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野鳥に出会えてしあわせ気分

家の近くでカワセミを見かけて始めたバードウォッチング。これまで出会えた野鳥たちの記録です。

元気です!

2009-05-18 23:56:30 | 野山の鳥(春~夏)
投稿の仕方を忘れそうなほど間があいてしまいました。気がつけば2ヶ月ほど放置しっぱなしでした。。

今春から仕事の方がとっても忙しくて、平日は終日時間に追われ、このところの休日もたまった用事を済ますのに終われています。

鳥見はタカの渡りなど、時間が空いたら出かけているのですが、写真は殆ど撮影できてないような・・・

こんな状態が当分の間続きそうです~(涙。。)


そんな忙しい日々の中、4月以降、ちょっとしたサプライズ・感激と言えば・・・

その1・・4月中旬早朝、犬の散歩から帰って来たら、家のグミの木にクロツグミが止まっていました。驚いたの何のって!!

その2・・・クロツグミの3日後、となりの家の柿の木でアカハラが、「キョロン、キョロン」と歌っていました。

さらには、犬の散歩中、梢のキビタキsongや、5月1日以来の晴天の日にアオバズクの「ホッホー」を耳にしながら癒されています、

そうそう、発見と言えば、

フデリンドウ



もともと山野草を見るのも大すきなのですが、山道で偶然見つけた時は「え~~っ!!」という感じでした。20年目にして初対面!!

小さな青い色に一瞬オオイヌノフグリかと思いましたがこの花でした。たまたま陽がさして花が開いていたので色が視野に入りました。曇天や日陰なら気づくのは不可能だったかも?

タニギキョウ

     

?スミレ


名前がわかりません。タチツボスミレならもう少し早い時期にさいているし、この時期(3枚とも5月初旬)に咲くのは、はて?葉をちゃんと観察・記録しておけばよかった・・・

キビタキ♂
     

こんな調子で、四季咲きならぬ四季更新blogになりそうです。

里山探訪

2008-07-03 22:29:34 | 野山の鳥(春~夏)
長年フィールドにしている山の林道で野草などを見ていて、「いつも見かける種類だなあ(←そのくせ名前は知らない事が多い)」と油断していると、ところがところが、これまで目に止まらなかっただけで、初めて出会いうれしくなることがあります。

春先のタニギキョウ(名前をmakokuniさん、scopsさんに教えていただきました)が、そうでしたが、この花も!

まず、緑の地に紫のスジが入りビロード布地のような風情にわたしの好奇心は高まります。

「なんだ、なんだ、なんだ??こんなの見た事ない??」

それで、4月以来、何か花が咲かないものかと楽しみに観察していたのですが・・・6月初旬、花芽らしきものが立ち上がってくる気配♪

     

なんだかこのスタイルには見覚えがあるような

そして、次週末、バッチリ開花していました。

     

これはもう、タツナミソウの仲間と断言してもよさそうです。

図鑑やネットで調べてみたら、シソバタツナミのようですね。

葉、花ともにとても美しいタツナミソウです。山野草マニアには持って帰りたいと思う人がいるのではないかと心配するぐらい。
株数がわずかなのと、葉の時期はよく見ないと目につかない、花期が短いなどの理由から、今まで気づかなかったのだと思いました。



梢にはオオルリ♂

昨年もこの枝で、撮影しました。今年も同じ時期に同じ梢。ひょっとして同じ個体なのかな?(←わかりませんが~)


ド・ミソ~♪

2008-06-08 22:54:19 | 野山の鳥(春~夏)
ミソサザイ


小さなその姿は背景の色にとけこんで、声はすれどもなかなか姿を見つける事ができません。囀りながら移動したのが視野に入り、見つける事ができました。    (↑トリミング)

歌っては忙しそうに移動するなと思っていたら・・・







あらら、補修or新築中だったのですね。気づかずじゃましてしまったようです。ごめんね。(この後すぐにその場を離れましたが・・)



くわえているのは何か動物の毛のように見えますが、何でしょうね?

幸せの青い羽

2008-06-04 22:40:30 | 野山の鳥(春~夏)
昨日の続きです。タイトルを何にするかで、タカなどでお世話になっています某blogの「○ケスはji ji ji(さん)」のフレーズがとても印象深くて、すぐうかんだのですが~

カラスの仲間に入る鳥で、カラスよりも一回り小さく、森や山地に住んでいます。図鑑を読むと、「ドングリなどの木の実を隠す習性がある」とか、「他の鳥の声をまねるのがうまくて、サシバなどのタカ類のまねが多い」と書いてありました。

おもしろい習性ですね。事情が許せば、ぜひ、じっくりと観察してみたい鳥です。

カケス これも遠いです~。2枚目以降大きくトリミング。





残念。飛んでしまいました。





山道を歩く時、翼にある青い羽が「落ちていないかな~」と期待しているのですが、なかなか見つけられませんね。


さて、お花も一点。これってどっちかな?
イチリンソウの仲間はよく似ていますね。花は一輪ですが、葉はニリンソウのようでもあり→ただいま調べ中→やはりニリンソウでした。葉っぱがイチリンソウとは全然違いました。


     

早起きは三文の得?

2008-06-03 22:47:13 | 野山の鳥(春~夏)
今回の新緑探訪は、いつもはしたことがない夜の間に家を出て未明には現地着をめざしました。

無事現地に着き、うっすらと夜が明けていく中、一番に登場したのは

コルリ♂成鳥


ものすごく早起きなんですね。びっくりしました。これまで繁みの中とか殆ど姿が見えない囀りばかり。こんなオープンなステージでのショーは始めてだったので感激しました。

でも、まだ夜が明けていくところなので、暗いのです~。。。

ISO1600に上げてもシャッター10分の1。無謀な手持ちではぶれてぶれて。。。
しかも空抜けで色も出ません。一応青い色の鳥なのですが黒い鳥にしか見えませんね(泣)。。




だいぶ空が明るくなった頃に聞こえてきたのは「カッコウ、カッコウ」と、歌でよく知られたカッコウ。
カッコウ


歌の「カッコウ」は、とてもかわいいイメージですが、本物のカッコウの歌は、ちょっとドスがきいていてお腹に響く感じと言ったらいいでしょうか。


遠くから聞こえてきたドラミング。「キョッ キョッ」の声がする方を探してみたらいましたよ。どこにいるか、探してみてくださいね♪

オオアカゲラ


遠すぎました?山の雄大さを感じるにはぴったりかと(汗)。。

もうひとつ遠いのを。
ヒガラ



ルリビタキ低い所に止まってくれたので、さわやかな青い色がうれしかったです。
      

かわいいお花たちも!

コミヤマカタバミ?
      
      

ツツジの仲間?固有種かな?
      

青い空に若葉!!気持ちがいいです!



と、この時点では登山競争のことは全く知らず実にのんきに山歩きを楽しんでいるのでした~。
                つづく

新緑探訪

2008-06-02 21:32:25 | 野山の鳥(春~夏)
先日からブナの森が「おいでおいで」と誘うので、やっと晴れた日曜日にお出かけしました。

里山は濃いみどりですが、このお山は芽吹き始めてまだ間がないようです。このやわらかい明るい緑が何とも
素晴らしい!



      

一年振りのお山の空気を満喫するぞ~と気合いを入れてたら・・・







予想外のできごとが~

そんなぁ~






スタート一分前!
      

登山競争のはじまりーー!!
      

      

ここから細くて急勾配の登山道を走り登り頂上をめざすのですが、歩くだけでも息が切れるのに、とても人間業とは思えません~。

でも、みなさん(100人?)は笑顔いっぱい、おしゃべりしながらとても楽しそうで、過酷な前途が待ち受けるのは意に介さないという風で、「余裕のよっちゃん」でした。

まあ、山の楽しみ方は人それぞれとは思っていましたが、こんな楽しみ方があるとは!!

こんなに人が走り抜けたら、沿道の生き物連中もびっくりしたことでしょう。クマさんも腰をぬかすかも(最近、付近の山でツキノワグマ目撃情報があり、注意を呼びかけるポスターが貼ってありました)。

さて、野鳥も大きな楽しみのわたしですが、結果は想像つきますよね~(笑)。次回に紹介しますね。

雨上がり

2008-05-29 21:50:50 | 野山の鳥(春~夏)
この前の週末天気は土日ともに芳しくなく、日曜日は雨は上がったものの山は霧におおわれて・・・

画像は霧の中のオオルリ♂




↑↓コントラストを強めたりしてみましたが、霧というのはどうにもならないようです。かえって少し気持ち悪い色になったかも~。



仕方がないと、のんびり山を散策していたら少し天気がよくなりました。
一番元気が目立ったのはシジュウカラ。





雨上がりということで、鳥たちが一気に歌い出すのではないかと期待して出かけたのですが、山は静かなものでした。時間が少し遅かったせいかも知れませんが。

静かな山で、鳥の声に耳をすませながら思い出したのは、レイチェルの「沈黙の春」。

今のところ、春には渡り途中の鳥たちは元気に姿を見せてくれますが、子育ての時期、夏鳥たちの声は、ぐっと減ってしまったように思います。

この地元の山に関して言えば「沈黙の夏」が始まりかもしれないななんてちょっと悪い方に考えてしまいました。


う~ん、今日はトーン・ダウンの記事になってしまいました。

春きにけらしルリ色の

2008-05-07 21:11:33 | 野山の鳥(春~夏)
「春きにけらし」と言ってる間にぐんぐん気温が上がり「夏きにけらし」をすぐそこに感じるゴールデンウィークでした。

オオルリくん(ゴールデンウィーク前の撮影)です。





↑二枚とも車のフロントガラス越しに撮影、それぞれ別の子です。ちょっとぼうっとしていますが、わたしが動くと飛ばせてしまいそうなのでそのまま撮影しました。それでも、二枚目は尾をぴくっと上げていて、「この!無礼者!!」と怒っているのかも知れません。






↑二枚目と同じ子。到着して間もないのか、しばらくしたらわたしの姿もあまり気にしないようで近くの枝にも来てくれました。

オオルリとルリビタキ、どちらも青い鳥で美しいのですが、ルリビタキの青色はわりと背景の色に溶け込んで、視界を横切っても青い色はそれ程強く主張しません。それに対してオオルリの青は一瞬でも視界に入ると鮮やかに印象に残ります。

どちらの青色もそれぞれに素晴らしくて、その季節にはぜひ会いたい鳥です。

青葉の季節

2008-05-03 20:57:00 | 野山の鳥(春~夏)
昨夜5月2日、やっと「ホッホー」の声を聞くことができました。
例年遅くとも4月25日頃には聞こえてきたので、今年はどうしたのかなと気がかりでしたが、とりあえず安堵。


     

             *まどろむアオバズク。画像は昨年のものです。


ハチクマさんもそろそろかな?

ところで、最近また夜に聞こえてくる「メェ~~」や「ミャ~!」の叫ぶような高い声。いったい誰の声?
色々考えてみて、やはりフクロウの可能性あり?と思うのですが、はて?



キビタキ

2008-05-01 21:25:13 | 野山の鳥(春~夏)
地元での春キビタキは、本当にワンチャンスだなと思います。
一回のチャンスを逃すと来年まで待つことに。
夏までの間、囀りが時折聞こえるものの広い山の中では姿を見つけるのはなかなか難しく、まして撮影となると・・・。


わずかな運を期待して、バッチリ出会うことができると、それだけで満足度200%。







もみじの若葉とオレンジ色がまぶしい♪