何と
まだ社員旅行の話は終わっていませんでした。
どんだけ引っ張るんだ~
という感じですね
今日は、買って来たお土産を紹介します。
まずは、同じ事務所の同僚とお金を出し合って買った、会社へのお土産

こわっ
人数が多いので、とにかく数がいっぱい入っていて、軽いものにしました。
後日自分でも会社で食べたのですが、口の中の水分を奪ってしまうようなチョコレートケーキでした
あとの物は、たくちゃん&自分へのお土産
泊ったホテルの部屋に、お茶受けとして置いてあったのを食べたら、おいし~

思わず買ってしまいました。

それから、同僚が買っているのを見たら、私も欲しくなってしまって買ったかりんとう。
懐かしい味がしました。

小岩井農場のチーズケーキとチーズもおいしかったですよ~。
赤ワイン
がすすんでしまいました

それにしても。。。
どこに行っても自分のお土産、しかも食べ物ばかり
ダイエットは一生できないかも。。。と、改めて思った私です
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まだ社員旅行の話は終わっていませんでした。
どんだけ引っ張るんだ~


今日は、買って来たお土産を紹介します。
まずは、同じ事務所の同僚とお金を出し合って買った、会社へのお土産


こわっ

人数が多いので、とにかく数がいっぱい入っていて、軽いものにしました。
後日自分でも会社で食べたのですが、口の中の水分を奪ってしまうようなチョコレートケーキでした

あとの物は、たくちゃん&自分へのお土産

泊ったホテルの部屋に、お茶受けとして置いてあったのを食べたら、おいし~


思わず買ってしまいました。


それから、同僚が買っているのを見たら、私も欲しくなってしまって買ったかりんとう。
懐かしい味がしました。

小岩井農場のチーズケーキとチーズもおいしかったですよ~。
赤ワイン



それにしても。。。
どこに行っても自分のお土産、しかも食べ物ばかり

ダイエットは一生できないかも。。。と、改めて思った私です


注目?の「ゆるキャラグランプリ2013」の結果が発表された。
人気投票1位に見事輝いたのは栃木県の「さのまる」、前年4位からの躍進ぶりである。
知名度はまだまだだが、かわいらしく今後の活躍が期待される。
この「ゆるキャラグランプリ」、くまモンやふなっしー、前年の優勝ばりぃさんはエントリーされていないのだが、それでもなかなかの盛り上がりで一般のメディアでも多々報道されていた。
我が町練馬区のねり丸も45位(1580キャラ中)とかなりの健闘ぶりであった。
そう言えば先週新宿のデパートに行った際パンでも買って帰ろうかと食品売場に寄ったら何やら微妙に賑わっている。
なんだろう?と覗いて見ると何かのキャンペーンでせんとくんが来ているではないか!!
常日頃持ち歩いているデジカメでカシャリ!!
係の人にお願いして撮ってもらったのがこの一枚。

まあ、なんと言うか見事な“ゆるキャラの共演”ではある。
人気投票1位に見事輝いたのは栃木県の「さのまる」、前年4位からの躍進ぶりである。
知名度はまだまだだが、かわいらしく今後の活躍が期待される。
この「ゆるキャラグランプリ」、くまモンやふなっしー、前年の優勝ばりぃさんはエントリーされていないのだが、それでもなかなかの盛り上がりで一般のメディアでも多々報道されていた。
我が町練馬区のねり丸も45位(1580キャラ中)とかなりの健闘ぶりであった。
そう言えば先週新宿のデパートに行った際パンでも買って帰ろうかと食品売場に寄ったら何やら微妙に賑わっている。
なんだろう?と覗いて見ると何かのキャンペーンでせんとくんが来ているではないか!!
常日頃持ち歩いているデジカメでカシャリ!!
係の人にお願いして撮ってもらったのがこの一枚。

まあ、なんと言うか見事な“ゆるキャラの共演”ではある。
今回も、いわきで楽しい一時を過ごしました
楽しい時間は速く過ぎるもの。。。
今はもう、帰りの電車の中です。
そう。そう。
昨日のブログに、スパリゾートハワイアンズでのんびりしている
と書きましたが、その後、まさかの展開となりました。
まずは、母が泳ぐと言い出し、子供達で混み合う「流れるプール」で、見事に人の間をすり抜けながらクロールで泳ぎ始めたのです。
泳げない私達は、はぐれないよう、歩いたり浮いたりしながら必死でついて行きました。
途中、私は波にのまれ(?)、水中で転がり、手の親指をつき指してしまいました
30分ぐらい経った頃、今度はたくちゃんが、せっかく来たのだから、ウォータースライダーをやりたい
と言い出しました。
ひえ~
お腹のキズがパックリ割れちゃうよぉ
と思いつつ、私もチャレンジ
真っ暗で何も見えなくなりながら滑って行くので、かなり怖かったのですが、二人で3回ずつ滑りました。
私達は、本当は、二人乗り
をしたかったのですが、二人乗りの浮き輪を持って階段を上って行ったら、たくちゃんがスタッフに止められて体重を聞かれ、「80キロ以上の方
は、二人乗りは遠慮していただいております。」と注意されてしまいました


私達は、「ぽっちゃり型の二人」だと思っていたのに。。。
世間は何て厳しいのでしょう
一人用の浮き輪に交換させられ、寂しく滑りました。
まぁ、それはさておき。。。
たくちゃんは、初めてのスパリゾートハワイアンズで、2回もステージに上がりキレイな(
)おねーさんと一緒にフラダンスを踊ったり、日本一広い露天風呂でワニ歩きをしたり、いろいろな体験ができたようなので、良かったと思います。
次回の帰省は、12月30日の予定です。
それまで、さようならいわき

楽しい時間は速く過ぎるもの。。。
今はもう、帰りの電車の中です。
そう。そう。
昨日のブログに、スパリゾートハワイアンズでのんびりしている

まずは、母が泳ぐと言い出し、子供達で混み合う「流れるプール」で、見事に人の間をすり抜けながらクロールで泳ぎ始めたのです。
泳げない私達は、はぐれないよう、歩いたり浮いたりしながら必死でついて行きました。
途中、私は波にのまれ(?)、水中で転がり、手の親指をつき指してしまいました

30分ぐらい経った頃、今度はたくちゃんが、せっかく来たのだから、ウォータースライダーをやりたい

ひえ~

お腹のキズがパックリ割れちゃうよぉ


真っ暗で何も見えなくなりながら滑って行くので、かなり怖かったのですが、二人で3回ずつ滑りました。
私達は、本当は、二人乗り





私達は、「ぽっちゃり型の二人」だと思っていたのに。。。
世間は何て厳しいのでしょう

一人用の浮き輪に交換させられ、寂しく滑りました。
まぁ、それはさておき。。。
たくちゃんは、初めてのスパリゾートハワイアンズで、2回もステージに上がりキレイな(

次回の帰省は、12月30日の予定です。
それまで、さようならいわき

今日は、スパリゾートハワイアンズに来ています

流石に、ウォータースライダーや流れるプールなどで遊ぶ体力はなく
、紅葉を見ながら温泉
に入ってみたり、フラダンスショーを見たり。。。
のんびりしています。

あぁ。
ここは暖かくて良いなぁ~


流石に、ウォータースライダーや流れるプールなどで遊ぶ体力はなく


のんびりしています。

あぁ。
ここは暖かくて良いなぁ~

今日は、福島県いわき市にある「エブリア」というショッピングセンターで、菊池章夫さんのコンサートが行われました

菊池章夫さんと言えば、母のカラオケ教室の先生
コンサートの合間には、母達生徒のカラオケ発表会があるということで。。。
じゃ~ん
東京から駆けつけちゃいました
菊池章夫さんのコンサートが3回。
カラオケ発表会が2回。
お昼ご飯抜きで約5時間ぶっ通し。。。
お疲れ様でした>たくちゃんと私



菊池章夫さんと言えば、母のカラオケ教室の先生

コンサートの合間には、母達生徒のカラオケ発表会があるということで。。。
じゃ~ん


菊池章夫さんのコンサートが3回。
カラオケ発表会が2回。
お昼ご飯抜きで約5時間ぶっ通し。。。
お疲れ様でした>たくちゃんと私



社員旅行の行程には入っていなかったのですが、時間に余裕があった為、添乗員さんが連れて行ってくれたのが、「盛岡手づくり村工房ゾーン」です。
そこは、数寄屋風建物に10業種・14社が工房を構え、それぞれの作業風景が見られます。
南部せんべい・竹細工・わら細工・郷土玩具・染め物・陶芸・コースター・こけし絵付け・盛岡冷麺・おまんじゅうなどの手作り体験もできます。
私達は、時間もかからず、料金も100円という安さの「南部せんべい」の手焼きにチャレンジ
まずは、棒で生地を丸く、薄くのばします。

私は不器用なので、四角になってしまい、直すのに苦労したのですが、横を見たら同期の祥子ちゃんがだるまのような形にしてしまい苦戦中だったので、ちょっと安心しました
丸くなったら、今度はピーナッツを敷いた型に入れて、30秒ごとにひっくり返して。。。というのを6回繰り返し焼いていきます。

ちょっといびつですが、世界に1枚しかない南部せんべいの出来上がりです


みんなは、「焼き立てはおいしいね~。」と、自分で焼いた南部せんべいをその場でほおばっていましたが、私はお腹がいっぱいだったし、もともと南部せんべいがあまり好きではないので
、食べずに、たくちゃんへのお土産にしました。
こうして楽しい2日間の社員旅行は終わり、私達は盛岡駅から新幹線で東京へと戻ったのです。

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そこは、数寄屋風建物に10業種・14社が工房を構え、それぞれの作業風景が見られます。
南部せんべい・竹細工・わら細工・郷土玩具・染め物・陶芸・コースター・こけし絵付け・盛岡冷麺・おまんじゅうなどの手作り体験もできます。
私達は、時間もかからず、料金も100円という安さの「南部せんべい」の手焼きにチャレンジ

まずは、棒で生地を丸く、薄くのばします。

私は不器用なので、四角になってしまい、直すのに苦労したのですが、横を見たら同期の祥子ちゃんがだるまのような形にしてしまい苦戦中だったので、ちょっと安心しました

丸くなったら、今度はピーナッツを敷いた型に入れて、30秒ごとにひっくり返して。。。というのを6回繰り返し焼いていきます。

ちょっといびつですが、世界に1枚しかない南部せんべいの出来上がりです



みんなは、「焼き立てはおいしいね~。」と、自分で焼いた南部せんべいをその場でほおばっていましたが、私はお腹がいっぱいだったし、もともと南部せんべいがあまり好きではないので

こうして楽しい2日間の社員旅行は終わり、私達は盛岡駅から新幹線で東京へと戻ったのです。


もう終わったと思っていらっしゃった方も多いと思いますが。。。
まだまだ社員旅行の話は続きます。
(飽きました
すみません
)
2日目も快晴です
気持ちいい~


私達は秋田県を後にし、岩手県小岩井農場まきば園
へと向かいました
途中で車窓から見えた一本桜

詳しい樹齢は不明ですが、約100年前に植えられたと言われています。
一本桜があるこの草地は、今は農場の牛などの餌になる牧草を収穫する畑ですが、昔は牛の放牧地だったそうです。
牛は暑さが苦手なので、夏の強い日差しから牛を守る「日陰樹」として植えられたとか。
そして、そこから数分で小岩井農場まきば園に到着

ジンギスカンをお腹いっぱい食べ、ビール
で気持ち良くなった後は、園内を散策したり、動物(。。。と言っても少ししかいませんでしたが
)を見たりしました。





お腹いっぱいだけれど、ソフトクリームは別腹
ミルク館の濃厚なソフトクリームは、とてもおいしかったです。
天気が良いので、岩手山も綺麗に見えました。


こうして、私達は、自然をたっぷり楽しんだのです
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まだまだ社員旅行の話は続きます。
(飽きました


2日目も快晴です

気持ちいい~



私達は秋田県を後にし、岩手県小岩井農場まきば園


途中で車窓から見えた一本桜


詳しい樹齢は不明ですが、約100年前に植えられたと言われています。
一本桜があるこの草地は、今は農場の牛などの餌になる牧草を収穫する畑ですが、昔は牛の放牧地だったそうです。
牛は暑さが苦手なので、夏の強い日差しから牛を守る「日陰樹」として植えられたとか。
そして、そこから数分で小岩井農場まきば園に到着


ジンギスカンをお腹いっぱい食べ、ビール







お腹いっぱいだけれど、ソフトクリームは別腹

ミルク館の濃厚なソフトクリームは、とてもおいしかったです。
天気が良いので、岩手山も綺麗に見えました。


こうして、私達は、自然をたっぷり楽しんだのです


ああああ、なんということだよ、もう大ショックだよ、どうしたらいいんだよ、うわああああああ!!
と、頭から動揺してしまっているが、実は前以前“ふなっしー製作日記”で書いたように、あそこまで苦労して、尚且つ崩れたオバQのごときレベルの低きもので果敢なるチャレンジをした2週間後、立ち寄った東急ハンズにて、ふなっしーの頭部(の被り物)が売り出されたのを知ったのだ。
ハンズには毎週立ち寄っていたので見落としていたわけではなく、新たに発売されたものであることは明白である。
おひおひ、どうせ出すんならあと2週間早く出してくれよおぉぉぉぉ!!
勿論看過できるわけもなく購入。

なぜか頭に被るものなのにふなっしーの上半身がコンパクトに凝縮されているのはご愛敬か。
でもこれがハロウィンにあればなあ…
溜め息ばかりついていても仕方ない、次のクリスマスの仮装に向けて準備を始めなければ。
もう11月も後半、時間もないのだ。
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と、頭から動揺してしまっているが、実は前以前“ふなっしー製作日記”で書いたように、あそこまで苦労して、尚且つ崩れたオバQのごときレベルの低きもので果敢なるチャレンジをした2週間後、立ち寄った東急ハンズにて、ふなっしーの頭部(の被り物)が売り出されたのを知ったのだ。
ハンズには毎週立ち寄っていたので見落としていたわけではなく、新たに発売されたものであることは明白である。
おひおひ、どうせ出すんならあと2週間早く出してくれよおぉぉぉぉ!!
勿論看過できるわけもなく購入。

なぜか頭に被るものなのにふなっしーの上半身がコンパクトに凝縮されているのはご愛敬か。
でもこれがハロウィンにあればなあ…
溜め息ばかりついていても仕方ない、次のクリスマスの仮装に向けて準備を始めなければ。
もう11月も後半、時間もないのだ。

社員旅行で私達が泊まったのは、秋田県田沢湖温泉郷の「プラザホテル山麓荘」でした。
大きな温泉旅館
です。
到着から宴会までに1時間半ぐらい時間があったので、まずは大浴場で旅の疲れを落としました。

ここは、『乳頭温泉と同一の源泉から直接引湯した天然温泉』だそうです。
源泉100%だからなのか、硫黄のにおいがとても強く、少し熱めでした。
宴会の後、部屋で一休みして、今度は酵素風呂へ。

粉末状の「檜のオガクズ」に薬草、野草酵素をブレンドすると、酵素による発酵だけで50~70度にも温度が上がるそうで、発酵熱だけを利用した乾式温浴法が「酵素風呂」だそうです。
酵素の熱は身体のシンまで無理なく温め、新陳代謝を活発にさせるので、体内の老廃物や余分な塩分・毒素を汗と共に追い出し、きれいになった血液が体内をくまなく循環し、各細胞が生き返り、体質改善が促され、肌も若々しくなると同時に病気の予防にも効果があるとのこと。。。
オガクズの中に埋めてもらい、顔だけ出して約20分。
最初は独特のにおいが気になりましたが、5分もしない内に馴染み、そのうちぽかぽかと気持ち良くなりました。
普段から汗っかきの私は、それからすぐに大汗


係員のオバさんに「あらぁ。あだま(頭)にいっぱい汗かいでっごど。」と秋田弁で褒められ(
)ました。
体についたオガクズをシャワーで洗い流し、次は露天風呂へ。

画像はホテルのホームページから勝手にいただいた
昼間の露天風呂の様子ですが、夜は夜で、満天の星が楽しめます
酵素風呂で体がかなり温まっていたので、あまり長くは入っておれず、残念でした。
そして、朝はやや早く起きて、また大浴場
へ。(露天風呂は営業していませんでした
)
熱いお湯でしゃきっとしました
こうして私達は、温泉に思う存分浸かり、リフレッシュし、お肌もすべすべになってホテルを後にしたのです
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大きな温泉旅館

到着から宴会までに1時間半ぐらい時間があったので、まずは大浴場で旅の疲れを落としました。

ここは、『乳頭温泉と同一の源泉から直接引湯した天然温泉』だそうです。
源泉100%だからなのか、硫黄のにおいがとても強く、少し熱めでした。
宴会の後、部屋で一休みして、今度は酵素風呂へ。

粉末状の「檜のオガクズ」に薬草、野草酵素をブレンドすると、酵素による発酵だけで50~70度にも温度が上がるそうで、発酵熱だけを利用した乾式温浴法が「酵素風呂」だそうです。
酵素の熱は身体のシンまで無理なく温め、新陳代謝を活発にさせるので、体内の老廃物や余分な塩分・毒素を汗と共に追い出し、きれいになった血液が体内をくまなく循環し、各細胞が生き返り、体質改善が促され、肌も若々しくなると同時に病気の予防にも効果があるとのこと。。。
オガクズの中に埋めてもらい、顔だけ出して約20分。
最初は独特のにおいが気になりましたが、5分もしない内に馴染み、そのうちぽかぽかと気持ち良くなりました。
普段から汗っかきの私は、それからすぐに大汗



係員のオバさんに「あらぁ。あだま(頭)にいっぱい汗かいでっごど。」と秋田弁で褒められ(

体についたオガクズをシャワーで洗い流し、次は露天風呂へ。

画像はホテルのホームページから勝手にいただいた


酵素風呂で体がかなり温まっていたので、あまり長くは入っておれず、残念でした。
そして、朝はやや早く起きて、また大浴場


熱いお湯でしゃきっとしました

こうして私達は、温泉に思う存分浸かり、リフレッシュし、お肌もすべすべになってホテルを後にしたのです


昨日に続き、社員旅行の話を。。。
私達がその日の第二の目的地:田沢湖に着いたのは15:30頃
辺りは少しずつ暗くなり始めていました。

田沢湖には、こんな伝説があります。
田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいた。
辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。
満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった。
辰子は、わらびを摘むと言ってひとりで家を出て、院内岳を越え、深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。
喜び、手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けた。
時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていた。
龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。
一方、辰子の母は娘の帰りを案じ、田沢潟のほとりに着き、娘が龍になったのを知って悲しみ、松明にした木の尻(薪)を投げ捨てると、それが魚になって泳いでいった。
後に国鱒と呼ばれ、田沢湖にしか生息しなかった木の尻鱒という(田澤鳩留尊佛苔薩縁起より)
それから、もう1つ、こんな恋の物語があるそうです。
辰子は、湖を渡りあるくカモたちから、八郎潟に住む、人間から大蛇へと化した八万太郎という勇ましくて優しい人の話を聞き、ぜひ会ってみたいと思い、カモたちにその気持ちを伝えてもらった。
その気持ちを知った八万太郎は大変喜び、木枯らしの吹く頃、田沢湖に向かった。
長い冬の間、二人はとても楽しい日々を過ごした。
やがて、雪が解けはじめ、春が近づくと、八万太郎は自分の住み家「八郎潟」に帰らねばならないことを辰子に話す。
辰子は、ずっと田沢湖にいてほしいと願いますが、「また冬になったら、必ず会いに来ます。」との約束を交わし、八万太郎は別れを惜しみつつ帰ることになった。
以来、八万太郎は毎年冬になると田沢湖へやって来て、辰子のもとで過ごした。
このため、そして主のいない八郎潟は凍りつき、田沢湖は冬の間も凍ることはないのである。
これが、その辰子さんの像です。
金色でピカピカです


ここは、韓流ドラマ
の舞台にもなった場所だそうです。
チャン・グンソクさんのドラマ
。。。だったかな
そのせいか、イイ感じのカップル
もたくさんいました。

幻想的と言うか。。。
とにかく不思議な雰囲気が漂う湖です。
帰りがけには、空に大きな虹
が。。。

あれれ
会社の同期の「祥子ちゃん」の頭が写ってしまった
でも、素敵な思い出の1枚
になりました。
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私達がその日の第二の目的地:田沢湖に着いたのは15:30頃

辺りは少しずつ暗くなり始めていました。

田沢湖には、こんな伝説があります。
田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいた。
辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。
満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった。
辰子は、わらびを摘むと言ってひとりで家を出て、院内岳を越え、深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。
喜び、手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けた。
時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていた。
龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。
一方、辰子の母は娘の帰りを案じ、田沢潟のほとりに着き、娘が龍になったのを知って悲しみ、松明にした木の尻(薪)を投げ捨てると、それが魚になって泳いでいった。
後に国鱒と呼ばれ、田沢湖にしか生息しなかった木の尻鱒という(田澤鳩留尊佛苔薩縁起より)
それから、もう1つ、こんな恋の物語があるそうです。
辰子は、湖を渡りあるくカモたちから、八郎潟に住む、人間から大蛇へと化した八万太郎という勇ましくて優しい人の話を聞き、ぜひ会ってみたいと思い、カモたちにその気持ちを伝えてもらった。
その気持ちを知った八万太郎は大変喜び、木枯らしの吹く頃、田沢湖に向かった。
長い冬の間、二人はとても楽しい日々を過ごした。
やがて、雪が解けはじめ、春が近づくと、八万太郎は自分の住み家「八郎潟」に帰らねばならないことを辰子に話す。
辰子は、ずっと田沢湖にいてほしいと願いますが、「また冬になったら、必ず会いに来ます。」との約束を交わし、八万太郎は別れを惜しみつつ帰ることになった。
以来、八万太郎は毎年冬になると田沢湖へやって来て、辰子のもとで過ごした。
このため、そして主のいない八郎潟は凍りつき、田沢湖は冬の間も凍ることはないのである。
これが、その辰子さんの像です。
金色でピカピカです



ここは、韓流ドラマ

チャン・グンソクさんのドラマ


そのせいか、イイ感じのカップル


幻想的と言うか。。。
とにかく不思議な雰囲気が漂う湖です。
帰りがけには、空に大きな虹


あれれ

会社の同期の「祥子ちゃん」の頭が写ってしまった

でも、素敵な思い出の1枚


だいぶ日数が経ってしまいましたが。。。
今日は、社員旅行で行った秋田県仙北市の角館(かくのだて)の話をさせていただきます
角館は、仙北平野の北部に位置する城下町で、歴史ある武家屋敷と、春は桜並木
、秋は紅葉
が美しい、「みちのくの小京都」と呼ばれる観光名所です。
角館の今に続く町並みは、1620年(元和6年)に芦名氏がつくったそうです。
町は「火除(ひよけ)」と呼ばれる広場を中心に、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町(うちまち)」に、南側は町人や商人が住む「外町(とまち)」に区分されたそうなのですが、このかつての町割りが、今でもほぼ変わらず残っているとのこと
私達が行った武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており文化財として保護されているそうです。



やはり、風情がありますね~。
最初に全員で青柳家を見学。





その後は自由散策だったので、紅葉を楽しんだり
、



画像はないのですが、生もろこし、にんにく味噌、稲庭うどんなど、名産品をちょっとずつ味わったりしました
。。。って、お土産屋さんの試食巡りしてるだけだし
そして、私達は角館を後にし、二番目の目的地:田沢湖に向かったのです
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今日は、社員旅行で行った秋田県仙北市の角館(かくのだて)の話をさせていただきます

角館は、仙北平野の北部に位置する城下町で、歴史ある武家屋敷と、春は桜並木


角館の今に続く町並みは、1620年(元和6年)に芦名氏がつくったそうです。
町は「火除(ひよけ)」と呼ばれる広場を中心に、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町(うちまち)」に、南側は町人や商人が住む「外町(とまち)」に区分されたそうなのですが、このかつての町割りが、今でもほぼ変わらず残っているとのこと

私達が行った武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており文化財として保護されているそうです。



やはり、風情がありますね~。
最初に全員で青柳家を見学。





その後は自由散策だったので、紅葉を楽しんだり




画像はないのですが、生もろこし、にんにく味噌、稲庭うどんなど、名産品をちょっとずつ味わったりしました

。。。って、お土産屋さんの試食巡りしてるだけだし

そして、私達は角館を後にし、二番目の目的地:田沢湖に向かったのです

