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みるく★ぶろぐ 

楽しいこと大好き♪おいしいもの大好き♪B'z大好き♪ゆるキャラ大好き♪ 。。。そんな私のひとり言です。

『毎日かあさん』を観ました。(ネタばれ有りです。)

2011年02月22日 15時00分00秒 | 映画大好き♪
昨日は、小泉今日子さん&永瀬正敏さん主演の、『毎日かあさん』を観に行きました。



この映画は、漫画家の西原理恵子さんと家族の生活を描いたものです。

6歳の息子と4歳の娘に振り回され、仕事も大忙しの毎日。。。
でも、悲しいことや辛いことは笑い飛ばして、たくましく生きている『かあさん』。

元戦場カメラマンの夫は、アルコール依存症で、暴れたり、吐血したりする度に
「もう酒はやめた」と言うのに、同じことを何度も何度も繰り返します。

そしてついに離婚

しかし、家族と離れて、やっとその大切さを知った夫は、一生懸命治療を続け、
やがて家族の元に戻って来るのですが、今度は癌に侵されていることが発覚
します。

「泣いているヒマがあったら、笑おう。」
この言葉通り、いつも明るく、元気に、たくましく生きる「かあさん」の姿や、
家族の絆が、どんなに強く、温かいものかが、本当に良く描かれた作品だと
思います。

夫が癌で亡くなった時に、泣いている「かあさん」の側に子供達がやって来て、
「かあさん」を笑わせようとするシーンでは、涙があふれました。

温かい気持ちになりたい方、元気になりたい方には、おススメの映画です
是非、観てみてください

小林家のヒット作(*^-^)b

2011年02月18日 15時00分00秒 | 映画大好き♪
最近苦痛になりつつある、会社の先輩:小林さんが持って来るDVDですが。。。
久々におもしろいものがありました

「愛しのローズマリー」という作品です。



これもたぶん古い映画なのでしょうね~。

外見の美しさだけで女性を判断し、失敗を繰り返してきた青年が、ある日
エレベーターの故障で、有名なセラピストと二人で閉じ込められてしまいます
復旧を待つ間、いろいろな話をするうちに、セラピストは青年の性格を知り、
内面が美しい女性を見ると、顔もスタイルも美しい女性に見えるようになる
催眠術をかけます。

その後、青年は100kg以上もありそうで、顔もイマイチな女性とつきあい始めます。
彼には、モデルのような女性に見えているのです。
食事に行くと、次々とイスを壊す彼女を見て、「イスが悪い」と怒る青年。。。
友人が持って来たケーキを、2分の1ホールぐらい一気に食べてしまう彼女のことを
「痩せの大食いでね~」と弁護する青年。。。

やがて自分が催眠術にかけられていることを知り、セラピストを探し出して催眠術を
解いてもらい、また元の「面くい」に戻ります。
しかし、何となくしっくりいかない日々が続きます

そして、ついに彼女に会いに行きます
最初は彼女だと気がつかなかったり、気づいても受け入れられなかったりしますが、
だんだんと自分の過ちに気づき、また彼女のことを愛しいと思うようになります。

このようなストーリーです。
単純なストーリーではありますが、出演者のコミカルな演技に思わず笑ってしまったり
「人を愛する気持ち」に心が温かくなったりもします。

あまりメジャーな作品でもなさそうなので、テレビで放映するかどうかわかりませんが、
もし機会がありましたら、皆さんも是非ご覧ください

『あしたのジョー』を観ました。

2011年02月13日 15時00分00秒 | 映画大好き♪
恥ずかしながら、私は今まで「あしたのジョー」を、マンガでもテレビでも
見たことがありませんでした

懐かしのアニメを紹介する番組やものまね番組などを通して、矢吹 丈という名前と
丹下段平という名前、そして彼の名台詞「立て立つんだジョー」だけは、
かろうじて知っていましたが、その他の登場人物やストーリーは全くわからず。。。

そんな状態で、先日、映画「あしたのジョー」を観に行きました。

  

私のような人間は稀で、世間の方々は皆さんストーリーをご存知だと思いますので、
今回は敢えて映画のあらすじは書きません。

感想だけ書かせていただきますが。。。
無垢な状態で観ても、おもしろいし、感動して涙が出てくる映画です
矢吹 丈、力石 徹、丹下段平役の山下智久さん、伊勢谷友介さん、香川照之さんの
演技も、素晴らしいとしか言いようがありません。

テレビで放映された『映画のメイキング』を録画しておき、映画を観た後で見たのですが、
3人の映画にかける意気込み、体作りのためのトレーニングや減量には、
並々ならぬものを感じました。
そういった努力があったからこそ、リアル感溢れ、情熱が伝わってくる映画が
生まれたのだと思います

皆さんも、機会がありましたら、是非、映画館でご覧ください

ヘンシ~ン!

2011年02月10日 15時00分00秒 | 映画大好き♪
「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」という映画の
前売り券を買いました

 

仮面ライダーが登場して40周年
それを記念して作られた映画だそうです。

小さい頃から仮面ライダーを見ていて、かなりハマっていたというたくちゃんが
観たいということで行くことになったのですが、私は残念ながらあまりよく知りません

でも、毎年、テレビシリーズの打ち上げパーティーを、私が働いているホテルの
宴会場でやっていただいているので、名前はよく知っています。
しかも、最近は、東映撮影所さん関係の宴会で使用する看板を発注するのが、私の
仕事の1つとなっているので、とても親しみを感じています。

だから、映画の公開が楽しみです
たぶん周りは子供だらけだと思いますが、負けずに観たいと思います

そう、そう。
前売り券の特典で、こんなものをいただきました。

 

ストラップ3個と、チョロQのようなものです。
画像が暗過ぎて、わかりづらいですね
すみません。

スパイダーマン

2011年02月06日 15時00分00秒 | 映画大好き♪
こんなに有名な映画なのに、今まで1度も観たことがありませんでした



たくちゃんが、コレクションの山から掘り出して来てくれて、1作目のDVDを観ました。

おもしろいじゃん
おもしろいよぉ

スパイダーマンの正義感の強さ、カッコイイ身のこなし、ドキドキする展開。。。
なぜ今まで観たいと思わなかったのでしょう

2作目、3作目も観たいな



あれれ
こんなに箱が大きいから、3作目まで揃っているDVDボックスかと思ったら、
特典映像のDVDと、スパイダーマングッズしか入っていないし。。。

 

残念

『僕と妻の1778の物語』を観ました。

2011年02月01日 15時00分00秒 | 映画大好き♪
昨日は、『僕と妻の1778の物語』を観に行きました。

 

この映画は、SF作家の眉村卓さんと癌で亡くなられた奥様の実話がベースになっています。
奥様が発病してから亡くなるまでの5年間、「人は笑うと免疫力が上がる」という医師の言葉を
信じて、毎日1つずつ、笑わせるための短編小説を贈り続け、1年と言われた余命を覆します。

ストーリーは、このようにシンプルです。

でも、愛する人の死に直面した夫が、自分を献身的に支えてきてくれた妻のために、「僕は
何ができるんだろう?」と考え、5年間も、毎日毎日一生懸命原稿用紙に万年筆を走らせる姿は、
感動的もあり、切なくもありました。

「自分が同じ立場だったら、どうするだろう?」
「自分は、愛する人のために何かできるのだろうか?」
男女の違いはあるものの、主人公と自分をダブらせて考えずにはいられませんでした。

結局昨日は、夕方に映画を観に行くはずでしたが、予定を変えてナイトショーにしたら、何と
場内にはたくちゃんと私の二人きり。。。
贅沢な映画鑑賞となりました。



相棒~追記~(ネタばれ有り過ぎ)

2011年01月29日 17時00分00秒 | 映画大好き♪
そう言えば。。。

先日『相棒』を観に行った時に、入口で「サンクスカード」というのを
いただきました



何と
岸辺一徳さんのハガキです。

微妙。。。ものすごく微妙

でも、岸部一徳さん演じる小野田官房室長は、今回の映画の中で
殉職してしまうので、ある意味貴重な1枚ですね

大切にしなければ。。。

『相棒』を観ました。

2011年01月26日 18時00分00秒 | 映画大好き♪
昨日は休みでした
前売り券を買っていたので、「そろそろ行かなくちゃ」と思い、近所の映画館へ
『相棒』を観に行きました。

 

以前、1作目の映画を観た時に、迫力とスピード感、ストーリーの意外な展開に
「おもしろ~いやはりテレビとは違うなぁ。」と思った記憶があります。

今回の2作目も、辛口で有名な評論家が絶賛していたので、かなり期待をして
映画館に向かいました

今回のストーリーは。。。

前代未聞の警視庁内人質籠城事件が発生
人質は幹部12名で、犯人は元警察官です

やがて機動隊が強行突入し、同時に幹部達は犯人を取り押さえようとします。
と、その時に、犯人が持っていた銃の引き金を誰かが引き、犯人は即死して
しまいます。

犯人の目的は何だったのか。。。
幹部達は皆、口を閉ざし、何かを隠している様子です。
そして、何もわからぬまま、事件は『警察にとって不名誉なこと』と、迅速に
処理されてしまうのです。

そこで、お馴染み(?)の特命係の二人が、独自の捜査に乗り出します。

すると、7年前に1人の刑事が殉職したテロ事件が浮上してきます。
その事件の裏側には、日本の公安部を裏で取り仕切っていた『影の管理官』の
存在が。。。
7年前の事件は、全て仕組まれた物で、刑事達の命は、政争の道具に
されたのではないかという疑惑。。。

幹部全員が事件をもみ消すことに関わっていて、更にその中に『影の管理官』だった
人物がいるはずです。

特命係の二人は、事件の背景を追い続け、やがて「正義とは何か。。。」ということに
たどり着きます。

こんな感じです。

水谷豊さんや及川光博さんは、テレビの時同様にいい味を出していましたし、
殉職した刑事の婚約者役の小西真奈美さんが、同性である私から見てもドキッと
するくらい美しかったし、ストーリー自体もおもしろかったのですが、どうも
終わり方がイマイチすっきりしない感じなのです
もう少し手前で終わらせた方が良かったような。。。
あるいは、もっと深く掘り下げてから終わった方が良かったのではないかと思わずには
いられませんでした。

そんなわけで、「是非、映画館へ」というよりは、「テレビで放映されたら
観てください」と言わせていただきますね。





『キック・アス』を観ました。(ネタばれ有りです。)

2011年01月23日 17時00分00秒 | 映画大好き♪
先週の金曜日に、ナイトショーで『キック・アス』を観ました。



アメコミ好きで、スーパーヒーローに憧れている高校生が、インターネットで買った
コスチュームを着て、悪党を退治する『キック・アス』として、本気で街のパトロールを
開始します。



コスチュームを着た姿はなかなかのものですが、平凡な高校生が急にスーパーヒーローに
変身できるはずもなく。。。
最初のミッションで車泥棒にお腹を刺された上、ひき逃げをされて大ケガをして
しまいます。

しかし退院後、再びパトロールを開始し、乱暴されている男性を助けようと戦います。
ヒーローとはほど遠い戦いぶりですが、それを近くで見ていた若者達によって撮影された
映像がYouTubeにアップされ、ネット上で大フィーバーします。

ところが、それがマフィアのボスの目に留まったから大変
ボスは全てのトラブルの責任は『キック・アス』にあると勘違いし、彼を抹殺するよう部下に
命じます。

危険な目に会う『キック・アス』
そこに登場するのが、にわかヒーローではなく、本格的な訓練を受けている自警団親子
『ビッグ・ダディ』と『ヒットガール』です。

 

マフィアを破壊しようと、密かに訓練に励みながら、チャンスを狙っていたのです。
『ビッグ・ダディ』と『ヒットガール』の非情なバトルに巻き込まれていく『キック・アス』。。。
二人の足を引っ張りながらも、最後には本当のヒーローになれるのです

こんな感じの映画です。

いや~、おもしろかったです
銃で撃たれたり、ナイフで刺されたりして、人が殺されるシーンも多々あるのですが、
残酷さよりも、悪党を次々と倒すヒーローのカッコ良さ、爽快さを強調しているので
嫌な気持ちにはなりません

ヒーロー達とマフィアの迫力有る戦いにドキドキしたり、悪を憎み、人を助けたいという
気持ちを持っていれば、平凡な高校生でもヒーローになれるということに感動したり。。。
最初から最後まで、息を抜くことができない、素晴らしい作品でした

都内では、最初は渋谷でしか上映されていなかったのに、好評だった為、数か所で
上映されるようになったばかりの映画です。
もしかすると、まだ皆さんの近くの映画館では上映されていないかも知れませんが
機会があれば、是非、観ていただきたいと思います

小林さん!もう勘弁してくださいm(_ _*)m

2011年01月20日 17時00分00秒 | 映画大好き♪
会社でデスクを並べている『小林さん』は、相変わらず映画のDVDを持って来て、
「おもしろいから、観て観て娘も、『そろそろ会社のお姉さんに次のDVDを
持って行ったら』って言うんだよ。」などと言います。

最近借りたのがこちらです。







う~ん
微妙な映画ばかりです。

『チアーズ』と『ジュマンジ』は、何とか観ました。
『ジュマンジ』は、昔、映画館で観ておもしろいと思ったのですが、今観てみると、
当時はCGの技術もたいしたことはなかったんだなぁと思います。

『サタデー・ナイト・フィーバー』は、残念ながら20分ぐらいで寝てしまいました

残りは、まだ観る気力が起こりません

たくさんの映画を観たいという気持ちはあるのですが、大量に持って来られてしまうと、
気分的に「お腹いっぱい」になってしまいます。
また、「もう少し最近の映画が観たいちょっと古くさい感じがする。。。」など、
わがままな気持ちも芽生えてきてしまいます

でも、何かと親切にしてくれる、無邪気な笑顔の小林さんには、何も言えません。

小林家には、あとどのくらいのDVDが眠っているのでしょう。。。

『ウルトラマンゼロ』を観ました。

2011年01月17日 18時00分00秒 | 映画大好き♪
昨日は、今年になって2本目の映画『ウルトラマンゼロ』を観て来ました。

 

M78星雲「光の国」を攻撃してきた敵の実態を探るために、未知の宇宙空間へと
旅立ったウルトラマンゼロ。。。

たどり着いたとある惑星で、巨大なロボット兵団に襲われる人々を救おうと戦う兄弟
ランとナオに出会います。
二人の正義感・勇気に共感したゼロは、瀕死の重傷を負ったランの体を借りて、
敵と戦う決意をします

やがて惑星「エスメラルダ」の王女「エメラナ姫」と出会い、敵の黒幕「銀河皇帝
カイザーベリアル」の正体を知り、宇宙制覇という野望を阻止するために仲間達の
力も借りて戦います
そして、苦戦の末に敵を倒し、平和を取り戻すというストーリーです。

私は、子供の頃にウルトラマンシリーズをテレビで見ていましたが、男兄弟が
いなかったせいか、それ程夢中になることはありませんでした
だから今回の映画もたいくつしてしまうのでは。。。と少し心配だったのですが、
正義感と勇気を持って戦うウルトラマンゼロや仲間達の姿、大戦シーンの壮大さなど
感動する場面もたくさんありました
ウルトラマンゼロが、ウルトラセブンの息子だということに驚いたりもしました

普段は観ない分野の映画を観るのも、楽しく、貴重な経験ですね

皆さんも、機会がありましたら、こういった映画も観てみては。。。





『アンストッパブル』を観ました。(少々ネタばれ有り)

2011年01月15日 18時37分18秒 | 映画大好き♪
水曜日はレディースデー
映画を1,000円で観ることができる

。。。ということで、今週の水曜日は残業を1時間半で切り上げて、近所の映画館に
映画を観に行って来ました。

今回観たのは、『アンストッパブル』という映画です



運転手の操作ミスにより、有毒物質を大量に積んだ電車が無人のまま暴走し出します。
脱線し、大惨事を起こす前に止めなければならないと、鉄道会社や警察があの手
この手を使うのですが、最早どうにもならない状態に。。。

そんな時に、たまたま近くに居合わせたベテランの運転手と新米の車掌が、何度も
対立しながらも、勇気を奮い起こし、命を賭けて立ち向かっていきます。

会社の損害を最小にとどめることを優先的に考える鉄道会社の上層部と、人々の命を
守ることを最優先とする中間クラス&下層部の人々の対立、運転手と車掌の仕事への
意地と誇り、いつの間にか芽生えてくる友情、彼らの家族が織りなす人間模様など、
見どころはたくさんあるのですが、映画が始まって10分後ぐらいから終わりまでの
約1時間40分続く極限の緊迫感、臨場感みなぎるアクションが、とにかくすごいのです
私は歯を食いしばり、拳を握りしめ、固まった状態で観入ってしまいました。

今年観た映画の中で、1番良かったと思います。
あっ
今年は、まだこの映画しか観ていなかった。。。

でも、ドキドキしてみたい方、熱い感動を味わいたい方には、本当にオススメの映画です
大スクリーンでないと迫力が伝わらないと思いますので、是非、映画館でご覧ください

前売り券がいっぱい♪

2010年12月28日 19時00分00秒 | 映画大好き♪
ここのところ忙しくて映画を観に行けていませんが、仕事が一段落したら
また行こうと、前売り券を買って準備をしています

まずは「塔の上のラプンツェル」

 

ディズニー映画です
チケットの大きさがB5サイズなんです
おまけは、ストラップでした。

それから、ペア前売り券が2,000円という安さに惹かれて買ってしまった
「僕と妻の1778の物語」です。



笑うことで免疫力が強くなる。。。と、余命わずかの妻を笑わせるために毎日
小説を書き続ける夫の話です。

それと、なぜか「ウルトラマンゼロ」

 

指人形がおまけでついてきました。
「ウルトラマン」系の映画は今まで観たことがないので、ちょっとドキドキしています

そして最後は、来年4月公開なので、まだまだなのですが、「クレヨンしんちゃん」
です。

 

おまけは、スパイの格好をしたしんちゃんのストラップです。
「クレヨンしんちゃん」の映画版には、毎回感動しているので、今回もかなり
期待しています

前売り券は買っていないのですが、現在上映中の「キック・アス」という洋画も
(http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17087/index.html)、おもしろそう
なので、是非観たいと思っています。

また後日、このblogで感想などを書かせていただきますので、その時には
お付き合いくださいね

SPACE BATTLESHIP ヤマト

2010年12月18日 18時43分43秒 | 映画大好き♪
昨日、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観に行きました。
1974年に放送されたアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の実写映画です。

  

『宇宙戦艦ヤマト』は、アニメブームの火つけ役になったとも言える
国民的アニメーションなので、知らない方はいないと思います。

でも、実は、私は全くアニメ版を見たことがありません

映画は、アニメ版の内容を知っているものとして始まるので、私は
最初のあたりは???。。。という感じでした

ところが、だんだんストーリーが進んで行くと、どんどん引き込まれて行き、
地球を守る為に命をかける人々の勇気に感動したり、向かって来る危機に
ドキドキ、ハラハラしたり、人が人を思いやる気持ちに涙したり。。。
木村拓哉さんのことは、あまり好きではなかったのですが、この映画で初めて
「結構イイなぁ」と思いました。

ちなみに、一緒に観たうちの『タクヤ』さんは、「昔アニメにハマっていたので、
アニメ版と同じ音楽やナレーションが流れた時には思い出してジーンとした。
突っ込み所も満載だったけれど、思っていたより良い映画だった」と
言っていました。

そう言えば。。。この映画は3D映画ではなかったのですが、3D映画だったら
更に迫力が出て良かったような気もしました

それと、この映画の主題歌は、エアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーが
「ヤマト」のために書き下ろした曲だそうです。
以前、B'zとエアロスミスが共演したLIVEを見に行ったことがあり、その時にも良いと
思った曲がたくさんあったのですが、今回の主題歌も、壮大で胸に響き渡るバラードで、
最後まで席を立つことができませんでした

そんなわけで。。。
皆さんも機会がありましたら、是非、観てみてください

ふたたび

2010年11月28日 18時00分00秒 | 映画大好き♪
一昨日に、『ふたたび』という映画を観ました。

 

『ハンセン病にかかり、50年以上も隔離生活を送ってきた男性が、息子の家
引き取られる。
老いた体で、しかも、いつ心筋梗塞の発作が起こるかわからない状態なのに、
孫と一緒に、やり残したことをやり遂げるための旅に出る

亡くなった妻のお墓参りをすること、憧れのステージに立つことが決まっていたのに、
自分が病気発症を告白したら、「お前が戻って来るまで待っている。」と言ってくれた
ジャズバンドのメンバー達に会うこと、同じ病気で共に苦しんだ親友に再会すること。。。

初めて会った孫と、時にはぶつかり合いながら、しかしお互いに愛情が芽生えるのを
感じながら旅を成し遂げ、最後には、息子のはからいもあり、昔の仲間と一緒に
憧れだったステージでライブを行う。

そして、生まれた時には病気のせいで会うことも、抱きしめることもできなかった息子を
力一杯抱きしめ、その後妻と2人きりで式を挙げた教会に行き、妻の名前の木札を
見つけ、安心して息をひきとる。』

。。。このようなあらすじです。
何となく先がよめてしまうストーリーではありますが、自分とはかけ離れたものであった
ハンセン病について考えさせられたり、やり残したことをやり遂げるために必死になる
主人公の姿に、感動したりしました

それにしても。。。
私は、映画を観に行くまで、この映画は「谷啓さんの映画」だと思っていました。
考えてみれば、谷啓さんは、亡くなられていらっしゃるんですよね
楽器を演奏するということで、何となく谷啓さんを連想していたようです

正しくは財津一郎さん主演で、病気で悔しい思いをたくさんしてきた老人の哀愁や、
亡くなった妻をいつまでも愛し続ける純粋さ、息子や孫やバンドのメンバーに注ぐ
愛情の深さを、表情で、そして全身で演じていて素敵でした。

たぶん映画の上映期間はあとわずかだと思いますので、TVで放映されましたら、
是非、観てみてください