goo blog サービス終了のお知らせ 

野鳥に出会えてしあわせ気分

家の近くでカワセミを見かけて始めたバードウォッチング。これまで出会えた野鳥たちの記録です。

ただいま春休み中

2010-03-20 16:30:44 | つれづれに
全く更新できていないのに、訪れて下さっている皆様、まことに申し訳ありません。

なんと秋の渡りから、あっという間に今はもう春の渡り‥…

冬の間に撮った写真も、日の目を見ないままです…。

忙しく、フィールドに出るのが精一杯の生活パターンになり、記事にする間がなくて……。

またそのうちにひとつでもふたつでも紹介できればと思っています。


春なのに

2009-03-12 23:48:56 | つれづれに
今日はいかにも春という素晴らしいお天気でした。時折、青空を見上げながら「ノスリが飛んでるだろうな~」と思っていたら、海の向こう側ではやはりたくさん(三桁)渡ったようです。

先週末、わたしも渡り観察に出かけ空を見上げていたのですが、選んだポイントが写真撮影には殆ど期待できない場所だったので、様子をお伝えできそうな写真はないのです~。肉眼では殆ど見えないノスリを必死に数えていました。
それでも個人的にものすご~く興味を持っている点については貴重なデータを得ることができました。

明日の悪天候が回復したあとに、わたしの時間的なタイミングが上手く合えば、またまた貴重なデータが得られる可能性大ですが、はてさて~。

今日の画像は、春なのに冬物です~。

めでたく元旦に会った子と、後に再会した時のものを。
自分で偶然見つけられたのがものすごくうれしかったです。じっくり観察させてもらいました。











全部同一個体です。時間の経過とともに面相がものすご~く変わるのがわかりますか?

こんなに変わるのであれば、いったいどうやって個体識別するのでしょうね?(本気で知りたいのですが。。。)

物言い

2008-05-18 23:01:48 | つれづれに
ない知恵と、少ない語彙をしぼってやっと意見書(風発)を書きました。初めてのことゆえ形式とかよくわかっていないのですが、言いたい事をいくつか。
一個人の意見なので殆ど役に立たないかも知れません。エネルギーをわけてもらったタカや野鳥たちに対して「何もしなかったわけではない」という、殆ど言い訳めいたものにしかならないかも。

画像は上記の事と何の関係もなくタツナミソウの一種(はっきり同定できない。。。)
      

もう一種、地元山で見つけた野草。
これも名前がわからない。岩陰に咲いていたとても小さいお花(ほぼ実物大)。
       

ぐんぐん気温が上がり、ホトトギスの声が聞こえる季節になりました。夏来にけらし♪ということで先の「春きにけあしは」衣替えで引き出しにしまいました(汗)。コメント下さったももさん、ミンコさん、ごめんなさいです。

昨日、今日とやっと「ハチクマ!!」を堪能できました。次回に紹介しますね。

07タカの渡り22

2007-11-12 21:11:08 | つれづれに
いよいよ木枯らしの吹く季節となりました。今日は急に寒くなりました。
タカの渡りシリーズも本日で終了にします。
同じような写真の連続にもかかわらず、覗いて下さった方、コメントをいただいた方、本当にありがとうございました。


ハイタカ幼鳥



まだまだ旅は続きます。そしてこれからは一段と厳しい季節に。頑張って生き抜いてほしいです。



               11月4日撮影 トリミングなし

07タカの渡り16

2007-10-30 00:06:01 | つれづれに
北風の中、蒼も行く。

蒼鷹(オオタカ)上面は褐色味が強いので♀?




風の日はオオタカも海面に近いところを飛んできます。
ピントの悪さはご容赦を。
海バックにシャッターが切れるのは岬にたどり着いたほんのわずかな時間で、すぐに空に上がります。


この写真を見てもオオタカかハイタカか識別は難しいですね。でもベテランの方は、羽ばたきやプロポーションを見た一瞬で的確に判断されるのですごいです。

       撮影日10月20日(まだ前の週末のが続いています)

07タカの渡り、おみやげ編7

2007-10-19 23:21:48 | つれづれに
タカの渡りとは、全く縁のないシギ画像が続いています。
タイトルはまだまだタカの渡りを楽しむぞ~という気合いの表れです(汗)。



セイタカシギ





ひとときは珍しいシギの印象でしたが、最近、春秋に普通に見かけるようになりました。

さあ、写真もいよいよ底をついてきました。明日は飛んでほし~い!!

まばゆいくらいに

2007-06-15 20:35:35 | つれづれに
5月19日、ハチクマの渡り終盤に望みをかけましたが、突然のどしゃ降りの雨・・・涙雨となりました。

とぼとぼ地元道を帰る途中、何の期待もなく田んぼに寄り道したら、ムナグロの群れの中に少し小さめで胸の辺りが色づいた2羽のシギを発見。逆光で見づらいので順光側に回って見たら、何とサルハマシギでした。この頃には雨もすっかりやんでいましたが、突然の降雨にこの2羽はひと休みと言ったところだったのでしょうか。

実際に見たのはこんな感じでしたが・・・



夏羽がとても美しいので、トリミングしたのをぜひご覧下さい。(一番後ろはムナグロです)




  ♪ 出会いは 億千万の胸騒ぎ ♪






  ♪ まばゆいくらいに 
         ♪ エキゾチック ♪ 



 ♪ ジャパン!! ♪ 


と、歌いたくなるような美しい羽でした。


4/23(月)初鳴き

2007-04-26 21:44:13 | つれづれに
うつらうつら居眠りしていたら、あっという間にひと月。


夏鳥として渡ってくる鳥で、やはりこのアオバズクが気になります。
気温が上がらないせいか、少し声量はありませんでしたが、
今年も同じ時期に聞くことができました。
これまで慣れ親しんだ近所の森でなくてもいいので、
どこかで無事子育てできますように・・・







最近、俄に忙しい日々が続き鳥見も短時間になっています。
頻繁に更新はできないかもしれませんがぼちぼちと。
取りあえずアオバズクニュースです。
*画像は以前のものです。

観察記6「まるでネコのように歩きます」その1

2007-03-05 23:34:24 | つれづれに
また別の日、偶然に車の真横に舞い降りてきた子!
わたしもしばらく石になり・・・ちょっぴり仲良くなってから撮らせていただきました。車中からの撮影です。




しばらく不動の姿勢を保っていたかと思うと・・・




周りを確かめて





「急げ急げ!」





「なんだ坂!こんな坂!」



「野を越えー!!」



またまたひと登り!



「まえ見てー!」



「ひだり見てー!」



画像いっぱい、重くてごめんなさい。

本当にあったこわ~い話

2007-02-01 21:37:46 | つれづれに
鳥を見続けていると、それにまつわるアクシデントや大失敗の一つや二つ、誰にでもあるでしょう。
新年になって撮影した画像を見直していたら、3年ほど前、わたし自身に起こった世にも不思議な出来事を思い出したので、今日は、それを紹介します。


物語は、メジロちゃん画像に写りこんでいるツルメモドキという植物が発端となったのでした。



ツルメモドキはメジロちゃんがくわえているような紅い実が成る蔓性の植物です。



3年前のその日の朝、わたしは、よく歩く山道コースをさらに足を延ばし、のんびりと出会う野鳥を楽しみながら歩いていました。

そして出会う人もいないちょっと奥まった道沿いの繁み高いところに、見事に繁ったツルメモドキの株を発見。
冬枯れの野に明るい黄色と紅い色を見つけうれしくなったわたしは、一枝いただこうと手を伸ばしたのでした。
玄関にちょっと飾りたいなあと。




ところが何分ツルですし、高いところにあるものですかから、その一枝が簡単に折れないんですね。
一生懸命背伸びをしてツルを引っぱり折ろうとしますが、ツル全体がずずずっとついてきたりでうまく折れません。


それでも何度か背伸びをして、やっと一枝折ることができ、鼻歌を歌いながら家に帰ったのでした。



その日の夕方になって、犬を連れて近所の川沿いを歩いていた時のことです。



とても冷たい風が吹いていたのを覚えています。
自分でも何故そうしたのかよくわからないのですが、今から思えば無意識に妙な違和感を感じていたのでしょう。
毛糸の手袋をはめた手で首筋のあたりを何気なくさわったのだと思います。

そしてこれまた、無意識に何か異変を感じとったのでしょう。何気なくその右手の手のひらを見たら・・・・


真っ赤な血がべったりと~~~!!!


わたしは自分の見たものが信じられず震える手でもう一度首筋をさわります。
すると、確かに見間違いではなく、今出たばかりと思われる血がまたつくのです~~~!!!




いったい何が起きたのでしょう。「怪我をした覚えもないし、痛くもない!なのに血が出てる!」

一瞬、「カマイタチ」という妖怪話がうかびました。(水木しげるの漫画にあったような・・)ひょっとしてわたしの首はザックリ割れてるのぉ~~~!!!

血が出てる辺りはちょうど頸動脈。
「このままだと死ぬぅ~~~!!!」
と、心臓が張り裂けそうになりながらも、走ったりしてこれ以上血が噴き出したらいけないと、急ぎ足で家をめざします。
この時の家の遠かったことといったら・・・

そして家につくなり
「えらいこっちゃ、死ぬぅ~死ぬぅ!!」
とわめき立てます。
すぐに何事かと母がすっとんできました。
母からぬれたタオルをもらい血をぬぐい、傷口を見てもらおうとしますが・・・




母曰わく、「別になんにもなっとらへんで??」


わたし、「へっ?・?」

きつねにつまされたと言うのはこの事で、わたしは身に起きたことを母に説明しますが、母も意味がわからず、手袋にべったりついた血と、これまた襟ぐりにべったり付いた血を見て、騒ぎが狂言でなかったことが飲みこめたようでした。


取りあえず、今は血が出ていないということでやっと落ち着きを取り戻したわたしは、鏡で傷口を見ようという余裕が出てきました。

ところが不思議なことに、押しピンほどの穴も見つからないばかりか、血糊で覆われていた辺りには何一つ傷がないのです。

まったくわけがわかりませんが、失血死は免れたようです。。。

やれやれ。。。でも、いったい何なの、これは???









それから2ヶ月後、フィールド仲間にこの体験談をかたると、「ヤマビルではないか?」ということです。

ツルメモドキの枝を折る時に、ヤマビルが付いて、夕方になってそれが離れたか、破裂したのでは?」ということです。

それ以来、繁みの枝などには手を延ばさないように心がけています。



         以上、本当にあった血も凍るこわ~~いお話でした。
         みなさんも気をつけて下さいね。