
今日の午後2時、Eチレビで、「科学と人間生活-太陽」というテーマで、太陽と太陽の惑星について、そして太陽と地球との関係などの、説明がありました。
太陽に近い、水星や金星は、暑すぎて水がまったくないため、生物は、存在できない。また、太陽から遠く離れた木星は、温度が低いため、生物は住めないとの事、
そして、太陽系の中で、水が存在し、生物の存在する星のある所を「ハビタブルゾーン」と言い、そこにある星が、地球である、との事でした。
私は、ハビタブルゾーンという言葉と意味を、恥ずかしいですが、初めて知りました。
太陽あっての地球であり、太陽のおかげで、数えきれないほどの、生物を宿す星、地球は、やはり、奇跡の星であると、感じました。
今、地球の温暖化が、心配されていますが、地球人として、みんなで考えて、いけたらいいと思うのですが。
テレビ番組のこと、まったく知りませんでした。今さらですが、自分の視野の狭さを実感しております。
ハビタブルゾーンについては、昨日、四年生の孫にも教えてあげました。