どもたち夫婦と親戚を交えての総勢10名の小宴を催しました。料理はお歳夜定番の「納豆汁」と「新巻鮭切身」、それに赤カブ、青菜の漬物に生野菜。メイン料理は「すき焼き」と、極力店屋物惣菜を使わず、カミさんと長男のお嫁さんの手料理で賄った。最高に美味いこと間違いなし‼ そして披露する酒、準備した酒とアルコール類も豊富だ。


いい宴会だったと思います。呑兵衛が居なきゃ面白くないと、少々呑み過ぎたようです。二日酔いの予感……。
昨日に続き、みんなの笑顔が見れることの幸せを感じました。いい年を迎えられそうです。ありがとう。

帰省 玉勘で家族会

2021-12-30 23:04:14 | 酒と肴、旨いもの
 
長女夫婦、長男夫婦、次男ペア(限りなくFamilyに近いGF)、そして私たち総勢8名での顔合わせ家族会を行った。
こんなとき、会場はやはり「玉勘」がいい。料理は美味しいし、店の雰囲気も申し分ない。私とカミさんの車2台に分乗して酒田に向かった。
私が呑まないせいか、皆さん酒量が上がらないようで、気を遣わせてしまったかなと思う。特に次男のGFには皆が初対面で大変だったろうと思う。でも、ありがとうね、皆が揃ってとても嬉しかった。感謝。


【うなぎ割烹 玉勘】
『江戸末期の天保3年(1832)創業、明治初期から鰻専門店となった老舗で、地元だけでなく隣県から訪れる人も多い。焼き方は関東風。一度白焼きにしてから蒸した鰻にタレをつけて、ふんわり焼き上げる。毎日生きたまま仕入れる鰻は、新鮮で肉厚。先代から受け継いだ秘伝のタレの香りとコクが食欲をそそる。建物は大正末期に建てられ、湊町として栄えた酒田の面影を残している。大小6つの部屋があり、人数や目的に合わせて利用できる』と紹介されている。

2021餅搗き と 大吟醸初孫

2021-12-30 11:05:58 | 酒と肴、旨いもの
 
今年も餅搗きを行った。霙混じりの濡れ雪のため車庫内での餅搗きとなった。今年も4.5kgの令和3年産「でわのもち」を産直「山居館」から購入した。JA餅加工場用に精米したものを分けてもらったものです。感謝。

今年は去年の反省もあり、一晩給水(約3升)したもち米を蒸釜上下2つに分け、蒸気が通りやすいようドーナツ状に餅米を配置して蒸し始めれば、約1時間半少々で綺麗に蒸し上がった。素晴らしい。蒸してる間に熱湯で洗浄し、温めてある臼に投入して餅搗きを始めれば、15分程度で搗き上がる。満足! 電動餅搗き器なんかいらないのである。


鏡餅として、床の間用(大)、神棚用(中)、仏壇用(中)、ばあちゃん部屋用(小)に丸める。そして残りは熱いうちに丸餅にして雑煮用に「そね」に入れ保管して置く。今年の餅は今まで以上にうまく出来上がったと思う。(自画自賛…)


因みに、お屠蘇用に「みどりSV」の社長からいただいた「初孫 大吟醸」などはいかがだろうか?
社長、ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

準備した酒 〈其の弐〉

2021-12-29 15:44:31 | 酒と肴、旨いもの
 
【本醸造 杉勇】
◯原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール ◯原料米:出羽きらり100% ◯精米歩合:65% ◯アルコール分/:5度以上16度未満 〈参考Site

【魔斬 初孫 純米吟醸生原酒】
◯原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米) ◯原料米:美山錦 ◯精米歩合:55% ◯酵母:自社酵母 ◯日本酒度:+1 ◯酸度:1.5 ◯アルコール:17.5% 〈参考Site

【大吟醸 初孫 杜氏後藤英之】
◯原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール ◯原料米:山田錦 ◯精米歩合:40% ◯酵母:自社酵母 ◯日本酒度:+3 ◯酸度:1.3 ◯アルコール:16.5% 〈参考Site

【純米大吟醸 くどき上手 しぼりたて生】
◯原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米) ◯原料米:兵庫県産 山田錦 ◯精米歩合:50% ◯酵母:小川10号・M310 ◯日本酒度:-4 ◯酸度:1.2 ◯アルコール:16.3〜16.7% 〈参考Site

準備した酒 〈其の壱〉

2021-12-27 15:11:35 | 酒と肴、旨いもの
 



【TAKEDA WINERY Sans Soufre Rouge 2018 】
◯品種:山形県産 ベリーA種 ◯栽培者:花輪和雄氏 ◯タイプ:亜硫酸無添加 生詰 ◯味わい:辛口 ◯アルコール:10.6% 〈参考Site

【TAKEDA WINERY Sans Soufre Blanc 2021 】
◯品種:山形県上山産デラウェア種 ◯タイプ:亜硫酸無添加 生詰 ◯味わい:辛口 ◯アルコール:11.0% 〈参考Site

Rodrigo Mendez Cies 2020

2021-12-16 23:27:14 | 酒と肴、旨いもの
 
この白ワインも山梨から贈られてきた一品。
いやぁー、これも美味い。イイワインですな!


◯容量:750ml ◯タイプ:白ワイン ◯ブドウ品種:アルバリーニョ ◯ヴィンテージ:2020 ◯産地:スペイン/ガリシア州/リアス・バイシャス ◯度数:12.5% ◯ワイナリー:ロドリゴ・メンデス

『「シエス」とはスペインのガリシア沖にある島の名前。美しいビーチがあることでも知られています。海の近くで育てられたアルバリーニョから造られたこのワインは、レモンやカモミール、ハーブのニュアンスを感じつつも、じわっと広がる海のミネラル感があって、魚介を使ったお料理にぴったり。穏やかで澄んだ飲み心地のワインに仕上がっています』と紹介されている。

ありがとうございます。

Luca Bosio Barolo 2016

2021-12-13 23:25:13 | 酒と肴、旨いもの

山梨の渡邉家から贈られてきたワインがこれ。美味い、実に美味い。
最近、近所のスーパーから格安テーブル甘口ワインを購入して飲んでいたが、これをいただいた後ではちょっと戻れないな。
それほど美味しいワインでした。感謝


◯ワイン名 : ルカ ボジオ バローロ 2016 ◯産地 : イタリア > ピエモンテ ◯生産者 : ルカ・ボジオ ◯品種 : ネッビオーロ 100% ◯味わい : 辛口 ◯ボディ : フルボディ ◯英字 : Luca Bosio Barolo ◯内容量 : 750ml

『ルカ・ボジオは1967年より三代にわたって家族経営でワインをつくっています。最新設備を導入して、バローロをフラッグシップにバルバレスコ、バルベラ、ドルチェット、アスティなども幅広く手掛けています』

『ルカ・ボジオのバローロ2016は、野生のベリー系果実、タール、リコリス、薬用ハーブ、残り火の香りを持つネッビオーロの古典的な味わいだ。ワインはグラスの中できれいに開き、正確さと直線性の両方を示している。このバローロは骨格があり、しっかりとしていて、赤い果実のエネルギーが十分にあり、熟成のポテンシャルがある。収穫からおよそ10年後までに飲むことをお勧めする。生産量は50,000本。[Monica Larnerによる試飲 飲み頃予想2022-2038年]』と紹介されている。

職場忘年会

2021-12-11 11:12:49 | 酒と肴、旨いもの
 
職場、総合企画部の忘年会が行われた。2年ぶりだという。割烹・天ぷら「土筆」を会場に、Bossをはじめ役員2名と職員13名の出席で催された。
店も、コロナが小休止しているこの時期は、大忙しのようで、パキパキ忙しそうに動きながらも笑顔だ。やはり宴会は笑顔で盛り上がる。ごちそうさまでした。