坐花酔月 徒然日記

 「花咲く処に腰を下ろし 月を眺めて酒を楽しむ」 この一年、どんな年になるのか。

前川喜平氏講演会のご案内

2018-08-16 19:15:50 | No Nukes & Renewable energy

前文部科学省事務次官 前川喜平氏講演会のご案内です。
ある意味なにかと今が旬(?)の文科省…。話を聞こうじゃないか‼
とても楽しみです。

[演題] これからの日本 これからの教育
   「あったことを、なかったことにはできない」
   「加計学園問題は日本の民主主義にとって看過しがたい」
[日時] 2018.9.12(水曜日)
    午後6時00分:開場
    午後6時45分:開演 (特別出演:鶴北高音楽部)
[場所] 荘銀タクト鶴岡
[参加費] 300円 (小中高:無料)

◯チケット販売:「前川喜平さんの講演を聞く」実行委員会 
         電話0235-24-1482 22-5769
         PassMarket WEBチケットも利用可。
         私でもOK。
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終戦の日

2018-08-15 21:30:00 | 徒然日記
沖縄 喜屋武岬 (2012.10 撮影)

今年も悲惨で愚かだった戦争の体験を、語り継がなければならないと報道されている。
今、日本人が日本人に対して行った行為、憤りとも哀れとも表現し難い軍国主義という醜さを、体験者が語り始め、大きく取り上げられてきたような感じがする。国が進めようとする政策への危機感なのか。

「長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」と述べた、天皇陛下の平和への強い願いを忘れない。
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2018.08.13 旅行記14 諏訪湖と信州蕎麦

2018-08-13 15:00:00 | 徒然日記

片倉館千人風呂2階の休憩所から眺めた諏訪湖。なかなかのイイ景色だね。
そして休憩所での信州蕎麦。
美味いですなぁ、実に美味い‼ それに久々に飲むカナダドライ・ジンジャーエールもイイじゃないか。


午後4時頃に片倉館を後にした。
道すがら地元の酒屋さんで、片倉館のおばちゃんスタッフが諏訪町の美味しい酒と薦めてくれた『真澄』を購入した。店では茶飲み常連客(?)と「山形は良いところだよねぇ」などど会話も弾んだし、ここは気さくで良い町だなぁと感じた。

自宅には夜9時30分頃到着。走行距離数は1,200キロを超えたが、燃費は約18km/lと、なかなか満足のゆくものだった。
次男も途中運転してくれたし、有意義な家族旅行ではあった。みんな元気がなにより‼
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2018.08.1 旅行記13 片倉館と千人風呂

2018-08-13 13:30:00 | 徒然日記
国指定重要文化財 片倉館と千人風呂


名古屋からの帰り道、諏訪湖傍の片倉館を訪れた。往路は真夜中走行だったが、帰りは昼過ぎのちょうどよい時間だ。
今年6月にカミさんが訪れ感激して帰ってきた『片倉館と千人風呂』、せっかく近くを通るわけだからとワクワクしながら見学と入浴をした。


片倉館設立の趣旨として「明治6年(1873)に岡谷で製糸業を興した片倉組の中で、後にシルクエンペラーと称された二代目片倉兼太郎は、大正末期にヨーロッパ、北米などへの視察旅行で地域住民への福祉施設が大変充実していることに感銘を受けました。地元の諏訪地方にも、そのような施設を作りたいと考え、片倉同族の有志より基金80万円(現在の数十億円)を集め、温泉大浴場やサウナなどを備えた文化施設を建設しました。昭和3年(1928)10月に片倉館が諏訪湖畔に完成し、ほぼそのままの姿で現在に至っています。(パンフより)」とあるように、殖産興業政策時代の日本のシルク産業で財を成し、後に富岡製糸場をも買収している片倉財閥。地域住民への福祉という公益的視線もしっかりと見据えていることが素晴らしい。

『物語しんかい』の発刊にあたり、鶴岡のシルク産業発展の歴史などを調べたわけだが、ちょっと色褪せてしまったか…?



外観は洋館で内装は和風という様式。設計者は森山松之助(1869〜1949)である。戦時中、鶴岡の斎藤家に疎開し、そこで亡くなっていると記されている。
「当時、千人風呂の地下で作られた蒸気で全館完全暖房し、今より厳しかった冬を快適に過ごしたようです」と、片倉館スタッフが説明してくれた。

片倉館落成を記念して贈られた書。

◯忠誠貫金石 (忠誠、金石[かないし]をも貫く)
東郷平八郎


◯養浩然之気 (浩然[こうぜん]の気を養う)
中村不折

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2018.08.13 旅行記12 名古屋市役所

2018-08-13 09:00:00 | 徒然日記

近代的なビルに和風の瓦屋根を載せ、塔の頂上では鯱[しゃち]が四方を睨んでいる、国指定重要文化財 名古屋市役所本庁舎を訪れてみた。
テレビドラマや映画などのロケ地として使用されることもある本庁舎は、重厚感に溢れていた。
「玄関ホールの柱や階段手すりには、山口県産の『小桜』という良質の大理石が使われています。この大理石は国会議事堂の余材を使用したもので、この石を使っているのは国会議事堂とこの庁舎だけと云われています」とパンフに記載されていた。なるほどね、素晴らしい‼



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2018.08.13 旅行記11 ホテルサンルート東別院

2018-08-13 08:45:00 | 徒然日記
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2018.08.12 旅行記10 矢場とん

2018-08-12 17:30:00 | 徒然日記


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2018.08.12 旅行記09 熱田神宮

2018-08-12 14:00:00 | 徒然日記

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2018.08.12 旅行記08 うなぎ 大松

2018-08-12 13:30:00 | 徒然日記

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2018.08.12 旅行記07 名古屋城

2018-08-12 11:00:00 | 徒然日記


 








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